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2007年10月

守られています。

こんばんは 玄武です。

祭りに関して、数年前から気になる事がありました。
今まで、「何やろ?」程度だったんですが、
ブログを始めて写真の整理をしていた時に
モヤモヤしたので調べる事にしました。

その内容とは、屋台の「水引幕」の“ある場所”。

まずは下の写真にて、「水引幕」の場所をご覧下さい。
Photo_2
↑ JR姫路駅に展示されている
  先代松原屋台です。
  赤印の部分が「水引幕」です。

「水引幕」の場所がお分かりになったでしょうか?
その幕の詳細を下の写真でご覧下さい。

写真は「生矢神社、亀山屋台」の水引幕です。

※ 実物は一本物ですが、全体の撮影が
  無理でしたので下の写真のように
  なっています。
2_3
↑ 亀山屋台の水引幕です。
  赤印は下記にて説明します。①

Simg_0043_2
↑ 上と同様亀山の水引幕です。
  上の反対側になります。②

さて、筆者の気になる話ですが、
詳細①でも記載しています赤印の部分。

ちょっと拡大したので、下の写真をご覧下さい。
2_4

筆者が気になるのは「星印☆」なんです。
実はちょっと知っていたんですが、
調べたので、下記をご覧下さい。

但し、凄いマニアックです。

この「星印☆」は・・五芒星(ごぼうせい)と言います。

五芒星(ごぼうせい)とは・・?

  • 邪気を払い及び場を清め病気を治す呪力
    .
  • 同じような魔除けの言葉(意味)として
    星形の印「セーマン」と呼ばれている。
    .
  • 陰陽道では魔よけの呪符として伝えられている。
    .
  • 五芒星の印にこめられたその意味は、
    陰陽道の基本概念となった陰陽五行説
    木(もく)・火(か)・土(ど)・金(こん)・水(すい)の
    五つの元素の働きの「相克(そうかつ)」を表したもの。
    現在では「相克」を「相剋(そうこく)」と言っている。

陰陽五行説とは・・?

  • 陰陽五行説は、「陰陽(いんよう)説」と
    「五行説」とが組み合わされたもの。
    .
  • 「陰陽説」は、日本に伝来して
    「陰陽道(おんみょうどう)」と呼ばれている。
    .
  • 五行説は、古代中国の自然哲学の思想。
    全てのものは木・火・土・金・水の
    元素(気)からなるという説。

だから何???ってことで、肝心なのはここから。

五行説には「五行相生」と「五行相剋
という「陰と陽」の関係があります。

五行相生とは・・
「木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、
金は水を生じ、水は木を生ず」・・の関係。

つまり「互いに助けあう、良い関係にある」
という考えがあります。

五行相生の図はこんな感じ
Photo_11

五行相剋とは・・
「水は火に勝ち、火は金に勝ち、金は木に勝ち、
木は土に勝ち、土は水に勝つ」・・の関係。


現在は「相剋(そうこく)」と呼ばれていますが
本来は、「そうかつ」(相勝)、(相克)とも
呼ばれていたそうです。

五行相剋の図はこんな感じ
Photo_14

その他、五行には「比和」「相乗」「相侮」という性質もある。

幟(のぼり)にも同様の五芒星があります。
その他いろいろ「お守り」的な文字などがありますが
ぼちぼち調べます。

機会があれば一度ご覧になってはいかがですか?

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H19年 魚吹八幡神社 昼宮 坂出屋台 宮出し

こんばんは 玄武です。

今回のご紹介は、H19年 魚吹八幡神社 昼宮
坂出屋台の宮出しです。



最近、知り合いからよく言われることです。
「ネタが尽きたら、どうするん?」

・・・・・・・・・。(汗)
考えていません。
あ~どうしよう・・・。
う~ん・・・取材に行きます。(でも取材先は未定ですが・・。)

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H17年 生矢神社.本宮 亀山屋台、本徳時前にて

こんばんは 玄武です。

今回は、H17年 生矢神社 本宮。

生矢神社にいくまでの村練りの様子です。

本徳時前の亀山屋台です。
前回の動画と今回の投稿が前後しています。
(今回動画→前回動画が当日本来の様子です。)

屋台は練って“なんぼ”ですね。
伊達綱を振って練らなくては・・・。
そう思う筆者でした。

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H17年 生矢神社.本宮 亀山 村練り

こんばんは 玄武です。

今回のご紹介は、2005年 生矢神社 本宮、
亀山屋台の村練りの様子です。

背面に見えるのは「亀山本徳時」です。
生矢神社に行くまでのルートで毎年ここで
屋台を練ります。

しかし、年々祭りの時は暑くなってきていますね。
今年も日焼けをしました。

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H19年 魚吹八幡神社 昼宮 坂上屋台 宮出し

こんにちは 玄武です。

今回のご紹介は
H19年、魚吹八幡神社 昼宮
坂上屋台の宮出しです。


「屋台蔵」のアクセス数が6000件を超えました。
皆様有難うございます。
今後とも宜しくお願い致します。

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H19.魚吹八幡神社.昼宮.坂上御蔵前にて

こんにちは 玄武です。

H19年 魚吹八幡神社.昼宮.坂上御蔵前です。
屋台は「坂上屋台」と「高田屋台」です。

映像と記事を少し変更したので、
再度UPとなります。


前回の記事にコメントを下さった方、
投稿有難うございました。

せっかく投稿して頂きましたが
記事変更の為にどうしても削除
という形になりました。

改めましてここにお詫びを申し上げます。

皆様今後とも「屋台蔵」を宜しくお願い致します。

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違い・・。

こんばんは 玄武です。

最近、腰を痛めてちょくちょく病院に行って
いるんですが、お医者さんが一言・・・。

「運動不足ですね!」

・・・・・・・・。

あぁぁぁぁぁ・・頑張って鍛えよう・・・。

さて、今回は「ヨーイヤサー」と「チョーサ」の
屋台を差した時の写真をそれぞれ紹介します。

「ヨーイヤサー」は生矢(いくや)神社の「亀山屋台」、
「チョーサ」は魚吹(うすき)八幡神社の「糸井屋台」です。

※「ヨーイヤサー」と「チョーサ」は屋台を練るときの掛け声です。

こうして見ると、いろんな祭りがあるんですね。

Simg_0145
↑ 生矢神社の「亀山屋台」です。
  屋台を「差した」時の写真です。
  泥台の底が見えます。
  この角度から撮影するのもマニアでしょうか?

