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2008年2月

「東之丁屋台」除魂式その19

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介ですが、H19年12月30日に
大塩天満宮で「東之丁屋台」
除魂式が執り行われた時の様子。

前回の「その18」の続きです。
今回も再生時間が短いです。

前回の再生時間が短かったので
今日は「二本立て」です。


「東之丁屋台」除魂式その17から、
丁練り(村練り)の様子をご紹介しています。

しかし東之丁の伊達綱の取り付け方は独特ですね。

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「東之丁屋台」除魂式その18

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介ですが、H19年12月30日に
大塩天満宮で「東之丁屋台」
除魂式が執り行われた時の様子。

前回から、丁練り(村練り)の様子をご紹介しています。

今回は動画の時間が短いです。

しかし、村練りはええな~。

良い雰囲気が出ています。

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傷が・・・

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介は、H17年に見に行った
「灘のけんか祭り」(松原八幡神社)の
松原屋台のご紹介です。

まずは、写真から・・・。

S1050542_img
↑ H17年「灘のけんか祭り」本宮、広畠付近の松原屋台

写真は白木の屋台です。

何故白木かといいますと、この年に
昭和55年以来25年ぶりに松原屋台が新調されて
入魂式が10月上旬に執り行われました。

写真では少し分かりにくいかと思いますが、
「水切り」付近に抉れた様な傷があります。

以前に松原屋台の「総才端(そうさばな)」で
記事にしましたが、激しい練り合わせでも有名な
「灘のけんか祭り」。

その激しさゆえ、金具が破損する事は
結構あるそうですが同年の松原屋台は白木の屋台。

水切りの傷も練り合わせ時に相手側の金具が
松原屋台の棟に刺さったんじゃないでしょうか。

良く見たら、野地板の紋の右上ぐらいの所にも傷が・・・。

ちなみに「野地板」とは大まかに言えば
屋根の下地に使用される板の事です。

新調でも関係なく、激しい練りの祭り。

そんな激しい練りが好きな私。。

今年は見に行きたいな~。


過去に記事にした「総才端」をご覧になる方は
下記をクリックして下さい。
        
http://kameyamagogura.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_50cc.html

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大屋台

こんばんは、玄武です。

この春は、例年より飲み会の予定が多く
何故か3月に集中しています。
おめでたい席での飲み会が多いです。

おめでたい!と言えば・・・。

4月には我が「亀山玄武会」の会長様がご結婚されます。
おめでたい席での一杯が続きそうです。
肝臓を鍛えとかないと・・・(笑)

さて今回のご紹介は先代のPCに保管してあった
写真を整理していたら、生矢神社「手柄屋台」の
入魂式の写真が出てきました。

「手柄屋台」の入魂式が執り行われた日は
平成17年9月19日でした。

曖昧な記憶ですが、私が神社に到着した時は
雨が降るか降らないかの生憎な天気だったと思います。
でも、雨は降らなかったと思います。
入魂式前は、屋台の雨合羽を掛けていました。

S1040459_img

S1040462_img

手柄屋台は昔、大屋台を所有されていたそうです。
詳しい事を忘れてしまったのでコメントは控えますが
先代の屋台は子供屋台(サイズが小さかった)でした。

新調されたこの屋台は村の人の念願の「大屋台」でした。

以前、手柄屋台完成式の記事を書かせて頂きましたが
この入魂式の村の人の嬉しそうな顔は
今でも覚えていますね~。

あと数点写真があるのですが、そちらは後日ご報告
させて頂きます。

以前記事にしました「手柄屋台完成式」の様子は
下記をクリックして下さい。
    
手柄屋台完成式

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魂が宿る。

こんばんは、玄武です。

10日ほど前にひいた風邪が、
もう少しという所から治ってくれません。
ホンマに今年の風邪はしぶとい!
早く治ってほしいです。

さて今回のご紹介は、相互リンクさせていただいています、
試行錯誤のすぱいらるさんが
的形湊神社「地屋台」の入魂式で撮影された
「正角(しょうすみ)」の写真です。

「試行錯誤のすぱいらる」の管理人の
marchjuddさんは、写真のご提供で
本当にお世話になっています。

この写真を見た正直な感想は・・・。

「めっちゃカッコええやん!!!」です。
素晴らしい彫刻ですね。

最終的には、彩色もするのでしょうか?
彩色をするなら、それはそれで楽しみです。

※写真をクリックすると少し大きくなります。

Photo
↑ 的形湊神社、「地屋台」の正角です。

丁寧な彫刻をされています。
「魂が宿る」というのは、
このような彫刻の事をいうのでしょうか・・・。

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最後まで。

こんばんは、玄武です。

土曜日の夜に寒いと思って外を見たら
雪が降っていました。

どうせ朝になったら解けているだろうと思っていたら・・・。

Simg_3095_3 Photo_2

雪が積もっていたので、嬉しくなって撮影してしまいました。
(こちらでは、これだけ積もるのはちょっと珍しい!?)

