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2007年11月

H19.魚吹八幡神社.昼宮.糸井屋台、参道前

こんばんは、玄武です。

最近、更新の時間が遅くなり申し訳御座いません。

パソコンの調子が悪く、エラーが多発して困っています。
某ウィルス対策ソフトを入れてから問題多発。
アンインストールしよう・・・・・・。

さて、今回は魚吹八幡神社、昼宮の糸井屋台の動画です。

宮出が最後の「糸井屋台」。
他町の屋台を見送り「糸井屋台」も村に帰ります。
神社に入る参道付近の交差点で、撮影しました。

今年の糸井は元気やったな~。

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がっちり!

こんばんは、玄武です。

気が付けば、もうすぐ師走。
時間がたつのは、早いものです。

何か慌しく年末になりそうな・・・。

さて、今回はがっちり練り合わせしてます!
・・・の写真です。

写真の御提供は
試行錯誤のすぱいらる(marchjuddさん)様です。

Cimg0845
↑ H19年度、生矢神社、本宮の写真。
  右が「飯田屋台」、左が「手柄屋台」です。

伊達綱も「がっちり」合わさっています。
練り合わせ!って感じがいいですね~。

筆者が撮影する写真には、このショットはありません。
来年は、この角度も撮影するようにしよう。

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単独よりも・・・。

こんばんは、玄武です。

筆者の祭りで出ている、生矢神社「亀山町」。

広い道では、何故か気合いが入らないけど、
狭い道ほど何故か屋台は上がります。

でもやはり単独での屋台練りより、
燃えるのが他町との練り合わせです。

Spict0060
↑ H18年の生矢神社、宵宮。
  左が「亀山屋台」。 右が「手柄屋台」

H19年に手柄屋台は漆塗りをされていますので
写真の年は「白木屋台」です。

写真を見ていていつも思う事ですが、
もう一人の自分がいたら、練り合わせを見てみたいものです。

筆者は、練り合わせは100%参加するので、
もう一人、見学用の自分が欲しいのですが、
アツすぎる筆者がもう一人いたら
「鼻息フンフン!!!」して“喧しい”でしょうね。(笑)

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は・は・入りたい!

こんばんは、玄武です。

自分が屋台を練っている時は、「必死!」ですが、
他の祭りを見に行っていて、その地区の
屋台が落ちそうな瞬間を見ると「練り子の血」が騒ぎます。

最初は「頑張れよ!」
などと心の中で思っているんですが、
そのうち「ああ~入って練りたい!!!」
などと思ってしまいます。

一緒に見に行っている嫁さんに「鼻息荒いで!」とよく言われます。

そんな筆者が鼻息が荒くなるであろう瞬間の写真です。

下の写真は実際に見に行ったわけではありませんが、
間違いなく「鼻息が荒くなるでしょう!」(笑)

Cimg1483
↑ 的形、湊神社の「児嶋(こじま)屋台」です。

写真の御提供は
試行錯誤のすぱいらる(marchjuddさん)様です。

落ちそうな瞬間は
見ている側にも「力」が入る時じゃないでしょうか。

もう一枚も見ている筆者が「鳥肌もの」の写真。

Cimg1505
↑ 「児嶋屋台」の差したところです。

山陽電車「的形駅前」ですね。

以前仕事の帰りに、拝見した事がありますが本当に
ええ祭りですよ。

今年は行けませんでしたので、来年は行きたいです。


やっぱり生で見たら、練りたくなるんだろうな~。

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意気込み。

こんばんは、玄武です。

前回は、飯田屋台の露盤(ろばん)のご紹介でしたが、
今回は、「手柄屋台」の正角(しょうすみ)といわれる
彫刻をご紹介します。

飯田屋台の露盤の正面側の場面の説明は
生矢神社の故事にまつわるものでした。

手柄屋台にも、彫刻師さんが考えておられたようですね。

ちなみに、

「飯田屋台」の記事は→ここをクリック

「手柄屋台」の記事は→ここをクリック


露盤、正角って何?といわれる方は写真の前に
こちら(屋台詳細)をクリックして下さい

写真をクリックすると、大きな写真になります。

Cimg0938
↑ 生矢神社「手柄屋台」の正角(しょうすみ)。

 
唐獅子が「矢」を咥えています。
 
今回もまたまた、
写真の御提供をしていただいています、
試行錯誤のすぱいらる(marchjuddさん)様の写真アルバム
を見ていたら、発見しました。

marchjuddさんいつも有難うございます。

飯田屋台の露盤は、筆者良く知っていたんですが
手柄屋台の正角は気が付きませんでした。

彫刻師さんの「こだわり」でしょうか?

