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2008年9月

蔵開き

こんばんは、玄武です。

連日の雨は嫌ですね。
周りでも風邪をひかれている方が結構いらっしゃいます。
皆様もお体ご自愛下さい。

さて明日10月1日は亀山町の蔵開きです。
予定時刻は19時より屋台蔵にて。

天気が良ければ20時頃から
「肩合わせ(屋台練りの練習)」となっています。

天気大丈夫かな?

Photo
昨年の蔵開きの亀山屋台

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(動画)西浜屋台完成式その2

こんばんは、玄武です。

今日はとても寒かったですね。
天気予報でも言っていましたが
11月中旬の気温だとか・・・。
そりゃ~寒いはずです。

私事ではありますが、昨日の亀山子供屋台入魂式で
ちょっと肩を入れただけなのに今日は肩が痛い。。
でもその痛さもいいものだと仕事中思っていました。

練習も始まるでしょうから気合いを入れていかないと・・・。

さて、前置きが長くなりましたが今回は
以前からご紹介していますが
H20年9月21日に執り行われました、英賀神社、
西浜屋台完成式の当日の様子をご紹介します。

今回は拝殿に入る直前の様子です。

前回の動画(動画)西浜屋台完成式 その1


デジカメでの撮影ですので、
手振れなどご了承下さい。

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祝!亀山子供屋台入魂式

こんばんは、玄武です。

今日は亀山子供屋台の入魂式でした。
Img_4587
午前7時30分 「河野屋台製作所」より子供屋台が
運ばれて来ました。

Img_4590_3
Img_4593
今回子供屋台本体は新調していますが、
太鼓、金具、露盤、狭間は先代のものを受け継いでいます。

Img_4594
子供屋台の棟です。
白木がええ感じですね。

Img_4595
高覧部分と泥台。
子供屋台と言っても、しっかりした作りとなっていますね。

Img_4599
トレーラーから屋台が下ろされ露盤、擬宝珠(ぎぼし)が
取り付けられます。

この後、玄武会の仲間の家で
マワシを締める為、一旦公民館を離れます。

出立ちの挨拶が済んで入魂式をする為に
生矢神社まで出発です。
Img_4601
宮道中の様子。

この場をお借りしましてですが、亀山子供屋台入魂式に
参加された全ての皆様、ご苦労様でした。

また本日、手柄町、栗山町の皆様に
手厚いもて成しをして頂きました。

手柄町は蔵より屋台を出して太鼓を打って
お出迎えをして下さいました。

本当にありがとうございました。

入魂式の様子は後日ご紹介します。

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(動画)北細江完成式その5

こんばんは、玄武です。

本日は亀山子供屋台の入魂式です。

さて今回は以前からご紹介しています
北細江地区の屋台完成式の様子(動画)です。

鳥居をくぐり、町練りをする為に
屋台蔵へ帰途につきます。

その1~4の続きです。

その1~4は右サイドバー「屋台蔵動画リスト」に動画があります。
「恵美酒宮天満神社」

宜しかったらご覧下さい。

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力自慢

こんばんは、玄武です。

生矢神社秋季例祭まで半月をきりました。

明日は亀山子供屋台の入魂式ですし、
いよいよという感じになってきました。

あとは金木犀の香りがしてくるのを待つだけです。

さて今回は、平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社
北細江屋台完成式で撮影しました
露盤(ろばん)をご紹介します。

場面が分からなかったんですが、
知り合いに御教授願いました。

写真をご覧下さい。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Img_4455
北細江屋台の露盤です。