さて、今回の“祭りネタ”のご紹介。

最近、高欄掛(こうらんかけ)に興味津々です。

他の屋台の勇壮な武将の高欄掛も良いのですが、
やっぱり自分の村の高欄掛には、
愛着がありますね~。

特に下の「亀」の顔は憎めなくて好きです。

Simg_2053
H19年 生矢神社秋季例祭、本宮の亀山屋台

上の亀を拡大すると・・・
     

Image021

ちなみに、高欄掛の場面は「浦島太郎の図」

亀山だけに亀に因んでいる訳ですね。

もし、屋台を新調するんだったらこの場面は
変わってしまうでしょう。

だから、それまでは精一杯この高欄掛を
愛すとしますか・・・。

大体、この亀の側で練っているので
愛着があるのかもしれませんね~。

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勝手に命名しました。

こんばんは、玄武です。

今日は寒かったですね。
関東は「春一番」が吹いたそうです。
春一番が吹いた翌日は西高東低の
冬型の気圧配置になり寒さが戻ることが多いそうです。

ここ最近、温かい日が続いていたので
「寒の戻り」で体調を崩されませんようにご注意を・・・。

さて今回のご紹介。

写真の御提供で大変お世話になっています、
試行錯誤のすぱいらるの管理人の
marchjuddさんが撮影された写真です。

marchjuddさん、本当に有難うございます。


この写真は最近、私のPCの壁紙にしていました。
それぐらいお気に入りです。

Cimg2533_2

この写真は、昨年末に執り行われました、
「大塩天満宮」の「東之丁屋台」の除魂式の写真です。

伊達綱を振っている写真は過去にもご紹介しましたが、
この綱の振り方は凄いです。

屋台を激しく練って、この綱の振り方が
出来るんじゃないでしょうか。

私はこの写真を「激振り」又は「鬼振り」と
勝手に命名しております。(笑)

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今日は何の日?

こんばんは、玄武です。

このブログが更新される
2月24日、午前12時・・・。

この日は私、玄武の誕生日なのです

私、3※歳になりました。
年齢はご想像にお任せします。(笑)
ヒントを出すなら・・・四捨五入しても
まだ、30歳の年齢です。

年に一回の誕生日ですが、
家では、これといって何もしません。
もうすぐ、11ヶ月になる息子と遊ぶつもりです。
休みなので、息子と遊ぶのが楽しみなんですよ。

良い年になるように、決意を新たに頑張ります。

という事で・・・昨年よりちょっと「おっさん」になった
玄武そして屋台蔵を宜しく御願い致します。

Simg_1961
↑ H19年、生矢神社秋季例祭、宵宮の亀山屋台。

この写真、見る人が見たら分かるよね・・・。

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アクセス数変更のお知らせ。

こんばんは、玄武です。

いつも屋台蔵を閲覧して頂きまして
本当に有難うございます。

気がつかれた方もいらっしゃるかもしれませんが
当ブログのアクセスカウンターの数字を変更しています。

変更理由は、主に下記の二つです。

  1. 昨年の9月中旬からブログを始めたんですが、
    カウンターを設置した日が開設日より、
    少しずれていました。
  2. 原因は良く分かりませんが、カウンターの
    数字が“ずれて”表示されていたようです。
    (管理データとの“ズレ”がありました)

その誤差を修正したかったんですが、
なかなか修正する暇もなく・・・。
変更方法も曖昧だった為に放置していましたが、
あっさりと変更出来ました。

・・・ということで、現在の数字が正しい数字となっています。

さて、当ブログ「屋台蔵」は9月中旬の開設より

アクセス数は30557

訪問された方は5831人の方々にご訪問して頂きました。

(※2/23 21時45分現在)