屋台詳細の御提供は砂川仏壇店様です。

砂川様有難うございます。

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こんなところに・・・。

こんにちは、玄武です。

今回は、彫刻を少しご紹介します。

彫刻にもいろいろありますが、
今回は生矢神社「飯田屋台」の露盤の「一場面」です。

写真をクリックすると大きくなります。

Photo_3
↑ 生矢神社「飯田屋台」の露盤、正面側。

正面の場面は、生矢神社の故事にまつわる場面だそうです。

ちなみに、生矢神社の故事とは・・・。

神功皇后元年9月、三韓征伐の門出の時、
播磨の湊に御船を掛けられし時、
麻生山より事始めの箭を放ち、
三本放った矢の内の一本が落ちた処に神社を建てた。

・・・というものです。

少し見えにくいですが、鳥居の手前(紋の上)に
矢が
刺さっています。

このような発想は考えられそうで、
なかなか難しいと思います。

さすが彫刻師さん!!
素晴らしいですね。

写真の御提供は、いつもお世話になっています、
試行錯誤のすぱいらる(marchjuddさん)様です。

marchjuddさん、有難うございます。

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H19年.魚吹八幡神社.昼宮.高田屋台.大鳥居前

こんにちは、玄武です。

今回は、久しぶりに動画です。

昼宮の日に、
大鳥居前で「高田屋台」を撮影したものです。
奥(横)に見えるのは、「糸井屋台」です。

糸井の人々が、拍手と声援で高田屋台を
見送っているのが、とても印象的でした。

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寂しいのは、私だけ?

こんばんは、玄武です。

二日間、当ブログお休みを頂きました。

「あれ?更新してない?」などのお声がちらほら・・・。

99%は毎日更新していたので、更新しないと
何か悪いことをしたような錯覚に陥りました。(笑)

さて、今回のご紹介ですが「蔵入れ」の写真です。

写真は今回も相互リンクさせて頂いています、
試行錯誤のすぱいらる(marchjuddさん)
に御提供して頂きました。

Cimg1564
↑ 的形(まとがた)湊神社の「児嶋屋台」
  蔵入れ直前・・・。

Cimg1566
↑ 上と同じく「児嶋屋台」です。
  蔵に入った所ですね。

屋台の電飾が綺麗ですね。 

いい写真です。



筆者は、この蔵入れの瞬間は複雑な気持ちになります。

無事に終わった「安堵感」と祭りが終わってしまう「寂しさ」。

しかし、圧倒的に「寂しさ」が勝ってしまうので
ちょっとブルーになってしまいます。

まあ、あと9ヶ月半すれば祭りです。(笑)

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静と動

こんばんは、玄武です。

私は祭りの写真などで、いつも「動きのある」写真を
撮影するように心がけています。

例えば、伊達綱を激しく振ったり、
公開は出来ませんが「練り子」の激しく練っている様子(顔)など
動きのある写真で何かを伝えたいと思っています。

今回の写真のご紹介は激しい写真ではありません。
ぱっと見たら、屋台を据えているようにも見えます。
でも実は、砂埃が上がり「練り合わせの真っ最中」なのです。

ただ単に写真を公開するだけでは、
なかなか感動も伝わりにくい。

「練り合わせ」 この一言で、動きが出てきた・・・かな?