場面は「野見宿禰と当麻蹶速の相撲」
「“のみのすくね”と“たいまのけはや”のすもう」

彫刻師は棒谷雅敏師。

取り付け方向は、西です。


※ 野見宿禰と当麻蹶速の相撲とは・・・。

昔、當麻蹶速という大変な力持ちがいました。
彼は力だけではなく、人を蹴り倒すのも得意でした。
自慢はいつしか高慢な態度に変わってきました。

そして「この世には私に勝てるものなどいない」と思い、
その事を世間に言いふらしていました。

当時の天皇が當麻蹶速と力比べをする者はいないかと
尋ねると野見宿禰の名があがってきました。

天皇は倭使として野見宿禰を召し出し、
早速、蹶速と宿禰に相撲を取らせました。

相撲といっても現在の相撲とは違い互いに蹴り合う
荒っぽいものだったそうです。

勝負はというと、激しく蹴り合う中、
蹶速は脇骨を蹴り折られて死んでしまいました。

伝説上では蹶速は高慢な態度の持ち主とされていますが
実は素朴で親しみのある人物だったとされています。

荒っぽい相撲ではありますが、
相撲の起源ともいわれています。

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(動画)西浜屋台完成式 その1

こんにちは、玄武です。

今回は以前からご紹介しています
H20年9月21日に執り行われました
英賀神社、西浜屋台完成式
当日の様子をご紹介します。

当初は雨天で屋台の練り出しが中止との事でしたが
雨も上がり、少し晴れ間も見えてきたので
練り出しを行う事に急遽決まりました。

今回の動画は英賀神社の楼門をくぐり、
拝殿前で屋台を練る様子です。

しかし、ええヤッサですね~。

デジカメでの撮影ですので、
手振れなどご了承下さい。

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魔よけの効果

こんばんは、玄武です。

いよいよ近づいてきました亀山子供屋台入魂式。

当日私も参加させていただくのですが、
天気予報では肌寒いとの予報・・・。
寒いとマワシは堪えるな~。

さて今回は平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社、北細江屋台完成式で
撮影しました北細江屋台の正角(しょうすみ)のご紹介です。

まずは写真をご覧下さい。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Img_4444_2 Img_4445
最初見た時、正角の一番上の人物が何だろうと
気になっていました。

知り合いに屋台の知識がとても豊富な方がいるので
御教授願いました。

一番上の人物は鍾馗(しょうき)といいます。

鍾馗は、邪悪なものや疫病から家を守る
魔除けの神として信じられています。

鍾馗は長い髭(ひげ)と中国の官人の衣装を着て
長い剣を持ち何かを睨みつけている姿が特徴です。

鍾馗は阿吽(あうん)になっています。
鍾馗の下は虎(白虎?)

一番下には小鬼(しょうき)
「赤鬼、青鬼」となっています。

鍾馗の由来でも鬼を退治したとされていますので
確かに魔よけの効果はありそうです。

鍾馗と虎の阿吽の組み合わせも面白いですね。

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静寂

こんばんは、玄武です。

今日は祭りの寄り合いに行ってきました。
帰り道友人と祭りの話で盛り上がりました。
いや~テンションがあがってきました!

さて今回は以前からご紹介しています
H20年9月21日に執り行われました
英賀神社、西浜屋台完成式の様子をご紹介します。

今回は式典直前の様子。

続々と練り子をはじめ、関係者がぞくぞくと
屋台蔵に集まってきました。

練り子が蔵に集まる中、
宮司さんが式典の準備をされていました。
Dsc_0030
準備をされる宮司さん

ちょうど同じ頃、印象的な場面を撮影しました。
Img_4490
乗り子(太鼓打ち)が頭巾をかぶるところです。

思わずシャッターをきった印象的な場面。

頭巾の後ろ姿はこんな感じ
Img_4491

西浜の「浜」でしょうか。

式典直前の静寂な時が過ぎていきます。
Dsc_0031_2
いよいよ完成式です。

次回は神社の様子をご紹介する予定です。

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荒行

こんばんは、玄武です。

今回は平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社
北細江屋台完成式の様子をご紹介します。

今回は露盤(ろばん)です。

北細江の屋台を見た時、この部分に釘付けとなりました。

まずは写真をご覧下さい。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Img_4396
写真は楼門の外で屋台に露盤を取り付ける直前の様子。
デジカメでの撮影ですから望遠での撮影は
上手くいきません。

屋台から露盤を下ろした時、または上げる時が
シャッターチャンスです。
慌しく撮影しましたので上部が撮影しきれていません。
ご了承下さい。

彫刻師は棒谷雅敏師。

場面は「文覚上人の荒行」
(もんがくしょうにんのあらぎょう)