皆様本当に有難うございます。

これからも良い記事が書けるように頑張りますので
応援宜しく御願い致します。

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小さなところまで。

こんばんは、玄武です。

最近、ブログの記事を書いていて気づいた事・・・。
何か絵文字を挿入出来るみたいです。
全然知らんかった・・・。

コメントを書く場合も絵文字を挿入出来るみたい
なので良かったら使ってみて下さいね。


さて今回のご紹介は、松原八幡神社の
松原屋台の露盤です。

露盤が分からない方は下記の太字を
クリックして下さい。
  
屋台詳細

屋台詳細のご提供は、砂川仏壇店さんです。
いつもありがとうございます。


写真はH18年「灘のけんか祭り」宵宮、
松原公民館前で撮影させて頂いたものです。

※写真をクリックすると大きくなります。

Photo

松原屋台の裏正面の露盤のアップです。


場面は、「
佐藤忠信碁盤大奮戦」になります。

ちなみに、「佐藤忠信」とは・・・。

平安時代末期の武将で、源義経の家臣。
源平盛衰記では義経四天王の1人とされる。

露盤を良く見たら、「松ぼっくり」も丁寧に
彫刻されています。

露盤の全てが写っていないのが残念です。

近年、露盤に彩色をされたと聞きました。

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若い衆で・・・

こんばんは、玄武です。


今年の冬は風邪をよく引きます。
先週末も風邪を引いていたんですが、
ようやく治ってきました。
今のところ嫁と息子には
風邪をうつしていないので、ホッとしています。

皆様もお体ご自愛下さいませ。



さて今回は、H17年、生矢神社秋季例祭の宵宮、
亀山の様子をご紹介します。

この年、手柄町が亀山公民館に表敬訪問されました。
(確か初めてやったかな?)

この年は、手柄町、飯田町が新調した年です。
そして、亀山公民館と屋台蔵を新築した年でもあります。

写真は、亀山公民館前で亀山の若い衆が
幟練りをするところです。

Spict0055 

この日は、雲が多い天気でした。
スカッと晴れていませんが、夕日が綺麗だったのを
思い出します。

この時疲れていたんですが、若い衆の幟練りを見て
元気が出てきました。

「ええ祭り」の風景。

私は、こんな写真が好きなんですよ。

皆さんはどうでしょうか?

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「東之丁屋台」除魂式その17

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介ですが、H19年12月30日に
大塩天満宮で「東之丁屋台」
除魂式が執り行われました。

早いもので「ひがっしょ」の動画も17回目です。

さて動画の内容ですが、丁練りをする所です。
動画の直前「胴突きをする!?」
と言っていましたが、シーソーでした。

一瞬、胴突きをしそうな勢いでした。

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気合いのチョーサ。

こんばんは、玄武です。

今日は寒さが少し和らぎ、温かく感じました。

日が暮れるのも少し前より遅くなってきて、
春はすぐそこまで来てるのでしょうか?

さて今回のご紹介は、昨年見に行った
魚吹八幡神社、秋季例祭の昼宮で
「これは、気合いやね!」と思った事をご紹介します。

Simg_2171


写真は、ピンボケしてますが、H19年の
魚吹八幡神社 秋季例祭 昼宮、大鳥居前の
津市場北(ついちばきた)屋台]です。

私は糸井に知り合いがいるので、
糸井屋台の前(大鳥居前)で撮影していました。

神社の方向から各村は順番に、
参道で屋台を練りながら、各村に挨拶のチョーサをして
村に帰っていきます。

この大鳥居前の糸井屋台は、待機している最後の屋台。


疲れがピークになるのか、写真の津市場北屋台は
糸井屋台の手前の高田屋台の前では
チョーサにも少し元気が無いように見えました。


このままかと思いきや・・・
見事なチョーサを見せてくれました。

感動して鳥肌が立ちました。

今年も絶対見に行きます!

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ここは苦手です。

こんばんは、玄武です。

祭りで屋台を練る場所は、広い場所や狭い道など
いろいろあります。

地域や神社によって違いますが、村によって
それぞれの伝統があり、練り子の皆さんも
この場所は疲れるという所もあるかと思います。

生矢神社でも、狭い場所で屋台を練る場所があります。
その場所は、本殿の北側(裏側)です。
毎年、拝殿前(本殿)で屋台を差し上げた後
本殿を一回りします。

今回ご紹介する写真は、相互リンクさせていただいています
試行錯誤のすぱいらるさん(marchjuddさん)のご提供です。

Scimg0983
↑ H19年、生矢神社 本宮 「飯田屋台」

上の写真の場所が本殿の北側になります。
この場所は正直広くありません。。
ここの入り口がまた狭いんですよ。
距離は短いですが、何故か練りにくい・・・。

Scimg0988
↑ H19年、生矢神社 本宮 「飯田屋台」
   一枚目の写真より少し屋台が進みました。

上の写真で、狭い場所も終わりです。

私はこの場所は苦手です。

屋台を落としすぎて前に進まない時、
私、ちょっとだけ泣きそうになります。

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飾ってます!

