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2007年12月

いよいよ、大晦日です。

こんばんは、玄武です。

本年も残すところ、あと一日となりました。
皆様は年末をいかがお過ごしでしょうか?


さて今年の9月中旬頃より、開設致しました
当ブログ「屋台蔵」。

昨日までの、アクセス合計は約1万9300、(カウンタとは違う)
訪問された方は、約3600人の方に御訪問して頂きました。

いつもご覧頂いている皆様、本当にありがとうございました。

来年も「屋台蔵」をどうぞ宜しくお願い致します。

ご挨拶もそこそこで申し訳ありませんが、
早速、12月30日に大塩天満宮の東之丁屋台の除魂式
の様子をお伝えします。

この日は、相互リンクさせて頂いています
試行錯誤のすぱいらる管理人のmarchjuddさんと
山陽電鉄の大塩駅で待ち合わせをして、一緒に見に行く
約束をしていました。

約束の9時30分に無事にmarchjuddさんと
お会い出来ましたので早速屋台を見に行きました。

ちょうど、屋台が村から天満宮に向かう途中でした。
この日の天気予報では、曇り/小雨/小雪 という予報。
気温もさほど上がらずとても寒かったです。


幸い、朝からの小雨は上がっていました。


Photo
↑ 天満宮に向かう「東之丁(ひがしのちょう)屋台」

1 
棟に輝く金の梅鉢紋の「東之丁屋台」

3
↑ 屋台は天満宮に向かいます。

5
↑ いよいよ天満宮に到着です。

今回は、到着までの様子です。

この日はとても寒かったのですが、数名の方が
「マワシ」をしておられました。

次回からは、動画や写真をぼちぼちですが、
お伝えしていくつもりです。


大塩「東之丁」の皆様。


30日はとても寒い中お疲れ様でした。
素晴らしい練りで、感動しました。



最後に・・・

皆様良いお年をお迎えください。


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四台練り

こんばんは、玄武です。

いよいよ明日は、大晦日ですね。

年々、年末!
・・・という様な感じがしなくなってきました。


ここで、おしらせです。
年末年始、当ブログは
飛び飛びの更新になるかもしれませんがご了承下さい。
「酔っ払って記事が書けない恐れあり」の為・・・(笑)

開設当初から、ほとんど毎日更新していましたので
出来るだけ更新するようにしますが・・・。
ちなみに、この記事を入れて過去の記事数は152件です。

過去の記事をご覧になっていない方は、
この機会に過去の記事をご覧頂ければ幸いです。
(たいした記事はありませんが・・・)



さて、今回はH19年 生矢神社 本宮の四台練りの様子です。

今回の動画を含め映像の御提供は
亀山玄部会の会長様からです。

会長、本当に有難うございます!
来年もたのんまっせ!!!

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屋台が出ます!!!

こんばんは、玄武です。

祭りマニアの私にとって、祭りシーズンが終わると
寂しい日々が続いています・・・

・・・が!!!

なんと!!!

明日、12月30日は大塩の東之丁屋台の除魂式があり
屋台を出されるとの事!!!

この情報は、相互リンクさせていただいてる、
試行錯誤のすぱいらる管理人のmarchjuddさんからの情報。

という事で、明日見に行きます!

連絡を取り合い、marchjuddさんとお会いする事になりました!

marchjuddさんも、この事を記事にされています。
      
大塩 東之丁除魂式

お会いする事、除魂式・・・楽しみですね~。

東之丁の皆さん、
寒いですけど頑張ってください!!!

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思い出せない・・・

こんばんは、玄武です。

数ヶ月前の事です。
私の撮影したある写真に、友人がツッコミを入れてきました。

その写真とは・・・。

Simg_0300
↑ H18年「灘のけんか祭り」本宮の「妻鹿屋台」です。

友人:「これは、どういう経緯で撮ったの?」

筆者:「はっきり覚えてないな~・・・あっ紋かも・・・」

友人:「も・紋?」「マニアやね~」・・・・・・

上記のようなやり取りがありましたが、
何故撮影したのか、思い出せません。

しかし、紋はバッチリ写っていますし、
棟(屋根)の形状も分かりますしね!
・・・と今日、自分で納得することにしました。

マニアの私ですので、の理由でその当時
は撮影したんでしょうけど・・・。(笑)

