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2008年11月

匠人

こんばんは、玄武です。

早いもので明後日から師走ですね。
あっという間に正月です。

しかし今年は年末、正月は仕事という
悲しい事になりそうです(悲)

まあ世間一般の皆さんが出勤される頃に
私は正月休みになりますが・・・。

大晦日と元旦から仕事は嫌やの~。
せめて正月気分を・・・と思っていたら・・・

ナイスです。

亀山!

12月14日に餅つきがあるそうです。
また場所と時間が分かればブログでお知らせします。

せめて“つき立て”のお餅でも食べますか・・・(悲)

そのナイスな亀山の屋台は今年も綺麗な棟をしていました。

何故綺麗かといいますと・・・。
今年も砂川仏檀店 さんに棟を磨きに来て頂きました。

1
蔵の中で棟の上にあがり棟を磨いておられます。

去年の磨いて下さっている様子はです。

磨いておられる途中でも気兼ねなく
お話をさせて頂きました。
本当に暖かい人柄の職人さんだと改めて思いました。

しかしそこは匠人です。

磨き残しをチェックする目は真剣そのもの。

磨き終わると・・・。
3
屋根鏡と呼ばれるのも納得です。
雲や飾金具が写っています。

「怪我せんと頑張りや!」

そう言って師は帰られました。

祭りは人と人のふれあいがあり、色んなドラマがあります。

人の温かさを感じる事が出来た年。

これがあるから祭りはやめられない。

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痕跡

こんばんは、玄武です。

昨日ご紹介しましたDVDですが、
早速お問い合わせがありました。
本当にありがとうございます。

遠方の方もご相談に乗りますので
お気軽にメール下されば幸いです。

さて今回は、祭りの「痕跡」のご紹介。

祭りに関してHPやブログなど結構ありますが、
あんまり皆さんは、こんな事は記事にされないようです。

マニアックな話ですが、お付き合い下さい。

一部地域を除きますが播州では屋台を練り上げる時に
「シーソー」をして屋台を上げます。

大人屋台は約1トン~2トンぐらいの重さがありますので
アスファルトの道路は簡単に傷が入ります。
132_2
これは2007年12月30日に執り行われました
大塩天満宮「東之丁屋台除魂式」当日に撮影したもの。

激しいシーソーでガッツリ道路に傷が・・・。
泥台の跡ですね。

また道が狭く電柱など障害物があり、屋台が練られない為
屋台を引きずって移動する時もあります。

そんな時の傷は・・。
Image00108_2
この写真は今年の祭りの後日に
亀山町(生矢神社)で撮影したもの。

道路中央に長い傷が入っています。
タバコ屋さんの隣の電柱に「大道輿」があり、
道が狭いのと提灯までの高さが制限されている為に
屋台が練って通れません。

本宮の様子はです。
Img_4817_2 
道が狭いですが、毎年この道は屋台を練っています。
Img_4820
↑の写真は屋台を引きずっているところです。

まだまだ引きずり・・・。

Img_4826
「大道輿」(提灯)を超えました。

そして再び!

Img_4827
「ヨーイヤサー!!!」

気合いを入れて屋台を練っていきます。

屋台を引きずる音は金属音の何ともいえない音ですが
結構好きな私。

屋台練りの痕跡でもあるこの傷。
気にしていない方は一度見られてはいかがでしょうか・・・。

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亀山玄武会のDVD

こんばんは、玄武です。

先程、いつも楽しみに拝見させて頂いています
あるブログを見ました。

そのブログとは、亀山玄武会の広報を担当されていて
亀山町で美容院を経営されていますバンブーさんのブログ。

当ブログでも少し前にチラッと述べているんですが
今年、亀山玄武会ではDVDを制作しております。

その事に関して記事にされています。

興味がある方はバンブーさんのブログをご覧になって下さい。

そのバンブーさんの記事はです。
なぞの張り紙事件 2008

バンブーさんのブログにDVDに関しての
詳細の写真がありますのでそちらをご覧下さい。

バンブーさんのブログ内の写真は
クリックすると大きくなりますので詳細をご覧下さい。

ブログをご覧になられて
興味を持たれた方の連絡方法ですが、
バンブーさんの記事の中にメールアドレスが
添付してありますので、そちらに送信して頂くか
当ブログにコメントを下さいませ。

当ブログにコメントを下さる方は
ご面倒ですが、コメント欄のメールアドレス記入欄に
アドレスを必ず入れて下さい。

コメントのメールアドレス記入欄は下記の写真の場所です。
参考にして下さい。
S_3

ちなみに記事の写真は・・・。
S10114167127
こんな感じ・・・。

ヘアメイクスタジオ バンブー

バンブーのブログ

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H20年「児嶋屋台」「地屋台」練り合わせ その2

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介は
H20年、的形「湊神社」宵宮
児嶋屋台と地屋台の練り合わせです。
ガンガン練り合わせをします。

練り合わせが始まると
太鼓の打ち方が“3つ”になります。
個人的に練りやすい太鼓だと思いますね。

その1は左サイドバーの「湊神社」の中に
リストがありますので良かったらご覧下さい。

デジカメでの撮影ですので
画質の荒さ、手振れ等はご了承下さい。

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笑顔になる

こんばんは、玄武です。

私事ではありますが・・・。

皆様にご心配をお掛けしましたが
本日、嫁さんが無事に退院しました。

といってもまだ全快になったわけではないので
当面ブログは不定期更新とさせて頂きます。
ご了承くださいませ。

さて今回のご紹介。

今年は我が亀山町の写真も例年以上に多く
現在もブログ用に整理している所なんですが、
改めて見ると結構良い表情が写っていたりします。

Img_4822
この写真が撮影された時、
私の(屋台を練っている)場所からは
何があったか分かりません。

しかし、そこには笑顔があります。

亀山で練っているから言うのではないですが、
村の若い衆、年寄りも仲が良いと思います。

単に仲良しの集団でもないので
しっかり衝突もします。

衝突もお互いを思っての事だとか
良い祭りをしようとする思いがあっての事ですが・・・。

衝突もしますが、笑いが絶えない
祭りをしていると思います。

笑顔に嘘はありません。

ええ祭りを残してくれている先輩方に
感謝しなければいけませんね。

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H20.生矢神社 亀山屋台 玉垣~馬場

こんにちは、玄武です。

H20年、生矢神社本宮の
亀山屋台です。

玉垣から馬場への入場となります。

撮影者は私の嫁さんですが、子供を抱いて
デジカメでの撮影ですので手振れが酷い箇所があります。
ご了承下さい。

今年は例年以上の練りで良い祭りでした。

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これからは・・・。

こんばんは、玄武です。

昨日、嫁さんが手術をしました。
無事に手術が終わりホッとしています。

この手術は以前の入院時から決まっていました。

私が言うのもなんですが、しっかりした嫁さんだと思います。

負けん気が強く、家の事はしっかりとする。

そんな嫁でも
手術をする前は不安で仕方が無かったと思います。
不安になっている身内を見るのは大変辛いものです。
そんな時に私は「頑張れ」しか言えませんでした。

そして何より大変なのが子守り。

簡単な事だと思われるでしょうが、普段何もしない私にとっては
嫁さんが居ないと簡単な事も大変に思えてしまう。

改めて有り難さが身に沁みて分かった日でもありました。

私がいつも思う事。

祭りは家族の理解と協力が無ければ
出来ないと思っています。

「怪我せんと頑張りや!」

いつも笑顔で送り出してくれる嫁さん。

祭り当日、
見知らぬ私にも声を掛けてくださる村の方々。

「ありがとう。」

普段は感謝の言葉なんてあまり言わないんですが、
これからは素直に言おうと思います。
Img_4929

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H20.湊神社宵宮「北山河屋台」宮入-1

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介は、H20年.的形「湊神社」宵宮
「北山河屋台」(きたやまご)の宮入です。