こんばんは、玄武です。

土曜日の親睦会(飲み会)で、
アルコール消毒したのが良かったのか、
風邪が治ってきました(笑)

結構、風邪が流行っていると聞きました。
皆様も健康管理には十分ご注意を・・・。


さて今回のご紹介は、車にこれを飾っていたら
祭り好きなのが、バレてしまいますね。

S
↑ 私の車の中から撮影。

私の車に飾ってある「ミニ紙手(シデ)」です。
当然紙で出来ています。

でも、この紙手は私の手作りではありません。。
まあ、作ろうと思えば作れますが、既製品です。

祭りが有名な、ある地区にて購入したものです。

購入して、数年が経ちますが日曜日は沢山見ましたよ。
私(黄色)以外に「赤」「緑×2」「水色」の四人見ました。
出かけた場所が紙手を購入した場所と近かったので
目撃した回数が多かったのかな?

でも、一番多いのが車の後ろに貼る「ステッカー」じゃないでしょうか!
「村の名前」や「神社の神紋」など、様々な種類があります。

私は車にステッカーは貼っていませんが、
紙手ともう一つある物を車に飾っています。

ある物は、皆様で考えて下さい。
屋台の装飾品のある部分のミニを飾っています。



最近、紙手の黄色が日焼けして白っぽくなってきた・・・。



※紙手が解らない!という方は、下記をクリックして下さい。
リンク先に紙手の簡単な説明がしてあります。
       
祭りや屋台のご説明です。

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「東之丁屋台」除魂式その16

こんにちは、玄武です。

昨日は、私にとっては珍しく?更新をお休みしました。

というのも・・・金曜日は風邪をひいていました。
しかし、土曜日に親睦会(飲み会)があったので
気合いで治しました。

楽しい会になりました。
参加された皆様、お疲れ様でした。



さて、今回は昨年末に執り行われました
大塩天満宮「東之丁屋台」除魂式のその後の様子。

無事に除魂式が終わり、丁練りが行なわれました。

お宮から台車(ゴマ)に屋台を乗せて丁(村)を
周っていたんですが、動画の箇所(旧お宮付近)から
村の方の一言で急遽屋台練りが始まりました。


その言葉は・・・。

「こっから練って帰ろ~な~」(練り子)
「おっしゃ!ええぞ!練らんかい!」(役員の方?)


流石!ですね。

見ている私まで、嬉しくなってきましたよ。
何か晴れ晴れした気分になりました。

いつ見ても、「凄いシーソー」です。。

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ちょっと、言い訳・・・

こんばんは、玄武です。

今回は、昨年末に執り行われました
大塩天満宮「東之丁屋台」除魂式の様子です。

様子といっても今回は、
屋台の狭間(さま)をご紹介します。

式典(除魂式)が始まる前に写真を撮影したものです。

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↑ 狭間の場面は、日本武尊(やまとたけるのみこと)

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↑ 狭間の場面は、日清戦争です。


デジカメで撮影した狭間は、この二枚だけ・・・。

何故二枚かと言いますと・・・。

屋台の左右の狭間は撮影しやすいのですが、
前面と裏正面(背面)は、閂(かんぬき)があるので、
閂に入って撮影するほどの根性は、
私には御座いません。

ですから・・・撮影したのは、左右の狭間だけになりました。


普通のデジカメなので、ズームにすると
画像が荒れてしまうのでズームでは撮影しません。

結構画素数が多いデジカメですが
彫り物は、ズームにしません。
(近距離なら、ズームはしますが・・・。)

変な“こだわり”です。。


狭間の場面も、あまり詳しくないので今回は控えます。

何方かご存知の方はコメントして頂けると
助かります。

※ 汐咲人様より、狭間の場面を教えて頂きました。
    記事内容を2/17日に追加しています。
   汐咲人 様、有難うございました。 

屋台の名称が解らない! という方は、
下記をクリックして下さい。

屋台詳細http://www.urushinuri.com/yataisyousai.htm

屋台詳細は、砂川仏壇店さんの御提供です。

いつも有難うございます。

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練り子だから?

