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2008年10月

H20.湊神社、宵宮 児嶋屋台宮入その4

こんばんは、玄武です。

今回は平成20年、的形「湊神社」宵宮の
児嶋屋台宮入の様子です。

その1~3の続きとなります。
左サイドバー「動画リスト」の
「湊神社」の中に「その1~その3」はあります。

初めて宮入を見ましたが長時間練るので
大変そうですね。
見ている私も力が入りました!


逆光での撮影です。
チカチカしますがご了承下さい。
また、デジカメでの撮影ですので手振れ等はご了承下さい。

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9万アクセスありがとうございます!

こんばんは、玄武です。

昨年9月中旬より開設しました
当ブログ「屋台蔵」

皆様に可愛がって戴きまして、
本日9万アクセスを達成しました。

皆様、本当にありがとうございます。

最近の更新記事についてですが、
随分前の行事が記事になったり
各神社の宵宮、本宮が飛び飛びで更新したりしますが
写真を見てから記事を書くなど筆者の思いつきで更新します。
その点はご理解の程、宜しくお願い致します。

これからも皆様に愛されるブログになりますように
努力してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

Img_4846
H20年度 生矢神社秋季例祭 本宮 亀山屋台宮道中にて

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天空に浮く橋

こんばんは、玄武です。

最近、朝夕はめっきり寒くなってきました。

私もそうですが、風邪をひいたという方が
かなりいらっしゃいます。
個人的な見解ですが、今年の風邪は
結構長引いてきついです。

皆様も体調管理には十分ご注意を・・・。

さて今回は、平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社
北細江屋台完成式で撮影しました
露盤(ろばん)をご紹介します。

随分前の祭りネタですが、まだまだ場面等々を
お伝えしきれていませんのでご了承願います。

早速写真をどうぞ。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Img_4449
北細江屋台の露盤です。

場面は「天の浮橋」

登場人物は「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」
(いざなぎのみこと・いざなみのみこと)

彫刻師は棒谷雅敏師。

取り付け位置(方向)は、正面です。

ちなみに「天の浮橋」とは・・・

神が下界に降る時に天空に浮いてかかる橋、
つまり天上と地上とをつなぐ橋の事です。

この物語には「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」が登場しています。

天つ神一同は、「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」の二神に
「この漂っている国土を整えて作り固めよ」と仰せになり
神聖な矛「天の沼矛(あめのぬぼこ)」を授けられた。
(天の沼矛とは、玉で飾った矛の事です。)

そこで、「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」の二神は
「天の浮橋」の上に立ち矛先で海水を“ころころ”とかき回した。

矛を引き上げると、その先から潮水がしたたり落ちて
塩となりそれが積もって島となったという物語。

露盤をよく見ると矛でかき回しています。

物語をよく知って露盤を見ると納得する部分も多く
発想も広がるので面白いですね。

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ゴリゴリゴリゴリ・・・

こんばんは、玄武です。

祭りが無事終わり、直後に嫁さんが入院するなど
慌しい日々が続きました。

嫁さんが入院中は子供の世話などで気が張っていましたが
退院すると一気に気が抜けたのか
体調不良で私がまいってしまいました。

少し前から風邪はひいていたんですが、
今朝は起き上がれませんでした。

私も健康診断に行かないといけませんね。

さて今回は随分前にご紹介しましたが
H20年度、生矢神社秋季例祭の本宮の様子の続きです。

その記事は狭い!狭い! 

宮道中の狭い道。

屋台はギリギリ通って行きますが少しでも傾くと・・・。

ゴリゴリゴリゴリ・・・・

脇棒が壁に当たり、凄い音を立てて壁を引きずって行きました。

Img_4840_2
の写真で赤の印が入っているところが引きずった跡。

写真をクリックすると少し大きくなるので
見えやすいかもしれません。

翌日その道を通りかかったので見てみると・・・。

Cay67on7
写真は一部ですが、脇棒の擦れた跡がありました。

勢いがついて屋台を練っていますので
少々引きずっていても屋台は止まりません。

後で見るとやっぱり脇棒の先端が削れていました・・・。

すぐ側で練っていたので、凄い音がしました。

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H20.湊神社、宵宮 児嶋屋台宮入その3

こんにちは、玄武です。

今回は平成20年、的形「湊神社」宵宮の
児嶋屋台宮入の様子です。

その1~2の続きとなります。

普通に宮入かと思いきや、太鼓が早くなりはじめ
走りました!