S_048
↑ H19年、生矢神社 本宮
  「亀山屋台(左)」と「栗山屋台(右)」の練り合わせ。

写真を見ると、私は「ヨーイヤサー」と聞こえてきそうです。

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練り子。

こんばんは、玄武です。

今日は風が冷たく冷え込んでいますね。
皆さん風邪などには十分ご注意を・・・。

相互リンクさせて頂いています、
試行錯誤のすぱいらる(marchjuddさん)
今年、生矢神社の祭りを見に来られたそうで、
写真を沢山撮影されております。

「試行錯誤のすぱいらる」の写真アルバム→ 生矢神社

アルバムの中の亀山の写真に
一度記事で紹介しようと思っていた写真が・・・。

Photo_8
↑ H19年生矢神社、本宮「亀山屋台」

地域によって違いますが、屋台を練る「練り子」
が締める「マワシ」。


「マワシ」を締めている練り子の後姿は
男らしく勇ましいと、いつも思います。


私も「マワシ」、「法被」、「鉢巻」、「足袋」で
祭りに参加していますが、初めて見た人は
かなり“インパクト大”みたいです。

数年前に生矢神社(本宮)で、
外国人の記者?らしき二人が近くを通りかかったみたいで
片言の日本語で近寄ってきます。

当然、屋台は「超高そうなカメラ」で撮影していましたが、

屋台を撮り終えると、何故か練り子を撮影。

筆者は「マワシ」を見慣れているので何とも思いませんが、
外人には衝撃的だったみたいです。


しかし、“慣れている”とは恐ろしいですよ~。
祭りの時「マワシ」で普通にコンビニに入ったりするもんな~。

ああ・・・・・恥ずかしいとの思いは、何処へ行ったのか・・・。(笑)



数回前の記事からご紹介しています、marchjuddさんの写真。

記事にする前に、marchjuddさんの写真を「屋台蔵」で
紹介するんでいいでしょうか?
・・・とお願いしたところ、快く「紹介していいよ!」とのお言葉!!!


正直に言いますと、最近、自分のネタが乏しいので(汗)
記事にしようと、今回の写真の他にも
管理人の marchjuddさん にいろんな写真を頂いています。

頑張って記事にしますよ~。
ボチボチと・・・ですけど。

marchjuddさん、本当に感謝!です。

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勇ましい!

こんばんは、玄武です。

今回は前回ご紹介しました、JR姫路駅の
「松原屋台」の高欄掛の写真をご覧頂きます。

・ちなみに、前回の記事は展示品

・高欄掛って何?といわれる方は、

屋台詳細又は、アップにしすぎた?

「武将」をモチーフにしているだけあって
とても勇ましいですね。

写真をクリックすると大きな写真になります。

Photo_2
↑ 先代松原屋台「前面側」の高欄掛。
  「 牛若丸 」
  

Photo_3 
↑ 先代松原屋台「裏正面側(背面側)」の高欄掛。
  「 弁慶 」

Photo_4
↑ 先代松原屋台「右面側」の高欄掛。
  「 武田信玄 」

Photo_5
↑ 先代松原屋台「左面側」の高欄掛。
  「 上杉謙信 」

前後の場面は、「五条大橋の場面」
左右の場面は、「川中島の合戦の場面」

ちなみに、高欄掛にも「陰陽、五行思想」が
関係するそうです。

知らなかった・・・。

屋台、奥が深すぎる・・・。


屋台詳細資料の御提供は
砂川仏壇店さんです。

厚く御礼申し上げます。

記事追記 11/18

  • 筆者作成記事の高欄掛の説明及び場面が
    間違いとのご指摘を頂き、記事の一部を削除。

記事追記 11/21

  • 「松さん」から高欄掛の説明及び場面の
    情報の御提供により、高欄掛の場面を再掲載。

「松さん」情報の御提供有難うございます。

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角度。

こんにちは、玄武です。

今回のご紹介ですが、相互リンクさせて頂いています
試行錯誤のすぱいらる(marchjuddさん)写真集
を拝見していたところ、ある写真に目が止まりました。

それは、以前に当ブログで御紹介しました
気分は・・・。の記事の写真に似ているじゃありませんか。

筆者の写真は屋台を「練っていません」が、
こちらは屋台を「差している」写真。

しかも、正面からの撮影!

素晴らしいですね~。

ちなみに、写真は今年新調された
的形(まとがた)湊神社の「地( じ )」の屋台です。

Cimg1515
↑ 差し上げられた「地」の屋台。

Cimg1514
↑ 上と同じく「地」の屋台。
  写真の右端に棒端の手が見えます。

ちなみに、本棒と脇棒の差したところはです。

Cimg1276
↑ 「地」の屋台。
  脇棒の端の金具に、ちょっと見える「地」の文字が・・。

ちなみに・・・私の「練るポジション」は本棒根元、
伊達綱の房の下です。
95%はそこにいます。


写真御提供のmarchjuddさん、

いつもありがとうございます。

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特徴があります!