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練りの・・・

こんばんは、玄武です。

今回は、H19年 生矢神社 本宮の
「亀山」「手柄」の練り合わせの
様子をご紹介します。

練り合わせの様子を映像などで見ると
屋台の大きさの違いが一目でわかりますね。

亀山屋台はそんなに大きな屋台ではないですが、
「練りの亀山」と言われるように
来年も頑張りたいです。

しかし、今年は「手柄町」は超元気な年でした。
手柄町の皆様、来年もいい祭りになります様に
頑張りましょう!!!

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見比べたら・・・

こんばんは、玄武です。

今回は、見比べると違うもんだね!
・・・という記事です。

はっきり言って好みが分かれる写真でしょうか?

Simg_2159
↑ H19年「魚吹八幡神社」宵宮の糸井屋台です。


Simg_2160
↑ H19年「魚吹八幡神社」宵宮の坂出屋台です。

写真の棟(屋根)の形も村によってそれぞれです。
見比べたら違いは他にも沢山あります。

大きく分けてしまうのもなんですが、
棟(屋根)の形の好みは、結構分かれるのではないでしょうか?

ちなみに筆者の周りには
結構浅い棟が好みの人が多いような気が・・・。

自分の村の屋台に無いものを求めるのでしょうかね?

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“ジャリジャリ”します。

こんばんは、玄武です。

祭りの時期は朝晩は、冷え込んで寒いですが、
昼間は汗が出るほど暑いです。

屋台を練っていたら、汗を拭き取れる暇も無く
自然乾燥になるので、耳の裏側などに
汗の結晶(塩の塊)が出来ます。

汗の他に、もう一つ困るのがあります・・・。
それは、砂埃です。

ちょっと見えにくいですが、砂埃の様子です。
本番はもっとすごいですが、参考として下さい。


Simg_0280
↑ H18年「灘のけんか祭り」本宮、中村屋台。

Simg_0281
↑ 上と同じく「中村屋台」

写真は、「灘のけんか祭り」ですが、
筆者の神社も同じような光景ですね。

汗と、砂埃、そして清めの塩を大量に撒くので、
練り子の頭は、ジャリジャリしています。

近年は、祭りに日焼けもしてしまいます。
ほんまに、異常気象やな~と思います。

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坂。

こんばんは、玄武です。

夕方からパソコンの調子が悪く、
エラー多発のためにメンテナンスをしていたら今の時間・・・。

正直、疲れました。

さて今回は、昨日ご紹介しました「生矢神社」の坂を
写真でご紹介します。(動画ではわかりにくい?)

写真の御提供は、相互リンクさせていただいています、
試行錯誤のすぱいらる(marchjuddさん)から
頂いた写真です。

marchjuddさん、いつも有難うございます。

Cimg0906
↑ H19年「生矢神社」本宮の「亀山屋台」

Cimg0907
↑ 上の写真と同じく、「亀山屋台」です。

そんなに長い距離の坂ではありませんが、
屋台を練っていたら、長く感じます。

来年は、他地区の神社(坂があるところ)を見に行く予定です。
来年の筆者ですが、祭り時期はきっと忙しいんでしょうね~。(笑)

 

