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2007年9月

H19.亀山屋台 屋台蔵にて

蔵開き後に屋台蔵前で、乗り子が太鼓を
打っている様子です。

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新調!!!

生矢神社の祭りまで、6日

こんばんは 玄武です。

昨日、亀山屋台蔵にて、蔵開きがありました。

伊達綱を新調したので、お披露目があり
屋台の練り出しをしました。


久しぶりに屋台を練って、いい汗をかきました。

播州地方では屋台を担ぐではなく
練るといいます。(一部除く)

いい汗をかいたけど、
足が筋肉痛で運動不足を実感した筆者でした。

Simg_1764
↑ 屋台蔵から、出てきた亀山屋台

Simg_1783
↑ 屋台蔵の中から撮影

Simg_1769
↑ 公民館前で、屋台を差した様子です。

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撮れない?

生矢神社の祭りまで、7日です。

こんにちは 玄武です。
上記の通り、カウントダウン開始しました。

今回のご紹介ですが、リンクさせていただいています
砂川仏壇店さんに、取材させて頂いた時にお店にあった
松原八幡神社 木場屋台の露盤です。

普段はここまでのアップは関係者以外は撮れないかも・・・。

前回ご紹介の露盤の場面は、こちらです。

写真をクリックすると大きな写真になります。

S
松原八幡神社 「木場屋台の露盤」

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カウントダウン・・・

おはようございます 玄武です。

今朝は、昨日とは違って肌寒いですね。
皆様も風邪などにはご注意を・・・。

いよいよ祭りまで、あと一週間となりました。

今日は、蔵開きで伊達綱新調、お披露目で
亀山公民館前だけだと思いますが、屋台の練りだし予定。
まあ、肩合わせも兼ねていますが・・・。
ただ、お天気がちょっと心配・・・。

亀山 H.19年の蔵開き、例祭予定時間などは、こちらへどうぞ。

今回のご紹介ですが、昨年の本宮の亀山屋台。
今年もお天気に恵まれますように・・・。

Spict0099
↑ H18年度、生矢神社 本宮「亀山屋台」

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豪華!!!

こんばんは 玄武です。

今回のご紹介は、
松原八幡神社の松原の「乗り子襦袢(衣装)」です。

豪華な衣装ですね!

擬宝珠
(ぎぼし)を特別に撮影させて頂いた時に
お願いしまして襦袢も撮影させて頂きました。

松原の役員の方々、有難う御座いました。

擬宝珠の紹介記事は、こちら

Simg_0275
↑ 平成18年 宵宮 公民館前にて

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ご報告です。

こんばんは 玄武です。

本年の生矢神社 亀山町の蔵開き、例祭の予定時間が
決まりましたので、さくっとご報告致します。

9月29日(土): 蔵開き 19:30~
太鼓の皮の張替え、伊達綱を新調したので、お披露目。
公民館前で屋台練りだし予定。

10月6日(土):生矢神社秋季例祭 宵宮 屋台 出立ち 13:00

10月7日(日):生矢神社秋季例祭 本宮 屋台 出立ち 8:00
(生矢神社 亀山町 玉垣入りは、10:30頃)

下の写真は、H18年度の例祭の様子です。

Spict0103
↑ 平成18年 生矢神社 本宮、「亀山屋台」

Spict0087
↑ 平成18年 生矢神社 本宮
  (左から)亀山、飯田、手柄

Spict0096
↑ 平成18年 生矢神社 本宮
  (左から)栗山、亀山、飯田、手柄

今年、亀山町は「練り番」です。

来週末はいよいよ祭りです。

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アップにしすぎた?

こんばんは 玄武です。

今日のご紹介は、「高欄掛」です。

まずは、高欄掛とは?・・・下の写真をご覧下さい。

写真の赤枠の部分が「高欄掛」です。

Photo
↑ JR姫路駅に展示されている
  松原八幡神社の先代 「松原屋台」。

高欄掛の部分がお分かりになったところで、
今回のアップの写真は、亀山屋台の高欄掛(こうらんかけ)です。
前面で使用される高欄掛のアップです。

Image0011

ちなみに、この写真の本来の姿はこちら

ちょっとアップにしすぎましたね。

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鋭い目つき!