取り付け位置は裏正面です。

「文覚上人の荒行」についての詳しい説話は
下記のページに記されています。

そちらをご覧下さい。

熊野の説話/平家物語6 文覚上人の荒行

場面の説明は、
み熊野ねっとさんのHP、熊野の説話よりご紹介しています。

彫刻で滝に打たれる「文覚上人」が忠実に再現されています。

播州でも珍しい場面でしょうね。

※場面参考:み熊野ねっとさん

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平成20年始動

こんにちは、玄武です。

今日は亀山町の紙手(シデ)作りでした。
参加されました皆様、ご苦労様でした。

人手が多いので、大人屋台の太鼓入れをしました。

005

屋台を斜めに倒してから太鼓を入れていきます。
太鼓が収まると屋台を起こして太鼓を引っ張り上げます。
その後、固縛していきます。

写真は太鼓をロープで固縛する様子です。

太鼓の音を聞きましたが「祭りやな~」と思いました。

平成20年度、いよいよ始動です。

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堂々たる姿

こんばんは、玄武です。

明日は我が亀山町の紙手(シデ)作りがあります。
今年は例年より日程が遅く、青年会、役員の方々は
大変だと思います。

私も準備等、出来るだけ協力するつもりです。

今週末の子供屋台の入魂式もありますから
関係者は慌しい日々が続くと思います。

お体ご自愛下さい。

さて今回も昨日の続きで英賀神社、西浜屋台完成式
の様子をご紹介します。

昨日同様、神事の前までの様子です。

準備もひと段落ついたところで、青年団の方々が
幟を練っていました。

Img_4486動画が無いのがとても残念ですが、
気合いの入った素晴らしい練りでした。

若い衆の気合いの賜物!?なのか晴れ間が見えてきました。

蔵に戻ると、私達の村では見慣れない部品がありました。
Img_4482ご存知の方も多い事でしょう。

しかし、お分かりでない方の為にご説明しますと
英賀神社では「拝殿練り」をします。
(※拝殿練りは後日動画でもご紹介する予定です。)

英賀神社の拝殿は下の写真です。
Img_4504写真では写っていませんが、
手前側に数段の階段があります。

拝殿に入る時に泥台の足の長さが長いと拝殿に入れません。
ですから各村は拝殿に入れる様に工夫をしているのです。
(※拝殿練りの説明は後日ご紹介します。)

話がそれましたが、下の写真は取り付ける前の屋台です。
Img_4471見えづらいかもしれませんが、泥台の部分をご覧下さい。
足が短いのがお分かりになるでしょうか?
拝殿に入る時、蔵に屋台を納める時は外すそうです。
(蔵は足を付けたしても入ります)

取り付けた様子は下の写真でご覧下さい。
Img_4558取り付け後の様子で通常はこの形です。

この頃、町内放送で当初雨天の為に中止となっていた
屋台の練り出しが天気の回復で執り行われる事となり、
その事が放送されました。

Img_4487続々と練り子がマワシを締めて蔵前に集まってきました。

Img_4488
直会(なおらい)用(鏡割り)の酒も用意されました。

直会とは、神事の最後に神事に参加したもの一同で
神酒をいただき、神饌(しんせん)を食する行事の事。

Img_4489
静かに神事を待つ屋台。

堂々たる姿です。

ほんまにええヤッサです。

という事で次回に続く・・・。

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「英賀神社」

屋台蔵の動画リスト

  「英賀神社」

下記のタイトルをクリックして頂くと、
そのタイトルのページにジャンプします。

※過去の投稿順に並んでいます。

  1. (動画)西浜屋台完成式その1
    (平成20年9月21日)
    .
  2. (動画)西浜屋台完成式その2
    (平成20年9月21日)
    .
  3. (動画)西浜屋台完成式その3
    (平成20年9月21日)
    .
  4. (動画)西浜屋台完成式その4
    (平成20年9月21日)
    .
  5. (動画)西浜屋台完成式その5
    (平成20年9月21日)
    .
  6. (動画)西浜屋台完成式その6
    (平成20年9月21日)
    .
  7. 西浜屋台完成式 その7
    (平成20年9月21日)
    .
  8. 気迫の練り合わせ
    「中浜」「山崎」練り合わせ
    (平成21年10月18日)
    .
  9. 屋台差し、そして出門!
    「中浜屋台」
    (平成21年10月18日)
    .
  10. 胸躍る
    「山崎屋台 宮出 」
    (平成21年10月18日)
    .
  11. 磨穿鉄硯(平成21年10月18日)
    「駅前」「英賀東」の練り合わせ
    .
  12. H21.英賀神社 本宮 駅前町宮出し
    (平成21年10月18日)
    .
  13. 「付城」「清水」練り合わせ
    (平成21年10月18日)
    .
  14. 附城屋台、神門前にて
    (平成21年10月18日)
    .
  15. 激太!
    (平成22年10月16日)
    西浜町にて
    .
  16. 英賀東屋台 神門前
    (平成21年10月18日)
    .