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H17,生矢神社,本宮 亀山屋台

こんにちは、玄武です。

風邪がなんとか治ってきました。

さて、今回は、
H17年、生矢神社、本宮の「亀山屋台」の
宮入です。

生矢神社は、拝殿(本殿)が山の上にあるので、
鳥居をくぐると坂があり、その坂は屋台を練って上ります。

播州でも、坂を練って上る所は多いですね。
来年はそんな所も取材してみたいですね~。

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その姿は・・・

こんばんは、玄武です。

今回は、昨日に引き続き
H18年「灘のけんか祭り」の本宮、
御旅山までの様子です。

昨日の記事は→こちら

御旅山の“ふもと”には練り場があり、
練り場は通称
広畠(ひろばたけ)と呼ばれています。

昨日ご紹介の「松原屋台」が広畠に向かうすぐ後に、
今回ご紹介します「中村屋台」が筆者のすぐ側まで来ました。

Simg_0296_2
↑ 練り場の広畠へ向かう「中村屋台」

Simg_0297
↑ 「中村屋台」に近づき撮影・・・。

前が渋滞中!?の為に小休憩中・・・。

何処かで見たんですが、屋台の姿、形が美しい事から、
「中村屋台」は貴婦人とも呼ばれるそうです。

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御旅山へ・・・

こんばんは、玄武です。

今回は、H18年、「灘のけんか祭り」の
本宮のご紹介です。

以前からご紹介してきていますので、
過去のバックナンバー(11月、12月)、
屋台蔵写真館などにも
関連記事や写真がございます。

良かったら、ご覧下さい。


今回の記事は、本宮の神社から
練り出し後の様子をお伝えします。


本宮に、神社の西側にある御旅山への
神官渡御が執り行われます。

御旅山とは・・・。
松原八幡宮から西へ1Kmほど離れた
小高い山が御旅山と呼ばれています。
練り場の両側を、段々畑にはさまれ自然に出来た
スタジアムとなっています。
まるで、球場のスタンドのようですね。

写真は、御旅山に行くまでの様子です。

Simg_0294
↑ 御旅山付近まで来た「松原屋台」

少し屋台が止まっている間に
職人さん(砂川仏壇店さん)が棟(屋根)の
ホコリを払っていました。




Simg_0295
↑ 御旅山に進みだした「松原屋台」

屋台の向こう側に御旅山が見えます。
御旅山山麓には天然の桟敷席が広がっています。

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H17年 生矢神社 手柄屋台宮入

こんばんは、玄武です。

本格的に風邪をひいてしまった筆者です。

のどが痛いですが、祭りの後もこんな感じ
やったな~・・・と思ってしまう私って一体・・・。

さて、今回はH17年 生矢神社 本宮、手柄屋台の宮入です。
今年漆塗りをされて完成していますので、
動画の年は「白木」の棟(屋根)です。

動画提供は、亀山玄武会の会長さまです。

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以外に・・・

こんばんは、玄武です。

最近、風邪気味の筆者です。

皆様は、体調を崩されていませんか?

年末まであと少しです。
万全の体調で年を越し、新年を迎えたいものですね。

さて今回は、見ているよりやってみると以外に怖い・・・。
そんなお話しです。

まずは、写真をご覧下さい。

Simg_0289
↑ H18年の「灘のけんか祭り」本宮、木場屋台です。

以前から、少しご紹介していますが、楼門の外で
各村によって様々ですが、役員さんや職人さんが
棟(屋根)の上に登られています。

写真の木場屋台の棟には、職人さんが登られていますが、
慣れていらっしゃるので、上がるのも、降りるのも早い、早い!

見ていると結構、楽勝そうですが、登ると以外に高さがあり
初めての方は“足がすくむ”のではないでしょうか。

私は祭りの寄り合いの時に、
屋根の漆など点検させて頂いていますので慣れましたが・・・。

高所恐怖症の人は・・・100%無理ですね~。

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H17年生矢神社宵宮レクルス前にて

こんばんは、玄武です。

今回は、H17年 生矢神社 宵宮の
レクルス前の
亀山、飯田の屋台練りです。

※レクルスとは、亀山町にある喫茶店の事です。

ここでの練り合わせは、毎年恒例になっていまして、
毎年かなりのギャラリーの方々が見に来られます。

ちなみに、この年(H17)の「飯田屋台」の棟は白木です。
本年漆を塗り、9月に完成式をされました。

来年もここでの練り合わせは、楽しみやな~。

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激しく舞う!

こんばんは、玄武です。

気が付けば、年末まであと二週間・・・。
時間が経つのは早いですね。

さて今回は、H18年の「灘のけんか祭り」本宮の
八家(やか)地区編です。

筆者が松原八幡神社に見に行って、少しすると
八家地区の「毛獅子」が宮入してきました。

Simg_0282
↑ 八家地区の毛獅子と練り子、役員さんの宮入。

Simg_0283
↑ 毛獅子が激しく舞います!