こんばんは、玄武です。

最近、一日中快晴というのが少ないですね。

朝は快晴でも、午後から怪しげな雲行きになり、
帰宅する頃には雪。

昨晩も雪が降っていたので
今朝は渋滞している所もあったみたいです。

皆様、安全運転で
事故の無いようにお願いします。

さて今回のご紹介ですが、
何故か気になるこの写真。

Scimg0971
↑ H19年 生矢神社 本宮 本殿前の「飯田(いいだ)屋台」

練り子の観点から見るから?でしょうか、
この写真を見た時に「肩が入っているな~」など、
じっくり屋台を見ずに練り子を見てしまいました。

私も背面から見たら、こんな感じで
練っていると思います。

もう一人の自分が居たら
練っている所を観察出来るのにな~。

でも、観察しないで120%練っているでしょうけど・・・。

この写真は、相互リンクさせていただいている
試行錯誤のすぱいらるさんからご提供して頂きました。
いつも写真のご提供、有難うございます。

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亀。

こんばんは、玄武です。

昨日、ある方からメールを頂戴しました。

メールには写真が添付してあり、写真を拝見すると
見事な「亀のしめ縄」が・・・。

亀は縁起が良いと言われていますが、
しめ縄にも亀があるとは・・・。

存じませんでした・・・。

P1030895

写真を送って頂いた方が撮影されたのは、
八坂神社の本殿との事です。

「対の亀の一つ」だそうです。

祭りに何の関係があるの?
・・・とのお声が聞こえそうですね~。

祭りに直接関係は御座いませんが、
私には関係がありますね~。

何といっても亀山氏子ですので・・・。

ちなみに、下の写真は亀山の法被の背中側です。

S1050549_img

写真の御提供、有難うございました。
早速、記事に使わせて頂きました。
有難うございます。

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少し前の・・・

こんばんは、玄武です。

今日は、私の住んでいる地域はとても暖かく
気持ちのいい天気でした。

最近ボチボチとPCの壁紙を変えるのですが、
知り合いが見たら、これは何とツッコムでしょうな~。

※クリックすると少し大きな写真になります。

Photo
↑ 壁紙にしている木場の露盤。

この厳つい表情が好きなんですわ~。

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どうなるのか・・・

こんばんは、玄武です。

当ブログ「屋台蔵」は、
昨年の9月中旬から開設しています。

気が付けば、投稿した記事数は
200件を超えました。

自分で言うのもなんですが、
今までよく続いたのではないかと思います。

祭りシーズンまでネタが続くか心配な今日この頃・・・。
大丈夫かな~。


さて今回のご紹介は、H19年度「魚吹八幡神社」昼宮で
撮影した「和久屋台」です。

Simg_2180
↑ H19年、魚吹八幡神社 昼宮の「和久屋台」

この年「和久」は、棟(屋根)を新調されています。
(他の箇所も新調されていたらすいません)

やはり新調となると、今後どのように仕上がるのか
興味津々です。

当ブログで、過去に動画の記事を投稿しています。
良かったら下記をクリックしてご覧下さい。
          
H19.魚吹八幡神社 昼宮 和久屋台 宮出し

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隅々まで・・・

こんにちは、玄武です。

昨日は従姉妹の結婚式でした。
天気は生憎の雪でしたが、雪の結婚式もなかなか
“乙なもの”ですね。



さて今回のご紹介は、昨年の年末に執り行われました
大塩天満宮、「東之丁屋台」除魂式のその後の様子です。

除魂式も無事に終わり、村を周る様子です。

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↑ 除魂式の後に丁練りをする「東之丁屋台」

94
↑ 除魂式の後に丁練りをする「東之丁屋台」

道が狭い所も屋台が通る所まで屋台を進めて、
村の隅々まで丁練りをしていました。

この日は、とても寒かったですが、大勢の村(丁)の方々は
屋台と一緒に丁練りに参加されていました。

丁(村)が広いんでしょうか? 結構な距離を歩きました。
普段運動不足の私は、足が筋肉痛になってしまいました。

やっぱり、年なんかな~・・・。

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遺伝なの?