こんばんは、玄武です。

今回は、昨日ご紹介しました「児嶋(こじま)屋台」
詳細を少しだけですが、
筆者のわかる範囲でお伝えします。

今回も写真の御提供は、
試行錯誤のすぱいらる(marchjuddさん)です。

まず屋根の屋台紋に注目して、下の写真をご覧下さい。

クリックすると大きな写真になります。

Cimg1220
↑ 的形、湊神社の「児嶋(こじま)屋台」です。
  これは、菊紋といわれる紋章で、屋台の前後はこの形。

Cimg1386
↑ 「児嶋屋台」の横から見た写真です。
  左右は裏菊といわれる菊紋です。

この「裏菊」の屋台紋は、花の芯を裏側から見た
全国的に大変珍しいものです。

なぜ、裏から見たのか・・・。

調べたところによると、
幕末に使用されていた菊紋(前後)が、
明治に発布された皇室の紋章取締令により
菊紋の代用としてこの「裏菊」を用いたそうです。

ちなみに、「紋章取締令」とは・・・。
慶応四年(1868)、三月二十八日の太政官布告(195号)
による菊紋の使用禁止令を最初として、
その後数回の菊紋取締令が出された。
( 参考:小学館発行「万有百科大事典」より )


生矢神社の屋台紋の「並び矢」 「三本杉」
全国的に珍しかったのですが、家紋同様に
いろいろあるんですね。

ちなみに、生矢神社の屋台紋のご説明は
まだしていません。
改めて後日ご説明致します。

写真御提供のmarchjuddさん、
有難うございます。

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有難うございます。

こんばんは、玄武です。

今回は、相互リンクさせて頂いています
試行錯誤のすぱいらる(marchjuddさん)
ご協力で、祭りの写真をご紹介したいと思います。

marchjuddさんは、的形湊神社の
氏子さんでいらっしゃいます。

今回は、児嶋(こじま)屋台をご紹介します。

Cimg1401
↑ 的形湊神社、「児嶋(こじま)屋台」です。

Cimg1381
↑ 綺麗に差し上げられた、「児嶋(こじま)屋台」です。

後日、筆者が分かる範囲ですが、
詳細のご紹介できれば・・と思います。

今年は、仕事で行けなかったですが、来年は
絶対見に行くぞ~!!!

今回、写真を御提供して頂いた

marchjuddさん」

厚く御礼申し上げます。

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洗わない。

こんばんは、玄武です。

筆者が祭りで一番気になる事は
ずばり、「天気」なんです。

雨になったら最悪ですので、祭り前の
一週間前から、猛烈に天気の情報を収集します。

しかし、自然相手ですので、どうしようもないのですが
私に出来る事といえば、「車の洗車をしない事」です。

300%雨が降りますので、一ヶ月前からは「窓」すら拭きません。

そのおかげ???・・・かどうかは分かりませんが
近年、雨は降ってません。

神様、来年もこんな天気でお願いします。

H18
↑ 生矢神社「亀山屋台」

H19
↑ 出立ち前の「亀山屋台」
  テンション上がりまくりの図。

しかし、今年はいい天気でした。

どうか来年もお天気に恵まれます様に・・。

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感謝!!!