しかし、棟がデカイですね。

左サイドバー「動画リスト」の
「湊神社」の中に「その1」「その2」はあります。

※デジカメでの撮影ですので手振れ等はご了承下さい。

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将来有望!?

こんばんは、玄武です。

先週末より嫁さんが病院より帰ってきていますので
家の用事や子育てなど随分楽になりました。

諸事情がありブログもまだ本格的な更新とはいきませんが
随時更新していきたいと思います。

さて今回のご紹介ですが
H20年度 生矢神社 秋季例祭の本宮での様子。

まずは写真をどうぞ・・・。

Img_4925
昼の休憩時に嫁さんが撮影した私の息子。

この綱は勿論、亀山屋台の物です。

棒端綱に興味があるのか棒端に興味があるのか
どちらか分かりませんが棒端の真似はしていたようです。

これに飽き足りないようで・・・。

ついには・・・。

Img_4923

はい。

チビ棒端の誕生です。

実際、息子が屋台練りを見て覚えたのか、
私が息子にビデオを見せ過ぎたのかは不明・・・。

そう言えば私が小さい時も屋台を触らせてもらって
遊んでいたな~。

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H20.生矢神社宵宮レクルス前その3

こんばんは、玄武です。

今回は記事の前に一言・・・。

昨日嫁さんが一時退院しまして、
家に帰ってきました。

病名は公開しませんが、胃カメラでの手術など
大変だったようです。

検査など引き続きあるので、早く治ってほしいと思います。

皆さん、少しでも体調が悪い時は
病院で検査をされる事をお奨めします!

さて今回は生矢神社秋季例祭の宵宮、
亀山レクルス前の「亀山」「飯田」の
練り合わせの様子をご紹介します。

以前の記事で「その1~その2」をご紹介しています。

左サイドバーの動画リスト「生矢神社」の中に
動画がありますので、宜しかったらご覧下さい。

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北細江屋台完成式その6

こんばんは、玄武です。

嫁さんが入院している関係で
週末は忙しくなりそうなので
続けての更新です。


平成20年9月14日、
飾磨、恵美酒宮天満神社に
北細江屋台完成式に行ってきました。

町練りの道中で同神社氏子であります
「玉地」周辺に立ち寄った際に撮影したものです。

道中の風情が良い感じです。

その1~5の続きです。

手振れ等はご了承下さい。

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西浜屋台完成式 その5

こんばんは、玄武です。

今回は簡単な説明にてご了承願います。

平成20年9月21日に
英賀(あが)神社、
西浜屋台完成式がありました。

今回は拝殿内の様子です。

その4の続きです。

デジカメでの撮影ですので、
手振れなどはご了承下さい。

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H20.湊神社、宵宮 児嶋屋台宮入その2

こんばんは、玄武です。

子供が寝てくれたので少し時間が出来ました。
まだしばらく嫁さんが入院すると思うので
更新は不規則更新です。


今回は平成20年、
的形「湊神社」宵宮、児嶋屋台
宮入の様子。

その1の続きとなります。
左サイドバー「動画リスト」の
「湊神社」の中に「その1」はあります。

※デジカメでの撮影ですので手振れ等はご了承下さい。

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お知らせとお願い。

こんにちは、玄武です。

連日沢山の方々に閲覧して頂きまして
本当にありがとうございます。

今回、お知らせとお願いがあり、記事を書かせて頂きます。

早朝、私の嫁さんが体調不良を訴えました。
検査の結果、入院することになりました。

現在は体調が落ち着いてきていますが
少しの間入院となりました。

正直私もショックでしたし、息子がまだ小さいので
ブログまで手が回らないと判断しました。

そこで、しばらくの間、嫁さんの体調が戻るまで
ブログの更新は休止、もしくは不特定更新と
させて頂きます。

時間がとれるようでしたら更新はするようにしますが
現在のところ、更新出来るかは未定です。

連日沢山の方々に閲覧していただいていますが、
ご理解のほど宜しくお願い致します。

また、コメントもすぐにはお返事が出来ません。
そちらの方もご理解のほど、宜しくお願い致します。

追伸

亀山玄武会の皆様、この件での
コメントの投稿はお控え下さい。

ご協力、宜しくお願い致します。

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狭い!狭い!