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西浜屋台完成式

こんにちは、玄武です。

今日は英賀神社、西浜屋台完成式があると
聞いていましたので見に行ってきました。

この度、棟などの漆塗り、錺金具装飾、彫り物の新調と
なりまして本日9/21、御祓いとお披露目を行いました。


詳しい事情はお話できませんが、友人と私は
いち関係者として祭りを見学させて頂きました。

生憎のお天気となってしまい、
神事は午前9時に屋台蔵にて執り行われる事が早朝に
決定しましたが、天気が回復してきたので屋台を練り出す事が
準備段階で急遽決定されました。

今回は神事までの準備の様子などをお伝えします。

Img_4572 Img_4571_2

西浜町集会所と屋台蔵です。

Img_4474 Img_4472
蔵の扉の中に提灯が取り付けられるようになっています。

Img_4464
西浜屋台です。

雨天の為に、屋台蔵前にて神事が執り行われました。

神事の前ですので準備段階です。

この段階では屋台の練り出しは未定でした。

少し待っていると・・・。

露盤(ろばん)が奥から運ばれて来ました。

Img_4478_2
露盤の場面は四面とも撮影していますが
次回以降に場面と共にお伝えする予定です。

Img_4480
擬宝珠(ぎぼし)も運ばれて来ました。

宮司さんの到着まで準備が続くのでありました。

次回は準備や屋台の写真をお伝え出来れば・・・
と思っています。

この場をお借りしましてですが、
西浜町の皆様、本日はおめでとうございます。

またお忙しいのに私達にご配慮してくださいまして
本当にありがとうございました。

祭り当日は晴天の下、屋台練りを頑張って下さい。

本日は真にありがとうございました。

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7万アクセス達成しました。

こんにちは、玄武です。

皆様のお蔭を持ちまして本日7万アクセスを達成しました。

本当にありがとうございます。

北細江屋台完成式の記事や、本日9/21に執り行われました
「英賀神社、西浜屋台完成式」の様子も取材していますので
今後記事にしていきたいと思っています。

皆様お楽しみに!

今後とも屋台蔵を宜しくお願い致します。

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(動画)北細江屋台完成式その4

こんばんは、玄武です。

今週末ある神社に屋台の○○を
見に行く予定にしています。

来週にはアップ出来るかもしれません。
楽しみにしていて下さい。

さて今回も平成20年9月14日
飾磨、恵美酒宮天満神社の氏子であります、
北細江地区の屋台完成式の様子(動画)です。

楼門をくぐり、再び屋台を練り出します。
鳥居をくぐり、町練りをする為に
屋台蔵へ帰途につきます。

その1、2、3の続きです。

その1は(動画)北細江屋台完成式その1

その2は(動画)北細江屋台完成式その2

その3は(動画)北細江屋台完成式その3

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四神を纏う

こんばんは、玄武です。

さて今回のご紹介ですが、以前からご紹介しています
平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社
北細江屋台完成式の様子をご紹介します。

今回は乗り子襦袢をご紹介します。

ご存知ではない方の為にご説明しますが
「乗り子」とは屋台に乗り太鼓を打つ人物の事です。
ちなみに播州の祭りでは、
太鼓は叩くでは無く、「打つ」といいます。

話がそれましたが、まずは写真をご覧下さい。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Img_4368

北細江の乗り子襦袢の「朱雀」です。
朱雀は四神としても有名ですね。

続いては・・・。

Img_4425

北細江の乗り子襦袢の「玄武」です。
こちらも四神として有名です。

私もハンドルネームで「玄武」を使わせて頂いています。

あと、写真を撮影していませんが
「白虎」、「青龍」もありました。

四神には方角が決まっているので
乗り子は襦袢に応じた方角で場所が
決まっていると思います。(間違っていたらコメント下さい)

襦袢にも職人技が随所に見られますね。

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飾磨津周辺

こんばんは、玄武です。

今回も平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社
北細江屋台完成式の様子をご紹介します。

今回のご紹介は、「これにはやられた」の二回目です。

やられたといっても悪い意味ではありません。
良い意味でのやられたです。

一回目は、北細江屋台の水切金具(みずきりかなぐ)
の「姫路城」でした。

「姫路城」の記事はこんなところに!!!