こんばんは、玄武です。

いつも、屋台蔵をご覧頂きまして
真に有難うございます。

皆様の温かい応援の結果、

アクセス数が8000を超えました。

訪問者数も2150名の方々が

ご訪問して下さいました。

皆様本当にありがとうございます。



そして、いつもコメントして下さる方々、

本当にありがとうございます。

これからも、皆様に喜んでいただけるように
頑張ります。

今後とも「屋台蔵」宜しくお願い致します。

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気分は・・・。

こんばんは、玄武です。

今回は練り子の雰囲気を
ほんの少しだけですが、ご紹介です。

写真はH19年、「亀山町蔵開き」の時に撮影した
「閂(かんぬき)」からの写真です。
手前に見えるのが、「閂」です。

「閂」に肩を入れてちょうど見上げたら・・・。
乗り子が太鼓を打っているのが見えます。

ちょっとマニアックな目線ですかね~。

Simg_1780
↑ 生矢神社「亀山屋台」。
  H19年「蔵開き」の様子。

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輝き。

こんばんは、玄武です。

毎年のように屋台の写真を撮影(嫁)するんですが、
筆者の影響なのか、こんな写真が増えてきました。

筆者が好きな写真で、現在の壁紙になっております。
但し・・・デスクトップアイコンが少々見えにくい・・・。

S1040490_img
↑ 生矢神社「亀山屋台」

  屋根の漆の部分は「屋根鏡」と言われるそうです。
  撮影角度により少しですが、漆面に金具が映っています。

Simg_1858
↑ 祭り前の「亀山屋台」
  準備中に屋根の上から筆者が撮影。

Simg_1857
↑ 上の写真同様、屋根の上から・・。
  室内でも金具が映りこんでいます。
  外に出たら綺麗ですよ~。

顔を近づけたら自分の顔が映りますからね。
まさに、「鏡!」

屋根鏡に映った錺金具(昇金具)も綺麗ですよ。

皆さんも来年はこういった観点で屋台を
ご覧になっては如何でしょうか?

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H19.魚吹八幡神社、宵宮、JR網干駅前

こんばんは、玄武です。

今回は魚吹八幡神社の宵宮
「JR網干駅前」の様子です。

以前にもご紹介しましたが、
今回は、「第二弾」と思って下さい。

「糸井屋台」がメインですが・・・。

前回↓
H19.魚吹八幡神社、JR網干駅前


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展示品

こんばんは、玄武です。

今日は用事があって出かけたついでに、
ちょっと寄り道をして、JR姫路駅に行って来ました。

鋭い人はピーンときたでしょう!
そうです、屋台を見に行って来ました。

ご存知でない方は、「何で駅に屋台やねん!」
と思われるでしょうが、JR姫路駅には
本物の屋台があります。

では、どんな屋台があるのかと言いますと、

「灘のけんか祭り」で有名な、「松原八幡神社」の氏子である、
「松原」地区の「松原屋台」が展示されています。

駅に展示されている屋台は、先代(旧)の松原屋台で、
現在の屋台が新調された時に
「松原自治会」が寄贈されたそうです。


筆者は新幹線を利用するなどして何回も見ていますが、
観光客の方はビックリするんじゃないでしょうか?

今回は筆者もカメラを持っての見学ですので
観光客気分でしたが・・。

あんまり写真が多く撮れませんでしたが・・。

Simg_2259
↑ 屋台の正面からの撮影です。・・・でっかいなぁ・・・。

Simg_2260
↑ 屋台の左面側からの撮影です。

まだ、写真が数点あるのですが、後日記事にてUPします。


見学される時に注意点が一つ・・・。

「新幹線の姫路駅」を
乗車される、又は下車される場合には問題なく
見られるが、駅を利用しない場合は(在来線でもダメ)
「入場券」を購入して「二階」まで上がらないと見られません。

駅の外から見に来ると、「なんで、ここやねん!」
・・とつっ込む人が多いのでは?


それと・・読者様には関係ないのですが、
筆者が見学して思った事です。
すいませんが、一言だけ・・・。

管理されている管轄は何処かは存じませんけど

管理の部署の方!!!


私は難しい保守管理は求めません。


せめて、


「本棒のホコリは払いましょうよ!」

せっかくの「やっさ」がホコリまみれや!

自分でホコリを払おうかと思いましたよ。

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言葉の変化。

こんばんは、玄武です。

祭りに欠かせない「掛け声」。

播州秋祭りの掛け声は、大きく分けて
東の「ヨーイヤサー」と西の「チョーサ」に分類されます。

私の地域は「ヨーイヤサー」と呼ばれる掛け声。
生まれた時から聞いています。
掛け声は知っているが、実際に言葉の意味を
知っている人はどれ位いるんでしょうか?