こんばんは、玄武です。

今回は記事の前に一言だけ・・・。

今年は結構な数の写真と動画があり
整理に時間が掛かりそうです。

また、当ブログ記事に関しましても筆者の思いつきで
記事の更新を行っていますので祭りをダイジェストで
お伝えする事が出来ないと思います。

ですから随分前の完成式などの記事が
突然記事になったりします。
場面等も調べてから更新するつもりですので・・・。

まあ、気長に更新すると思って下さい。

読者様にはご理解の程、宜しくお願い致します。

年中祭りのネタに触れていると
祭りの季節感がなくなり、今年はいつもと違う感じで
祭りシーズンを迎えましたが、そんな思いも吹っ飛ばすほど
今年の亀山町(生矢神社)は勢いがありました。

例年、本宮の道中で必ず屋台を練って
通るルートがあるんですが、亀山の“地”の道は
狭い道が多く、屋台練りも一苦労です。

しかし練り子は狭い所ほど燃えます!

屋台を落としてなるものか!

一歩間違うと確実に大怪我。

気合いが入ります!

写真をご覧下さい。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Dsc_0072
本宮の宮道中の亀山屋台。

この道は亀山町のみ通る道です。
(亀山の村の道ですから・・)

村練りをして生矢神社に向かうのですが
道が狭く脇棒は通常の様に練れません。

脇棒の練り子は中(本棒側)に入ります。

Dsc_0075
の写真のようにちょっと道が広くなっても・・・。

Dsc_0077
すぐに道が狭くなります。

違う方向から見てみますと・・・。

Img_4818
進行方向、屋台正面側からの撮影。

屋台が進んでくると・・・。

Photo
近距離での撮影です。

南天(ナンテン)の葉と実が手前に見えますね。

壁も激近です。

これより進んで撮影すると・・・。

Img_4836
↑手前は脇棒、中央は本棒です。

脇棒の練り子が本棒側に入っているので
足元が狭く練りにくい(歩きにくい)です。

こうして狭い道を進んでいくのですが
この後、道が狭いためにある出来事が・・・。

次回に続く・・・。

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西浜屋台完成式 その4

こんばんは、玄武です。

今回は以前からご紹介しています
H20年9月21日に執り行われました
英賀神社、西浜屋台完成式の当日の様子をご紹介します。

今回は拝殿内での様子です。
英賀神社では拝殿練りをする屋台が数台あると聞いています。

天井には金具が刺さった傷が無数にあります。


今回はその4です。
その1~3は動画リストの「英賀神社」の中にありますので
宜しかったらご覧下さい。

※デジカメでの撮影ですので手振れ等はご了承下さい。

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H20年 生矢神社 宵宮 亀山レクルス前その2

こんばんは、玄武です。

今回はH20.生矢神社秋季例祭、宵宮の
亀山レクルス前の「亀山」「飯田」の
練り合わせの様子をご紹介します。

亀山レクルスとは亀山公民館の近所にある「喫茶店」です。
毎年この場所前から道路を封鎖して練り合わせがあります。

今回はその2になります。
その1の続きです。

その1H20年 生矢神社 宵宮 亀山レクルス前その1

※デジカメでの撮影ですので手振れ等、ご了承下さい。

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H20年、湊神社 宵宮 児嶋屋台宮入 その1

こんばんは、玄武です。

祭りの後で写真の整理がなかなか
出来ずに困っています。

まあ、ボチボチ更新していきますので
懲りずに見て下さいね。


さて今回は、平成20年、
的形「湊神社」宵宮、児嶋屋台
宮入の様子。

今年は休みだったので念願が叶い、湊神社に
見に行く事が出来ました。


今回はその1です。

デジカメでの撮影ですので手振れ等はご了承下さい。

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「湊神社」

屋台蔵の動画リスト

  「湊神社」

下記のタイトルをクリックして頂くと
そのタイトルのページにジャンプします。

※過去の投稿順に並んでいます。

  1. H20年、湊神社 宵宮 児嶋屋台宮入 その1
    (平成20年10月13日)
    .
  2. H20年 湊神社 宵宮 児嶋屋台宮入 その2
    (平成20年10月13日)
    .
