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2008年3月

こんばんは、玄武です。

最近ブログの更新が滞っていまして申し訳ありません。

只今午前3時です。

土曜日は仕事が休みでした。

休みと言ってもゆっくりしていられずお昼過ぎまでは
バタバタとしておりましたが、それからは
ちょっとだけ昼寝をして頭をすっきりさせました。

忙しいと時間が早いですね。

今回も簡単な記事ですが更新します。

以前から昨年末に執り行われました「大塩天満宮」
「東之丁屋台」除魂式、当日の様子をお伝えしています。

今回は前回の続きです。

前回をご覧になっていない方は下記をクリックして下さい。

前回の記事→象徴という存在

擬宝珠(ぎぼし)を取り外し、いよいよ

露盤(ろばん)が下ろされます。

この露盤は昇り龍!?でしょうか・・・。
すぐ側で拝見させて頂きましたが
力強い彫刻でした。

※その龍の露盤の記事は→感謝です。

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全ての神社、村がどうか存じませんが、
露盤を下ろす時は、屋台の棟(屋根)の上で露盤を外して
下に受け渡す人がいます。
上の写真がその光景ですね。

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もう一人は露盤を受け取る為に梯子で上まで上ります。

梯子の人は、上の人に露盤を頭に被せてもらった後に
梯子を下ります。

梯子を下りる時支えてもらいながら下りるんですが、
結構怖いです。

次の売却先があるとか、その地区が何処とかは
存じませんが、その目力の強い龍は
いつまでも立派な姿を見せてくれる事でしょう。

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象徴という存在

こんばんは、玄武です。

ここ最近ブログの更新を滞っていました。

毎日閲覧して下さる方々、本当にすいません。

忙しいのがまだまだ続いております。

睡眠不足ぎみなので今日は早く寝ます。

・・といっても日が変わっているんですが・・。

さて、久しぶりの記事のご紹介ですが、
昨年末に執り行われました「大塩天満宮」
「東之丁屋台」除魂式、当日の様子です。

前回の「東之丁屋台」の記事をご覧頂けると
今回の記事が繋がると思います。

※前回の「東之丁屋台」の記事 いよいよ・・・

除魂式が無事に執り行われた後、丁練り(村練り)が
行われ屋台は蔵まで戻ってきました。

屋台蔵前での練りの後、屋台を蔵に納める為に
擬宝珠(ぎぼし)、露盤(ろばん)を取り外します。

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ついに擬宝珠(ぎぼし)が外されます。

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擬宝珠が外されました。

私は擬宝珠は屋台の象徴と思っています。

その象徴という存在の擬宝珠の取り外し作業。

現役最後の取り外しです。

これで見納めなので、「
本当にご苦労様!」という気持ちで
じっくり屋台を見ていましたが、何か寂しい気持ちに
なってしまいました。

最近、“涙もろい”ですし・・・。

ちょっと泣きそうになりました。


熱すぎる私・・・かなり “うっとうしい” でしょうな。(笑)


次は露盤の取り外す所をご紹介出来ればと思っています。

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生矢神社 「手柄屋台 入魂式」

こんばんは、玄武です。

忙しい合間にブログの投稿です。

この週末は
ブログの更新をしていないのにもかかわらず
沢山の方々にアクセスして頂きました。

本当に有難うございます。

以前からお伝えしておりますが
4月中旬まで更新が滞るかもしれません。
ご迷惑をお掛けしてすいません。


さて、今回のご紹介は
手柄屋台の入魂式当日の様子です。

入魂式はH17年9月に執り行われました。

当時持っていた携帯カメラで撮影したので
画像は良くないです。

おまけに撮影初めから数秒は画像の下のほうに
私の指が写っています・・・。

途中きが付いて引っ込めましたが・・。

そんな私も良い練りをする手柄に
ちょっと鳥肌がたちました。

本当に良い練りでした。

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そんなに広くはないけれど・・・

こんにちは、玄武です。

最近、私事ですがめちゃくちゃ忙しいです。

ブログの更新も滞りぎみです。

申し訳ございません。

「目が回るほどの忙しさ」とよく聞きますが、
本当だと実感いたしました。

単なる寝不足だと思いますが、
最近変なテンションになっています。

「アニマル浜口」ではありませんが、
「気合いだ!気合いだ!!気合いだ~!!!」で
乗り越えたいと思っております。


さて、久しぶり!?の記事は、
いつもの場所が大迫力!のお話。

そんなに広くない場所で練り合わせをすると
練り子の私は何故かテンションが猛烈にあがります。

亀山の仲間も同じ事を言っておりましたが
狭いところはテンションが上がります。
皆さんはどうでしょうか?


