« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

「東之丁屋台」除魂式その13

こんばんは、玄武です。

当ブログ、動画を少しずつですがUPしています。
いったい何本動画をUPしたのか気になり
調べてみると、50本以上もUPしていました。

多いのか、少ないのか・・・。

神社ごとに、リストアップしていますので
良かったら見て下さい。

さて、今回の動画ですが、
当ブログで、お馴染みになってきました
大塩天満宮「東之丁屋台」除魂式の様子。

今回の動画は第13回目です。

今回の動画は、ちょっと短いです。。。
続きは明日以降UPするつもりです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「東之丁屋台」除魂式その12

こんばんは、玄武です。

私のPCが修理から戻ってきて数日経ちました。
今、PCを置いている部屋は、あまり広くないのですが
なんとなく、環境を変えたかったのでPCデスクを買いました。
これで、更新が以前よりバリバリ出来るかもしれませんね。(笑)


さて、今回は昨年の年末に執り行われました、
大塩天満宮「東之丁屋台」除魂式の様子です。
ちなみに、今回の動画は第12回目です。

激しくガブって、屋台を練ってますね~。

※屋台を激しく練るのを「がぶる」と言います。
 説明が間違っていたら、コメントください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

微妙な加減は職人技!

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介は、当ブログ「屋台蔵」で
とてもお世話になっています「砂川仏壇店」さん
にお邪魔させて頂いた時のお話です。

一月も半ばを過ぎたある日、お店に行くと
砂川さんが下地(本堅地)を練っている所でした。

素人の私が見たら単純に
混ぜて(練る)いるだけにしか見えません。

しかし、その練り加減も季節や状況によって
異なったり、配合も変えられるそうです。

砂川さんとお話していて印象に残った事があります。

それは、下地は「肉」という事。

屋台の
木地は骨格、その上に肉となる下地を重ね
塗り工程で覆い艶と色(皮膚)を得る。



そして、下地工程は全工程の大部分を占める。


だからこそ、下地は重要な工程で
微妙な加減も必要だそうです。

なるほど・・・。


さらに一度に大量の下地を練るので
かなりの腕力もいるそうです。

寒い日でしたが、汗をかきそうな程
下地を練っている姿がとても印象的でした。

Simg_2902
↑ 下地を練る職人の砂川さん。

Simg_2903
↑ 見ている私も“力”が入ります。(笑)

Simg_2905
↑ 練りあがった下地です。

今回の記事・・・。

気が付かれた方もいらっしゃるかもしれませんが
今回の写真は砂川さんのHPでも公開されています。

砂川さんはHPで日記をされています。

詳しくは、砂川さんの日記でご確認を・・・。

「裏砂川仏壇店」(日記)

※日記は下記をクリックして下さい。

つれづれ塗るままに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復帰!!!

こんばんは、玄武です。

PC修理の為に長い間、ブログを
お休みしていましたが昨日PCが
無事に戻ってきました。

長期間更新出来なくて
申し訳ありませんでした。

又、ブログを更新していないのにも関わらず
沢山の方々に閲覧して頂きました。

本当にありがとうございました。

本日からバリバリと更新するつもりです。

今後とも「屋台蔵」を宜しくお願いします。

Simg_1900
↑ 生矢神社 「亀山屋台」御蔵前にて。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「屋台蔵」更新日決定!

こんばんは、玄武です。

いつも「屋台蔵」を閲覧して頂きまして
有難うございます。

なかなか更新出来なくて申し訳ありません。

記事の更新をしていないのに
沢山の方々に閲覧して頂きまして
アクセス数が15000を超えました。

本当に有難うございます。

さて、前回の記事にて筆者の「パソコンの修理」と
お伝えしましたが、PCの修理に少し時間がかかるようです。

しかし、とりあえずパソコンの修理完了(返却日)が
決まりましたのでお伝えします。

PCの返却日が1月29日(確定)。

PCの調整などしたいので、

1月30日に記事の更新を
する予定です。


当初の予定より少し更新が遅れますが
今しばらくお待ち頂ければ幸いです。


※ちなみに、この記事は嫁さんの実家の
  PCより更新しています。。

「屋台蔵」 管理人 玄武

| | コメント (0) | トラックバック (0)