ちょっとだけ、掛け声の意味を調べてみました。
※地域によって、掛け声は違ってきます。
  あくまで、参考と思って下さい。

 

まずは練るときなどに使う掛け声。

(例)「ヨーイヤサ、ソラ、ヨーイヤサー」
   「ヨイヤサ、ヨイヤサ、ヨイヤ~」

よいやさ(恰弥栄)」は、弥栄(イヤサカ)の事です。
弥栄(イヤサカ)とは、
「ますます栄える」「代々栄える」「いよいよ栄える」という
意味で、繁栄を祈る思いが込められた言葉です。


ヨーイヤサー」も同様の意味合いで、
家が代々(益々)栄える」という意味があります。

次も練るときに使う掛け声。
(例)「エ~ンヤ、アラ、ヨッソイ」

「エ~ンヤ(エエンヤ)」は、「延々と(いつまでも)」。

「ヨッソイ」は、「栄える」という意味があるそうです。

テレビなどで耳にする「わっしょい、わっしょい」は
播州方面では口にしません。

私の周りでは、乾杯する時「ヨイヤサ!」と言います。(笑)

今回の記事とは無関係ですが、良かったら見て下さい。
Simg_1589
↑ 手柄屋台の完成式の写真です。

Simg_1592
↑ 上と同じく手柄屋台完成式の時の写真
  (生矢神社にて)

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H19.魚吹八幡神社 昼宮 高田屋台、宮出し

こんばんは、玄武です。

最近、朝晩が冷え込み
段々と冬に近づいてきました。

筆者の祭りが終わって一ヶ月が過ぎました・・。
時間が過ぎるのが早いです。

さて、今回のご紹介は、
H19年、魚吹八幡神社 昼宮 高田屋台の宮出しです。

※今回から、動画プレイヤーの設定の関係で、
  画面が少し小さくなっています。
  再生には問題ありません。
  大きい画面で見られる方は、
  画面右下のアイコン(ボリュームの右)をクリックして下さい。

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H19年.生矢神社 宵宮 レクルス後の「飯田屋台」「亀山屋台」

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介ですが、
H19年、生矢神社、宵宮の夜の練り合わせ後の
様子を少しですが、動画でUPします。

※以前動画でご紹介しました「伝統の練り合わせ」の
 その後の様子です。

「伝統の練り合わせ」の動画はこちら


ちなみに、タイトルの「レクルス」とは、
練り合わせを始める場所にある
喫茶店の名前です。(通称、レクルス前)
亀山屋台蔵も近い場所です。

「飯田屋台」を見送って「亀山屋台」も屋台蔵に帰ります。

「飯田屋台」は伊達綱の房を振って
元気な練りで村に帰っていきました。

亀山も負けていられませんね~。

映像提供は、「玄武会の会長様」です。
いつも有難うございます。

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いろんな名称。

こんばんは、玄武です。

何気にパソコンの写真(祭り)を見ていた時の事・・・。

今までの筆者だったら、間違いなく気づかない“ある部分”に
目が留まりました。

それは、つい最近記事にしたばかりの
「五芒星(ごぼうせい)」

写真は今年の魚吹八幡神社の「糸井屋台」なんですが、
「狭間(さま)」をアップにしようと思い撮影したのですが
五芒星も写っていたようです。

さて、その「糸井屋台」ですが高欄下の彫刻も豪華でしたが、
「狭間」も彩色(さいしき)と箔押しで豪華ですね。

Simg_2135
↑ H19年の魚吹八幡神社「糸井屋台」です。

ちなみに、
狭間の上の三列に沢山並んだ場所は
垂木(たるき)」といいます。

垂木にも種類がいろいろあって写真の「糸井屋台」は
魚吹地区に多い「三軒垂木」(三列)

亀山屋台など、姫路市南東部で
分布する屋台は、「二軒垂木」が多くあります。(二列)


播州屋台の垂木の配列は、
殆どが平行に並んでいる「平行垂木」
と呼ばれる形式。

垂木の間隔も
垂木の幅と間隔を等しく配列した「繁垂木」
と呼ばれる形式が多いです。


「垂木」の段数にも呼び名があり、

二軒垂木の場合は、
上段を「飛檐(ひえん)垂木」
下段を「地垂木(じたるき)」といいます。


三軒の場合は、
上段を「一の飛檐垂木」、中段を「二の飛檐垂木」 
下段を「地垂木」といいます。

屋台にも種類があるように、垂木にも種類があるんですね。
又、名称もいろいろあって、本当に特殊用語のかたまりですね。

いや~祭り屋台は奥が深い・・・。

※記事内容の分布は大まかな分け方です。
  地域によって様々な屋台、名称、呼び名があります。
  筆者観点での記事ですのでご了承下さい。

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万全の守り!