  3. H20年 湊神社 宵宮 児嶋屋台宮入 その3 
    (平成20年10月13日)
    .
  4. H20年 湊神社宵宮「南山河屋台」宮入その1
    (平成20年10月13日)
    .
  5. H20年、湊神社 宵宮 屋台三台練り
    (平成20年10月13日)
    .
  6. H20年、湊神社 宵宮「福泊屋台」宮入
    (平成20年10月13日)
    .
  7. H20年 湊神社 宵宮 練り合わせ
    (平成20年10月13日)
    .
  8. 興奮の“るつぼ”(本宮 的形駅前の福泊屋台)
    (平成21年10月14日)
    .
  9. 邁進(本宮 的形駅前の児嶋屋台)
    (平成21年10月14日)
    .
  10. ド迫力!(本宮 的形駅前の屋台)
    (平成21年10月14日)
    .
  11. 豪快(その1)
    本宮 的形駅南の屋台練り合わせ(その1)
    (平成21年10月14日)
    .
  12. 本宮の北山河屋台(本宮 的形駅前)
    (平成21年10月14日)
    .
  13. 南山河の・・・(本宮 的形駅前)
    (平成21年10月14日)
    .
  14. H21.的形駅前 屋台練り合わせ(その2)
    (平成21年10月14日)
    .
  15. H21.的形駅前 屋台練り合わせ(その3)
    (平成21年10月14日)
    .
  16. 彼方此方の練り合わせ
    的形駅前 屋台練り合わせ(その4)
    (平成21年10月14日)
    .
  17. 後半でもゴイゴイ
    的形駅前 屋台練り合わせ(その5)
    (平成21年10月14日)
    .
  18. 昨年のですが・・・。
    (平成21年10月14日)
    的形駅前 地屋台
    .

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H20年 生矢神社 宵宮 亀山レクルス前その1

こんばんは、玄武です。

今回はH20.生矢神社秋季例祭、宵宮の
亀山レクルス前の「亀山」「飯田」の
練り合わせの様子をご紹介します。

亀山レクルスとは亀山公民館の近所にある「喫茶店」です。
毎年この場所前から道路を封鎖して練り合わせがあります。

今回はその1になります。

※デジカメでの撮影ですので手振れ等、ご了承下さい。

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ついに念願の・・・

こんばんは、玄武です。

H20年、生矢神社秋季例祭明けの
10月13日、的形(まとがた)「湊(みなと)神社」の
宵宮に行ってきました。

昨年は仕事で見に行けず泣く泣く我慢しましたが
今年は休み!

朝から見に行きたかったんですが、前日の祭りの
疲れから起きれず、昼からの宮入を見に行く事にしました。

山陽電鉄「的形駅」から歩くこと数分・・・。

早速太鼓の音が聞こえてきました。

Img_4943
宮道中の「北山河屋台」

おお~テンションがあがってきました!

「児嶋屋台」が先にいるかも・・と思い
児嶋の氏子でいらっしゃいます試行錯誤のすぱいらる
管理人さんのmarchjuddさんにお電話をすると、
「すぐ目の前にいるよ」との事!!!

足が痛いのも忘れて自然に早足になります。(笑)

ついに念願が叶い“生”「児嶋屋台」とご対面です。
Img_4945
うお~棟がデカイの~!!!
テンションがあがりっぱなしです!

Img_4947
太陽に輝く屋台。

屋台を撮影していると、marchjuddさんが来て下さいました。

marchjuddさんによると、
練り上げまで少し時間があるとの事。

そこでとても素敵なプレゼントがありました。

Img_4951
ちょっとピンボケ気味ですが、「」です。

こちらでは練り上げ前に、梨をそのまま食べるのだそうで、
亀山には無い文化ですね。

これがまた「冷えていてとても美味!!!」

梨をシャリシャリ食べながら屋台の説明を聞きました。

Img_4948
擬宝珠に龍が巻いてあります。まさに昇り龍!

Img_4949
この絶品な昇金具をご覧下さい。

昇金具には左右に昇り龍と降り龍を配しています。
昇り龍は「阿」、降り龍は「吽」を現しています。
上の写真は「阿」の昇り龍です。

棟の中央には菊紋が輝いていました。
ちなみに前後が菊紋、左右が裏菊紋となっています。
上の写真は菊紋。

裏菊紋の写真はです。
Img_5028

違いがお分かりになったでしょうか?