重要なおしらせ。

こんばんは、玄武です。

いつも「屋台蔵」を閲覧していただきまして、
真にありがとうございます。

過去にも、私のPCの調子が悪いとお伝えして来ましたが、
そろそろ限界も近くなってきました。

そこで1月18日の夜から
PCを修理に出す予定です。



修理に出している間は、PCが使えませんので
記事の更新が出来ません。



真に申し訳ありませんが、しばらくの間

「屋台蔵」の記事の更新は

お休みをさせて頂きます。



コメントのお返事も、修理期間中は出来ませんが
PCが復帰後すぐにコメントを書かせて頂きます。


修理の期間は約一週間の予定ですが、
ハッキリしたことはまだ未定です。

皆様にご迷惑をお掛けしますが、PCの修理後は
記事をドバ~っと更新する予定です。

今しばらくお待ち下さいませ。

「屋台蔵」 管理人 玄武

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いよいよ式典

こんばんは、玄武です。

今日は寒かったですね。
雪がちらついていました。

皆様、体調にはくれぐれもご注意を・・・。

さて今回のご紹介は、昨年の年末に執り行われました
大塩天満宮「東の丁屋台」除魂式の様子。

境内で屋台練りを思う存分した後に、いよいよ屋台の
魂を抜く「除魂式」が始まりました。

※写真をクリックすると写真が少し大きくなります。

65

66

筆者は他地区の入魂式は見たことがあるんですが、
除魂式は初めて拝見しました。

東之丁の練り子の皆さんのお顔を
拝見すると笑顔が見られました。

その気持ちが少しわかるような気がします。
実際に自分が練り子だったら笑顔で「お疲れさん」
と屋台に言ってやりたいですからね~。

見に行って良かったですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「東之丁屋台」除魂式その11

こんばんは、玄武です。

ここ数日寒い日が続いています。
近畿地方でも雪がちらつくとか・・・。

皆様、風邪などひかれませんように・・・。


さて、今回は昨年の年末に執り行われました、
大塩天満宮「東之丁屋台」除魂式の様子です。
今回で動画は第11回目です。

動画でもありますが、屋台を差したまま歩くのって
結構しんどいと思います。

見ていたら楽そうに見えるんですけどね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

砂川仏壇店さん、棟磨きNo2

こんばんは、玄武です。

今回は特別公開、第二段という事で
私が尊敬する 職人さんのご協力によりましての
動画公開です。

前回、No1をご紹介していますので、
そちらもご覧下さい。

その職人さんは、私がいつもお世話になっています、
砂川仏壇店さんに亀山屋台の棟(屋根)磨きに
来て頂いた時の様子です。

棟磨きに来て頂いた職人さんは、
砂川 隆さんと、岸本 純さんのお二人です。
お二人は、砂川仏壇店さんの塗師でいらっしゃいます。

詳しい記事は、砂川さんのHPでどうぞ・・・。
       ↓
http://www.urushinuri.com/


動画の中で、太鼓の音が聞こえます。
これは、動画では確認出来ませんが亀山子ども会が
子供屋台にて太鼓の練習をしています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

砂川仏壇店さん、棟磨きNo1

こんばんは、玄武です。

今回は特別公開という事で、私が尊敬する
職人さんのご協力によりましての動画公開です。

その職人さんは、私がいつもお世話になっています、
砂川仏壇店さんに亀山屋台の棟(屋根)磨きに
来て頂いた時の様子です。

棟磨きに来て頂いた職人さんは、
砂川 隆さんと、岸本 純さんのお二人です。
お二人は、砂川仏壇店さんの塗師でいらっしゃいます。

詳しい記事は、砂川さんのHPでどうぞ・・・。
       ↓
http://www.urushinuri.com/


動画の中で、太鼓の音が聞こえます。
これは、動画では確認出来ませんが亀山子ども会が
子供屋台にて太鼓の練習をしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目が・・・

こんばんは、玄武です。

今回は昨年の年末に執り行われました、
大塩天満宮「東之丁屋台」除魂式の様子です。

全て撮影しなかったのが非常に残念ですが、
「高欄掛(こうらんかけ)」をご紹介します。

高欄掛をご存知で無い方は、「屋台の詳細」をご覧下さい。

※「屋台の詳細」のご提供は、「砂川仏壇店」様です。
    砂川様いつも有難うございます。

※写真をクリックすると大きくなります。
  今回の写真は大きくするのが個人的にお勧め!?