こんばんは 玄武です。

普段はなかなか、ここまでのアップ写真をみれないかも・・・
ということで、UPしました。

ご紹介は、松原八幡神社 木場屋台の露盤です。
なかなか、睨みをきかせています。

S

ちなみに、手前にあるのは、ミニ屋台です。

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綱が・・・

こんばんは 玄武です。

今回のご紹介は、松原八幡神社の八家屋台のご紹介です。
伊達綱が踊る・・・。いい感じです。

Simg_0814

なるべく、動きのある写真を・・・と思っていますが、
なかなか難しいです・・・。

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よ~く見たら・・・

こんばんは 玄武です。

今回のご紹介は、
平成18年 生矢神社 「亀山屋台」の本宮の写真です。

写真の太鼓打ちの乗り子襦袢(衣装)をよ~く見ると・・・
亀山だけに、亀がしっかりと刺繍されています。

しかし、ええ天気やな~

写真をクリックすると、大きな写真になります。

Simg_0162
↑ 平成18年 生矢神社 本宮、「亀山屋台」

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ありがとうございます!!!

こんにちは 玄武です。

屋台蔵にご訪問して頂きまして有難う御座います。
屋台蔵ブログをはじめて一週間と少しですが、
アクセス数1000件を突破しました。
皆様、有難う御座います。
これからも皆様に楽しんでいただけるように頑張ります。

さて今回のご紹介ですが、
生矢神社 飯田屋台の完成式の写真をもう一枚UPします。
この日は大変暑かったので、関係者の皆様は
お疲れになったと思います。

Simg_1594
↑「飯田屋台」完成式、生矢神社にて

前回ご紹介の記事は、こちら

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夜の屋台

こんにちは 玄武です。

昼に見る屋台と夜に見る屋台・・・。
同じ屋台でも、又違った感じに見えるものです。

真っ暗の中に電飾がついて、ぼんやりした光は
癒しがあるかも・・・。

写真をクリックすると大きな写真になります。

Simg_0789
↑ 平成18年 生矢神社 亀山屋台の本宮の様子です。

ご存知の方は、すいませんが、そうでない方の為に一言。
管理人の周りでよく聞く事ですが、
“屋台蔵”の過去の記事はどう見るの?との事・・。

亀山屋台の詳細など過去の記事は
月間バックナンバーに入ってますので
日付をクリックして下さい。

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漆黒の・・・

こんばんは 玄武です。

今回のご紹介は
灘のけんか祭りで有名な、松原八幡神社です。

写真は平成18年の中村屋台と宇佐崎屋台の
練り合わせの様子。

屋根鏡(棟の漆)は、まさに漆黒の屋根!
艶やかで綺麗ですね。

漆黒の屋根は、屋台が締まって見えます。

Simg_0832
↑ 平成18年、松原八幡神社にて

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あっ危ない!

おはようございます 玄武です。

今朝少し外に出たら、日差しはまだ強いですが、
涼しい風が吹いていました。
この風は祭り時期の風、いよいよですな。

さて今回は、祭りは良い所ばかりではありません
・・・ということで、この写真です。

今回の写真の時(この後もうちょっと倒れた)は、まだマシな方で
怪我人も出ませんでしたが、ひとつ間違うと、死にますからね。
事故、怪我がない楽しい祭りにしたいものです。

写真のように落ちた時、
乗り子(太鼓打ち)は、すごい痛いらしいです。

Simg_0085
今年の生矢神社 亀山町の例祭の予定ですが、
後日正式にUPします。

H22.7/30 動画追加

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幻想的!?

こんばんは 玄武です。

友人から、譲ってもらった写真の中に
超幻想的な写真があったので、ご紹介します。
年月日は不明ですが、本宮の亀山屋台です。

S20031013_184455411

逆光やんけ!・・・とつっこむでしょうが、
暖かい目で見て下さいね。

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夜はもっと綺麗!