今回も北細江屋台の水切金具です。

まずは、写真をご覧ください。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Img_4363
北細江屋台の水切金具(みずきりかなぐ)
(取り付け位置は東)

最初に見た時、何故神社が四つあるのかと
不思議でした。

当日、ある関係者の方にお聞きしました。
記憶が正しければ、写真の右から、

中島天満宮(飾磨)」→「恵美酒宮天満神社(飾磨)」

→「浜の宮天満宮(飾磨)」→「津田天満神社(飾磨)」

となっています。
(※間違っていれば、コメントを下さい)

中央に浮かぶ船は、菅原道真公が飾磨津に
立ち寄ったとされる事に由来しています。
(※記憶が曖昧ですので間違っていればコメント下さい)

ちなみに「飾磨津」とは、
飾磨区中心部のかつての呼び名。

「飾磨津」は姫路城下町の外港として
栄えた土地柄でもあったのです。

現在の港の呼び名は「飾磨港」


飾磨港周辺の神社を取り入れた金具。

正直これにも「やられました」

※写真をクリックすると少し大きくなります。

Img_4430 

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感謝!感謝の一周年!

こんばんは、玄武です。

昨年の9月17日より開設しました

当ブログ「屋台蔵」


おかげさまで本日、一周年を

迎えることが出来ました。

開設以降よりご訪問されました方は15883人

アクセス数は68371 (9/17 . 18時15分現在)

開設当初からの記事数は、お知らせなども含めてですが
この記事を含めると333件となりました。

いつもコメントを下さる常連の方々、

毎日閲覧して下さる方々、

本当にありがとうございます。

まだまだ至らない点が多々あると思います。

皆様、その際はコメントをくださいます様
宜しくお願い致します。

祭りのオフシーズン間の更新は正直辛いところではありますが
今後とも出来る限り更新をしていきたいと思います。

ブログを始めて沢山の方々とお知り合いになり、
沢山の方にご声援を賜りました。

本当にありがとうございます。


皆様今後とも

「屋台蔵」宜しくお願い致します。

Spict0099

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(動画)北細江屋台完成式その3

こんばんは、玄武です。

平成20年9月14日
飾磨、恵美酒宮天満神社の氏子であります、
北細江地区の 屋台完成式に行ってきました。

今回の動画は、その3です。
その1、その2の続きです。

その1は(動画)北細江屋台完成式その1

その2は(動画)北細江屋台完成式その2


今回の動画は、境内から町練りをする為に
お宮から退場するところで、楼門までの様子です。

北細江の皆さんは気持ちの良い練りを見せてくれました。

本番も頑張ってください!

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こんなところに!!!

こんばんは、玄武です。

今回も平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社
北細江屋台完成式の様子をご紹介します。

この完成式は正直、驚きの連続でした。

今回のご紹介は、皆さんが口をそろえて
「これはやられた」とおっしゃっていた“ある部分”です。

まずは、写真をどうぞ・・・。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Img_4424
北細江屋台の水切金具(みずきりかなぐ)
(取り付け位置は西)