さて、私は下の写真のような状況だったら
「絶対に練り合わせに勝つ!!!」という気持ちになります。

その気迫が写真で伝わるでしょうか?

※写真をクリックすると少し大きくなります。

Spict0058

写真はH18年生矢神社 秋季例祭 宵宮の亀山公民館前の
「亀山屋台」と「手柄屋台」の練り合わせ。

公民館前の道は正直そんなに広くないです。
(練り合わせには十分か・・・)

「絶対に落とされない緊張感」と「負けられないという意地」
意地と意地のぶつかり合い・・・・・その結果
良い練りが出来ました。

勝ち負けで練り合わせをすると思いますが
お互いが良い練りをするとそんな事は
どうでもいいと思ってしまいます。

数年前の事ですが良い練りは
今でもはっきり覚えています。

でも満足出来ない練りだったら・・・

私は鬼のような顔をして・・・

後はご想像におまかせしますheart01(笑)

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いよいよ・・・

こんばんは、玄武です。

最近、私生活が大変忙しく
ブログの更新が出来ない状態になってきています。

出来るだけ毎日更新したいのですが、
なかなか厳しい状態です。

毎日閲覧して下さる方々本当にすいません。

更新していない日は、過去の記事が結構ありますので
そちらを閲覧していただけると嬉しいです。

4月中旬には落ち着くと思うんですが・・・。


さて今回のご紹介は、いよいよ現役最後の・・・です。

まずは写真から。

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写真は、H19年、12月30日に 大塩天満宮で 「東之丁屋台」
除魂式が 執り行われた当日の様子。

お宮で除魂式が無事に執り行われ、その後丁練り(村練り)
が行われました。

屋台蔵まで、戻ってきた東之丁屋台は激しい練りの後
いよいよ蔵に納める時がやってきました。

蔵には擬宝珠(ぎぼし)、露盤(ろばん)を取り外して
屋台を納めます。

写真は、それらを取り外す為に梯子を掛けるところです。

練り子はその様子を見守っています。

現役最後の取り外しとなるので
胸に込み上げるものがあるでしょうね。

取り外す様子とその後の様子は
また後日にご紹介させていただきます。


擬宝珠(ぎぼし)、露盤(ろばん)が分からない方は
  下記URLをクリックして頂けると屋台の詳細がご覧になれます。 

http://www.urushinuri.com/yataisyousai.htm

詳細のご協力は砂川仏壇店さんです。

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半年。

こんばんは、玄武です。

本日で当ブログ「屋台蔵」を開設して、
半年がたちました。

開設以降ほぼ毎日の更新で、
記事数が本日を含めて、241件となりました。

アクセス数が33942となり、
訪問された方は延べ6888人もの方に
ご訪問して頂きました。(3/17、19:50現在)

毎日ご訪問される読者様、たまに閲覧して下さる読者様
そして、コメントをして下さる読者様!!!

屋台蔵を閲覧してくださる方々
全ての人に声を大にして言います!

本当に有難うございます!!!

正直ここまでやれるとは思いもしませんでした。

私が頑張ってこれたのも閲覧して下さる皆様の
ご声援あっての事だと思っています。

毎日の更新は大変で、記事も偏りぎみですが、
出来る限り更新していきたいと思っています。


今後とも「屋台蔵」
ご声援のほど宜しく御願い致します。

Photo

※3/18付の記事は多忙の為に
  更新出来ません。
   ご了承下さいませ。

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よく見ると・・・

こんばんは、玄武です。

記事に入る前にお知らせです。

3/19UPのブログは「ココログ」メンテナンスの為
お休みさせて頂きます。

3/18に翌日19日の記事を投稿する予定でしたが
メンテナンスで投稿出来ない為です。

3/18は前日の17日に投稿する予定ですので
UPされると思います。

詳しく知りたい方は、ココログからのお知らせ」を
クリックして下さい。

さて今回のご紹介は、祭り当日には
なかなかお目にかかれない部分でしょうか!?