Photo
↑ 魚吹八幡神社の「糸井屋台」です。
  逆光の中、必死に撮影しました。
  屋台を「放り上げる」とは、この事ですね。

祭りの文化に違いがあれども、アツい気持ちは
何処も一緒だなと思った筆者でした。

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武将!

こんばんは 玄武です。

屋台蔵のアクセス数も5600件を超え、
訪問者数も1400人を超えました。
最近いろんな人から、コメントを頂戴しています。
閲覧して頂いている皆様に感謝、感謝の筆者です。
これからも、いい記事が書けるように頑張ります。

さて今回は、生矢神社の亀山屋台の
「高欄掛」をご紹介します。

「高欄掛」って何?と言う方は、こちら をクリックして下さい。

Photo
↑ 亀山屋台の正面に取りつける高欄掛です。
  亀山だけに・・・。

Photo_2
↑ 亀山屋台の背面に取りつける高欄掛です。

Photo_3
↑ 亀山屋台の右面に取りつける高欄掛です。

Photo_4
↑ 亀山屋台の左面に取りつける高欄掛です。

正直、高欄掛は、かなり痛んでいます。
来年に補修するかも???
そんな話を小耳に・・・。

こうして見ると、亀山屋台の高欄掛は
「武将」のテーマが多いですね。
場面については後日UPします。

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H19.魚吹八幡神社 昼宮.津市場北屋台 宮出し

こんばんは 玄武です。

最近、朝晩が冷え込んでいます。
皆様、風邪などにはご注意を・・。
さて今回は
H19.魚吹八幡神社 昼宮.
津市場北屋台 宮出しの様子です。

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H19.生矢神社.本宮.亀山屋台.御蔵前にて。

こんばんは 玄武です。

今回は、H19年度.生矢神社 本宮、亀山屋台の
屋台蔵(御蔵)前の様子です。
この年最後の屋台練りです。

映像提供は、亀山玄武会の会長様より提供して頂きました。
会長様、厚く御礼申し上げます。

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H19.魚吹八幡神社.津市場屋台 宮出し

こんばんは 玄武です。

今回は、H19.魚吹八幡神社、昼宮 津市場屋台の
宮出しの様子です。

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芸術品。

こんばんは 玄武です。

本日のご紹介ですが、21日に撮影した糸井屋台の
詳細を一部お伝えします。

筆者の地区の屋台「生矢(いくや)神社、亀山屋台」とは
屋台に若干違いがあります。
それは、下の写真でもありますが、高欄(こうらん)から下に
彫刻や、漆塗りが施されている事ではないでしょうか。

説明より、まずは写真をご覧下さい。

※「屋台」について詳細をご存知でない方は
  こちら をご覧下さい。

「詳細写真の御提供は砂川仏壇店さんです。」
砂川さんとは、相互リンクさせて頂いています。
御提供、厚く御礼申し上げます。

Simg_2138
↑ 写真は21日の糸井屋台を後ろから撮った
  写真です。

Simg_2139
↑ 上の写真をアップしたところです。
  彫刻が見えるでしょうか?
  さらにアップの写真を下でご覧下さい。

  彫刻とは違いますが、漆塗りをされた
  「泥台の太鼓隠しの格子」と、その上下の
  「螺鈿(らでん)」と呼ばれる部分も
  魚吹地区に見られるものです。

Simg_2137
↑ 手前に見られる彫刻が、
  「脇棒受け」、又は「咥え(くわえ)」です。

  中央部分は「 蛙股(かえるまた)彫刻 。」
  写真の上部の「虫」が食ったような部分は
  漆塗りがしてあり、「虫喰い塗り」という技法
  が使われています。

※「蛙股(かえるまた)」とは・・・。
社寺建築のひとつで蛙がまたを広げたような形のもの。

詳しくは、下記の「砂川仏壇店さん」の記事をクリックして下さい。

各部分に職人の匠の技が感じられます。

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H19.魚吹八幡神社.昼宮 糸井屋台 宮出し

こんばんは 玄武です。

10月22日に魚吹八幡神社、昼宮に行ってきました。
電飾屋台の「チョーサ」を見て改めて感動した筆者でした。

動画はH19.魚吹八幡神社、昼宮 糸井屋台の宮出しです。

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な・な・何センチ?

こんばんは 玄武です。

昨日見に行った魚吹八幡神社の
「糸井屋台」の「チョーサ」ですが、迫力ありますね~。

今回は写真ですが、「チョーサ」した時の
担ぎ棒と手の離れている距離も注意して見て下さい。
実際は、もうちょっと上がっていました。
すごい技です!!!