こんばんは、玄武です。

早いもので、祭りが終わって約一ヶ月・・・。

今年の祭りの二日間は例年以上に
時間が過ぎるのが早く感じました。

終わってしまうと淋しいものですね・・・。

さて今回のご紹介ですが、少し前にご紹介しました
「五芒星(ごぼうせい)」の他に
「邪気払いなど」の印があるので、ご説明したいと思います。

まずは、下の写真をご覧下さい。
写真は生矢神社「亀山町」の幟です。

S1_2
↑ 左(赤)が大人屋台の幟、右(緑)が子供屋台の幟です。

S2
↑ 上の写真を拡大したものです。

写真の青で囲んだ印を今回はご紹介します。
※順不同。

上から二番目の青印の「☆(星)」は
以前ご紹介しました「五芒星(ごぼうせい)」です。
「五芒星の説明の記事→守られています。

一番上の青印は、「九字(くじ)」です。

「九字」とは・・。

・「九字の元は道教の呪文で、極めて強力な呪法」

・「邪気や悪霊を祓って身を守り、災難を避けて願いを叶える」
 
 と言われています。

・九字は「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」の印の名があります。
リン、ピョウ、トウ、シャ、カイ、ジン、レツ、ザイ、ゼン)

九字の意味は、
「臨める兵、闘う者、皆陣をはり列をつくって、
前(ぜん)に在り。あるいは前(ぜん)をいく。」

            

つまり、神様の軍隊が来ているから、悪霊は
さっさと立ち去るようにと最終通告をしている。

ちなみに、図にしたらこんな感じです。

Photo

その他の「青印」の文字は、後日紹介します。

信じる者は・・・でしょうけど、
筆者は、「これぞ万全の守り」と思います。

しかし、神様の兵隊は強いやろな~。(笑)

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壁紙。

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介ですが、H19年、生矢神社本宮の
「亀山屋台」です。

村に帰ってきて、ちょっと休憩した時に
デジカメで撮影しました。

撮影位置は屋台の前面の「閂」の中なんですが、
練り子が結構いたので、移動してもらうのも悪いので、
「閂」の練り子に撮影してもらいました。

Simg_2053
↑ H19年、本宮、村練り直前の「亀山屋台」です。
  実は筆者のパソコンの現在の壁紙でもあります。

しかし筆者は、壁紙を結構頻繁に変えるので
明日はどうなっているか・・・。

皆さんは壁紙に、こだわりますか?

お知らせです・・・。

気がついている方もいると思いますが、
トップページに「写真スライドショー」が
ありましたが飽きてきたので、少し前から
「ミニ動画プレイヤー」を表示しました。

表示場所は「動画リスト」のすぐ下です。

今後、気分次第で動画の変更をしていきます。
もしよかったら、ご覧下さい。

※通信速度の関係で最初の再生時に
動画が一時ストップする事がありますが、
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本来の意味。

こんばんは、玄武です。

祭りの装飾品にはいろんな意味合いがあって
大体は知っていたんですが、アバウトな所もあって
ちゃんと知っておこうと思い、本で読んだり
取材などして、いろいろと勉強中です。

しかし,祭りは奥が深い・・・。

今回は「伊達綱」の意味合いについて少々・・・。

まず、「伊達綱」って何?といわれる方は
下の屋台詳細のURLをクリックして下さい。
http://www.urushinuri.com/yataisyousai.htm

次は「伊達綱」の写真をご紹介します。
Simg_0046
↑ 生矢神社、亀山屋台の「伊達綱」には、
  「白金」と「茶金」があります。
  「白金」はH19年に新調しました。
  (※写真はH18年の「虫干し」の時の写真です。)