ある場所のご紹介です。

屋台の部品にはいろんな種類がありまして、
私も知らなかった事、最近発見した事が多くあります。

下の写真、屋台の天井(太鼓の上)をご覧下さい。
今回の写真はクリックして頂くと見やすいと思います。

違いが分かるでしょうか?

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Photo_4 Photo_5

↑ 亀山屋台            ↑ 先代の松原屋台

天井にあるものと無いもの・・・。

それは・・・格子です。

自分の想像では天井には格子が付いていると
勝手に思い込んでいました。

ある方にお聞きしたところ、
松原屋台は格子が無いのが伝統だそうです。
何故ないか理由は存じませんが、
見事な箔押しがされていますので
個人的には好きな天井です。

今回、先代松原屋台の写真を
相互リンクさせていただいています、
「試行錯誤のすぱいらる」さんより
御提供していただきました。

「試行錯誤のすぱいらる」管理人のmarchjuddさんには
写真の御提供、屋台の情報などで
いつもお世話になっています。

marchjuddさんいつも有難うございます。

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「東之丁屋台」除魂式その22

こんばんは、玄武です。

H19年、12月30日に
大塩天満宮で 「東之丁屋台」
除魂式が 執り行われました。

今回は第22回目の動画です。

前回投稿「東之丁屋台」除魂式その21の再生時間が短いので
この動画もUPしようと思います。

但し今回は再生時間はさらに短いです。

ちょっとだけカメラをズームにして
撮影しました。

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「東之丁屋台」除魂式その21

こんばんは、玄武です。

今、私の車は大変汚れています。

かなり長い間、洗車していません。
特に最近黄砂が酷く汚れる一方です。
しかし、車は洗いません。

来月に知り合いの結婚式があるので
絶対に洗いません!!!

窓も拭きません!!!

当日は頼むから晴れてくれよ~。

さて今回のご紹介ですが、少し前にご紹介しました
幾度も幾度も・・ の動画版です。

ちなみに、前回の動画は
       
「東之丁屋台」除魂式その20 です。

今回は再生時間が短いので
次回投稿の「その22」を同日にUPしようと思います。

但し、「その22」は再生時間がもっと短いです(汗)

過去にご紹介しました、
「東之丁屋台」除魂式の動画のリストは
   ↓
「大塩天満宮」をクリックして下さい。

「大塩天満宮」以外にも、
過去に当ブログ「屋台蔵」でご紹介しました動画のリストは
右サイドバーの「屋台蔵 動画リスト」でご紹介しています。
(ミニプレイヤーの下にあります。)

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差しています!!!

こんばんは、玄武です。

昨日ラジオで聞いたんですが、
桜の開花予想が少し早くなったそうです。

最近暖かいですからね。
昨日の気温も4月上旬~中旬頃の気温だったそうです。

道理で動くと汗ばむ訳ですな・・・。


さて今回はH18年に見に行った
「灘のけんか祭り」宵宮の様子です。

夕方になって宮出の時間となり、
次々と屋台が楼門を潜り、神社の外に出てきました。

神社の外に出てきた屋台は吸い寄せられるように
練り合わせを始めました。
激しい練り合わせをすると、観客から歓声が上がります。

そして、何より凄いのが観客の人数。
「足の踏み場も無い」状況が続きます。

この年、嫁さんのお腹の中には
現在11ヶ月になった息子がいました。
嫁さんを人混みから守り、見る場所を何とか確保して
撮影したのがこの写真。
(※写真は松原八幡神社の外で撮影しました。)