Simg_0284
↑ 八家地区の毛獅子が宮入する様子です。

この年、「練り番」の八家地区は、
本宮に神輿を練るため、
屋台練りは宵宮のみとなっていました。

写真に写っている竹の棒は「ケンゴー」と呼ばれるもので、
灘のけんか祭りの神輿合わせに用いられる祭礼用具です。

毛獅子をすぐ側で見ましたが、激しく舞う姿に
ちょっと「鳥肌」が立ちました。

神輿合わせについては、また後日UP予定です。



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綱が激しく・・・

こんばんは、玄武です。

先週末は忘年会があり、代行運転を
利用して、家まで帰ってきました。

家にたどり着き、“こたつ”で横になって
テレビを見ていたら、寝てしまいました。

変な体勢で寝たせいか、起きたら体が痛い・・・。
屋台で練ってもこんな痛みはなかったのに・・・。

あ~年なんでしょうか・・・。

さて、今回はものすごい伊達綱を振っている写真を
見つけましたので、ご紹介します。

写真は、相互リンクさせて頂いています、
試行錯誤のすぱいらる(marchjuddさん)
ブログで見つけたものです。(PicasaWebAlbumsより)


写真をクリックすると大きな写真になります。

Cimg1429
↑ H19年、的形(まとがた)「湊神社」、
  昼宮の「北山河(きたやまご)屋台」

写真では、屋台を差しています。
伊達綱の振り方がものすごいですね~。

写真の御提供はmarchjuddさんです。
いつも、有難うございます。

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どんな気分?