50
↑ 正式な場面は存じませんが、「鷹退治」だと思います。
  凄い迫力の高欄掛だったのでアップでも撮影しました。

52
↑ 上の写真の「鷹」のアップです。

51_6
↑ 一番上の写真のアップです。
  「鷹」と「武将」の目玉にご注目してさい。
  目が血走ってます!
  凄い形相です。

59
↑ この写真は、「鯉退治」だと思います。
   こちらも目に力が入っています。

屋台と同様に高欄掛も立派な物でした。
引退するのは勿体無いですね~。

全ての高欄掛の写真を撮影された方は
いらっしゃらないでしょうか?
それと、高欄掛の場面の説明・・・。

撮影不足と勉強不足・・・。
う~ん。情けないです。。。

入魂式の時は全部撮影するぞ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お知らせ。

こんばんは、玄武です。

今回はお知らせが二つあります。

  1. 昨日、網干の「魚吹八幡神社」
    高田町の氏子さんでいらっしゃいます
    「ぐじさん」と相互リンクを致しました。

    ぐじさんのHPは、魚吹八幡神社の祭りを
    ご紹介されています。
    又、高田屋台も詳しくご紹介されています。

    魚吹以外にも市川町や和田山など遠征され、
    HPで祭りをご紹介されていらっしゃいます。

    ぐじさんのHPは右側のサイドバーにある
    祭りのリンク魚吹のまつり
    ご紹介(リンク)しています。
    皆様、是非ご覧下さい。


  2. 気が付かれた方もいらっしゃると思いますが、
    右側のサイドバーにある「屋台蔵 動画リスト」は
    神社別に、ご紹介する様に変更しました。

    神社によっては記事が少ないので
    動画の数が少ないです。
    あらかじめご了承下さい。

    又、動画リストの上にミニプレイヤーがありますが
    管理人の気まぐれで変更しています。

    今後はリストアップしなかった動画もミニプレイヤー
    でUPする予定です。

今後とも「屋台蔵」宜しくお願い致します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「東之丁屋台」除魂式その10

こんばんは、玄武です。

今回は昨年の年末に執り行われました、
大塩天満宮「東之丁屋台」除魂式の様子です。

早いもので、「東之丁」の除魂式の動画は
第10回目となります。

動画は、拝殿周りをする様子です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生矢神社で・・・

こんにちは、玄武です。

今回は、祭りから少し離れまして
本日あった神社の行事の話題です。

この時期、多い「とんど」が本日、生矢神社でありました。

まずは、「とんど」の簡単な説明ですが・・・。

とんど焼き、どんと焼き・左義長(さぎちょう)とも言われます。
※以下「とんど」。

元々は、平安時代に宮中で行われていた祭事。
とんどは、小正月の一月十五日に村々で行い、
旧年のお札や正月飾り、注連縄(しめなわ)、
書初めなどを燃やします。

最近生矢神社のとんどは、
成人の日の前日に行っています。

地域によって、とんどをする場所も違います。
私の地区は神社の境内で行いますが、
刈り取り跡の残る田んぼ、広い土手、広い公園など
様々です。

私が調べたり、聞いたところでは・・・。

とんどの意味合いは、
書初めが高く燃え上がれば、字が上達し、
とんど焼きの火にあたれば病気にならないと言われています。


他には、こんな話もあります。

門松、注連飾りにより出迎えた歳神を、
とんどの祭事で門松、注連縄を燃やす事によって
炎と共に見送る意味があるとされます。

まあ、超・超・超簡単にいうと、正月飾りを燃やして
無病息災を願う民間の伝統行事です。(笑)