これは皆さん驚かれたことでしょうね。

世界遺産「姫路城」です。

播州ではここだけでしょう。


は、「姫路城」をちょっとアップにした写真です・・・

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Img_4440
石垣など非常に細かい作りです。

これには参りました。

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(動画)北細江屋台完成式その2

こんにちは、玄武です。

平成20年9月14日
飾磨、恵美酒宮天満神社の氏子であります、
北細江地区の 屋台完成式に行ってきました。

今回はその2です。
前回のその1の続きで、今回は台場練りの様子です。

その1は(動画)北細江屋台完成式その1

後半に興奮してしまい、カメラを回転して
アングルがおかしなことに・・。

すいません。

※動画後半雑音が入る事があります。
  ご了承下さい。

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記念に・・・

こんばんは、玄武です。

昨日執り行われました、北細江屋台完成式。
とても良いお天気で日焼けをしてしまいました。

顔と腕がえらいことになっています・・・。

それはさておき、今回も昨日に引き続き、
完成式の様子です。

まずは、式典の様子です。

Img_4379
厳粛に式典が執り行われました。
気が引き締まりますね。

式典後は記念撮影がありました。
Img_4386
町内の子供会も立派な参加者です。
未来の練り子もいるのでしょうね。

Img_4370
北細江屋台の裏正面です。

次回に続きます・・・。

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(動画)北細江屋台完成式その1

こんにちは、玄武です。

前回に引き続き
恵美酒宮天満神社、北細江屋台完成式の
様子をご紹介します。

H20年9月14日に北細江屋台完成式がありました。

式典が執り行われ、記念撮影終了後に屋台が練り上げられました。

北細江の皆様、本当におめでとうございます。

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北細江屋台完成式に行ってきました。

こんにちは、玄武です。

今朝は亀山町の古紙回収に行ってきました。
参加された皆様お疲れ様でした。

古紙回収終了後に
飾磨、恵美酒宮天満神社の氏子であります、
北細江地区の屋台完成式に行ってきました。

自宅を出発する時に、屋台がお宮に到着していると
相互リンクしていただいています
試行錯誤のすぱいらるさん、(marchjuddさん)から連絡があり
急いで出かけました。

お宮に到着すると・・・

Img_4353

屋台が据えられて、神事が始まるところでした。

まず第一印象は・・・デカイ!!!

この近辺では一番の大きさだと思います。

Img_4378

色々写真や動画を撮影していますので
追々記事にしていきます。

お楽しみに・・・。

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今年も落とさん!

こんばんは、玄武です。

この時期になると仕事先でも祭りの話が
多くなってきました。

上司や先輩にいつも言われますが、「怪我と弁当は自分持ち」
正にその通りだと思います。
痛い思いをするのは自分ですからね。

このブログを閲覧して下さる練り子、また祭り関係者の方々は
怪我は絶対になさらぬように、十分留意されますようお願い致します。

さて今回は、ここも絶対に落とさん!という場所のお話。

近年、亀山町は生矢神社秋季例祭の本宮は、
手柄公民館前(屋台蔵併設)から屋台を据えるまで
屋台を落とさずに練り続けています。(結構な時間と距離!?)

この場所は物凄い気合いが入っています。

Cimg0669

昨年の生矢神社秋季例祭、本宮の玉垣前。

奥の写真左側に「手柄屋台蔵」が見えています。

この写真は相互リンクさせていただいています
試行錯誤のすぱいらるさん、(marchjuddさん)が撮影された写真です。

昨年marchjuddさんは例祭を見に来て下さいました。
沢山写真を撮影されています。
下記をクリックしてアルバムをご覧下さい。
    
20071007-生矢神社

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あと一ヶ月!

こんばんは、玄武です。

生矢神社秋季例祭まで、いよいよ

あと一ヶ月になりました。

この記事を書いている時(18時30分)の
一ヶ月後は、毎年恒例の「レクルス前」で
「亀山」 「飯田」の伝統の練り合わせをしている頃でしょうか・・。

「レクルス」とは亀山公民館の
少し西側にあります「喫茶店」です。

今年も怪我、事故等のない楽しい祭りにしたいものです。Simg_1973

氏子の皆さん、今年も頑張りましょう!

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鉄棒を引っさげて・・・

こんばんは、玄武です。

今回は先に記事のご紹介・・・。

敵陣に突っ込むには、武器を選びます。

じゃあ、巨漢の私は「鉄棒」にしよう・・・。

これはゲームのネタでは無く、ある武将が
戦の時に選んだ武器です。

写真をご覧下さい。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Simg_3642_2

Photo 

上の写真は以前からお伝えしています
H20年 4月24日から5月11日まで
「イーグレ姫路」で開催されていました
「 匠の技 播州祭り屋台伝承展 」で展示されていたものです。
(過去に幾つかご紹介しています。バックナンバーをご覧下さい)

写真は飾磨、浜の宮天満宮「天神屋台」の狭間(さま)です。

場面は「佐久間玄蕃太閤本陣乗込の場」です。

三代目、松本義廣による作品。

佐久間盛政とも呼ばれています。

この場面の説明ですが、
「太閤本陣乗込の場」(賤ヶ岳(しずがだけ)合戦)で
猛将、佐久間盛政が右手に鉄棒を引っさげ敵陣に躍り込み、
群がり来る敵兵を薙ぎ倒し、秀吉本陣目指して一参に突き進んだ。