こんばんは 玄武です。

今回は、網干にある魚吹八幡神社
天満(てんま)屋台」のご紹介です。

今回ご紹介する写真は、管理人の友人が
撮影されたものなので、撮影した年月日は分かりません。

天満屋台は2006年に新調されていますので、
それ以前の写真だと思います。

電飾が綺麗ですね。

Ssany0129

今年は魚吹の祭りを見に行く予定なので、
いろいろUPできると思います。
ちなみに、魚吹の
祭礼は10月21-22日です。

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気合入ってます。

こんにちは  玄武です。

今日も蒸し暑いですね~。
こう暑いと、なんか全然祭りが近づいているっぽくないです。

さて、今回のご紹介は平成18年
生矢神社 亀山屋台、本宮での玉垣前の写真です。
テンション上がりまくりの写真!?です。

5465

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特別に・・・

こんにちは 玄武です。

今回は、灘のけんか祭りで有名な、松原八幡神社の
松原屋台の
擬宝珠(ぎぼし)の写真です。

擬宝珠とは錺金具の事で、
屋台に魂が宿る場所と言われています。

擬宝珠をご存知でない方の為に、下の写真をご用意致しました。

Photo
↑ 平成18年宵宮松原屋台

さらに、擬宝珠のアップは下の写真をご覧下さい。
この写真は、松原の役員の方に特別に撮影させて
頂いただきました。

役員の方々、その節は有難う御座いました。

擬宝珠の下部の膨らんだ部分は伏鉢(ふくばち)といいます。

鯱が伏鉢にかぶりついてます・・・。

Simg_0271
↑ 平成18年 宵宮 公民館前にて

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練り合わせ・・・

こんにちは 玄武です。

今回は、平成18年の宵宮の様子をご紹介です。

写真は、宵宮亀山公民館前にて、
亀山手柄の練り合わせの様子です。

Scimg5452

私しか分かりませんが、
管理人の頭がチラッと見えます。(笑)

写真提供亀山S氏

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今年の亀山屋台は・・・

こんばんは 玄武です。

今年の亀山屋台の情報を少しだけ・・・。
屋台の太鼓の皮を張り替え、伊達綱を新調。

下の写真はちょっと古いですが、平成17年の虫干しの時の
太鼓と伊達綱です。

Simg_0049

Simg_0046

ちょっと、マニアックかな!?

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感謝!感謝!感謝!

こんばんは 玄武です。

ここ数日、当ブログに訪問される方が増えて
感謝感激の管理人です。

訪問される皆様の為に、楽しんで閲覧していただけるように
努力しますので、皆様、これからも宜しくお願い致します。

さて今回のご紹介ですが、本日祭りの寄り合いで
亀山の友人から平成18年の本宮の写真をもらったので
ご紹介致します。

5467
↑ 写真をクリックすると大きな写真になります。

平成18年 生矢神社 亀山屋台 本宮

写真をご提供頂いた、
Sちゃん厚く御礼申し上げます。

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恵美酒宮天満神社 東堀屋台

昨日に引き続き
平成17年、恵美酒宮天満神社 東堀屋台の
肩合わせ初日の様子です。
太鼓打ちが印象的でした。

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恵美酒宮天満神社 東堀屋台

平成17年、恵美酒宮天満神社 東堀屋台の肩合わせ初日の様子です。

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飯田屋台完成式

皆さんこんばんは、玄武です。

昨日からですが、祭りの寄り合いに行って来ました。
この寄り合いが始まると、いよいよ祭りやなと思います。

本日、相互リンクさせて頂いてる
試行錯誤のすぱいらる(marchjuddさん)
屋台蔵の記事が掲載されていました。

marchjuddさんは、的形(まとがた)「 湊神社」の
氏子でいらしゃいます。

的形 湊神社は、素晴らしい屋台、激しい練りの迫力で
観客に感動をあたえます。
見に行くなら、おすすめの神社です!

さて、本日のご紹介ですが、生矢神社の
飯田屋台の完成式の写真をご紹介します。

先日までご紹介した手柄屋台完成式と同じ日に
生矢神社で、完成式典がありました。

Simg_1591

飯田の皆様、おめでとうございます。

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手柄屋台完成式

皆様、こんばんは玄武です。

9月17日に生矢神社で手柄屋台、飯田屋台の完成式典がありました。
今回はその時の写真を一部ですが、ご紹介です。

Simg_1585

Simg_1593

昨日は動画で、少しだけUPしております。
動画はこちら

手柄の皆様おめでとうございます。

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復旧しました。

皆様こんばんは玄武です。

先ほどまで、写真が閲覧できませんでしたが、
復旧いたしました。
ブログをご覧の皆様に、ご迷惑をお掛けいたしまして
すいませんでした。

しかし、突然意味不明エラーになるので、困っています。

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手柄屋台完成式

生矢神社
手柄屋台完成式動画一部UPしました

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お気に入り!