・・・ということで写真です。

Ssimg_2857_3   
↑竹の骨組みを三角柱のような形に組み、
  その竹にわらを取り付けています。
  よく見ると、天辺の所に矢が刺さっています。
  お正月飾りや注連縄が見えますね。

Ssimg_2860_2 
↑ 宮司さんが、神火(用語が曖昧です。)で
  火を点けられます。

Ssimg_2862_2 
↑ 火がだんだんと大きくなりました。

Ssimg_2864_2
↑ 数分で天辺まで、火が達しました。

Ssimg_2865_2
↑ 激しく燃えています。
   熱くて近寄れません。

Ssimg_2868
↑ 骨組みが見えてきました。

毎年、生矢神社では参拝された方に炊き出しと
つきたての餅を各村で振舞っています。

Ssimg_2878_2
↑ 炊き出しの様子です。
   今年は亀山町の当番。

Ssimg_2879 
↑ 温かい豚汁です。
   肌寒かったので美味しかったです。

Ssimg_2880
↑ 餅つきをする他町の方々。

Ssimg_2877
↑ つきたてのお餅です。
  あんこの他にも、黄な粉、大根おろしなど・・・。

さて、お腹も膨らんだところで燃えている
“とんどさん”が気になり行ってみると・・・。

Ssimg_2882
↑ ほとんど、燃え尽きていました。

地元の地区の消防団の方々が“火の番”を
しておられました。

消防団の方々、ご苦労様でした。

長々と祭り以外の記事になってしまいました。

ここのブログは、祭りだけじゃないの?
そんな声も聞こえそうですが、「生矢神社」の
祭り以外の行事も、お伝えしていきたいので
今回の記事になりました。

神社は祭りだけで十分やろ~。
そんな方もひょっとしたら、いらっしゃるかもしれません。

地域や神社によって違いますが、神社には祭り以外にも
様々な行事があります。

祭り以外でも神社や地域の行事があり、
人との交流を楽しむ・・・。
若い時では、考えもしなかった事です。

もちろん参加するか、参加しないかは本人次第です。
祭りも強制ではありませんからね・・・。

しかし、地域の文化、行事を守っていきたいと
思う筆者でありました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

磨く!

こんばんは、玄武です。

私が個人的に、お世話になっています
「砂川仏壇店」さん。

最近、便利な世の中になってきています。
しかし、機械を使う事も無く素手で作業されている
姿を見て流石!!! と思いました。

S_2
↑ 棟を磨く、砂川仏壇店の職人さんです。

この作業は、蝋色(ろいろ)作業と呼ばれる漆塗りの
最終工程でも見られるそうです。

私は職人さんに憧れているので、見とれてしまいました。

砂川仏壇店さんのHPに
屋台屋根磨きのページがあります。

職人さんは凄いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「それ何?」

こんばんは、玄武です。

播州地方には、いろんな祭りがあって
地域それぞれ祭りの呼び名、使用する道具なども
それぞれ呼び名があります。

今回は、一番最初に聞いたときは「それ何?」と
思ってしまったある呼び名のご紹介。

※写真をクリックすると少し大きな写真になります。

Simg_0310
↑ H18年「灘のけんか祭り」本宮の「松原屋台」

それは・・・「日参門」です。
こちらでは、「ニッサン」と呼ばれているそうです。

ご存知の方は「あ~。。」
で終わりますが、初めて聞かれる方は「何?」でしょう。


解らない方でも、鋭い方は写真を見て解られましたか?

他地区では、大道興、横吊り提灯、と呼ばれています。

そうです。。屋台付近に見える鳥居の形をした
提灯を吊ってある「呼び名」です。

上の写真は、全て写っていませんので
非常に見えにくいですが、写真をもう一枚・・・。

※写真をクリックすると少し大きな写真になります。

S1050545_img
↑ H17年「灘のけんか祭り」本宮の「松原屋台」です。

しかし、写真を大きくしても見えにくいですね・・・。
ご了承下さい。

今年写真を撮影してきます。(10月だけど・・・)