こんにちは、玄武です。

今回は、H18年「灘のけんか祭り」の本宮の
様子をご紹介します。

見に行った時には、「中村屋台」が楼門からくぐりぬけ(宮出)
露盤・擬宝珠を取り付けるところでした。

Simg_0278
↑ H18年、「灘のけんか祭り」本宮の「中村屋台」

役員の方が棟の上に登られています。
屋台の側に、梯子が近寄ってきました。
良く見ると、屋台の下に露盤・擬宝珠を持たれているのが見えます。

Simg_0279
↑ 露盤・擬宝珠を取り付けた「中村屋台」が
  練り出されました。

練り出されて屋台が進んで行く中、
屋台を見守る、梯子持ち担当の方々。

どんな気分で屋台を見ているんやろな~。

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凄い技術です。

こんばんは、玄武です。

今回は前回に引き続き、砂川仏壇店さん
お邪魔させて頂いた時に撮影した
「天満屋台」をご紹介します。

前回の記事は→こちら

今回は泥台です。

Image0031
↑ 天満屋台の泥台です。

Image0011
↑ 泥台のアップです。

魚吹八幡神社の屋台の泥台は、「螺鈿(らでん)」と呼ばれる
装飾を施しています。

はっきり言います。
「綺麗です!」
綺麗過ぎて、見入ってしまいました・・・。

「螺鈿(らでん)」とは・・・
「模様に切り出した貝片を貼ったのち漆を塗り重ね研ぎ出す技法。」

天満屋台が、今後どの様に仕上がっていくか筆者は
存じませんが、凄い技術で仕上げられる事でしょうね。

砂川仏壇店様のHPに凄い職人技が掲載されているので
是非ご覧下さい。

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お邪魔しました。

こんばんは、玄武です。

今日は仕事後に用事があり、用事を済ませてから
砂川仏壇店さんにお邪魔しました。

実は、砂川さんのお店と筆者の嫁さんの実家は
ご近所なんです。

ちょうど忙しい時にお邪魔してしまったので、
すぐに失礼させて頂きましたが、折角なので
作業中の「棟」と「泥台」を携帯カメラで撮影してきました。

砂川様、お忙しいのに申し訳ありませんでした。

写真は、作業中の魚吹八幡神社「天満屋台」です。
今回は棟の写真をアップします。

Image0021
↑ 作業途中の「天満屋台」の棟です。

現段階では、下地工程でしょうね。
何回も下地を重ねられるそうです。
写真手前に漆が見えます。

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怒涛

こんばんは、玄武です。

年末になり忘年会など、いろいろ飲む機会が増えました。
私は、最近「暴飲」は無いんですが「暴食」ぎみ・・・。
皆様も「暴飲、暴食」には注意して下さいね。

さて今回は、少し前からご紹介しています、
「H18年、灘のけんか祭り、宵宮編」です。

楼門から出た屋台は、練り合わせ後に村に帰ります。

Simg_0249
↑ ピンボケしていますが、「東山屋台」です。

Simg_0250_2
↑ 上の写真と同じく「東山屋台」です。

Simg_0251
↑ こちらも、「東山屋台」です。

楼門から出て、練り合わせの後に村に帰られました。

練り子の気迫!ものすごい熱気!
「怒涛のごとく」の屋台練りでした。

いや~興奮しましたよ。

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輝いています。

こんばんは、玄武です。

今回は、以前にご紹介しました
恵美酒宮天満神社、「小瀬屋台」の
入魂式当日(小瀬自治会館付近)の様子を
ご紹介します。

以前の記事です。

・写真は→こちら

動画は→こちら

筆者の地元が小瀬町の近所なのですが、
家にいたら太鼓の音が聞こえてきて、慌てて見に行きました。

先代の屋台は子供屋台だったので、
念願の大屋台新調だそうです。

生憎の曇り空でしたが、屋台紋の「梅鉢紋」が輝いていました。

Simg_1784
↑ 入魂式を終えて、村周りをする「小瀬屋台」

Simg_1797
↑ 屋台蔵まで、練りだしました。

「小瀬自治会館」に屋台蔵があります。
小瀬町では、乗り子は「小学生」がされるそうです。
すごい練習したんでしょうね。

小瀬町の皆様、本当におめでとうございます。

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締めの・・・

こんばんは、玄武です。

日曜日に地元で、例年恒例の「餅つき」があり、
「つきたての餅」&「豚汁」をいただきました。
やはり、「つきたての餅」は最高やね!

さて今回は、H19年、魚吹八幡神社 宵宮、
「糸井屋台」の御蔵(ごぐら)前で撮影した写真です。

※屋台蔵を御蔵とも言います。

Photo
↑ H19年、魚吹八幡神社 宵宮、「糸井屋台」

筆者が現在住んでいる近所に、糸井の屋台蔵があるんですが
初めて蔵の前で「チョーサ」している姿を見ました。

最後の最後まで、気合いの入ったチョーサでした。
上の写真は、「宵宮の締めのチョーサ」

写真では、「擬宝珠(ぎぼし)」まで撮影されていないのが残念!

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注目してます。

こんばんは、玄武です。

今回は、H18年「灘のけんか祭り」の
宵宮の様子です。

以前に、ご紹介しました記事の続きです。

以前の記事は→こちら

今回は、松原屋台の様子です。

写真をクリックすると少し大きくなります。
Simg_0238
↑ 楼門をくぐる途中の「松原屋台」

松原八幡神社では、楼門をくぐる時に掛け声が変わります。
この時も、「ハーンジョ、ハンジョ!」と屋台が楼門から
出てきました。

「ハーンジョ、ハンジョ!」→「ハンジョ、ハンジョ」で
繁盛、繁盛の意味があるそうです。

楼門の入る時と出る時以外にも
「屋台の倉出し、入り」 もこの掛け声を使われるそうです。

Simg_0239
↑ 楼門から出た所で、露盤・擬宝珠を取り付けます。

上の写真では役員の方が屋台に登られています。

Simg_0240
↑ 「松原屋台」に露盤を取り付けるところ。

ちょっと見えにくいですが、中村の紙手(青色のシデ)の間に
松原屋台の擬宝珠がちらっと見えます。

沢山の関係者、観客の中で「注目の的」ですね。

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H19年魚吹八幡神社坂上御蔵前No2 糸井屋台

こんにちは、玄武です。

今回は、H19年 魚吹八幡神社、昼宮の
坂上御蔵(ごぐら)前(屋台蔵前)にてNo2です。

「坂上屋台」「糸井屋台」の練り合わせです。

ちなみに、
前回のNo1の動画は→こちら

以前ご紹介しました、
坂上御蔵前の「高田屋台」はこちら

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持っていました。

こんばんは、玄武です。

今年の祭りは、例年は持っていないのですが、
今年は持っていた、ある物のお話。

それは、携帯電話です。

いつもは、携帯が壊れるのが嫌なので祭りには
持ち歩かないのですが、今年は「まわし」の前に
携帯を差し込み持ち歩きました。

カメラマンの嫁さんとの連絡手段の為だったんですが、
連絡を取らず、写真ばっかり撮っていました。

しかし、携帯での屋台撮影、特に夜は難しいですね。

良かったらご覧下さいませ。
(かなり、ピントが合っていませんが・・・)