今回は、屋台の詳細ではなく祭り当日の写真をご紹介します。
播州地方(すべてではない)では、
屋台を担ぐ事を“練る”といいます。

屋台の言い方も“やたい、やっさ、やったい” など
地方により違います。

練り方や、掛け声なども違ったり、そんな違いなども
観察しても面白いかもしれませんね。

今回の写真は管理人のお気に入りの写真の一部です。

S1040486_img

平成17年本宮で、生矢神社に行くまでの村練りの写真です。
大道輿(提灯)を斜めにしないと、屋台を練って通れません。
この道は狭いので、練るのも大変ですが
何故か、亀山の練り子(担ぐ人)は狭い道が好きなんです。

次回からも少しずつ、こんな感じの写真を
ご紹介していくつもりです。

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亀山屋台の露盤その4

こんばんは、玄武です。

※H20.8/18 記事訂正の為、新規投稿。
 
  場面、場面の説明を取り上げています。
  勉強不足ですので間違っていれば訂正の
  コメントを下さい。

亀山屋台の露盤をご紹介したいと思っているんですが
勉強不足なので製作者が分かりません。

詳細が分かり次第、UP致します。

※写真をクリックすると大きい写真が表示されます

Photo_7

鎮西八郎為朝の強弓
(ちんぜいはちろうためとも)

屋台方角、東(左面側

場面説明

保元の乱に敗れ伊豆大島に流されたにも拘ず
近隣の島々を押領していた為朝は、
狩野介持光に軍船にて攻め寄せられた。

しかし、為朝が岩上に立ち先頭の船に狙いを定め
大弓を引き絞り矢を放つと、見事に命中し、
たった一矢にて沈めたので
為朝の強弓と後世にまで語り継がれいる。

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亀山屋台の露盤その3

こんばんは、玄武です。

※H20.8/18 記事訂正の為、新規投稿。
 
  場面、場面の説明を取り上げています。
  勉強不足ですので間違っていれば訂正の
  コメントを下さい。

亀山屋台の露盤をご紹介したいと思っているんですが
勉強不足なので製作者が分かりません。

詳細が分かり次第、UP致します。

※写真をクリックすると大きい写真が表示されます

Photo_6

碇知盛(いかりとももり)「平知盛」

屋台方角、西(右面側

場面説明

元暦2年(1185年)3月24日
壇ノ浦の合戦で平氏滅亡の様を見届けた知盛は、
海へ身を投げ自害した。(享年34)

この時、知盛は碇を担いだとも、鎧を二枚着てそれを錘にし
「見るべき程の事をば見つ。今はただ自害せん」
と言い残して入水したとも言われている。

共に入水後遺体となるか、あるいは生きたまま浮かび上がって
晒し物になるなどの辱めを受けるのを避ける心得である。

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亀山屋台の露盤その2

こんばんは、玄武です。

※H20.8/18 記事訂正の為、新規投稿。
 
  場面、場面の説明を取り上げています。
  勉強不足ですので間違っていれば訂正の
  コメントを下さい。

亀山屋台の露盤をご紹介したいと思っているんですが
勉強不足なので製作者が分かりません。

詳細が分かり次第、UP致します。

※写真をクリックすると大きい写真が表示されます

S_5
 

「碁盤忠信(ごばんただのぶ)」 屋台裏正面

場面説明

義経の忠臣の佐藤四郎兵衛尉忠信
(さとう・しろう・ひょうえのじょう・ただのぶ)が
主君を護って奮戦した武勇譚は、
鎌倉・室町時代を通じて多くの語りや歌に伝誦され、
江戸時代に入って劇化されると、
ある場面がひときわ大きな感動をよんだ。