写真が待てない!・・・という方は
こちらに「日参」がご紹介されています。

いろんな事に当てはまると思いますが、
知識を持っている人は、それが何でもない事だと思います。

しかし、初めての用語を聞く人は、
「何それ!!!」となりますよね。

私は初めての事は興味を持つようにしています。
興味を持っていたほうが、記憶に残りやすいですから・・。

しかし、祭りの用語もいろいろあって奥が深そうですね~。

ちょっと調べてみようかな~。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

「東之丁屋台」除魂式その9

こんばんは、玄武です。

毎回同じような動画で申し訳ありませんが、
今回も懲りずに、動画をUPします。

この日、当日の天気は
小雨→曇り→晴れ・・・のお天気でした。
屋台が楼門をくぐり、少ししてから
太陽が出てきました。

逆光になり撮影がちょっと大変でした。

撮影は大変でしたが、除魂式は晴れて
良かったと思います。


それはさておき、太鼓の音が超いい音でした。
太鼓の音でちょっと鳥肌が立ちました。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ひたすら」ですので、今回は・・・

こんばんは、玄武です。

ここ数日、暖かい日が続いていますね~。
ポカポカと春が来たみたいです。

さて今回も、以前からひたすらお伝えしています
大塩天満宮「東之丁屋台」除魂式の様子です。

最近練り合わせの様子ばかりお伝えしたので
今回は、屋台の写真(詳細)をお伝えします。

※写真をクリックすると大きな写真になります。

72
↑ まず最初はこの写真から・・・
  伊達綱を良くご覧下さい。

49
↑ 東之丁独特の伊達綱取り付け方法です。
  これは、昔の大塩の伝統を受け継いでいると聞きました。

46
↑ 屋台前後の
棟に輝く金の梅鉢紋です。

58
↑ 屋台の左右の左三つ巴もよく見ると、巴の中に
  金の飾金具が・・・。

ちょっと紋が見えにくいので、下の写真を・・・。

4
↑ 左右の左三つ巴の屋台紋。

ここまで、こだわる所が凄い良いですね~。

今回はここまでのご紹介ですが、今後ご紹介していきますので
お楽しみに!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「東之丁屋台」除魂式その8

こんばんは、玄武です。

今日は少し多めの記事UP・・・。

昨日もお伝えしました通り
PCの調子が悪いので、修理を検討していますが、
修理の時期は、はっきりと決めていません。
一月中に皆様に、ご連絡出来ると思います。


さて、今回も「東之丁屋台」除魂式の様子をご紹介。

今回は、動画第八回目になります。

「がぶり」が最高ですね~。

気合い入りまくり! でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「東之丁屋台」除魂式その7

こんばんは、玄武です。

以前からお伝えしている
「東之丁屋台」除魂式。

今回は、動画の七回目になります。

練り出す時のシーソーが凄いですね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

露盤を・・・。

こんばんは、玄武です。

以前からご紹介しています大塩天満宮の
「東之丁屋台」除魂式。

連日多くの方々に閲覧して頂いております。
本当に有難うございます。

という事で、今回も除魂式の様子です。

楼門をくぐるのに、擬宝珠(ぎぼし)と露盤(ろばん)を
取り外していたので、楼門をくぐり終えると
擬宝珠と露盤を取り付けます。

28_2
↑ 頭に露盤をかぶり、梯子を上ります。

29
↑  露盤を固定されていました。

Cimg2518
↑ この擬宝珠を入れる写真は
  相互リンクさせていただいています
  試行錯誤のすぱいらる管理人のmarchjuddさんに
  頂いた写真です。


この日、marchjuddさんと初めてお会いして
一緒に除魂式を見に行ったんですが、
いい大人の二人が大はしゃぎでした。(笑)

marchjuddさんは除魂式の様子を
デジカメで撮影してブログでご紹介されています。

marchjuddさんの写真アルバム→ 20071230-東之丁除魂式

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「東之丁屋台」除魂式その6

こんばんは、玄武です。

今回は昨年の年末に執り行われました、
大塩天満宮「東之丁屋台」除魂式の様です。

今回は、楼門をくぐる様子です。

楼門のくぐる様子をこの近さで見たのは
初めてだったので興奮しました!!!