佐久間盛政は真偽は別として、身長が約182cmあったそうで、
当時としてはかなりの巨漢だったそうです。

どうりで、鉄棒を振り回すわけです。

その勇猛さから「鬼玄蕃」と称されています。

場面の写真をご覧頂くと色んな武将の表情があって面白いです。




最後に御礼とお願い。

連日多くの方々にご訪問して頂いています。

最近、仕事や私生活が忙しいので、記事の
更新が思うようにいきません。

時間が出来次第、更新をしていきたいと思っていますので
気長にお待ち頂けますと幸いに存じます。

今後とも「屋台蔵」を宜しくお願い致します。

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幣額

こんばんは、玄武です。

今日の夕方は本当に涼しいです。
秋が足早にやってきた感じです。

今年の祭りは朝晩共に寒そうです・・。

さて今回は幣額(へいがく)をご紹介します。
幣額は「神号額」とも呼ばれています。

まずは
幣額の写真をご覧下さい。

Simage029
上の写真は蒲田神社、西蒲田屋台の幣額です。

村に天満宮がある関係で、
西蒲田は幣額が二つあると聞きました。

上の写真の幣額は宵宮で取り付けるそうです。

本宮の幣額の写真はありませんが、確か「蒲田神社」
だったと思います。(間違っていたらすいません)

幣額が取り付けてありますね。

その幣額ですが、額の上部に御幣(ごへい)を取り付けています。
御幣とは、祭祀で用いられる幣帛(へいはく)の一種です。

御幣・幣帛は簡単にいうと、額の上の紙手(しで)の事。
  元々は、祭祀で神様に奉献するもの。

全ての神社、村で見られるというわけではありません。

どういった基準で取り付けられるかはわかりません。

どなたかご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?
ご存知の方、コメントお待ちしております!

Simg_1795
上の写真は

恵美酒宮天満神社、小瀬(こせ)屋台です。

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天に向かって・・・

こんばんは、玄武です。

数日前から仕事の関係で目の調子が悪いです。
昼間はどうも無いのですが、朝と夜が大変です。

・・というわけで今回は写真だけのご紹介です。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Simg_3647

「匠の技-播州祭り屋台伝承展」で展示されていました
湊神社、児嶋屋台の擬宝珠(ぎぼし)です。

擬宝珠には龍が巻かれています。

天に向かって昇ろうとする力強い龍です。

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練習の間に・・・

こんばんは、玄武です。

今日は西蒲田屋台の「ザ・祭り屋台in姫路2008」の
本番前の練習風景をご紹介します。

練習風景といっても練習の間の休憩時に
屋台を据えている所の写真です。

Simage00203

飾り付けをしていない西蒲田屋台です。

本番の数週間前でしょうか・・。

Simage00302

上の写真は伊達綱と提灯を取り付けた西蒲田屋台

こちらは本番の一週間前ぐらいだと思います。

※写真は知り合いのSさんからの御提供。

先程知り合いのSさんと電話で話していましたが、
西蒲田は今週末ぐらいから祭りに向けて
準備、練習が始まるそうです。

そろそろ各地区で祭りに向けて準備等が始まります。

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練り場

こんばんは、玄武です。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
当ブログのサイドバーをプチリニューアルしまして
「生矢神社 秋季例祭まで」のカウントダウンを設置しました。

相互リンクして頂いています試行錯誤のすぱいらるさんの
真似をしてみました(笑)

気が付くと40日を切っていたんですね。

祭りに向け、日に日にテンションを
上げていきたいと思います。

さて今回はH20年、6/1に世界遺産の姫路城で開催されました
「ザ・祭り屋台in姫路2008」の三の丸の様子を
少しですがご紹介です。

Simage01900

三の丸広場に入場する「町坪(ちょうのつぼ)屋台」
乗り子の衣装が通常の赤地とは異なり
白地となっています。

二枚目は・・・
Simage020_2

三の丸広場に入場する「玉手(たまで)屋台」
幟の奥(屋台の左手)に姫路城が見えます。

近々屋台を新調されると聞きました。
玉手の皆様、おめでとうございます。

世界遺産の姫路城で行われるイベント
「ザ・祭り屋台in姫路」は今年でいったん終了し、
姫路城は「平成の大改修」が行われるそうです。

写真提供:S氏
ありがとうございます。

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