Simg_2147
↑ まずは、屋台を担いで「走ります。」
  結構早く走ります。

Simg_2152
↑ 走って、屋台を差す位置まで来ると
  屋台を腕に抱えて、地面ぎりぎりまで屋台をおろします。
  この時、泥台が地面に全くついていません。
  本当に地面すれすれの状態。

Simg_2153
↑ 地面ぎりぎりから一気に屋台を差します。

Simg_2157
↑ 差したところで、「チョーサ!」の掛け声で
  屋台を放り上げます。
  完全に練り子の手から離れています!
  この後は手でしっかりと屋台を受け止めます。

まだ、「チョーサ」の動画をご覧でない方は
下記をクリックして下さい。
        
H19.魚吹八幡神社、JR網干駅前
         

筆者は鳥肌が立ちまくりでした。

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H19.魚吹八幡神社、JR網干駅前

こんばんは 玄武です。

H19.魚吹八幡神社
宵宮のJR網干駅前にて
「糸井屋台」と「坂出屋台」
の練り合わせの様子です。

画面左が「糸井」、右側が「坂出」です。

前回の記事で魚吹の屋台練りを
うまく表現出来なかったので、
魚吹の屋台練りをご存知でない方は
是非、今回の動画をご覧下さい。

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迫力満点!!!

こんばんは 玄武です。

本日は、魚吹八幡(うすきはちまん)神社の宵宮です。

神社の場所は兵庫県姫路市網干(あぼし)にあります。

魚吹八幡神社の秋祭りは通称「津之宮の祭り」と言われ、
提灯練りでも有名。
毎年10月21日~22日に行われ、全部揃えば
神輿3基、壇尻(だんじり)4台、屋台18台の大きな
祭りです。

魚吹八幡神社についての詳しい詳細は、
神社の公式HPがありますので、そちらもご覧下さい。

       魚吹八幡神社HP
            
http://www.usukihachiman.or.jp/main.htm
 

筆者も早速、祭りを見に行く事にしました。
実は筆者は、あまり魚吹の祭りに行った事が
無かったので、HPで調べていた所、一本の電話が・・・。
電話の主は、私の知り合いの魚吹八幡の氏子である
「糸井(いとい)」町の“F氏”でした。

電話の内容は、
「JR網干駅で練り合わせがあるよ~。」との事・・・。
神社には明日行くことにして、
今日はマッハで駅まで行きました。

駅に到着すると、「糸井屋台」と「坂出(さかで)屋台」が練られていました。

魚吹の屋台練り方は・・
「練り歩く」というより「練り走る」、「差す」より「放り上げる」感じですね。

感想は・・・。
「めっちゃ面白かった!!!」 「超感動しました!!!」

私の地域の練り方と全く違うので、驚きと感動で呆然としておりました。

魚吹八幡神社の屋台の練り方(掛け声など)は
筆者の地域の練り方とは全然違うもので、
通称「チョーサ」と呼ばれています。
ちなみに、私達は「ヨーイヤサー」です。

魚吹八幡神社の屋台も、他の地域と若干違います。
「チョーサ(放り上げる)」をするので、、「閂」がありません。
その他いろいろありますが、後日の記事で紹介する予定です。

Simg_2124
↑ 「JR網干(あぼし)駅前」での糸井屋台です。
   屋根が浅い筆者好みの屋台。

Simg_2145
↑ 「糸井屋台(左)」と「坂出屋台(右)」が
  練り合わせる直前の写真。

今日は非常に感動した一日でした!

糸井のF氏(おやっさん)、丁寧なご説明ありがとうございました。
又、一杯しましょうね。

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おまじない。

こんばんは 玄武です。

前回のテンプレートが飽きてきたので、
今回、気分転換に「和」のテンプレートを使う事にしました。
水墨画がいい感じです。

ちなみに「竹に虎」は、
取り合わせが良い二つのものを表す「ことわざ」。

さて今回の記事ですが、
最近は新調ブームという事もあり
もう少ししたら、この鉢巻を目にする機会が
増えるかもしれません。
完成式などで(漆を塗ると)鉢巻をする村が多いですね。

新しく漆の塗られた町は、カニの鉢巻をします
なぜカニの鉢巻をするかと言うと・・・。

  • 漆にかぶれたとき沢蟹をすりつぶした汁が効く
    といわれていることにちなみ蟹だそうです。
    「漆にまけないおまじない。」・・だそうです。

ちなみに、生矢神社の「手柄(てがら)」「飯田(いいだ」は
完成式の時に蟹の鉢巻をされていました。

※写真をクリックすると大きな写真になります。
Photo_2
↑ H19.手柄屋台の完成式で、手柄の全ての方が
   この鉢巻をされていました。
文字は左から「手柄屋台完成記念 (カニ) 平成十九年九月吉日」

※写真をクリックすると大きな写真になります。
2
↑ 同日に行われた飯田屋台の完成式

日付などは確認出来ませんが、蟹の甲(こうら)に「飯田」
の文字が・・。何かお洒落ですね。

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H19.生矢神社 飯田、手柄練り合わせ

こんばんは 玄武です。

H19.生矢神社 飯田、手柄の練り合わせです。
今年はどちらも元気でした。
来年もええ祭りにしましょう。

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昼と夜では別の顔。

こんばんは 玄武です。

「屋台蔵」を開設しまして、一ヶ月が過ぎました。
皆様のおかげでアクセス数も4100台を超えました。
本当にありがとうございます。

さて、今回は生矢神社、亀山屋台の
電飾姿をご紹介です。

「昼に見る屋台」と「夜に見る屋台」では
印象がガラッと変わると思います。

S_017
↑太陽の光で屋根鏡(屋根の漆の部分)が光っています。

Simg_2051
↑ 亀山屋台を正面から撮影した写真です。
   電飾の「ぼや~」っとした光がいいですね。

皆様は昼と夜どちらがお好みでしょうか?

