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秀でる

こんばんは、玄武です。

私事!?ですが、「生矢神社 秋季例祭」本宮まで
あと4ヶ月になりました!!!

宵宮ですと4ヶ月をきりました。

早いものですね~。

ちなみに4ヵ月後の本宮当日のこの時間(PM8時)ですと
例年通りだと亀山の「村練り」をしている頃・・・。

この時も勿論、“がっつり”気合いが入っています!!!


今から楽しみなんですが、
今年も暑くなりそうな夏を乗り切らなければ・・・。

さて今回のご紹介は、少し前からご紹介しています
「先々々々代宇佐崎屋台」の狭間(さま)のご紹介です。


まさに「秀でる(ひいでる)」な狭間(さま)の場面です。
※写真をクリックすると大きくなります。
Img_3967_2

狭間の取り付け位置は横(西)側です。

狭間の場面は「巴御前奮戦」

巴御前奮戦」の場面の説明ですが

木曽義仲の妾(めかけ)の巴御前(ともえごぜん)は、
勇心、強力、弓矢・太刀に秀で、また乗馬の名人でもあった。

信濃、横田河原の戦いで敵七騎を討ち取る。

※巴御前とは、平安時代末期の信濃国の武将とされる女性。

違う角度からは↓
Img_4002

製作時期から時間が経過し、狭間が痛んでいますね。

場面の説明が分かると彫刻の人物など今まで以上に
じっくりと見るようになってきました。

ちなみに「巴御前奮戦」ですが、少し前にご紹介しました
比較して下さい。に同じ場面があります。
(注1)

今回の狭間と「比較して下さい。」にご紹介している
  狭間は別物です。
(注1)

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