それは愛人の家に身を隠していた忠信が、
女の裏切りによって敵に攻めこまれ、
重い碁盤を武器にして応戦した。

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亀山屋台の露盤その1

こんばんは、玄武です。

※H20.8/18 記事訂正。
 
  場面、場面の説明を取り上げています。
  勉強不足ですので間違っていれば訂正の
  コメントを下さい。

亀山屋台の露盤をご紹介したいと思っているんですが
勉強不足なので製作者が分かりません。

詳細が分かり次第、UP致します。

※写真をクリックすると大きい写真が表示されます。

Simg_0038
「牛若丸と弁慶」 屋台正面側

場面の説明

弁慶は太刀を千本集める計画を思い立つ。

毎晩、京の都で太刀を奪い取り
いよいよ千本目の太刀が集まるという夜、
弁慶は西洞院通松原にある五条天神に願掛け
神社のすぐそばの堀川通りで牛若丸と出会い闘うが、
闘いは弁慶の完敗に終わる。

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本日の屋台の詳細は・・・

皆さん、こんばんは玄武です。

先日まで木造彫刻の狭間(さま)をご紹介してきましたが、
今回から、露盤(ろばん)のご紹介です。
露盤とは、屋台の棟の上に装着する木造彫刻です。

詳しい装着場所は下の写真をご覧下さい。

Photo_4

写真の赤印の場所が露盤です。

この写真は平成18年、本宮の練り合わせの風景。
左から 亀山 飯田 手柄の屋台です。

写真では飯田、手柄は白木ですが今年、漆塗箔が完了し
錺金具も取り付けています。
本日、9月17日に生矢神社で完成式をされました。
完成式をされました、飯田町、手柄町の皆様
おめでとうございます。

完成式の画像は後日UPする予定です。

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訣別!

こんばんは玄武です。

今回も狭間彫刻の紹介をします。

S_8

亀山屋台の狭間のご紹介の第四回目です。

この狭間は、屋台方角、東(真左)で使用する狭間です。

狭間の場面は、楠公父子訣別桜井駅です。

(場面の説明)
大忠臣・楠木正成は、柔弱な長袖連中の為
足利尊氏を兵庫浜にて邀撃すると云う不利な戦に挑まねばならなくなった。
出陣にあたり正成が、桜井駅にて息子・正行を呼び
形見の短刀を手渡し、今生の別れをする場面です。

今回で狭間の四面をご紹介してきましたが、
いかがだったでしょうか?
写真では、なかなか細かい表情まではご覧いただけませんが、
播州屋台を見られる機会があれば、
狭間にはいろんな場面がありますので見てまわるのも
おもしろいですよ。

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職人ってすごい!

こんばんは 玄武です。

屋台の制作に携わる職人さんを知っているんですが、
村の財産を預かって制作されるわけですから
気をつかわれると思います。
私は手先が不器用なので、匠の技に
すごいな~と関心してしまいます。

話はさておき・・・

今回は亀山屋台 狭間のご紹介の第三回目です。

S_7

この狭間は、屋台方角、西(真右
使用する狭間です。

この狭間の場面は、安宅です。

(場面の説明)
源頼朝の討手から逃れる為、奥州へ向かった義経主従は
安宅の関に於いて関守・富樫家経に嫌疑を懸けられ
東大寺勧進の山伏と名乗り、一応、疑いを晴らすも
番卒の訴えで強力姿の義経が呼び止められる。
しかし弁慶が義経を金剛杖で打擲するに及び
家経は弁慶の苦衷を察し、通行を許可すると云う場面です。

実際、間近で彫刻を見ると極めて細かいところまで、
彫っています。

日本人の技術ってすごい!!!

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痛みやすい・・・。

こんばんは、玄武です。

今回も前回に引き続き、亀山屋台の狭間を紹介します。

S_6

屋台の正面で使用する狭間です。

狭間の場面は、天の岩屋戸の変です。

(場面の説明)
須佐之男命のご暴状にお怒りになった天照大神が
天の岩屋戸にお籠りになったので、天下は全て真暗になった。
そこで、八百萬の天神達が安河原にお集まりになり
あれこれと騒ぎ立てらたので
遂に、天照大神は天の岩屋戸よりお出ましになり
世は再び明るくなったと云う神話。

狭間は、“大変痛みやすいもの”だと思います。
屋台を練っていたら、たま~にですが、
ポロポロ落ちてきたりしますから・・・。

何とか、痛みを防げる方法がないもんですかね?

