輝き。
こんばんは、玄武です。
毎年のように屋台の写真を撮影(嫁)するんですが、
筆者の影響なのか、こんな写真が増えてきました。
筆者が好きな写真で、現在の壁紙になっております。
但し・・・デスクトップアイコンが少々見えにくい・・・。
↑ 生矢神社「亀山屋台」
屋根の漆の部分は「屋根鏡」と言われるそうです。
撮影角度により少しですが、漆面に金具が映っています。
↑ 祭り前の「亀山屋台」
準備中に屋根の上から筆者が撮影。
↑ 上の写真同様、屋根の上から・・。
室内でも金具が映りこんでいます。
外に出たら綺麗ですよ~。
顔を近づけたら自分の顔が映りますからね。
まさに、「鏡!」
屋根鏡に映った錺金具(昇金具)も綺麗ですよ。
皆さんも来年はこういった観点で屋台を
ご覧になっては如何でしょうか?
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コメント
ルーツを求めて。。。。。
播州の浜手の派手な祭りも好きなんですが、その地域だけの質素な祭りを求めて朝早くから終るまでを見るのが楽しみに出かけています
昨年は竹田で 灘、大塩型の屋台を見て来ました
上殿の屋台ですが、大塩の牛谷地区の屋台です
今回は佐用の日岡八幡神社の茶屋屋台です
網干型の古い形の屋台が現役で担がれていました
ここのコメント欄に写真を紹介出来ませんが
「ぶらり見て歩記」で紹介しています
江戸時代はこんな”やったい”なんだと感激しました。
投稿: ぐじ | 2007年11月13日 (火) 21時14分
>ぐじさん、こんばんは。
コメント有難うございます。
なるほど・・。
地域によって、あまり知られていない
独特な祭りもありますからね。
以前、赤穂方面で屋台を見ましたがこちらとは
又違う祭りの風景でした。
その時の風景を思い出しましたよ。
なかなか、現行屋台ばかり注目して、嫁入りした
屋台はどうなったか・・・など考えませんからね。
「嫁入り屋台を求めて・・・。」
来年してみようかな~。
しかし、どうしても浜手に知り合いが多いので、
取材が偏ってしまいますが・・・。
来年はぶらっと出かけましょうかね。
投稿: 玄武 | 2007年11月13日 (火) 21時48分