下の写真をご覧になると分かりやすいかもしれません。
Img_4970
写真の向かって右が菊紋、左が裏菊紋。

次回に続く・・・。

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町内巡行!

こんばんは、玄武です。

普段の運動不足なのか祭り後、左足がパンパンで
歩くのが往生します。

来年の祭り前は運動しておこう・・・。

さて今回は前回からご紹介しています
H20年、生矢神社秋季例祭の宵宮の様子をご紹介します。

屋台蔵から練り上げをして、町内を練って行きます。

Img_4754_2
屋台蔵から練り出した亀山屋台

町内は広いので練る場所と台車で巡行する場所が
予め決められています。

広い道路は片側の道路を封鎖して屋台を通します。
Img_4771
台車で巡行中・・。

屋台は先に進みます。
Img_4772
練り子が向いている方向には何があるんでしょうか?

Img_4773
横吊り提灯を青年会の中学生が上げています。
(他地区では日参門、揚幕、大道興、灯篭ともいいます)

この横吊りは低いのでそのままでは屋台は通れません。

Img_4774
横吊りを真横まで上げて・・・

Img_4775
屋台が通れました。

そして台車を外し、再び・・・。

Img_4776
「ヨーイヤサー!」 屋台を練り上げます。

長くなりますので、次回に続く・・・。

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8万アクセスありがとうございます。

こんばんは、玄武です。

連日沢山の方々にご訪問して頂き
お蔭様で8万アクセスを超える事が出来ました。

10月13日、21時25分現在で
累計アクセス数は80069アクセス

ご訪問された方は18957人の方に
ご訪問して頂きました。

皆様本当にありがとうございます。

今後とも屋台蔵を宜しくお願い致します。

追伸。

気が付かれている方もいらっしゃると思いますが
プロフィールの写真を変更しています。

ちなみに写真はです。

Photo 

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こんばんは、玄武です。

今日は祭り明け。
体が思うように動きません・・。

しかし、昨年よりの念願であった的形「湊神社」の
宵宮を見に行こうとボロボロの体で見に行ってきました。

この様子は後日お伝えします。

さて今回からは平成20年 生矢神社秋季例祭
宵宮の様子を、亀山を中心にご紹介します。

本年度、一番心配していた天気ですが、
予報では曇り時々雨でした。

しかし、晴れ男が沢山いる我が村亀山では
そんな予報も吹っ飛ばす秋晴れ。

砂川仏檀店さんに棟を磨いて頂いたので
棟に雲と金具が写りこんでいます。

屋根鏡と呼ばれる由縁でしょうか。

3

Simg_4724

綺麗なヤッサ(屋台)で練り上げの時を待ちます。

という事で次回に続く・・・。

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完全燃焼!

こんばんは、玄武です。

今日は生矢神社、秋季例祭の本宮でした。

22時頃無事に帰宅しました。

今年我が村、亀山は物凄い勢いの練りで
練り合わせは圧倒的な強さでした。

いつもの亀山じゃ無いみたいです。

私が祭りに参加以来、こんな素晴らしい練りは
無かったですね。

本当にええ祭りでした。

例祭の様子は後日からゆっくりと更新していきます。

取りあえず今回は本宮の村練り、道中での一枚。

27
村練り途中の亀山屋台、携帯にて・・・。

亀山の皆さん本当にありがとう!

そして祭りに参加された全ての方々、お疲れ様でした。

今日は疲れたので、一杯飲んで
爆睡します!

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生矢神社秋季例祭 宵宮

こんばんは、玄武です。

続けての投稿です。

現在の時刻・・・午前零時16分。

気が早い?ですが、いよいよ宵宮です。

宵宮、本宮の亀山屋台の巡行予定ですが、
家にあった巡行図を撮影しました。

宜しかったらご参考になさって下さい。

※下記の写真をクリックすると大きくなります。

Photo

宵宮の注目は手柄、亀山との練り合わせ。(14:50)
上記は亀山本徳寺駐車場にて練り合わせ。

亀山本徳寺の駐車場は山陽電鉄「亀山駅」東側で、
徒歩約5分です。(駐車場は寺の東です)

そして宵宮伝統の亀山レクルス前での
飯田、亀山の練り合わせ。(18:30)

レクルスとは亀山公民館付近にある喫茶店です。

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祭りや!祭りや!