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昭和22年制作

こんばんは、玄武です。

今回は亀山屋台の狭間(さま)をご紹介します。

S_5

亀山屋台の裏正面で使用する狭間です。

製作者は、三代目・松本義廣です。
制作時期は、昭和22年と聞いています。


狭間の場面は、“村上義光錦旗奪還”です。

場面の説明)
護良親王が従者と共に、山伏姿に身をやつし、
紀州より熊野を経て吉野へ進んだ時、芋瀬の豪族は、
宮を見逃そうと思ったが、後日、鎌倉の咎めを恐れ一計を案じ
錦旗を賜った。一行より遅れた彦四郎義光
通りがかりに下僕の持つ旗を見れば、正しく錦旗。
義光怒り、下郎持ちたる錦旗を取戻し
大の男を引っ掴み、七間ばかりも投げつけたという。

狭間の“人の表情”も観察したらおもしろいですね。

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狭間とは、なに?

播州の屋台は、様々な職人によって完成するものです。

今回から、ご紹介する狭間(さま)は、匠の技が見られる
木造彫刻です。

Shoukaiyou

狭間の場所は、上の写真の赤印で示す部分です。
狭間は、前後、左右の四面あります。
次回から、狭間の詳細をご紹介する予定です。
匠による繊細な彫刻をお伝えします。

お楽しみに!

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涼しくなってくると思うこと。

こんばんは 玄武です。

この時期になって思うことがあります。 
涼しくなってきて、“キンモクセイ”の花が咲いてくると
もうすぐ祭りだ!。
そう思う人は、私の周りに多数います。(笑)

さて、今回は前回に引き続き屋台詳細をご紹介します。
今回は、屋台“真左側(方角は東)”です。

S_4

屋台右面と同様に、屋台紋は丸に三本杉となっております。

写真では、大人屋台の奥に子供屋台が見えます。
亀山公民館と屋台蔵は平成17年3月に新築されました。
今の屋台蔵は、旧屋台蔵よりかなり広くなっています。

播州では、屋台蔵の事を、御蔵(ごぐら)とも言います。

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やっぱり大きい・・・

こんばんは、玄武です。

播州には、いろんな屋台があり、大きさや種類など
さまざまな屋台があります。
亀山屋台も特別大きくもなく、小さすぎる事もないですが、
屋台を側で眺めると、大きく感じます。
初めて見た私の友達はビックリしていました。

さて、今回は屋台の“真右(方角は西)”です。

※真右とは裏正面から正面方向を見て右側の事です。
※方角の西は上記の真右の事です。(裏正面は北)

S_3  

今日は、祭りの寄り合いでした。
参加された方々、お疲れ様でした。

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見えにくいですが・・・。

こんばんは玄武です。

今回は屋台の「裏正面」からの写真になります。

S_2

屋台正面と同じく丸に並び矢が屋台紋です。
太陽の光が反射してしまい見えにくいですが・・・。

手前に見える赤い布は幟です。

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この日は暑かった。

こんばんは、玄武です。

今回から、亀山屋台の詳細をお伝えします。

↓の写真をクリックすると、大きい写真が表示されます。

S_5

屋台「正面側」からの写真です。
平成18年の“虫干し”の時の写真です。
この日は、大変暑かった記憶があります。

写真では前回ご紹介しました、屋台紋の並び矢が写っています。
他府県の方は、なかなかこの姿は見られないと思います。

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こっちも珍しい!?

こんばんは玄武です。

今回も前回に引き続き、
生矢神社の神紋をご紹介します。

S_4 
↑ 生矢神社の神紋丸に三本杉です。

こちらは、屋台の左右の紋章となっています。

前後同様、この神紋は全国的に大変珍しい
紋章となっています。

皆さんも近所の神社で、神紋を見に行かれては
いかがですか?
珍しい神紋に出会えるかも・・・。

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全国的に珍しい!?