Image0051
↑ H19年、生矢神社 前夜祭(宵宮前日)の「亀山屋台」

フル装備で公民館近辺を練り歩きました。
但し、練り子は普段着で、「マワシ」姿ではありません。

Image0151
↑ こちらは、H19年、生矢神社 本宮の「亀山屋台」

電飾の準備中(バッテリーに繋ぐ途中)。


バッテリーを、繋ぎ終わって・・・。↓ ↓ ↓
Image0061
↑ H19年、生矢神社 本宮の「亀山屋台」

早速、屋台に近寄り撮影。

ちなみに、今の携帯の待ちうけ画面です。

電飾・・・ええな~。

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手際よく・・・

こんばんは、玄武です。

今回は、H18年「灘のけんか祭り」の
宵宮の様子です。

以前に「宇佐崎屋台」と「中村屋台」の様子を
ご紹介しましたが、その続編です。

今回は、「東山屋台」と「木場屋台」です。

Simg_0233
↑ 楼門から出てきた「東山屋台」
  東山屋台の屋台紋の「千成り瓢箪」が見えます。

屋根に上がっているのは、「金具屋さん」の職人さんです。
砂ホコリを払い、露盤・擬宝珠を取り付けます。

Simg_0234
↑ 楼門から出てきた「木場屋台」

木場屋台も東山屋台と同様に
「金具屋さん」の職人さんが屋根に登り、
砂ホコリを払い、露盤・擬宝珠を取り付けます。

さすが、手馴れた職人さん。
手際がいいですね。

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祝!達成!!!

こんにちは、玄武です。

おかげさまで、9月17日に当ブログ
「屋台蔵」を開設しまして、

10000アクセス 達成しました。

訪問者数も、2800人を超える方が
訪問されました。


閲覧して下さった皆様、

そして毎日見てくださる常連様。

本当に有難うございます。

ブログを始めた頃に達成してみたかった
数字に達成する事が出来ました。

今後も、皆様に「面白いな~。」と喜んで
いただける記事を作っていきたいと思います。

皆様、本当に

感謝、感謝、感謝です!!!

S_012
↑ H19 生矢神社 宵宮、「亀山屋台」です。

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H19.魚吹八幡神社、昼宮 坂上御蔵前、「糸井屋台」No1

こんばんは、玄武です。

今回は、H19年 魚吹八幡神社、昼宮の
坂上御蔵(ごぐら)前(屋台蔵前)にて
「坂上屋台」「糸井屋台」の練り合わせです。

以前に知り合いに魚吹では、
「練り合わせ」とは言わずに「練り違い」って言うと
聞いたのですがどちらが正しいのでしょうか?