屋台の引きずる音がいいですね~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

感謝です。

こんばんは、玄武です。

最近、猛烈に私のPCの調子が悪く、
修理に出そうと考えています。
突然更新されなくなったら、修理中とお考え下さい。
一様、事前にお知らせするつもりです。

さて今回は、以前にご紹介しましたその後の様子。

以前の記事は→こちら


擬宝珠(ぎぼし)と露盤(ろばん)は、屋台より先に楼門をくぐり
境内に入ります。
私も屋台より先に楼門をくぐりました。

役員の方が露盤を持っておられたので、
写真を撮影していた所、役員の方が
「この角度も写真に撮っとき!」と
わざわざ、露盤を持ち替えてくれました。

「遠慮せんと撮りよ~。」とのお言葉!

いい記念になりました。

役員の方々、ありがとうございました。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
24_2

26_2

25

27

凄い迫力の露盤ですね。

ふと思ったんですが、
最近、電飾はLEDに変わってきてるんですね~。
LEDが多くなっているとは聞いていましたが・・・。

どうでもいい事ですが、屋台蔵写真館の写真・・・
200枚を超えました。

この「屋台蔵写真館」の写真は、
記事にUPしている写真なので
200枚の写真をご紹介した事になります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

くぐるには・・・。

こんばんは、玄武です。

お正月休みの間に沢山の方々に
「屋台蔵」を閲覧して頂きました。

本当に有難うございます。

さて今回は、年末に執り行われました
大塩天満宮の「東之丁屋台」除魂式の様子です。

前回は楼門までの様子をご紹介しました。

今回は楼門をくぐるのに必要なこの作業をご紹介します。

21
↑ 楼門をくぐる為に、擬宝珠(ぎぼし)を外すところです。

22
↑ 露盤(ろばん)を外し、梯子を降りる所です。
  頭に露盤をかぶっています。

23
↑ 擬宝珠と露盤を持たれた方は、先に楼門をくぐります。
  私も屋台より先回りして楼門をくぐり撮影しました。

露盤も撮影していますので、次回にUPしようと
思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

H19魚吹八幡神社.JR網干駅前-2

こんにちは、玄武です。

今回は久しぶりに、魚吹八幡神社の様子を
お伝えします。

H19年、魚吹八幡神社 JR網干駅前にて
「糸井屋台」と「坂出屋台」の練り合わせ
の様子です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「東之丁屋台」除魂式その5

こんばんは、玄武です。

この休み期間に、沢山の皆様に「屋台蔵」を
閲覧して頂きまして、本当に有難うございます。

祭りシーズン以外のこの時期に、祭りネタをお伝えするのは
正直きついものがあります。
しかも、最近は筆者のネタが少なくなってきたので、
動画などは貴重な記事です。

ネタが少なくなるので悩みましたが、
今回は、お年玉企画!?という事で
動画を一日に二本ご紹介します。

いつもご覧頂いている皆様に少しでも恩返し出来れば・・・
と思っています。

今後とも「屋台蔵」宜しくお願い致します。




※素人の私が、デジカメで撮影しているので
 大した動画ではありません・・・。
 ご了承下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「東之丁屋台」除魂式その4

こんばんは、玄武です。

さて、今回も「東之丁屋台」除魂式の様子です。
今回は動画の第四回目です。

鳥居から、楼門までの様子です。
ちょっとアップにして撮影しています。

しかし、気合い入ってたな~。



素人の私が、デジカメで撮影しているので
大した動画ではありません・・・。
ご了承下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「東之丁屋台」除魂式その3

こんばんは、玄武です。

お正月休みもそろそろ終わりに近づき、
今日からお仕事という方もいらっしゃいますね。
私も休みの気持ちを切り替えないといけません!