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「恵美酒宮天満神社」

屋台蔵の動画リスト

「恵美酒宮天満神社」

下記のタイトルをクリックして頂くと、
そのタイトルのページにジャンプします。


※過去の投稿順に並んでいます。

  1. 恵美酒宮天満神社 東堀屋台
    (平成17年度、肩合わせ-その1)
    .
  2. 恵美酒宮天満神社 東堀屋台
    (平成17年度、肩合わせ-その2)
    .
  3. 小瀬屋台 入魂式
    (平成19年度)
    .
  4. (動画)北細江屋台完成式その1
    (平成20年9月14日)
    .
  5. (動画)北細江屋台完成式その2
    (平成20年9月14日)
    .
  6. (動画)北細江屋台完成式その3
    (平成20年9月14日)
    .
  7. (動画)北細江屋台完成式その4
    (平成20年9月14日)
    .
  8. (動画)北細江屋台完成式その5
    (平成20年9月14日)
    .
  9. 平成20年、恵美酒宮天満神社 本宮
    (平成20年10月9日)
    .
  10. (動画)北細江屋台完成式その6
    (平成20年9月14日)
    .
  11. H21.宵宮の小瀬屋台 町練り
    (平成21年10月08日)
    .
  12. 優雅(宵宮の都倉屋台)
    (平成21年10月08日)
    .
  13. 8年ぶりの・・・(本宮、中部公園)
    (平成21年10月09日)
    .
  14. 集結!(本宮、中部公園)
    (平成21年10月09日)
    .
  15. 整然と・・・(本宮、中部公園)
    (平成21年10月09日)
    .
  16. H21.恵美酒宮天満神社 御幸屋台
    (平成21年10月09日)
    (本宮、中部公園)
    .

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「大塩天満宮」

屋台蔵の動画リスト

  「大塩天満宮」

下記のタイトルをクリックして頂くと、
そのタイトルのページにジャンプします。


※過去の投稿順に並んでいます。

  1. 「東之丁屋台」除魂式その1 (平成19年度)
    .
  2. 「東之丁屋台」除魂式その2 (平成19年度)
    .
  3. 「東之丁屋台」除魂式その3 (平成19年度)
    .
  4. 「東之丁屋台」除魂式その4 (平成19年度)
    .
  5. 「東之丁屋台」除魂式その5 (平成19年度)
    .
  6. 「東之丁屋台」除魂式その6 (平成19年度)
    .
  7. 「東之丁屋台」除魂式その7 (平成19年度)
    .
  8. 「東之丁屋台」除魂式その8 (平成19年度)
    .
  9. 「東之丁屋台」除魂式その9 (平成19年度)
    .
  10. 「東之丁屋台」除魂式その10 (平成19年度)
    .
  11. 「東之丁屋台」除魂式その11 (平成19年度)
    .
  12. 「東之丁屋台」除魂式その12 (平成19年度)
    .
  13. 「東之丁屋台」除魂式その13 (平成19年度)
    .
  14. 「東之丁屋台」除魂式その14 (平成19年度)
    .
  15. 「東之丁屋台」除魂式その15 (平成19年度)
    .
  16. 「東之丁屋台」除魂式その16 (平成19年度)
    .
  17. 「東之丁屋台」除魂式その17 (平成19年度)
    .
  18. 「東之丁屋台」除魂式その18 (平成19年度)
    .
  19. 「東之丁屋台」除魂式その19 (平成19年度)
    .
  20. 「東之丁屋台」除魂式その20 (平成19年度)
    .
  21. 「東之丁屋台」除魂式その21 (平成19年度)
    .
  22. 「東之丁屋台」除魂式その22 (平成19年度)
    .
  23. 「東之丁屋台」除魂式その23 (平成19年度)
    .
  24. 「東之丁屋台」除魂式その24 (平成19年度)
    .

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「魚吹八幡神社」

屋台蔵の動画リスト

 「魚吹八幡神社」

下記のタイトルをクリックして頂くと、
そのタイトルのページにジャンプします。


※過去の投稿順に並んでいます。

  1. はじまりの・・・ (H21.武人祭、その1)
    (平成21年3月28日)
    .
  2. 参道のど真ん中にて・・・ (H21.武人祭、その2)
    (平成21年3月28日)
    .
  3. 屋台チョウ場 (H21.武人祭、その3)
    (平成21年3月28日)
    .
  4. H21.武神祭 長松屋台その4 (H21.武人祭、その4)
    (平成21年3月28日)
    .
  5. 初めて伺いました。
    (平成21年10月22日)
    H21.「魚吹八幡神社」の本宮 大平橋にて
    「吉美」「大江島」の屋台練り。
    .
  6. H21.本宮.大平橋 その2
    (平成21年10月22日)
    H21.「魚吹八幡神社」の本宮 大平橋にて
    「長松」「平松」の屋台練り。
    .
  7. 贅沢  (H21.本宮.大平橋 その3)
    (平成21年10月22日)
    H21.「魚吹八幡神社」の本宮 大平橋にて
    .
  8. 近い (平成21年10月22日)
    H21.「魚吹八幡神社」の本宮 大平橋にて
    「西土井」の屋台練り。
    .
  9. 「長松」「大江島」
    H21.「魚吹八幡神社」の本宮 大平橋にて
    「長松」「大江島」の屋台練り。
    .
  10. その5・・・の後。
    H21.「魚吹八幡神社」の本宮 大平橋にて
    「平松」の屋台練り。(主に平松の屋台練りです)
    .

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「生矢神社」

屋台蔵の動画リスト

     「生矢神社」

下記のタイトルをクリックして頂くと、
そのタイトルのページにジャンプします。


※過去の投稿順に並んでいます。

  1. 手柄屋台完成式 (平成19年度)
    .
  2. H19.亀山屋台 屋台蔵にて (平成19年度)
    .
  3. H17.生矢神社 亀山 宮入
    (平成17年度)
    .
  4. H17,生矢神社,本宮 亀山屋台 (平成17年度)
    .
  5. 練りの・・・ (平成19年度)
    .
  6. 四台練り (平成19年度)
    .
  7. 平成3年 亀山屋台入魂式 (平成3年度)
    .
  8. H20年 生矢神社 宵宮 亀山レクルス前その1
    (平成20年10月11日)
    .
  9. H20年 生矢神社 宵宮 亀山レクルス前その2
    (平成20年10月11日)
    .
  10. H20年 生矢神社宵宮レクルス前その3
    (平成20年10月11日)
    .
  11. H20年 生矢神社宵宮レクルス前その4
    (平成20年10月11日)
    .
  12. H20年 亀山屋台玉垣入り
    (平成20年10月12日)
    .
  13. H20年 生矢神社 亀山屋台 玉垣~馬場
    (平成20年10月12日)
    .
  14. H20年 生矢神社 本宮 亀山屋台 宮入
    (平成20年10月12日)
    .
  15. H20年 生矢神社 本宮 亀山屋台 拝殿前
    (平成20年10月12日)
    .
  16. H20.亀山の村練り
    (平成20年10月12日)
    .
  17. H21.亀山屋台練り練習風景
    (平成21年10月1日)
    .
  18. H21.亀山町前夜祭!
    (平成21年10月9日)
    .
  19. 宵宮の町練り(亀山)
    (平成21年10月10日)
    .
  20. 協心(平成21年10月10日)
    記事中に二つの動画(下記)があります。
    H21.宵宮.亀山本徳寺まで移動
    H21.宵宮 本徳寺前 幟合わせ
    .
  21. 蓋世の雄(平成21年10月10日)
    H21.亀山屋台 亀山本徳寺前
    .
  22. 力の限り・・・(平成21年10月10日)
    亀山本徳寺駐車場の「亀山」「手柄」の
    屋台練り合わせ(その1)
    .
  23. 光の束(平成21年10月11日)
    亀山屋台.本宮、宮道中にて。
    .
  24. 一丸となって(平成21年10月10日)
    亀山本徳寺駐車場の「亀山」「手柄」の
    屋台練り合わせ(その2)
    .
  25. 狭い道も難無く・・・。
    亀山屋台本宮、宮道中にて(その1)
    (平成21年10月11日)
    .
  26. 狭い道での気合い(平成21年10月10日)
    亀山屋台.宵宮、村練り(夕刻時)
    .
  27. 前後しますが・・・(平成21年10月10日)
    亀山本徳寺駐車場の「亀山」「手柄」の
    屋台練り合わせ(その3)
    .
  28. 亀山屋台、地道を進む!
    (平成21年10月11日)
    亀山屋台本宮、宮道中にて(その2)
    .
  29. 広くなると・・・(平成21年10月11日)
    亀山屋台本宮、宮道中にて(その3)
    .
  30. 試み(平成21年10月11日)
    本宮、灘菊酒造前-1(亀山、手柄練り合わせ)
    .
  31. 破竹の勢い(平成21年10月11日)
    本宮、灘菊酒造前-2(亀山、手柄練り合わせ)
    .
  32. 酔っていても・・・(平成21年10月11日)
    本宮、亀山屋台 玉垣入り
    .
  33. 回って、走れ(平成21年10月11日)
    本宮、亀山屋台 「玉垣入り~馬場入り」
    .
  34. 猛進(平成21年10月11日)
    本宮、亀山屋台 馬場入り
    .
  35. 200X年亀山屋台
    (亀山屋台 玉垣出)
    .
  36. 英姿颯爽(平成21年10月11日)
    馬場での練り合わせの様子
    .
  37. 断じて敢行すれば鬼神も之を避く
    (平成21年10月11日)
    亀山町 宮入
    .
  38. 雨奇晴好
    (平成22年10月9日)
    亀山町 出立ち
    .
  39. ああ、亀山・・・
    (平成22年10月9日)
    レクルス前にて 「亀山」「飯田」練り合わせ
    .
  40. これが今年なら・・・。
    平成21年10月10日)
    レクルス前にて 「亀山屋台練り」
    .
  41. 亀山屋台地道を進む
    (平成22年10月10日)
    亀山屋台 村練り(宮道中)
    .
  42. 恒例の場所
    (平成22年10月10日)
    亀山屋台 亀山本徳寺前
    .
  43. 一戦 (平成22年10月10日)
    生矢神社馬場にて屋台練り合わせ
    .

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倒れる!!!

こんばんは 玄武です。

練り子が疲れてきて、一瞬“気”を抜くと屋台がこうなります。

実は、筆者倒れる屋台の反対側にいて
もうちょっとで、足が折れそうになりました。(汗)
屋台が、いつ倒れるか分からないだけに、
一瞬たりとも気を抜けないと再度思った筆者でした。

しかし、屋台を起こした後は何事もなかったように
屋台を練っているんですけどね~。

Simg_2016
↑屋台の中央(練り子付近)に
 注目して下の写真をどうぞ。

Simg_2017
↑屋台の太鼓の裏面が見えています。
 裏面はなかなか見られません。
  練り子も倒れない様に飛び掛ります。

Simg_2020
↑屋台が起き上がると平然と練ります!
  「さっきのはいったい何?」・・みたいな。

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又、来年・・

こんばんは 玄武です。

今年の祭りの写真を整理していたら、
こんな写真がありました。

辺りが静まり返って、「祭りが終わった。」
と筆者が思いながら家路に着くとき、
ふと振り返ると提灯がひっそりと点っていました。
筆者には「お疲れさん!」と言ってくれているかのように見えました。

Image0191
祭りが終わると、何か寂しい感じになります。
皆さんはいかがですか?

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H19.生矢神社 本宮 亀山屋台宮入

こんばんは 玄武です。
H19.生矢神社.本宮.亀山屋台の宮入です。
カメラアングルが変わって、素晴らしい編集です。

画像編集&画像提供は亀山のK君です。
K君厚く御礼申し上げます。

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H19.生矢神社 本宮 飯田屋台宮入

こんばんは 玄武です。
前回に引き続き、
H19、生矢神社、秋季例祭の「動画」です。

今回は「生矢神社 本宮 飯田屋台宮入」です。

画像提供は亀山のK君です。
K君ありがとうございます。

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H19.生矢神社.亀山、飯田練り合わせ

今回のご紹介は生矢神社、宵宮の動画です。

この道は、亀山、飯田の伝統の
練り合わせ(練り歩き)が行われます。
亀山公民館も近い所です。
ここは、筆者も気合いが入ります。

画面「左側(黄色)は、亀山屋台」
画面「右側(白色)は、飯田屋台」

今回も画像を、
亀山のK君に提供して頂きました。
K君、厚く御礼申し上げます。

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有名です。

こんばんは 玄武です。

本日は「灘のけんか祭り」で有名な、松原八幡神社の本宮です。
平日でもすごい人でしょうね~!
「宵宮」 「本宮」で何万人が見に来られるんでしょうか?

さて、今回のご紹介は、H.18の松原八幡神社の「宵宮」です。

Simg_0829
↑宇佐崎(うさざき)屋台です。 
  屋台紋が豪華ですね!

Simg_0810
↑今年、年番の木場(きば)屋台です。
  屋根マニアの筆者が好きな屋台です。

Simg_0827
↑楼門前にて差し上げられる中村(なかむら)屋台
  「五七の桐」
の屋台紋と言えば中村屋台ですね。

今年は仕事の都合上どうしても見に行けませんでした。
あ~残念!
 

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落とすなよ~!

こんばんは 玄武です。

当ブログも開設しまして、約一ヶ月になろうとしています。
アクセス数も3500を超え、訪問者数も、1000人になろうと
しています。
沢山の方々に閲覧して頂いて、感謝感激の筆者です。
本当にありがとうございます。
これからも、皆様に楽しんで頂ける様に精進してまいります!

さて今回の記事ですが、生矢神社 本宮 亀山屋台、宮入の様子です。
生矢神社は社殿(拝殿)が坂の上にあるので、練って登るのは
結構疲れます。
下の写真では分かりませんが、鳥居と階段の真ん中ぐらい
そこから左側に15m~20mぐらい行くと坂の上り口があります。

Photo
↑ 生矢神社の鳥居の写真です。
  鳥居の奥の階段の上に社殿が見えます。

S_068
鳥居を超えた屋台は、階段下で差し上げられ、その後
社殿(拝殿)に向け坂を練って登ります。
鳥居付近で落としたら、恥という気持ちで練ります。

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原点。

こんばんは 玄武です。

今回の記事は、
播州の祭りをより多くの人々に理解して頂く為に
原点に返って記事を作成します。

播州の祭りには特殊用語が沢山ありますので、
それらも、ご説明したいと思います。

かなり長くなりますが、最後までお付き合い下さい。

  • 播州の祭りといっても、
    神社によって歴史や文化がそれぞれあり、
    今回説明する記事が、すべて同じとは限りません。
    あくまで参考と思って下さい。
  1. 「まずは、屋台とは?」・・って事で説明します。

    私達の地区の屋台は通称“神輿屋根型屋台”
    呼ばれるもので屋台本体を製作する大工、
    狭間(さま)、露盤(ろばん) などの木造彫刻、

    擬宝珠(ぎぼし)、総才端(そうさばな) などの錺金具、
    水引幕(みずひきまく)、
    高欄掛(こうらんかけ) などの刺繍物、
    漆塗り、金箔の箔押し、太鼓や伊達綱(だてづな) など
    多くの職人の技が一体となって完成しています。
    屋台は、
    匠の技を結集した“動く芸術品”と言えます。
    .
  2. 次は、屋台の詳細です。

    屋台の詳細は、相互リンクさせて頂いています、
    砂川仏壇店さんに屋台の詳細が
    掲載されていますのでそちらをご覧下さい。

    屋台詳細:(URL) http://www.urushinuri.com/yataisyousai.htm

    砂川仏壇店さんは、屋台や神社仏閣の漆塗り、
    金箔押し、彩色(さいしき)を本業とし、
    伝統の技術でいつも真剣に
    仕事に向き合う本物の職人さんです。
    私のあこがれの職人さんです。

    よく取材でお世話になっています。
    .
  3. 播州の祭りは、普段使わない言葉が沢山ありますので、
    用語などを、紹介します。

  • 屋台の呼び名
    やたい、やっさ、やったい
    .
  • 屋台蔵(やたいぐら)
    屋台を格納する場所
    御蔵(ごぐら)、蔵(くら)とも言います。
    御蔵は屋台を所有する村にあります。
    亀山の御蔵は公民館の隣にあります。
    .
  • 練り子(ねりこ)
    屋台を担ぐ人の事です。 
    地区によって様々ですが、屋台は担ぐではなく
    屋台を練るといいます。
    .
  • 乗り子(のりこ)
    屋台に乗って太鼓を打つ人のことを
    乗り子といいます。「別名(太鼓打ち)」
    屋台の四方に4人の太鼓打ちが座り
    その中でも屋台後方に乗る乗り子を真(しん)といいます。
    真は4人の太鼓打ちのリーダーになり、
    太鼓打ちの中でも熟練した人がこれを努めます。
    屋台練りは、太鼓のリズムに合わせて練られる為
    太鼓の打ち方によって屋台の練り方が変わります。
    .
  • ブイ
    屋台の太鼓を打つバチの事を
    「ブイ」といいます。
    ちなみに、太鼓は叩くではなく、「打つ」です。
    .
  • 屋台練り(やたいねり)
    屋台は練り子の肩に担がれて運行されます。
    これを屋台練りと言います。
    太鼓のリズムと掛け声に合わせて進行します。
    .
  • 屋台の練りだし
    屋台が出発すること。
    .
  • 出立ち(でだち)
    屋台蔵から、出発するときに使います。