激しく差していますよ~。


Simg_0244

屋台を差しているのかと思った方は残念でした。


差しているのは子供です。

祭りでは良く見られる風景ですね~。
私も息子には絶対するでしょうな。


しかし屋台が練られる風景は、いつ見ても迫力満点です。

ちなみに写真の屋台ですが、
右は「宇佐崎屋台」、左は「八家屋台」です。

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静かな朝。

こんばんは、玄武です。

私は会社に車で出勤しているんですが、
最近、通勤、帰宅時に事故を良く見かけます。

運転している人は加害者にも被害者にもなる可能性が
あります。

当たり前の事かもしれませんがそんな事も忘れて、
乱暴な運転をする人が多く見受けられます。

私が乱暴運転者を見かけたらいつも呟く事です。

「時間が無いんやったら、早よ出ろよ!」
「一分や二分早くなっても大して変わらんよ。」
「それで事故したら人生棒に振るで!」

皆様は安全運転で御願いしますね。


さて今回のご紹介は、我が村、亀山の
“ある偉いさん”が撮影された写真です。

Spict0068

H18年 生矢神社 秋季例祭、本宮の朝です。

写真の右前方に屋台蔵(手前)と公民館(奥)が
見えます。

木造の大きな扉が見えているのが屋台蔵。

撮影された時間なら、まだ練り子も殆ど来ていません。

各々、家や友人宅などで出発の準備をしている頃でしょう。

静かな朝、家を出発する時いつも神聖な気持ちになります。

その気持ちと同じ気持ちになるお気に入りの写真です。

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幾度も幾度も・・

こんばんは、玄武です。

私の知り合いは重度の花粉症だそうで、
朝起きた瞬間に今日は花粉が凄いと分かるそうです。

私も種類は違いますが花粉症なので、
辛い気持ちは分かります。

読者様も花粉症の方は、大事になさって下さいね。

さて今回のご紹介は昨年末に大塩天満宮で
執り行われました「東之丁屋台」除魂式の様子です。

過去に東之丁屋台の除魂式の様子は
ご紹介してきましたが、今回は
丁練り(村練り)が終わり、東之丁の屋台蔵の前まで
屋台が帰ってきた所の様子です。

まずは、写真から・・。
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いよいよ屋台が蔵まで帰ってきました。

この屋台(今後は先代屋台と呼びます)を練るのも
あと少し。

練り子は、疲れた体に鞭を打って気合いで屋台を練ります。


そして・・・

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見事に屋台を差し上げました。

幾度も幾度も屋台を差す姿は、別れを惜しむかのようでした。

気合いが入った練りで、先代屋台も喜んでいる様に見えました。

この様子は少しだけですが、動画でも撮影していますので
また後日ご紹介させて頂きます。

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大空に天高く!

こんばんは、玄武です。

早いもので祭りまであと七ヶ月となりました。

「まだまだやんけ!」とツッコミが聞こえそうですが、
祭り好きの人は、
私と同意見の方も多いのではないでしょうか。

少なくとも私の周囲では
祭りが済んで何ヶ月・・・とはあまり言いません。

なんせ乾杯が「ヨーイヤサー」ですからね~。

祭り馬鹿の集まりということでしょうか・・・。

さて、今回のご紹介は、
H19年「魚吹八幡神社 秋季大祭」宵宮の
JR網干駅前で撮影した糸井屋台です。

私の糸井の知り合いも
「背筋が伸びて綺麗やわ!」と仰っていたのが
下の写真です。

Simg_2155

大空に天高く「チョーサ」する糸井の練り子。

背筋が伸びていて綺麗ですね~。

お天気にも恵まれ、素晴らしい「チョーサ」も見れて
最高の一日でした。

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「あ~!」「う~!」

こんばんは、玄武です。

先週の週末はバタバタしていました。
最近週末は忙しいので休んだ気がしません。

といっても、しっかり飲み会には参加するんですが・・・。

今週末こそはゆっくり休みたいです。

今回は私の息子のお話。

私は二ヶ月ほど前に一杯飲みながら、
生矢神社の秋季例祭のDVDを見ていました。

そしたら、私の息子がTVの前にやってきて・・・

Tv

私の息子・・・TVに噛り付いて見ていました。

「ヨーイヤサー」に合わせて
「あ~!」「う~!」と叫んでいました。

やはり祭り好きの血は引いているのかな?