こんばんは、玄武です。

いよいよ明日は
待ちに待った生矢神社秋季例祭、宵宮です。

先程、亀山の前夜祭から帰ってきました。

19時30分頃から練り上げをして
30分ぐらい練ったでしょうか・・。

雨が降ってきたので、すぐに屋台を蔵に入れました。

玄武会もほぼ全員集合で、気合いの練りをしてきました。

Image089
亀山の前夜祭、練り上げ前の様子。(蔵の中)

Image090
上と同じく前夜祭直前の亀山屋台。 屋台の方角は西。

宵宮も本宮も頑張りまっせ!!!

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あああ~間に合わんかった

こんばんは、玄武です。

昨日の事。

亀山公民館にいると「ある方」からお電話がありました。

お電話のお相手は姫路で居酒屋を経営されている
酒好きおやじの一夢庵 の塩爺様でした。

昨日10月9日は
飾磨・恵美酒宮天満神社の本宮でした。

塩爺さんは、その氏子であります「都倉」の屋台を
見に行きたいとの事でした。

塩爺さん:「今、都倉が何処におるか知っとるか?」

玄武:「多分この辺?」

・・・・・。。

まあ、そんなやり取りがあり、22時頃には屋台蔵周辺で
練っているだろうと二人で推測し、
一緒に見に行こうと約束し電話を切りました。

21時40分頃、亀山公民館で玄武会会長と私は
ちょっと都倉見に行くわと先に抜けさせてもらい蔵に向かうと・・・。

塩爺さんと奥様が先に到着しておられ、一言・・・。

「終わっとるがな~」

時刻を見ると22時ジャスト!

都倉の予定では蔵入れ22時でしたので
当たり前と言えば当たり前ですが少し遅れて蔵入れするだろうと
塩爺さんとお話していただけに残念で仕方がありませんでした。

しかし、怪我も無く無事に祭りも終わったと聞き、
他地区の氏子ではありますが、
塩爺さん、奥様、玄武会会長、私もホッとしていました。

「祭りは来年も見れるで~」と皆で話をしながら
祭りが終わり若い衆が蔵の前で集まっているのを
時間が許す限り見ていました。

来年は絶対に見てやるぞ~。

Img_4712

祭りが済んでしまった寂しさもあるでしょうが、
良い祭りだったと話をしている練り子。

後ろには漆黒の屋台が練り子を見守っています。

練り子の後姿も、祭りの風情だと思います。

皆様、本当にお疲れ様でした。

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前夜祭やど~!

こんにちは、玄武です。

今日は昼から私用があるので
午後からの仕事はお休みしました。

帰りに公民館に立ち寄ると若い衆が
前夜祭の段取りをしていました。

本当にご苦労様です。

祭りまで時間がありませんが頑張って下さい。

先程も触れましたが本日は前夜祭です。

19時30分~20時頃までには始めるとの事!

年甲斐も無くワクワクします。

右サイドバーの「生矢神社 秋季例祭まで」カウントも
「0DAYS」になっていますし、いよいよ祭り本番です!

心配していた天気も回復してきました!!!

今年も気合い全開で練ります!
Image0051
昨年の前夜祭の写真です。

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平成20年、恵美酒宮天満神社 本宮

こんばんは、玄武です。

昨日、10月8日は
恵美酒宮天満神社の宵宮でした。

本日、10月9日は
恵美酒宮天満神社の本宮です。

私は仕事で見に行けなかったんですが
私の嫁が見に行っていました。

今回の動画ですが、
宮入前の山陽電鉄「飾磨(しかま)駅」
北側の道での屋台練りの様子です。

※デジカメでの撮影ですので、手振れ等はご了承下さい。

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時刻

こんばんは、玄武です。

亀山の掲示板に張り出しされていました。

いよいよ祭りやな~!

