H20.湊神社、宵宮 児嶋屋台宮入その4
今回は平成20年、的形「湊神社」宵宮の
児嶋屋台宮入の様子です。
その1~3の続きとなります。
左サイドバー「動画リスト」の
「湊神社」の中に「その1~その3」はあります。
初めて宮入を見ましたが長時間練るので
大変そうですね。
見ている私も力が入りました!
逆光での撮影です。
チカチカしますがご了承下さい。
また、デジカメでの撮影ですので手振れ等はご了承下さい。
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今回は平成20年、的形「湊神社」宵宮の
児嶋屋台宮入の様子です。
その1~3の続きとなります。
左サイドバー「動画リスト」の
「湊神社」の中に「その1~その3」はあります。
初めて宮入を見ましたが長時間練るので
大変そうですね。
見ている私も力が入りました!
逆光での撮影です。
チカチカしますがご了承下さい。
また、デジカメでの撮影ですので手振れ等はご了承下さい。
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こんばんは、玄武です。
最近、朝夕はめっきり寒くなってきました。
私もそうですが、風邪をひいたという方が
かなりいらっしゃいます。
個人的な見解ですが、今年の風邪は
結構長引いてきついです。
皆様も体調管理には十分ご注意を・・・。
さて今回は、平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社
北細江屋台完成式で撮影しました
露盤(ろばん)をご紹介します。
随分前の祭りネタですが、まだまだ場面等々を
お伝えしきれていませんのでご了承願います。
早速写真をどうぞ。
※写真をクリックすると少し大きくなります。
↑北細江屋台の露盤です。
場面は「天の浮橋」
登場人物は「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」
(いざなぎのみこと・いざなみのみこと)
彫刻師は棒谷雅敏師。
取り付け位置(方向)は、正面です。
ちなみに「天の浮橋」とは・・・
神が下界に降る時に天空に浮いてかかる橋、
つまり天上と地上とをつなぐ橋の事です。
この物語には「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」が登場しています。
天つ神一同は、「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」の二神に
「この漂っている国土を整えて作り固めよ」と仰せになり
神聖な矛「天の沼矛(あめのぬぼこ)」を授けられた。
(天の沼矛とは、玉で飾った矛の事です。)
そこで、「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」の二神は
「天の浮橋」の上に立ち矛先で海水を“ころころ”とかき回した。
矛を引き上げると、その先から潮水がしたたり落ちて
塩となりそれが積もって島となったという物語。
露盤をよく見ると矛でかき回しています。
物語をよく知って露盤を見ると納得する部分も多く
発想も広がるので面白いですね。
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こんばんは、玄武です。
祭りが無事終わり、直後に嫁さんが入院するなど
慌しい日々が続きました。
嫁さんが入院中は子供の世話などで気が張っていましたが
退院すると一気に気が抜けたのか
体調不良で私がまいってしまいました。
少し前から風邪はひいていたんですが、
今朝は起き上がれませんでした。
私も健康診断に行かないといけませんね。
さて今回は随分前にご紹介しましたが
H20年度、生矢神社秋季例祭の本宮の様子の続きです。
その記事は→狭い!狭い!
宮道中の狭い道。
屋台はギリギリ通って行きますが少しでも傾くと・・・。
ゴリゴリゴリゴリ・・・・
脇棒が壁に当たり、凄い音を立てて壁を引きずって行きました。
↑の写真で赤の印が入っているところが引きずった跡。
写真をクリックすると少し大きくなるので
見えやすいかもしれません。
翌日その道を通りかかったので見てみると・・・。
勢いがついて屋台を練っていますので
少々引きずっていても屋台は止まりません。
後で見るとやっぱり脇棒の先端が削れていました・・・。
すぐ側で練っていたので、凄い音がしました。
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今回は平成20年、的形「湊神社」宵宮の
児嶋屋台宮入の様子です。
その1~2の続きとなります。
普通に宮入かと思いきや、太鼓が早くなりはじめ
走りました!