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待機しています。

こんばんは、玄武です。

今回も昨日の「宇佐崎屋台」に引き続き、
「中村屋台」の楼門の外からの様子をご紹介です。

「宇佐崎屋台」と同様に「中村屋台」も
楼門を“くぐる”時は、露盤(ろばん)・擬宝珠(ぎぼし)を外し、
屋台を引きずって、楼門をくぐり抜けます。

写真をクリックすると大きくなります。

Simg_0231
↑ H18年、「灘のけんか祭り」、宵宮。
  楼門の外に出てきた「中村屋台」

写真では、役員?の方が、屋台の屋根に登り、
露盤・擬宝珠を取り付けるために、スタンバイされています。


屋台に露盤・擬宝珠を取り付け、練り出しましたが・・・・・。

Simg_0232

すぐに、写真のような状態に・・・。

この後の写真が無く残念ですが、この後は元気に
練っていた記憶があります。

今年は見に行けなかったのが残念です。

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準備

こんばんは、玄武です。

寒さも本格的になってきました。
皆様、体調など崩していませんか?
今年はインフルエンザが流行るらしので、
体調管理には、気をつけて下さいね。

さて、今回はH18年度「灘のけんか祭り」の
宵宮の様子(午後から)をご紹介します。

H18
↑ H18年、宵宮。松原八幡神社の 境内の中より撮影。
  右が「宇佐崎屋台」、左が「中村屋台」

松原八幡神社に到着した時は、宮入が終わっており、
そろそろ宮出が始まる頃でした。
ものすごい大勢の観客でした。

Simg_0229
↑ 「宇佐崎屋台」を楼門の外から撮影しました。

楼門を“くぐる”時は、露盤(ろばん)・擬宝珠(ぎぼし)を外し、
屋台を引きずって、くぐり抜けます。

露盤・擬宝珠を取り付けるので、上の写真では
梯子を立てて待機しているところです。

Simg_0230
↑ 露盤・擬宝珠を取り付け、練りだした「宇佐崎屋台」

凄い迫力で練りだしました。
明日以降も、他の屋台もご紹介出来れば・・・と思っています。

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頑丈。

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介は、JR姫路駅にある
先代松原屋台の泥台をご紹介します。

泥台って何?・・・といわれる方は、
こちら(屋台詳細)をクリックして下さい

屋台詳細の御提供は砂川仏壇店様です。

砂川様有難うございます。

まずは、先代松原屋台の写真です。

S2006051101
↑ JR姫路駅に展示されてある、先代松原屋台。
  正面からの撮影です。

S2006051103
↑ 上の写真と同じく先代松原屋台。
  裏正面(背面)からの撮影です。

Simg_2269 
↑ 泥台のアップの写真です。
  すいません。泥台全体の写真ではありません。

屋台の足の部分を泥台といいます。
泥台は屋台の重量、屋台練りの衝撃に
持ちこたえる強度が必要です。

4本の脚の上下に貫を通し、鉄心で補強しています。

写真では、太鼓も写っています。
太鼓の左右に見える丸い柱は
「四本柱(しほんばしら)」です。


衝撃に耐えれるように考え出した昔の
「大工」さんはすごいですね。

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応援。

こんにちは、玄武です。

昨日、知り合いの職人さんと
家で食事をする事になり、家族で鍋会でした。
久しぶりに楽しい時間を過ごす事が出来ました。

その職人さんとは、相互リンクして頂いています
砂川仏壇店様にお勤めになっている方です。

「砂川仏壇店」様のHPに
塗師(職人)紹介」がされていますので、ご覧下さい。

塗師(職人)紹介こちら

※御本人に了承を得ていますので、
  お名前を掲載させて頂きます。

その職人さんは、「 岸本 純 」さん。

「岸本 純 」さんは、
平成17年に弟子入りされて現在修行中です。

昨日の食事会の時に、仕事の話をしていても
仕事に対する情熱が素晴らしく、
楽しんで仕事をされているのが良く解りました。

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↑今年、祭り前に亀山屋台を磨く
   「砂川仏壇店」の職人のお二人。

手前側の方が、「砂川仏壇店」のHPの
管理者様でいらっしゃいます、
「 砂川 隆 」さん。

奥側の方が、今回ご紹介しています、「 岸本 純 」さん。

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↑ ひたむきに仕事に打ち込む姿に、筆者は感動しました。

知り合いというか、友人でもある「岸本 純」さん。

「知り合い」、「友人」は関係なく、
これからも、若き職人を応援していきたいと思っています。

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昇る。

こんにちは、玄武です。

今回のご紹介は、的形、湊神社の「児嶋(こじま)屋台」の
擬宝珠と露盤のご紹介です。

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↑ 的形、湊神社の「児嶋(こじま)屋台」です。

擬宝珠には、「龍が昇る姿」の金具が取り付けられています。
露盤の彩色(さいしき)の色もすっきりして、いい感じですね。


写真を試行錯誤のすぱいらる(marchjuddさん)様に
御提供していただきました。

marchjuddさん、ありがとうございます。

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