Image010

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二つの珠

こんばんは、玄武です。

今週は祭り前の為、不規則更新とします。
毎日閲覧して下さる方々申し訳ございません。

さて今回は平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社
北細江屋台完成式で撮影しました
狭間(さま)をご紹介します。

まずは写真をご覧下さい。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Img_4436
北細江屋台の狭間です。

場面は「神功皇后・干珠満珠を授かる」

彫刻師は棒谷雅敏師。

取り付け位置は正面。

神功皇后は夫の仲哀天皇の急死後、住吉大神の神託により
お腹に子供を妊娠したまま海を渡って朝鮮半島に出兵し
新羅
の国を攻めた人物。(三韓征伐)

神功皇后は渡海の際、お腹に鎮懐石と呼ばれる
石をあててさらしを巻き、出産を遅らせた。

帰国途中に息子(応神天皇)を出産した。

場面にある干珠、満珠は山口県豊浦郡長府の沖で
龍神から拝借した。

干珠は海に投げると満潮の海が陸地になり、
満珠は荒波が起こる不思議な珠であった。

三韓の王達は兵を率い、
干珠により陸地になった海を渡って攻め込むが
満珠によって再び海になった荒波に溺れ苦しんだところを
生け捕りにされる。

王達は降伏して日本に服従する事を誓い許された。

場面の向かって左側・・・二つの珠が見えますね。

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視線の先に見えるもの

こんにちは、玄武です。

今回も昨日に引き続き、
先月の9月28日に執り行われました
亀山子供屋台の入魂式の当日の様子をお伝えします。

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生矢神社です。 静かに子供屋台を迎えます。

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幟の役の小学生も頑張っています。

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紙手(シデ)の中を屋台が進んできました。

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坂を上ると拝殿があります。 後もう少し・・・。

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拝殿前まで到着しました。

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式典の様子。 手前の影は嫁さんの手か?

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その後、屋台練りをして神社を後にします。

祭り好きの血筋なのか、こんな写真もありました。

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もうすぐ終わる屋台練りを惜しむかのように
屋台に近づく私の息子です・・・。

屋台を練っている練り子では見られない光景です。

小さな背丈の目線の先に見える屋台練りを息子は
どの様に感じ取っているのでしょうか?

息子が大人になり祭りに参加する時も今と変わらず
良い祭りが出来ているのでしょうか?

私たちがいい加減なことをしてはいけませんね。
(いい加減な事をしているつもりはありませんが・・)

今まで以上に歴史や人との繋がりを
大事にしていかないといけないと思いました。

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お出迎え

こんばんは、玄武です。

昨日の夜は亀山玄武会と松風会の
会合としまして夜会がありました。

松風会は亀山の私設団体とは違うんですが
縁あって玄武会と仲良くさせて頂いております。

祭り好きが集まるとアツい話や好例?の下ネタで
かなり盛り上がりました。

参加されました皆様、
そして松風会の相談役のS様、会長のS様、
本当にありがとうございました。

いよいよ生矢神社秋季例祭まで一週間をきりました。

皆様怪我の無い良い祭りにしましょう。

さて今回は先月の9月28日に執り行われました
亀山子供屋台の入魂式の当日の様子をお伝えします。

前回の記事は祝!亀山子供屋台入魂式

生矢神社のすぐ側には手柄町の公民館と屋台蔵があり、
宮道中という事もあり、休憩をさせて頂きました。

手厚いおもて成しで歓迎してくださり蔵より屋台を出し
太鼓を打ってのお出迎え・・・。

正直これは感動しました。
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出迎え太鼓を打つ手柄町の乗り子の方々。

手柄屋台の狭間が取り付けてあったので
側まで行くと乗り子の方々は
嫌な顔をせず歓迎して下さいました。

という事で手柄屋台の狭間(さま)です。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
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場面は「神功皇后」です。

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場面は「鎮西八郎為朝の強弓」です。

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場面は「平清盛の日招き」です。

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場面は「那須与一扇の射的」です。

手柄町の皆様、本当にありがとうございました。

今年もええ祭りにしましょう。

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(動画)西浜屋台完成式その3

こんにちは、玄武です。

今回は以前からご紹介しています
H20年9月21日に執り行われました
英賀神社、西浜屋台完成式の当日の様子をご紹介します。

今回は拝殿に入る様子です。

英賀神社では拝殿練りをする屋台が数台あると聞いています。

拝殿の入り口は大変低く、おまけに階段が数段あるので
屋台を拝殿に入れる所も見所となっています。

拝殿に入る時の入り口付近の柱には、
屋台の金具が刺さったであろう傷が無数にあります。

迫力の映像です!

※デジカメでの撮影ですので手振れ等はご了承下さい。

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11歳にして・・・

こんばんは、玄武です。

11月1日は亀山玄武会の祭り反省会でした。

今回の反省会もいつもお世話になっています居酒屋の
酒好きおやじの一夢庵 様で執り行われました。

今年はどうだったとか、
来年はこうあるべきとか色々な話が出ました。

また反省会の場で、玄武会の会長様の奥様と
玄武会の仲間のお姉さんが撮影されたビデオを
玄武会の会長が編集されてDVDにされていましたので
お店のPCをお借りして反省会の場で上映しました。

DVDの素晴らしい出来栄えに皆々感動して来年もこの練りを!
と玄武会の絆を再度誓った会でもありました。

殆ど営業妨害!?ともいえる状態でしたが
来年の糧になった有意義な場だったと思います。

参加されました玄武会の皆様、塩爺様、塩姉様
ありがとうございました。

さて、今日のご紹介は平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社
北細江屋台完成式で撮影しました「水切金具」です。

まずは、写真からどうぞ。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
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北細江屋台の水切金具の一部です。

取り付け位置は正面です。

場面は「菅公幼少詩作」(かんこうようしょうしさく)

場面の説明ですが

父是善(これよし)の命によって初めて漢詩を創作する。

  • 月耀如晴雪(お月さまはきらきら輝く雪みたい)
  • 梅花似照星(梅の花はぴかぴか光る星みたい)

  • 可燐金鏡転(ああすてき空には月の光がくるめき)

  • 庭上玉房馨(庭には梅のいい匂いが漂っている)

後年、道真自身が編集した
漢詩文集『菅家文草(かんけぶんそう)』の巻頭に
収められています。

この時、道真はわずか11歳!

神童と言われていたのも納得しますね。


上記の場面の説明はN様より御教授願いました。
N様本当にありがとうございます。

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弥栄(いやさか)

こんばんは、玄武です。

昨日は亀山町の蔵開き(丁開き)でした。

例年より人数は少なめでしたが蔵開きが祭りへの
本始動の合図です。(言い方がおかしいでしょうか・・)

日を追うごとにテンションが上がります。

当然の如く屋台を出して練りだしました。

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亀山屋台蔵の前で蔵開きを準備している様子です。
鏡開きのお酒も用意されました。

鏡開きは木槌で打って鏡(樽のふた)を開きます(割る)が
亀山は古くなったブイ(太鼓を打つやつです)で鏡を開きます。
何処かの村は紙手(シデ)を使っているところもありました。

村々違うでしょうし、同じところもあるかもしれません。

自治会長と祭典委員長の挨拶の後、鏡が開かれ
乾杯に・・・。

わが玄武会の乾杯の掛け声は「弥栄(いやさか)」です。

「弥栄(いやさか)」とは“ますます栄えること”の意味合いがあり
祭りではよく聞かれる言葉・・・。

その後、肩あわせという事で屋台を出し、
久しぶりの屋台練りの感触を味わいました!

今日は肩が少し腫れ、腰もちょっと痛い玄武でした。

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願わくば・・・

こんばんは、玄武です。

いよいよ10月。
祭りまであと少しです。

各地域で祭りに参加されます氏子の皆様、
怪我のない良い祭りであります様に・・・。

心からお祈り申し上げます!

さて今回は平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社
北細江屋台完成式で撮影しました
狭間(さま)をご紹介します。

まずは写真をご覧下さい。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
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北細江屋台の狭間です。

場面は「山中鹿之助・三日月の影」

彫刻師は棒谷雅敏師。

取り付け方向は西。

山中鹿之助(やまなかしかのすけ)実名、幸盛(ゆきもり)は
戦国大名「尼子氏」の家臣。

場面のお題にある「三日月の影」は
月に七難八苦を祈った話としても有名。

山中鹿之助は「尼子氏」の勢力が落ち、衰退していく中、
尼子家再興のため大変な尽力を尽くした人物。

その時期に鹿之助が「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」と
三日月に祈った逸話は談話などで語り継がれています。

ちなみに、山中鹿之助は大変な美男子だったそうです。

狭間の中でも願っていますね。

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