しかし、棟がデカイですね。
左サイドバー「動画リスト」の
「湊神社」の中に「その1」「その2」はあります。
※デジカメでの撮影ですので手振れ等はご了承下さい。
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こんばんは、玄武です。
先週末より嫁さんが病院より帰ってきていますので
家の用事や子育てなど随分楽になりました。
諸事情がありブログもまだ本格的な更新とはいきませんが
随時更新していきたいと思います。
さて今回のご紹介ですが
H20年度 生矢神社 秋季例祭の本宮での様子。
まずは写真をどうぞ・・・。
この綱は勿論、亀山屋台の物です。
棒端綱に興味があるのか棒端に興味があるのか
どちらか分かりませんが棒端の真似はしていたようです。
これに飽き足りないようで・・・。
ついには・・・。
はい。
チビ棒端の誕生です。
実際、息子が屋台練りを見て覚えたのか、
私が息子にビデオを見せ過ぎたのかは不明・・・。
そう言えば私が小さい時も屋台を触らせてもらって
遊んでいたな~。
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今回は記事の前に一言・・・。
昨日嫁さんが一時退院しまして、
家に帰ってきました。
病名は公開しませんが、胃カメラでの手術など
大変だったようです。
検査など引き続きあるので、早く治ってほしいと思います。
皆さん、少しでも体調が悪い時は
病院で検査をされる事をお奨めします!
さて今回は生矢神社秋季例祭の宵宮、
亀山レクルス前の「亀山」「飯田」の
練り合わせの様子をご紹介します。
以前の記事で「その1~その2」をご紹介しています。
左サイドバーの動画リスト「生矢神社」の中に
動画がありますので、宜しかったらご覧下さい。
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嫁さんが入院している関係で
週末は忙しくなりそうなので
続けての更新です。
平成20年9月14日、
飾磨、恵美酒宮天満神社に
北細江屋台完成式に行ってきました。
町練りの道中で同神社氏子であります
「玉地」周辺に立ち寄った際に撮影したものです。
道中の風情が良い感じです。
その1~5の続きです。
手振れ等はご了承下さい。
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今回は簡単な説明にてご了承願います。
平成20年9月21日に
英賀(あが)神社、
西浜屋台完成式がありました。
今回は拝殿内の様子です。
その4の続きです。
デジカメでの撮影ですので、
手振れなどはご了承下さい。
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子供が寝てくれたので少し時間が出来ました。
まだしばらく嫁さんが入院すると思うので
更新は不規則更新です。
今回は平成20年、
的形「湊神社」宵宮、児嶋屋台
宮入の様子。
その1の続きとなります。
左サイドバー「動画リスト」の
「湊神社」の中に「その1」はあります。
※デジカメでの撮影ですので手振れ等はご了承下さい。
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こんにちは、玄武です。
連日沢山の方々に閲覧して頂きまして
本当にありがとうございます。
今回、お知らせとお願いがあり、記事を書かせて頂きます。
早朝、私の嫁さんが体調不良を訴えました。
検査の結果、入院することになりました。
現在は体調が落ち着いてきていますが
少しの間入院となりました。
正直私もショックでしたし、息子がまだ小さいので
ブログまで手が回らないと判断しました。
そこで、しばらくの間、嫁さんの体調が戻るまで
ブログの更新は休止、もしくは不特定更新と
させて頂きます。
時間がとれるようでしたら更新はするようにしますが
現在のところ、更新出来るかは未定です。
連日沢山の方々に閲覧していただいていますが、
ご理解のほど宜しくお願い致します。
また、コメントもすぐにはお返事が出来ません。
そちらの方もご理解のほど、宜しくお願い致します。
追伸
亀山玄武会の皆様、この件での
コメントの投稿はお控え下さい。
ご協力、宜しくお願い致します。
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こんばんは、玄武です。
今回は記事の前に一言だけ・・・。
今年は結構な数の写真と動画があり
整理に時間が掛かりそうです。
また、当ブログ記事に関しましても筆者の思いつきで
記事の更新を行っていますので祭りをダイジェストで
お伝えする事が出来ないと思います。
ですから随分前の完成式などの記事が
突然記事になったりします。
場面等も調べてから更新するつもりですので・・・。
まあ、気長に更新すると思って下さい。
読者様にはご理解の程、宜しくお願い致します。
年中祭りのネタに触れていると
祭りの季節感がなくなり、今年はいつもと違う感じで
祭りシーズンを迎えましたが、そんな思いも吹っ飛ばすほど
今年の亀山町(生矢神社)は勢いがありました。
例年、本宮の道中で必ず屋台を練って
通るルートがあるんですが、亀山の“地”の道は
狭い道が多く、屋台練りも一苦労です。
しかし練り子は狭い所ほど燃えます!
屋台を落としてなるものか!
一歩間違うと確実に大怪我。
気合いが入ります!
写真をご覧下さい。
※写真をクリックすると少し大きくなります。
↑本宮の宮道中の亀山屋台。
この道は亀山町のみ通る道です。
(亀山の村の道ですから・・)
村練りをして生矢神社に向かうのですが
道が狭く脇棒は通常の様に練れません。
脇棒の練り子は中(本棒側)に入ります。
違う方向から見てみますと・・・。
↑進行方向、屋台正面側からの撮影。
屋台が進んでくると・・・。
南天(ナンテン)の葉と実が手前に見えますね。
壁も激近です。
これより進んで撮影すると・・・。
脇棒の練り子が本棒側に入っているので
足元が狭く練りにくい(歩きにくい)です。
こうして狭い道を進んでいくのですが
この後、道が狭いためにある出来事が・・・。
次回に続く・・・。
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今回は以前からご紹介しています
H20年9月21日に執り行われました
英賀神社、西浜屋台完成式の当日の様子をご紹介します。
今回は拝殿内での様子です。
英賀神社では拝殿練りをする屋台が数台あると聞いています。
天井には金具が刺さった傷が無数にあります。
今回はその4です。
その1~3は動画リストの「英賀神社」の中にありますので
宜しかったらご覧下さい。
※デジカメでの撮影ですので手振れ等はご了承下さい。
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今回はH20.生矢神社秋季例祭、宵宮の
亀山レクルス前の「亀山」「飯田」の
練り合わせの様子をご紹介します。
亀山レクルスとは亀山公民館の近所にある「喫茶店」です。
毎年この場所前から道路を封鎖して練り合わせがあります。
今回はその2になります。
その1の続きです。
※デジカメでの撮影ですので手振れ等、ご了承下さい。
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祭りの後で写真の整理がなかなか
出来ずに困っています。
まあ、ボチボチ更新していきますので
懲りずに見て下さいね。
さて今回は、平成20年、
的形「湊神社」宵宮、児嶋屋台
宮入の様子。
今年は休みだったので念願が叶い、湊神社に
見に行く事が出来ました。
今回はその1です。
デジカメでの撮影ですので手振れ等はご了承下さい。
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屋台蔵の動画リスト
「湊神社」
下記のタイトルをクリックして頂くと
そのタイトルのページにジャンプします。
※過去の投稿順に並んでいます。
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今回はH20.生矢神社秋季例祭、宵宮の
亀山レクルス前の「亀山」「飯田」の
練り合わせの様子をご紹介します。
亀山レクルスとは亀山公民館の近所にある「喫茶店」です。
毎年この場所前から道路を封鎖して練り合わせがあります。
今回はその1になります。
※デジカメでの撮影ですので手振れ等、ご了承下さい。
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こんばんは、玄武です。
H20年、生矢神社秋季例祭明けの
10月13日、的形(まとがた)「湊(みなと)神社」の
宵宮に行ってきました。
昨年は仕事で見に行けず泣く泣く我慢しましたが
今年は休み!
朝から見に行きたかったんですが、前日の祭りの
疲れから起きれず、昼からの宮入を見に行く事にしました。
山陽電鉄「的形駅」から歩くこと数分・・・。
早速太鼓の音が聞こえてきました。
↑宮道中の「北山河屋台」
おお~テンションがあがってきました!
「児嶋屋台」が先にいるかも・・と思い
児嶋の氏子でいらっしゃいます試行錯誤のすぱいらるの
管理人さんのmarchjuddさんにお電話をすると、
「すぐ目の前にいるよ」との事!!!
足が痛いのも忘れて自然に早足になります。(笑)
ついに念願が叶い“生”「児嶋屋台」とご対面です。
うお~棟がデカイの~!!!
テンションがあがりっぱなしです!
屋台を撮影していると、marchjuddさんが来て下さいました。
marchjuddさんによると、
練り上げまで少し時間があるとの事。
そこでとても素敵なプレゼントがありました。
こちらでは練り上げ前に、梨をそのまま食べるのだそうで、
亀山には無い文化ですね。
これがまた「冷えていてとても美味!!!」
梨をシャリシャリ食べながら屋台の説明を聞きました。
昇金具には左右に昇り龍と降り龍を配しています。
昇り龍は「阿」、降り龍は「吽」を現しています。
上の写真は「阿」の昇り龍です。
棟の中央には菊紋が輝いていました。
ちなみに前後が菊紋、左右が裏菊紋となっています。
上の写真は菊紋。
違いがお分かりになったでしょうか?
下の写真をご覧になると分かりやすいかもしれません。
写真の向かって右が菊紋、左が裏菊紋。
次回に続く・・・。
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こんばんは、玄武です。
普段の運動不足なのか祭り後、左足がパンパンで
歩くのが往生します。
来年の祭り前は運動しておこう・・・。
さて今回は前回からご紹介しています
H20年、生矢神社秋季例祭の宵宮の様子をご紹介します。
屋台蔵から練り上げをして、町内を練って行きます。
↑屋台蔵から練り出した亀山屋台
町内は広いので練る場所と台車で巡行する場所が
予め決められています。
広い道路は片側の道路を封鎖して屋台を通します。
↑台車で巡行中・・。
屋台は先に進みます。
↑練り子が向いている方向には何があるんでしょうか?
横吊り提灯を青年会の中学生が上げています。
(他地区では日参門、揚幕、大道興、灯篭ともいいます)
この横吊りは低いのでそのままでは屋台は通れません。
そして台車を外し、再び・・・。
長くなりますので、次回に続く・・・。
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こんばんは、玄武です。
今日は祭り明け。
体が思うように動きません・・。
しかし、昨年よりの念願であった的形「湊神社」の
宵宮を見に行こうとボロボロの体で見に行ってきました。
この様子は後日お伝えします。
さて今回からは平成20年 生矢神社秋季例祭
宵宮の様子を、亀山を中心にご紹介します。
本年度、一番心配していた天気ですが、
予報では曇り時々雨でした。
しかし、晴れ男が沢山いる我が村亀山では
そんな予報も吹っ飛ばす秋晴れ。
砂川仏檀店さんに棟を磨いて頂いたので
棟に雲と金具が写りこんでいます。
屋根鏡と呼ばれる由縁でしょうか。
綺麗なヤッサ(屋台)で練り上げの時を待ちます。
という事で次回に続く・・・。
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昨日の事。
亀山公民館にいると「ある方」からお電話がありました。
お電話のお相手は姫路で居酒屋を経営されている
酒好きおやじの一夢庵 の塩爺様でした。
昨日10月9日は
飾磨・恵美酒宮天満神社の本宮でした。
塩爺さんは、その氏子であります「都倉」の屋台を
見に行きたいとの事でした。
塩爺さん:「今、都倉が何処におるか知っとるか?」
玄武:「多分この辺?」
・・・・・。。
まあ、そんなやり取りがあり、22時頃には屋台蔵周辺で
練っているだろうと二人で推測し、
一緒に見に行こうと約束し電話を切りました。
21時40分頃、亀山公民館で玄武会会長と私は
ちょっと都倉見に行くわと先に抜けさせてもらい蔵に向かうと・・・。
塩爺さんと奥様が先に到着しておられ、一言・・・。
「終わっとるがな~」
時刻を見ると22時ジャスト!
都倉の予定では蔵入れ22時でしたので
当たり前と言えば当たり前ですが少し遅れて蔵入れするだろうと
塩爺さんとお話していただけに残念で仕方がありませんでした。
しかし、怪我も無く無事に祭りも終わったと聞き、
他地区の氏子ではありますが、
塩爺さん、奥様、玄武会会長、私もホッとしていました。
「祭りは来年も見れるで~」と皆で話をしながら
祭りが終わり若い衆が蔵の前で集まっているのを
時間が許す限り見ていました。
来年は絶対に見てやるぞ~。
祭りが済んでしまった寂しさもあるでしょうが、
良い祭りだったと話をしている練り子。
後ろには漆黒の屋台が練り子を見守っています。
練り子の後姿も、祭りの風情だと思います。
皆様、本当にお疲れ様でした。
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昨日、10月8日は
恵美酒宮天満神社の宵宮でした。
本日、10月9日は
恵美酒宮天満神社の本宮です。
私は仕事で見に行けなかったんですが
私の嫁が見に行っていました。
今回の動画ですが、
宮入前の山陽電鉄「飾磨(しかま)駅」
北側の道での屋台練りの様子です。
※デジカメでの撮影ですので、手振れ等はご了承下さい。
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こんばんは、玄武です。
今週は祭り前の為、不規則更新とします。
毎日閲覧して下さる方々申し訳ございません。
さて今回は平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社
北細江屋台完成式で撮影しました
狭間(さま)をご紹介します。
まずは写真をご覧下さい。
※写真をクリックすると少し大きくなります。
北細江屋台の狭間です。
場面は「神功皇后・干珠満珠を授かる」
彫刻師は棒谷雅敏師。
取り付け位置は正面。
神功皇后は夫の仲哀天皇の急死後、住吉大神の神託により
お腹に子供を妊娠したまま海を渡って朝鮮半島に出兵し
新羅の国を攻めた人物。(三韓征伐)
神功皇后は渡海の際、お腹に鎮懐石と呼ばれる
石をあててさらしを巻き、出産を遅らせた。
帰国途中に息子(応神天皇)を出産した。
場面にある干珠、満珠は山口県豊浦郡長府の沖で
龍神から拝借した。
干珠は海に投げると満潮の海が陸地になり、
満珠は荒波が起こる不思議な珠であった。
三韓の王達は兵を率い、
干珠により陸地になった海を渡って攻め込むが
満珠によって再び海になった荒波に溺れ苦しんだところを
生け捕りにされる。
王達は降伏して日本に服従する事を誓い許された。
場面の向かって左側・・・二つの珠が見えますね。
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今回も昨日に引き続き、
先月の9月28日に執り行われました
亀山子供屋台の入魂式の当日の様子をお伝えします。
祭り好きの血筋なのか、こんな写真もありました。
もうすぐ終わる屋台練りを惜しむかのように
屋台に近づく私の息子です・・・。
屋台を練っている練り子では見られない光景です。
小さな背丈の目線の先に見える屋台練りを息子は
どの様に感じ取っているのでしょうか?
息子が大人になり祭りに参加する時も今と変わらず
良い祭りが出来ているのでしょうか?
私たちがいい加減なことをしてはいけませんね。
(いい加減な事をしているつもりはありませんが・・)
今まで以上に歴史や人との繋がりを
大事にしていかないといけないと思いました。
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こんばんは、玄武です。
昨日の夜は亀山玄武会と松風会の
会合としまして夜会がありました。
松風会は亀山の私設団体とは違うんですが
縁あって玄武会と仲良くさせて頂いております。
祭り好きが集まるとアツい話や好例?の下ネタで
かなり盛り上がりました。
参加されました皆様、
そして松風会の相談役のS様、会長のS様、
本当にありがとうございました。
いよいよ生矢神社秋季例祭まで一週間をきりました。
皆様怪我の無い良い祭りにしましょう。
さて今回は先月の9月28日に執り行われました
亀山子供屋台の入魂式の当日の様子をお伝えします。
前回の記事は→祝!亀山子供屋台入魂式
生矢神社のすぐ側には手柄町の公民館と屋台蔵があり、
宮道中という事もあり、休憩をさせて頂きました。
手厚いおもて成しで歓迎してくださり蔵より屋台を出し
太鼓を打ってのお出迎え・・・。
正直これは感動しました。
出迎え太鼓を打つ手柄町の乗り子の方々。
手柄屋台の狭間が取り付けてあったので
側まで行くと乗り子の方々は
嫌な顔をせず歓迎して下さいました。
という事で手柄屋台の狭間(さま)です。
※写真をクリックすると少し大きくなります。
↑場面は「神功皇后」です。
手柄町の皆様、本当にありがとうございました。
今年もええ祭りにしましょう。
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今回は以前からご紹介しています
H20年9月21日に執り行われました
英賀神社、西浜屋台完成式の当日の様子をご紹介します。
今回は拝殿に入る様子です。
英賀神社では拝殿練りをする屋台が数台あると聞いています。
拝殿の入り口は大変低く、おまけに階段が数段あるので
屋台を拝殿に入れる所も見所となっています。
拝殿に入る時の入り口付近の柱には、
屋台の金具が刺さったであろう傷が無数にあります。
迫力の映像です!
※デジカメでの撮影ですので手振れ等はご了承下さい。
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こんばんは、玄武です。
11月1日は亀山玄武会の祭り反省会でした。
今回の反省会もいつもお世話になっています居酒屋の
酒好きおやじの一夢庵 様で執り行われました。
今年はどうだったとか、
来年はこうあるべきとか色々な話が出ました。
また反省会の場で、玄武会の会長様の奥様と
玄武会の仲間のお姉さんが撮影されたビデオを
玄武会の会長が編集されてDVDにされていましたので
お店のPCをお借りして反省会の場で上映しました。
DVDの素晴らしい出来栄えに皆々感動して来年もこの練りを!
と玄武会の絆を再度誓った会でもありました。
殆ど営業妨害!?ともいえる状態でしたが
来年の糧になった有意義な場だったと思います。
参加されました玄武会の皆様、塩爺様、塩姉様
ありがとうございました。
さて、今日のご紹介は平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社
北細江屋台完成式で撮影しました「水切金具」です。
まずは、写真からどうぞ。
※写真をクリックすると少し大きくなります。
北細江屋台の水切金具の一部です。
取り付け位置は正面です。
場面は「菅公幼少詩作」(かんこうようしょうしさく)
場面の説明ですが
父是善(これよし)の命によって初めて漢詩を創作する。
後年、道真自身が編集した
漢詩文集『菅家文草(かんけぶんそう)』の巻頭に
収められています。
この時、道真はわずか11歳!
神童と言われていたのも納得しますね。
上記の場面の説明はN様より御教授願いました。
N様本当にありがとうございます。
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こんばんは、玄武です。
昨日は亀山町の蔵開き(丁開き)でした。
例年より人数は少なめでしたが蔵開きが祭りへの
本始動の合図です。(言い方がおかしいでしょうか・・)
日を追うごとにテンションが上がります。
当然の如く屋台を出して練りだしました。
亀山屋台蔵の前で蔵開きを準備している様子です。
鏡開きのお酒も用意されました。
鏡開きは木槌で打って鏡(樽のふた)を開きます(割る)が
亀山は古くなったブイ(太鼓を打つやつです)で鏡を開きます。
何処かの村は紙手(シデ)を使っているところもありました。
村々違うでしょうし、同じところもあるかもしれません。
自治会長と祭典委員長の挨拶の後、鏡が開かれ
乾杯に・・・。
わが玄武会の乾杯の掛け声は「弥栄(いやさか)」です。
「弥栄(いやさか)」とは“ますます栄えること”の意味合いがあり
祭りではよく聞かれる言葉・・・。
その後、肩あわせという事で屋台を出し、
久しぶりの屋台練りの感触を味わいました!
今日は肩が少し腫れ、腰もちょっと痛い玄武でした。
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こんばんは、玄武です。
いよいよ10月。
祭りまであと少しです。
各地域で祭りに参加されます氏子の皆様、
怪我のない良い祭りであります様に・・・。
心からお祈り申し上げます!
さて今回は平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社
北細江屋台完成式で撮影しました
狭間(さま)をご紹介します。
まずは写真をご覧下さい。
北細江屋台の狭間です。
場面は「山中鹿之助・三日月の影」
彫刻師は棒谷雅敏師。
取り付け方向は西。
山中鹿之助(やまなかしかのすけ)実名、幸盛(ゆきもり)は
戦国大名「尼子氏」の家臣。
場面のお題にある「三日月の影」は
月に七難八苦を祈った話としても有名。
山中鹿之助は「尼子氏」の勢力が落ち、衰退していく中、
尼子家再興のため大変な尽力を尽くした人物。
その時期に鹿之助が「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」と
三日月に祈った逸話は談話などで語り継がれています。
ちなみに、山中鹿之助は大変な美男子だったそうです。
狭間の中でも願っていますね。
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