こんばんは、玄武です。

朝晩が涼しく、昼が猛烈に暑い、体調を崩しそうです。
中途半端な雨が降ったりして、ジメジメ・・・。
まあ、一雨ごとに涼しくなってきてると思って
暑いのを、もうちょっと我慢しましょう。

さて、前回で屋台の事を、さくっと説明しましたが
今回は生矢神社の“神紋”をご紹介します。

S_2
↑  生矢神社の神紋丸に並び矢です。

屋台には神紋が取り付けてあり、
前面、裏正面(後ろ)は、丸に並び矢となっています。

この、神紋は全国的に大変珍しい
紋章となっています。

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亀山屋台とは・・・。

みなさん こんばんは 玄武です。

生矢神社の亀山屋台とはどんな屋台?
・・・ということで、まず下の写真をクリックして下さい。

Photo

祭り前日の屋台蔵の様子です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
少し屋台についてご説明します。

私達の地区の屋台は、
通称“神輿屋根型屋台”と呼ばれるもので、
屋台本体を製作する大工、狭間(さま)、露盤(ろばん)などの
木造彫刻、
擬宝珠(ぎぼし)、総才端(そうさばな)などの錺金具、
水引幕、高欄掛などの刺繍物、
漆塗り、金箔の箔押し、太鼓や伊達綱などなど
多くの職人の技が一体となって完成しています。
屋台は、
匠の技を結集した“動く芸術品”と言えます。

次回から、亀山屋台の詳細をご紹介していく予定です。

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「屋台蔵」をご覧になる皆様へ

この度は当ブログ、
「屋台蔵」にご訪問して頂きまして、真に有難うございます。

「屋台蔵」管理人の「玄武」です。

当ブログは播州の祭りをより多くの人々に
知って頂く為に開設しました。
播州の祭りといってもいろいろあります。

私は、姫路市にある生矢(いくや)神社の氏子
亀山町で祭りに参加しています。

亀山出身の管理人ですので、
どうしても亀山中心の記事になってしまいますが、
生矢神社の祭り、播州の祭りなどを
管理人が見た範囲でお伝えするつもりです。

祭りの時の興奮と感動を皆様にお伝えできるよう頑張ります。

播州の祭りといっても、
神社によって歴史や文化がそれぞれあり
当ブログで説明する記事が、すべて同じとは限りません。
当ブログでの知識や解説は、あくまで参考と思って下さい。

又、紹介の記事に対しては、管理人の見た立場からの
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私が至らない点に付きましてはご指導して頂きたいですが
私を含め皆さん人間です。

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その場合コメントの御返事を返せない場合が御座います。

その場合はご了承願います。

また、コメントは掲示板ではありませんので
ご理解、ご協力の程宜しくお願い致します。
(逸脱したコメントのやり取りは正直なところ御免です)

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画像や動画の無断使用はご遠慮下さい。

ご入用の場合は、コメントにてご一報下さい。

このブログは管理人の趣味程度のブログであり、
当たり前の事ですが商売とは一切関係ありません。
あくまで趣味の日記です。

長々となりましたが、
末永く「屋台蔵」を宜しくお願い致します。

「屋台蔵」の表示、文字サイズですが
通常は「中」で大丈夫だと思います。

段落等が不自然な場合、[表示]で文字サイズ(フォント)を
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PCでご覧になるのを基準に書き込んでいますので
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見られない事もありますので、ご了承願います。

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祭りと子育てのブログはじめました。

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はじめまして、玄武です。

今日からブログに挑戦です。

兵庫県 播州地方では、10月頃に各地区で祭りが
盛大に行われます。

私は、姫路市にある生矢(いくや)神社の氏子
亀山町で祭りに参加しています。

亀山出身の管理人ですので、
どうしても亀山中心の記事になってしまいますが、
生矢神社の祭り、播州の祭りに関係することは出来る限り
お伝えするつもりです。

祭りの時の興奮と感動を皆様に
お伝えできるよう頑張ります。

たまに、子育ても日記でUPします。

皆様、どうぞよろしく。

(お詫びと訂正)

上記に、“はじめまして”と記入させていただきましたが、
管理人の都合で、前回のブログを閉鎖させて頂き、
今回のリニューアルオープンとなりました。

前回のブログと、同じ記事があるかと思いますが、
ご了承ください。
これからも、読者様のご期待に沿える様に努力してまいります。

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