こんばんは、玄武です。

ブログの写真を選んでいた時の事・・・。

私は屋台を撮影する時に、棟(屋根)を撮影する事が
多いのですが、ある写真に目が止まりました。

Simg_0816
↑ H18年、「灘のけんか祭り」宵宮の「妻鹿屋台」です。

自分好みの良い写真・・・。

しかし、この写真を撮影した記憶がありませんでした。

写真の詳細を見てみても、私はこの時間に
松原八幡神社には行っていない・・・。

よ~く考えました・・・・・。








・・・親父です。

そういえば、親父は私より先に見に行っていました。

やっぱり遺伝なんでしょうか?
親父は私と同じような写真を撮影しておりました。

今から思い出すと親父が神社から帰ってきて
デジカメを私に見せて「屋根と露盤が何とか・・・」と
言っておりました。

行動まで、私と一緒!!!

う~ん・・・遺伝やね。

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数年で・・・

こんばんは、玄武です。

今回は、自然はすごいね・・・という記事です。

数日前に「砂川仏壇店さん」に取材に行った時に
撮影した英賀(あが)神社の「西浜屋台」の棟です。

Simg_2906
↑ 「英賀神社」の「西浜屋台」の棟(屋根)。

真ん中に、〒に似た印があります。
棟が天地逆になっているので、実際はこの印も逆です。

屋台には、紋を固定する為に紋木(もんぎ)と呼ばれる
紋を取り付ける木があります。

初めからこんな印は入っていません。
紋木以外は日焼けをして、紋木の所は日焼けを
しなかったわけですね。

ちなみに、紋の形は「菊水」だそうです。

屋台を新調すると「白木(しらき)の屋台」と言いますが、
日焼けをしていない所は、まさに「白木」の状態。

西浜屋台はH18年に新調されたそうなので、
二年間は「白木の屋台」→そして「漆塗り」となるんですね。

一般的に(地域により違いますが・・)白木の状態は
二年が多いと思います。

この二年間は、木を乾燥させる為の期間だそうです。

本職ではないので、詳しいことは控えますが・・・。

しかし二年間ですから、入魂式などを入れても
屋台練りは数日・・・。

数日でもこの日焼けですから、自然の力は凄いですね~。





過去に砂川さんに取材した事を
記事にしています。

良かったら下記をクリックしてご覧下さい。

      

微妙な加減は職人技!

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据えている時は・・・

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介は、
H18年の「灘のけんか祭り」の本宮。

この日、松原八幡宮に到着すると
「東山屋台」が境内に据えられていました。

Simg_0809
↑ H18年 「灘のけんか祭り」 本宮の「東山屋台」

まず目に留まるのは、屋台の紋の
「千成り瓢箪」(せんなりびょうたん)
ではないでしょうか。

この紋は漆塗り(箔押し)で仕上げられたものだそうです。
漆塗りなのでやはり、紋は木造彫刻だと思います。
漆塗りと聞かなかったら、金具で出来ているように見えます。

綺麗な紋ですね。

太鼓の音がするので見てみると、小学生ぐらいでしょうか?
太鼓を打っていました。
しかも、結構上手い・・・。

屋台を据えている時に、将来「太鼓打ち(乗り子)」に
なろうとする子供は太鼓を打つ・・・って誰かに
聞いたのを思い出しました。(間違っていたらすいません)

写真を見て思いました・・・。
東山屋台の棟の形もええな~。

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将来は・・・

こんばんは、玄武です。

最近思う事です。
それは、自分が祭りに出たいと思った時の事です。

小さい時には祭りに出ていたんですが、
学生の時に数年祭りに参加しなかった時期があります。
理由は大した事ではなかったです。
(理由はあえて書きませんが・・・。)

数年のブランクがありましたが、
父親に「祭りに出たいねん!」と言うと
ただ一言、「おお、そうか。」
これだけでした。

しかし後で村の人から、
「お父さん喜んどったで~」と聞きました。
この時は自分に言えば良いのに・・・などと思いました。
やっぱり、息子に言うのは恥ずかしかったらしいです。