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金ぴか

こんばんは、玄武です。

お知らせです。

日曜日のブログ更新は多忙の為
お休みします。

さて今回は、屋台を生まれて初めてご覧になった人と
ご一緒させて頂いた時のお話。

「写真では見たことあるんだけど・・・」
と仰っていたある方とお話をする機会があり、
屋台を見ながらお話をさせて頂きました。

まずは率直にどうですか?と聞くと、
「想像以上にデカイね~。」との事。

やはり、お神輿のイメージがかなり強かったようです。

その後、「金ぴか」と仰っていたので、
「派手ですか?」とお聞きすると・・・。

「派手やけど、嫌らしい感じがしないね」
「見とれてしまうわ~」と仰っていました。

「金ぴか」。

普段屋台を見慣れている練り子の私にとっては
「金ぴか」のイメージは無いですけど、
その人にとってはかなりのインパクトだったんでしょうね。

Simg_1775
↑ 昨年の亀山蔵開きの時の「亀山屋台」


「金ぴか」・・・確かに!!

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ポジション

こんばんは、玄武です。

テレビで桜の開花予想を伝えるニュースを
していました。

去年は息子が生まれる時期だったので
花見はしなかったです。

今年は花見したいな~。

さて今回のご紹介は、私の練る場所って
こんな場所というお話。

今回の写真は、相互リンクさせていただいています
試行錯誤のすぱいらるさんが的形湊神社
「地屋台」入魂式で撮影された写真。

素晴らしい角度から撮影されていますね~。

Cimg1276

本棒を練る私にとっては屋台を差したらこんな感じ
になっているんでしょうね。

ちなみに私の練る場所は、写真でいうと本棒の
伊達綱の下。

つまり、本棒の根元です。

なぜかこの場所は数年変わっていません。

人がいても「ちょっと変わってか~」と言って
場所を変わってもらいます。

屋台を差して上を見上げたら、伊達綱を振っているのが
見えて物凄い興奮します(笑)

単なる「祭り馬鹿」ですが、気持ちよく練れる事が
最高に幸せなのです。

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「東之丁屋台」除魂式その20

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介は、H19年12月30日に
大塩天満宮で「東之丁屋台」除魂式が
執り行われた時の様子です。

早いもので、「東之丁屋台」除魂式は
今回で第20回目の投稿になりました。

今回の動画ですが、
屋台が丁練り(村練り)を終えて屋台蔵付近まで
帰ってきました。

お宮であれだけ屋台を練っていたのに
今回ご紹介する動画の練りも凄まじいですよ。
気合いが入っていましたね~。


ガブって伊達綱を激しく振る。
こんな練りは何回見てもいいものですね。

“ガブる”とは
屋台を上下に激しく練る事でしょうか・・・。

今回の動画で言えば再生時間の「40秒以降」の事を
“ガブる”と言うのでしょうか・・。

間違っていたらすいません。

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ああ~自分って・・・

こんばんは、玄武です。

最近のブログの記事は一日前倒しで
書いている事が多いです。

最近、記事を更新する時間は午前零時頃です。
記事を書き終えるのは、その数時間前。

つまり記事を書いている日付と更新される日付が
ずれている訳です。

明日皆様に見て頂こうと思いながら
記事を書いているんですが書いている途中で勘違いしてしまい
すぐに更新するかのような錯覚に陥るのです。

例えば、更新して夜中になっているのに
「今日は暖かかったですね~」とか・・・。

気を付けているんですが、最近ボケているので
そのまま更新する事も多いです。

まあ、そんな時は前日に書いたんやな~と思って下さい。

さて今回のご紹介は、
「やっぱり自分って小心者なんだ」と思った時の事。

H17年「灘のけんか祭り」本宮を見に行き
松原屋台蔵の前で屋台の写真を撮ろうとしましたが、
堂々と写真を撮らず遠慮して撮影していました。

何故かと言うと、他地区の屋台を接近して撮影しにくかったのと
デジカメを持っていたのは私しかいなかったから。

2
↑ H17年松原屋台蔵にて撮影。

写真の後ろには結構、人がいらっしゃったと思います。

この場所で撮影していると、
松原の祭典委員の方?でしょうか・・この様に仰りました。

「もっと堂々と撮らんかいな!」

「こっちに来て撮り!」

・・・で撮影したのがの写真です。

S1

撮影の後、お礼を言って失礼しましたが
あんまり嬉しくて、帰り道で一緒に行っていた嫁に
屋台の“薀蓄(うんちく)”を言っていたら「うるさい!」と
怒られましたっけ・・。

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写り込んでいるのは?