さて、今回も「東之丁屋台」除魂式の様子です。
今回は動画の第三回目です。


鳥居をくぐった屋台は、楼門まで進んで
見事に差し上げられました。

差した時に、塩が撒かれて風に靡くのが
見えます。

祭り当日でも塩は大量に撒くので、
頭に塩が積もるんですよね~。
頭が「ジャリジャリ」します。(笑)


しかし歩きながら撮影したので、手振れがすごいです。
編集していて改めて思いました。
素人の私が、デジカメで撮影しているので
大した動画ではありません・・・。
ご了承下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

勿体無いですね。

こんにちは、玄武です。

今日は、筆者の地方では元旦、2日などに
比べて寒さが少しマシでした。

今年はいつもに比べて飲酒の量が少ないですが、
今から新年会などイベントが盛り沢山なので、
体調には気をつけないと・・・。

さて、今回も大塩天満宮で12月30日に執り行われました
「東之丁屋台」除魂式の様子をお伝えします。

18
↑ 鳥居から楼門まで進む「東之丁屋台」

19
↑ ちょっと違う角度から撮影しました。
  何処から見ても、いい屋台ですね。

20
↑ 楼門前で見事な屋台差しです。

鳥居から、楼門まで数回往復して屋台を練っていましたが
練り子の方々は猛烈に元気でした。

この屋台も、この日で練り収めです。

綺麗な屋台ですので、除魂式という感じがしませんでした。
この屋台が引退なのは、勿体無いですね~。

しかし、新調も楽しみなので屋台を見ていて
複雑な気持ちになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「東之丁屋台」除魂式その2

こんにちは、玄武です。

皆様、お正月をいかがお過ごしでしょうか?
私は正月に入ってもバタバタとしております。


さて今回は、動画の第二回目です。

前回は、「東之丁屋台」除魂式その1でした。

動画の「その1」は、当ブログの右側に
「屋台蔵動画リスト 」(ミニプレイヤーの下)がありますので
そちらからでもご覧頂けます。


練り出しのシーソーもすごいですが、
すごい「ガブリ」で練っていました。

気合い入っていますね~。
素晴らしい!の一言です。

途中で、カメラの角度が一瞬変わります。
ご了承ください。


※素人の私が、デジカメで撮影しているので
 大した動画ではありません・・・。。ご了承下さい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ練り上げ!

こんばんは、玄武です。

今年の元旦は寒いですね。
ほとんど、室内にいるので、外出した時の
寒さにびっくりしました。

さて、今回も「東之丁屋台」除魂式の
様子をお伝えします。

前回は、お宮までの様子をお伝えしました。

前回の写真は→こちら

前回の動画は→こちら

お宮の前に到着した屋台は、いよいよ練り上げです。

7
↑ お宮に到着した「東之丁屋台」

13
↑ 練りだされる前に、乗り子(太鼓打ち)の方が
  交代されていました。

15
↑ 台車が外されて、いよいよ練り上げです。

16
↑ 鳥居前で見事な差し上げ!!!

17
↑ 鳥居をくぐりお宮の中へ・・・。

この日は大変寒かったですが、この時期に屋台が
練り出される事もあって、すごい見物人でした。

「東之丁」の練り子の方々は、超気合いが入っていました。
猛烈な屋台練りでした。


激しくガブル姿に、ちょっと鳥肌が立ちました。(笑)

次回はこの時の動画を少しでもお伝え出来れば・・・
と思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「東之丁屋台」除魂式その1

こんにちは、玄武です。

今回は2007年、12月30日に大塩天満宮で
「東之丁屋台」除魂式が執り行われた様子を
お伝えします。

今回は、大塩天満宮に向かう様子です。

この日は大変寒い日でした。
「東之丁」の皆様、本当にご苦労様でした。


素人の私が、デジカメで撮影しているので
大した動画ではありません・・・。。ご了承下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます、玄武です。

いよいよ、2008年のスタートです。

閲覧される皆様、コメントをして下さる方々、
昨年は大変お世話になりました。


本年も皆様に愛されるブログになれる様に
努力して参ります。

本年も「屋台蔵」

宜しくお願い致します。

Simg_2788_2  

Simg_2792_2

Simg_2793_2   

Simg_2794_3

Simg_2795_2

上の写真は、生矢神社の鳥居と社殿(本殿)、
そして、全てではないですが、拝殿内の絵馬です。

大晦日のお昼頃に神社の側を
通ったので寄って撮影して来ました。

※記事の写真サイズが合っていなかったので
  修正しました。

祭りをされる皆様今年もええ祭りにしましょうね。


皆様、暴飲、暴食を控えて良いお正月を!!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »