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鳥肌が立った

こんばんは、玄武です。

この記事の前に短いですが、動画をUPしました。

見られていない方は宜しかったらご覧下さい。

動画 → 先々々々代宇佐崎屋台里帰りその1

今回のご紹介は、今現在私のPCの壁紙にしている
超お気に入りの写真です。

その写真は先週末に見に行って来ました
「先々々々代の宇佐崎(うさざき)屋台」の里帰りの様子。
( ※その記事は→ 先々々々代

屋台の詳細は数日後と考えていましたが
こちらは一日でも早くご紹介したく今回の運びとなりました。

今回は一場面のみですが、ご紹介です。

※写真をクリックすると少し大きくなります。

Simg_3974
↑ 裏正面の狭間(さま)です。  ※6/11 改正&追記

狭間の取り付け位置は、裏正面(北)側です。

狭間の場面は「弁慶三井寺の梵鐘を投げ捨てる」

ちなみに狭間の場面の説明ですが、


田原藤太秀郷が三上山のムカデ退治のお礼に
琵琶湖の龍神より頂いた鐘を三井寺に
寄進したと伝えられています。

その後、比叡山延暦寺と三井寺の衆徒が争いになり
弁慶が奪って比叡山へ引き摺り上げて撞いてみると
鐘が(三井寺に)“イノー、イノー”(関西弁で帰ろう、帰ろう)
と響いたので、弁慶は「そんなに三井寺に帰りたいのか!」
と怒って鐘を谷底へ投げ捨ててしまったという。


狭間の製作者はわかりません。
製作者をご存知の方はコメントを下さい。

・・・で何が鳥肌?と言いますと、です。

※写真をクリックすると少し大きくなります。

Simg_4039

実際に「引き摺り鐘」には、その時のものと思われる
傷痕や破目などが残っています。

まさに怪力の持ち主の弁慶。

この表情・・・たまりませんな。

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