こんにちは、玄武です。

昨日は「ひなまつり」でしたね。
・・・といっても私には特別用事がないのですが、
嬉しい出来事がありました。

私の知り合いが昨日入籍されました。

本当にオメデトウ!!

末永くお幸せに!


さて今回のご紹介ですが、ある年の亀山屋台の村練りの様子。

S1040494_img
↑ 数年前の生矢神社 秋季例祭本宮の「亀山屋台」です

屋台紋の左側に黄色い塊が写り込んでいます。
その塊は、亀山の人々。

この塊の中に自分も入っていると思います。

亀山の祭りは絶えず笑いがあります。

村の財産の屋台。

綺麗な屋台に素晴らしい仲間と写り込めるのは
とても光栄な事だと思っています。

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柱。

こんばんは、玄武です。

最近いろんな祭りサイトを見ているのですが、
立派なHPを持っている管理人さんが多いのに
びっくりしました。(動画もプロ並み・・)

いずれは私もHPを・・と思っていますが、
いつになることやら・・・。

さて今回のご紹介は、
名前まで知っている人は以外に少ない?
柱のご紹介です。

Photo

写真はいつも写真のご提供でお世話になっています
試行錯誤のすぱいらるさんが昨年末に大塩天満宮
「東之丁屋台」除魂式で撮影された高欄(こうらん)に
付いている「男柱」です。

ちょっと見えにくいですが、この男柱には
龍の飾金具が取り付けてあります。

何処の屋台でもそうですが、男柱にも擬宝珠(ぎぼし)
が付いています。

何故「男柱」の名称になったんでしょうね?

色々調べていますが、なかなか納得出来る答えに
たどり着けません・・・。

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生矢神社のある部分。

こんばんは、玄武です。

今回は屋台から離れて神社の
ある部分をお伝えしたいと思います。

まずは写真からご覧下さい。

※写真をクリックすると少し大きくなります。

Simg_2791

昨年の大晦日の生矢神社の拝殿の様子です。


写真の屋根部分に、厳つい顔が見えます。
その厳つい顔の名称は「鬼瓦」。
ご存知の方も多いと思います。

上の写真を拡大しました。
(※写真をクリックすると少し大きくなります。)
      ↓
Photo

いや~厳ついですね。

この鬼瓦、一番上の写真でも少し見えますが
左右にもあります。

左右の瓦はこの中央の瓦と表情が違うものとなっています。

その表情は・・・。
また後日ご報告させて頂きます。

ちなみに、「鬼瓦」とは何ぞや?

和式建築物の棟などに設置される板状の瓦の総称。

魔よけと装飾を目的とした
役瓦の一つで鬼の顔を模したものが中心となっています。

ちなみに鬼瓦を作る職人は、鬼師と呼ばれるそうです。

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惚れた彫刻

こんばんは、玄武です。

今日はとても暖かかったですね。
春はすぐそこまで来ているのでしょうか?

ちなみにこの記事が更新される時は3月になっています。

最近の更新する時間は、日付が変わった頃が多いです。
何せ私、気まぐれ屋ですから・・・。

どうでもいい事ですが今、酔っ払って記事を書いているので
寝てしまいそうです・・・。


さて今回のご紹介は、
H19年「魚吹八幡神社 秋季大祭」宵宮の
JR網干駅前で撮影した糸井屋台のご紹介。

※写真をクリックすると少し大きくなります。

Simg_2162
↑ H19年、JR網干駅前の「糸井屋台」 です。

すぐ側で「彫刻物」「金具」「隅絞り」「飾り房」など
いろいろと拝見しました。


元々、糸井屋台の浅い棟は好きです。
しかし棟よりも、この狭間(さま)はマジで惚れました。


上の写真をクリックしても狭間が見えにくいとおっしゃる方は
下の狭間の拡大写真をどうぞ。

※写真をクリックすると少し大きくなります。

Photo


私は、今の段階では写真の狭間の場面は存じません。
また調べておきます・・・。

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