3ヶ月
こんばんは、玄武です。
早いもので、生矢神社秋季例祭の本宮まで
あと3ヶ月になりました。
考えてみると一年に二日だけの祭り。
その為に沢山の方々が沢山の打ち合わせや
段取りをして下さっている。
勿論、地域の方々のご協力無くしては
祭りは出来ない。
特に御花(寄付)で年に二日の祭りは成り立っている。
氏子の私が言うのも何ですが、生矢の祭りは
決して土派手な祭りではない。
以前、私の人生の師匠からこんな言葉を聞いた。
「隣の芝は青い」
「しかし自分の芝も青いものだ」
「なかなか自分の芝が青いのに気が付かない」
それぞれの村が力を振り絞り屋台を
練り合わせするのは本当に良い祭りだと
常日頃思っている。
近隣の神社では盛大に祭りが執り行われている。
観客も物凄い数。
栄えているのは本当に良い事で
確かに感動する事が多い。
私も祭りが好きなのでこうしてブログで
記事にさせて頂いている。
しかし祭りを見に行っていても残念な観客に
出くわす事も少なくない。
何処何処の祭りはどうとか、何処の村は~だとか
良い事ならまだしも、悪い批判的な事を見ているその村の
前でも大きな声で平気で言ってしまう。
結構、練り子は聞こえたりするもので中々気が悪いものです。
せめて自分は応援する気持ちを持とう。
引き換えに素晴らしい感動を与えてくれるのですから。
気が付くと本宮まであと3ヶ月。
3ヶ月後の今頃は村練りの真っ只中だと思う。
村人あっての祭り。
皆さんに感動してもらえる良い祭りが出来るよう
練り子の一人としてだが、精一杯頑張りたい。