    .
  • 差す(さす)
    練り子が両手を伸ばし、屋台を
    高く差し上げることを「差す」といいます。
    屋台を差すときの掛け声は、地域によって様々です。
    .
  • 練り合わせ(ねりあわせ)
    複数の屋台が、お互いの屋台の脇棒(わきぼう)を
    接触させて練り競うというものです。
    屋台を合わす脇棒の練り子は、内側から脇棒を練ります。
    .
  • 宮入(みやいり)
    祭礼の練り物が神社の境内に繰り込むこと。
    超簡単にいうと、例祭の日に屋台が神社に参ること。
    神社から村に帰る事を、宮出(みやで)といいます。
    .
  • 棒端(ぼうばな)
    本棒の先端には、屋台の舵取りをする為の
    綱(つな)が取り付けられています。
    この綱を持って、屋台の誘導にあたる者を、
    棒端(ぼうばな)と呼び、屋台の進行をコントロールします。
    体格が大きく、屈強な者が多し。
    .
  • 紙手(しで)
    長さ約2メートル、太さ約5センチ程の青竹の先端に
    色紙を取り付けて丸く開いたものをいいます。
    シデは、屋台の周囲で一斉に振り動かされ、
    屋台練りを一層引き立たせます。
    姫路市海岸部の祭りでは町別に色分けされており、
    シデの紙は町の色を用いるため、

    シデと練り子の鉢巻きでどこの町の屋台か
    わかるようになっています。


    Pict0089
    ↑ 屋台の周囲で紙手が振られます。
    .
  • 幟(のぼり)
    幟は屋台を先導する役割があり、
    町の目印のようなものです。
    幟には町名が刺繍され、
    長い青竹の先端には紙手(シデ)が取り付けられています。

    Pict0076

    ↑写真の中央に幟があります。
     奥に亀山屋台が見えます。

  • まわし
    祭りに参加する際に練り子などが
    締め込む祭り衣装。

    一般的に、相撲取りが練習などで
    使用している物を「泥まわし」と呼び、
    本番で使用する物を「化粧まわし」
    と呼んでいます。

    「ふんどし」と呼ばれる方もいらっしゃいますが
    播州地方の呼び名は「まわし」です。

    ※地域により「まわし」ではないところもあります。

    Photo_2
    ↑ まわしを締め込んでいる
      亀山の練り子

※ 本文記事は、関係者様のご協力により制作出来ました。
  この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

最後に、読者様。
長文の閲覧ありがとうございました。

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H17.生矢神社 本宮 亀山屋台練り

こんばんは 玄武です。

前回に引き続き、動画をどうぞ。

平成17年 生矢(いくや)神社、本宮 亀山屋台蔵前にて
この年の最後の屋台練りです。
電飾が綺麗ですね~。

映像提供、御礼 :亀山のK君ありがとうございます。

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H17.生矢神社 亀山 宮入

H17.生矢神社 亀山 宮入です。

この年は元気な宮入やったな~。

映像提供、御礼:亀山のK君ありがとうございます。

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激しく練りあわす!

こんばんは 玄武です。

日中が幾分涼しくなってきて
過ごしやすくなってきました。
季節の変わり目は風邪などには十分ご注意を・・・。

さて、今回のご紹介は、H19.生矢神社本宮での
亀山と手柄の練り合わせです。
亀山屋台の伊達綱が踊っています。

S_055
↑亀山と手柄の練り合わせ

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必死!

こんばんは 玄武です。

今回のご紹介は、本宮の村練りの写真です。
朝、屋台蔵を出た後に通る伝統の道です。
しかも、道が狭いので(車一台分ぐらい)
練り子も必死です。
写真の練り子の表情でも良く分かります。

※写真をクリックすると大きな写真になります。

Simg_1973
↑ 道が狭いので、伊達綱を絞っています。

Simg_1976_2
↑ 屋台が練られて進んできました。

Simg_1978
↑ 「反対側落ちよるぞ!」と声が聞こえてきそうですね。

Simg_1981
↑ 「気合いじゃ!」と周りから声が掛かります。

Simg_1982
↑ しかし重い屋台やな~。練り子も必死!!!

こんなに重い屋台をわざわざ狭い道で・・・と思われるでしょうが、
亀山の練り子は、狭い道が結構好きだったりして。

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真剣!

こんばんは 玄武です。

今回は生矢神社、宵宮をご紹介します。
今年は練り合わせが多く体力を使いましたが、
気持ちいい練りが出来ました。
やっぱり播州屋台は、“練ってなんぼ”と思った筆者でした。

亀山と手柄との練り合わせ、昨日ご紹介しましたが
写真で見ても、手柄屋台は“デカイ”ですね。

S_021
↑ H19.宵宮、亀山・手柄練り合わせ。まさに、真剣勝負!

S_023
↑ 同じく、亀山・手柄の練り合わせです。(左.亀山、右.手柄)

秋空を背景に手柄の紙手(シデ)が良く映えます。

紙手(シデ)とは?

長さ約2メートル、太さ約5センチ程の青竹の先端に
色紙を取り付けて丸く開いたものをいいます。
シデは、屋台の周囲で一斉に振り動かされ、
屋台練りを一層引き立たせます。
姫路市海岸部の祭りでは町別に色分けされており、
シデの紙は町の色を用いるため、

シデと練り子の鉢巻きでどこの町の屋台かわかるようになっています。

播州祭り見聞録様より

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播州の祭りはこちらで・・・。

相互リンクさせて頂いています
試行錯誤のすぱいらる(marchjudd さん)
のトラックバック集です。写真が豊富にあります。
お勧めです!!!