それから約十年が経ち、
自分に息子が出来て父親の気持ちが
分かったような気がしました。

自分にもそんな時期があったので、「祭りに出たい!」
と息子が言うまで自分からは誘わないようにしようと
思っています。

私も祭りに参加する親を見てきて
自然に祭りに出ようと思いましたから・・・。

でも、私の気持ちとしては、大人になった息子と
一緒に屋台を練って酒が飲めたら最高なんやけどな~。

下の写真でご紹介する子供たちは
将来祭りに参加するんでしょうね。

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↑ H19年12月、大塩天満宮「東之丁屋台」除魂式

私が小さい時、父親に屋台に乗せてもらった
記憶があります。
今となっては、良い思い出です。

多分こんな光景だったんでしょうね。

今は祭りがめちゃくちゃ面白いです。
父親と、数年ブランクがあった自分を
温かく受け入れてくれた亀山の人々に感謝
しなければいけませんね。

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胸を張って・・・。

こんばんは、玄武です。

今日の天気予報で、「今週は天気が崩れやすい」
と言っていました。
気温もさほど上がらないようです。

今週の週末に嫁さんの従姉妹の結婚式があるので、
スカッと晴れてほしいものです。

皆さん、「晴れろ~!!!」と祈っておいて下さいね。

さて今回は、昨年の9月に執り行われました
「手柄屋台完成式」で、印象に残った場面です。

思わず撮影してしまいました。

Simg_1586
↑ 完成式直前、宮入りする時の様子。

役員の方では無いでしょうが(役員でしたら失礼)、
紙手(シデ)を持たれる年配の方です。

この日は、大変暑かったと記憶しています。
汗をかかれながらも、懸命に紙手を振られる姿が
印象的でした。

手柄屋台の先代は、大人屋台ではありませんでした。
しかし、現在は立派な大人屋台。

新調された後、二年の歳月を経て、
完成式のこの日を迎えたのです。

この年配の方のお話を後ろで聞いていましたが、(聞こえた)
「ほんまに、嬉しいわ~」「感無量やで!」

念願の大屋台の完成。

胸を張ってお話をされる姿が大きく見えました。


過去に「手柄屋台完成式」の記事を書いています。
良かったら、ご覧下さい。


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「東之丁屋台」除魂式その15

こんばんは、玄武です。

屋台を引きずる音が好きな私。
こんな動画もマニアな証拠でしょうか?

ちょっと聞きづらいですが・・・。

ちなみに、今回の動画は
「東之丁屋台」除魂式その14の続きです。

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縁起物!?

こんばんは、玄武です。

最近、家の10ヶ月になる息子に、生矢神社の
祭りのDVD(亀山玄武会編集)を見せてみた。

感想は、興味はあるのだが、少し見ると(3~5分)
飽きて“おもちゃ”に向かって「高速ハイハイ」で
遊びに行ってしまった・・・。

祭り好きな私。
「高速ハイハイ」する息子を見て少し寂しくなった・・・。

将来は祭り好きになるのか、嫌いになるのか・・・。



さて、今回のご紹介は、
屋台に付いている金具、装飾品には
いろんなタイプ(種類)があります。

今回は、「こんなのもありました」というお話です。

まずは、写真から・・・。

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↑ 大塩天満宮の「東之丁屋台」です。
  脇棒の端に注目して下さい。

拡大すると・・・・・。

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↑ 大塩天満宮の「東之丁屋台」の脇棒に付いている金具。

この部分の金具は他地区でも見られますが、
打ち出の小槌でしょうか?(間違っていたらすいません。)
初めて見ました。

上の写真は、私が撮影したものですが、
相互リンクさせて頂いています、marchjuddさんのブログに
的形の湊神社「地(じ)入魂式」のアルバムがあります。
アルバムの中に、こんな金具もありました。

※写真をクリックすると大きくなります。

Scimg0578_2
marchjuddさんが撮影された「地屋台」(入魂式の様子)

脇棒の端をご覧下さい。
「東之丁」と同じ位置に金具が
付いているのがわかります。

marchjuddさんの「地屋台入魂式」のアルバムは
下記をクリックして下さい。
       ↓
20070929 - 地入魂式

marchjuddさんは、他にも様々な写真を
公開されていらっしゃいます。

marchjuddさんのブログ→「試行錯誤のすぱいらる」

写真提供、厚く御礼申し上げます。

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相互リンク

こんばんは、玄武です。

今回は、お知らせです。

当ブログ「屋台蔵」のサイドバーでご紹介しています
Special リンク

リンクリストの酒好きおやじの一夢庵 さんと
相互リンクしました。
上記はお店のHPですが、一夢庵さんもブログを
最近始められたそうです。

☆二分の一夢庵(おやじのブログ)


一夢庵(いちむあん)さんは、姫路市で居酒屋を
ご夫婦で経営されています。

私は数回しかお店に行っていないのですが
超おすすめのお店です。

実は2月の某日にも予約をしていて
お店にお邪魔させて頂くつもりです。

とにかく、料理が美味しい!
酒も旨い!
大将がおもしろい!
奥さんが優しい!
・・・とお勧めです。

ご近所の方は、是非お店に行ってみて下さい。

私、異様に褒めますが、別にワイロは貰っていません。(笑)