Simg_1910
↑ H19年「亀山屋台」の新調伊達綱。

1
↑ 下から撮影した「亀山屋台」
  道が狭いので
  「伊達綱」を絞って(狭めて)います。

伊達綱の意味ですが、いろいろ調べたところ
「伊達綱」の元は、「注連縄(しめなわ)」で
「龍」を表し、豊作、繁栄を表すものだそうです。

元々「注連縄」には、

・神を祭る神聖な場所を他の場所と区別するために張る縄。

・新年の祝いなどの為に家の入り口に張って
  悪気が家内に入らないようにしたもの。・・という意味があります。

伊達綱の元が注連縄という事から、

伊達綱の意味合いは、
「邪気を払い、幸福や豊作、繁栄などを寄せる」
とされています。

※今回の記事の内容がすべての地区と同じ
   とは限りません。

※屋台詳細につきましては、
   相互リンクさせていただいています、
  「砂川仏壇店」様のご協力です。
   いつも、有難うございます。

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初めて見ました。

こんばんは、玄武です。

本年度のパソコンの写真(祭り)を整理していたら、
初めて見る内容の写真が出てきました。

内容ですが、衝撃的!(大げさ?)・・・というか
びっくりしました。

Simg_2186
↑ 写真はH19年の魚吹八幡神社「高田屋台」です。
  何気なしに、写真を見ていて、
  「大きい乗り子衣装やな~と思っていたら・・・」
  (下の写真をご覧下さい。)

Simg_2187
↑ 乗り子が二人乗っています!
  

筆者は初めて見ましたが、やはり珍しいのでしょうか?
それとも、筆者の見間違いかも・・・。
「大人」では二人というのは、考えられない事ですし・・。

う~ん・・・・・。自信がなくなってきました。

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H19.魚吹八幡神社 昼宮 和久屋台 宮出し

こんにちは、玄武です。

今日はいい天気ですね。
車に乗っていても、ポカポカしていい気持ちです。

さて今回のご紹介は、
H19.魚吹八幡神社 昼宮
和久屋台の宮出しです。

和久屋台は、棟を新調されました。
お喜び申し上げます。
いい形の棟です。

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重たい。

こんばんは、玄武です。

最近、夜になって冷え込んできました。
吐く息も白くなってきて、
一歩ずつ冬に近づいていますね。

皆さん体調管理には十分ご注意を・・・。

祭りで練っていて屋台の重さが肩に「ずっしり」くるのが、
下の写真のような時かも知れません。

写真でいうと手前側(落ちかけている)が重たくなります。
傾いている屋台をまっすぐ修正(起こす)して
上げなければいけません。

筆者はこの時、手前側の「本棒」を練っていました。
当然、肩で「本棒」を受けている(練っている)ので、
肩に屋台の重さが伝わり、
大げさですが、肩が壊れるかと思いました。

しかし、撮影する側にとっては、「伊達綱」の房が揺れて
いい感じと言っていましたが・・・。

H191
↑ 生矢神社「亀山屋台」
  伊達綱の房は振っていますが、やっぱり屋台は重い・・。

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テンション高め。

こんばんは 玄武です。

今回は、生矢神社「亀山町」の前夜祭の
様子を筆者観点ですがご報告します。

前夜祭の夕方に用事があって公民館に寄ったのですが、
若い衆が段取りをしていました。

そこで、こんな質問をしました。

私)「今日の前夜祭は屋台練るの?」

頭)「練りますけど、明日の宵宮の為にちょっとだけです。」

※「頭」とは青年会をまとめるリーダー的な存在で
  今年は四人が務めました。


じゃあ後ほど公民館で・・・。という事で家路につきました。

家で夕食も早々に済ませて、
はやる気持ちを抑え、公民館に行きます。
・・・というか、じっとしていられませんでした。
(亀山町は「公民館」と「屋台蔵」が併設しています。)


その日は、「準備運動」程度でしたが
気持ちよく屋台を練れました。

いい汗をかいて「屋台蔵」の前で
数人でビールを飲んでいると一人増え、また一人・・・。
気が付くとそこは宴会の場に変わっていました。
屋台を見ながらの宴会。

町の年配の方も「この日ぐらいは・・・。」
と目をつぶっていて下さったようです。

この時亀山町は、年齢関係無く
「仲がいいな~」と思った筆者でした。



下の写真は前夜祭の練りだし直前の「亀山屋台」。
Photo_2
↑ 蔵の中なので露盤(ろばん)と
  擬宝珠(ぎぼし)は取り付けていません。

携帯での写真の為に
あんまり綺麗な画像ではありません。

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H19魚吹.坂出屋台.宮出し.大鳥居前

こんばんは 玄武です。
以前ご紹介しました坂出屋台の続編です。

H19年魚吹八幡神社.昼宮、大鳥居前
坂出屋台、宮出しの様子です。

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