トラックバック集はこちら

marchjudd さんは今年、生矢神社に
お見えになったようで、沢山の写真を撮影されています。
そのほか、児嶋声合わせ、津田天満神社の今在家屋台の
やっさも公開されています。

試行錯誤のすぱいらる:播州の秋祭り

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生矢神社 宵宮 亀山・手柄練り合わせ

H19.生矢神社 宵宮 亀山・手柄の
練り合わせです。
気持ちいい練り合わせでした。

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よし!行こか~!!

こんばんは 玄武です。

今回から、H19.生矢神社の秋季例祭
の様子をご紹介していきます。
宵宮、本宮と写真が前後するかと思いますが、
管理人の気まぐれで選択していますので、ご了承のほどを・・・。

宵宮はいい天気で大変暑かったです。

Simg_1897
宵宮、亀山屋台 出立ち前 「よっしゃ、練るで~」

Simg_1917
宵宮、亀山屋台 村練りです。

Simg_1933
宵宮のこの日、同氏子の手柄町と、練り合わせを
行う事になりました。(左が亀山、右が手柄)

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お疲れ様でした!!!

こんばんは 玄武です。

二日間の祭りも終わり
全身筋肉痛&肩の腫れ、がらがら声の筆者です。
天気にも恵まれ、いい祭りが出来ました。

祭り後の最初の記事は、
どうしても紹介したい事があります。
長文になりますが、お付き合い下さい。

亀山青年会には、祭りの際に頭(かしら)という
祭りのいろいろな段取りや当日の指揮を取る人がいます。
頭は基本的に“数えの三十歳”で町から選ばれます。
今年は頭が四人いたんですが、その頭の代表となった
一人の青年を紹介します。

彼は青年会に入った中学生の時から、地道に手伝いをして
先代の頭のサポートをしてきました。
多分若い衆の中でも誰よりも屋台を知る人物だと思います。

彼は“数えの三十歳”なので来年は頭じゃありません。
たった一年だけの頭です。
今までの努力の集大成、まさに人生の“晴れ舞台”です。
(他の三人はまだ“数えの三十歳”じゃないので来年も頭です。)

彼は祭りが終わり当日最後の仕事、屋台から擬宝珠(ぎぼし)と
露盤(ろばん)を下ろします。
彼の後姿が印象的で思わず写真を撮ってしまいました。
頭のK君大変おつかれさまでした。

Image0171_2
屋台に梯子で登る頭のK君

Image0181
露盤を被り梯子を降りる頭のK君

青年会の頭、そして祭りに参加した人々、
声援を下さった方々ありがとうございました。

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本日は・・

生矢神社秋季例祭 宵宮です。

おはようございます 玄武です。

本日、宵宮です。
朝、起きたら雲一つない秋晴れです。
怪我のない、いい祭りにしたいですね。

昨日は、前夜祭でした。
屋台を練って、うまい酒を飲んでおもろかったな~。
亀山の若い衆ありがとう。
今日も頑張りましょう!

Photo_2
前夜祭の時の亀山屋台

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いよいよ明日!

生矢神社秋季例祭まで、1日
 

こんばんは 玄武です。

いよいよ明日は、祭りです。
今年は、9月に暑い日が続いたので
なんか明日が祭りって感じがしません。
こんな事を書きながら、明日はテンションが
ものすごい上がっているんでしょうけど・・・。

ところで、祭りの間ブログはちょっとお休みを頂きます。
祭りの後にUP予定です。

さて今回のご紹介ですが
H.18年 宵宮 亀山屋台と手柄屋台の練り合わせです。 

Spict0060

祭りに参加される皆様、今年もええ祭りにしましょう。

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絶対に落とさん!

生矢神社祭りまで、2日

こんばんは 玄武です。

いよいよ祭りが近づいてきました!!!

拝殿前では、気合いで練ります。

Spict0102
H17年.生矢神社 亀山屋台

相互リンクさせて頂いている
砂川仏壇店さんに亀山屋台の屋根磨きが紹介されています。

砂川仏壇店:http://www.urushinuri.com/

亀山屋台、屋根磨き:http://kameyamagogura.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_25cf.html

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小瀬屋台 入魂式

恵美酒宮天満神社 小瀬屋台入魂式

当日、私は神社には行けなかったのですが、
小瀬自治会館付近にて撮影しました。

小瀬自治会の皆様、お喜び申し上げます。

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職人技!!!

生矢神社祭りまで、3日

こんばんは 玄武です。

今日は、職人技のひとつをご紹介します。
・・・というのも、本日亀山屋台蔵に、
リンクでご紹介の“砂川仏壇店”さんに
屋根鏡の磨きに来て頂きました。
私も側で磨きを見たのは初めてでしたが
さすが職人技!!!ですね。
漆黒の屋根が戻りました。

砂川仏壇店の方々、有難う御座いました。
これで、ええ祭りが迎えられます。

Img_1854
お二人は、砂川仏壇店の職人さんです。

Img_1857
漆黒の屋根!!!です。

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面白くなる?

生矢神社の祭りまで、4日!

こんばんは 玄武です。

毎日UPの予定でしたが、更新が遅れました。
ご覧の皆様、申し訳ありません。

最近思うんですが、祭りの寄り合いで、亀山の先輩方や
若い衆と話していて祭りに向ける情熱は
筆者だけじゃないな~と思いました。
今年もいい祭りになりそうです。

さて、今回のご紹介ですが、9月30日に
恵美酒宮天満神社 小瀬屋台の入魂式がありました。
私は、神社には行けなかったのですが、
小瀬自治会館で屋台を見てきました。

Simg_1791_2
村周りをして小瀬自治会館へ向かう小瀬屋台

Simg_1794_2

小瀬自治会の皆様、お喜び申し上げます。 

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