本気で好きになったお店、ブログ、HPは
本気でご紹介したい!
これが私のモットーですから・・・。

本気で好きになった方々をリンクしています。

読者様、リンクさせて頂いている皆様
末永く宜しく御願い致します。

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竜が昇る

こんばんは、玄武です。

今回は、昨年の年末に執り行われました
「東之丁屋台」除魂式の写真をご紹介します。

この写真は結構お気に入りの写真。

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露盤(ろばん)の竜に太陽の光があたり、
竜が昇るように見えました。

自然との調和・・・こんな写真が好きな筆者でした。

過去に「東之丁屋台」の露盤(ろばん)を
記事にしていますので、良かったら見てください。

下記をクリックすると、の記事がご覧になれます。
  
感謝です。

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あれ?

こんばんは、玄武です。

最近、寒い日が続きますね~。
皆様も体調管理をしっかりとして体を壊さないように
気を付けて下さいね。

さて今回は、激しい練り合わせの結果でしょうか?

こんな写真のご紹介。

写真は、H18年の「灘のけんか祭り」本宮が終わった
松原屋台の御蔵(屋台蔵)で撮影したもの・・・。

屋台を見ていて、すごい違和感がありました。

良く見ると・・・・・・。

ありません・・・・・。

総才端が・・・・・・。

Simg_0319

どういう状況で外れたのか見ていないので、
わかりませんが、びっくりしました。

飾金具が壊れるのは珍しくないみたいですが・・・。

激しい祭りも見ごたえがあります。

※総才端がわからない方は、下記を参考にして下さい。

屋台詳細(砂川仏壇店さん)
http://www.urushinuri.com/yataisyousai.htm

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励み

こんばんは、玄武です。

ブログを始めて3ヶ月経った頃、
私のブログを見た知り合いのAさんが
こんな事を言いました。

A「よ~祭りネタだけで続くな~。」
A「感心するわ!」

玄「ありがとうございます」

A「よ~続くの~」

玄「う~ん・・・自分でもここまで続くとは
  思っていませんでした。」

玄「・・・というか、誰にブログを聞いたんですか?」

A「いやいや・・・まあ、ええがな。」


普段、口数も少ないAさん。
Aさんの地区には屋台がありません。
言葉使いも猛烈に悪い“おっちゃん”ですが
なぜか嫌いになれない人。

その当時は文章が下手で悩んだり、
同じようなネタで読者様が飽きないのか
特に悩んでいた時期でした。
今でも悩みはありますが・・・。

又、一つの記事を投稿するのに
すごい時間が掛かりました。
記事を書いて納得がいかなかったら
文章全て消去して一から書き直し。

最近は、時間は掛からなくなりましたが
文章で更新の度に悩みます。


じゃあ、毎日しなくていいのに・・・。

そんな声も聞こえてきそうですが、
出来るだけ毎日更新を心がけるようになった
一番の理由はAさんが最後に言った一言。

A「ワシ、お前の“日記”楽しみなんや」
A「祭りに出れた気がするしな」
A「いろんな祭りは、おもろいわ(おもしろい)」
A「そうや!ワシの気に入った写真があるんや」

拝見させてもらうと私が過去に投稿した写真が・・・。
その写真は、息子さんに印刷してもらったそうです。

感動して「有難うございます」しか言えませんでした。

帰ってよく考えたら、“おっちゃん”PC出来ないはず・・・。

PCの練習してるんでしょうか?
いろいろ考えましたが、
電話しても教えてくれそうにないですし・・・。

今でも見てくれているのでしょうか?

今日の仕事の途中ふっとその“おっちゃん”の顔が
目に浮かびました。

“おっちゃん”元気かな~。。。

Scimg5452 
↑ 生矢神社「亀山」「手柄」練り合わせ。

Spict0103
↑ 生矢神社、拝殿前の「亀山屋台」

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「東之丁屋台」除魂式その14

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介は、大塩天満宮
「東之丁屋台」除魂式の様子。
式典も無事に終わり、楼門から屋台を出す様子です。

昨日ご紹介しました
「東之丁屋台」除魂式その13 の続きです。
昨日よりは動画の時間は少し長いです。

楼門は屋台を引きずって出入りします。
屋台を引きずる音が妙に好きな私・・・。
引きずる音が好きって珍しいのでしょうか?


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