デジカメでの撮影ですので
手振れ等はご了承下さい。

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更新についてのお知らせ。

こんばんは、玄武です。

いつも「屋台蔵」をご覧下さり
ありがとうございます。

昨日の記事でも述べましたが、
11月19日より暫くの間、嫁さんが入院する為(今は仮退院)
当ブログは不定期更新とさせていただきます

ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程、宜しくお願い致します。

今後とも「屋台蔵」を宜しくお願い致します。

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「昇り龍」

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介はH20年、的形「湊神社」宵宮に
撮影しました「児嶋屋台」の昇総才の金具です。

「児嶋屋台」には様々な箇所で龍が存在しています。

今回は「昇り龍」です。

まずは写真をどうぞ・・・。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Img_4972
写真の向かって右側の昇総才の金具にご注目下さい。

上の写真では龍が見えにくいので、
でちょっとアップの写真をどうぞ・・・。
Img_5032
Img_5035

昇金具で龍が昇っています!

上の写真ではちょっと分かりにくいと思いますので、
相互リンクさせていただいています
試行錯誤のすぱいらるさんより写真を
御提供して頂きました 。
Cimg6349_2

「児嶋屋台」の昇総才の金具は正面向かって
右が「昇り竜」、左に「降り竜」があしらわれています。

昇りと降りで阿吽になっていて、
今回ご紹介した「昇り」は“阿”です。

最後に・・・。

本文とは関係ありませんが、お知らせです。

11月19日より暫くの間、嫁さんが入院する為(今は仮退院)
当ブログは不定期更新とさせていただきます

ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程、宜しくお願い致します。

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紙手をふる・・・

こんばんは、玄武です。

少し前にある方から仰っていただいた事。

「最近の玄武君の息子の動画、おもろかった(面白い)」
「堅苦しいのばかりじゃなくてこういうのもありやな~」


う~ん・・・そうですか。

じゃあ、第二弾いっときます!


音量を上げていただくと聞こえるかもしれませんが
祭りのDVDを見ています。

そして動画の息子の紙手(シデ)ですが、
知り合いに頂きました。
某地区の色と一緒ですね。

実はこれでミニ紙手は二本目・・・。
この前は今年新調に沸いたある地区と一緒の色でした。

その紙手は振り回して・・・

後はご想像にお任せします。

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英賀、西浜屋台完成式その6

こんばんは、玄武です。

平成20年9月21日に
英賀(あが)神社、
西浜屋台完成式がありました。
今回は拝殿から屋台を出す様子です。

「その1」~「その5」は左サイドバーの
動画リストの「英賀神社」の中にあります。

デジカメでの撮影ですので、
手振れなどはご了承下さい。

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歌聖

こんばんは、玄武です。

祭りが終わり久しぶりにメバルでも釣りに行こうと思っていたら
天気予報では雨・・・。

お天道様には勝てませんね。

さて今回のご紹介は、以前からご紹介しています
平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社、北細江屋台完成式で
撮影しました「北細江屋台」の総才端(そうさばな)です。

まずは写真をどうぞ・・・。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Photo
写真は「北細江屋台」の総才端。

人物は「山部赤人」(やまべのあかひと)です。

山部赤人は奈良時代の歌人です。

万葉集の
「田児の浦ゆ、うち出でて見れば、
真白にそ、富士の高嶺に、雪は降りける」が有名ですね。


ちょっと興味があったので上記の意味を調べました。

田児の浦を通り見渡しの良い所に出たら、
真っ白な雪を抱いた富士山が見えました。


総才端もこだわりの逸品でしょうか。

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無数の傷

こんばんは、玄武です。

今回は動画では以前からご紹介していますが
H20年9月21日に執り行われました
英賀神社、西浜屋台完成式の当日の様子をご紹介します。

動画は右サイドバーの動画リストの「英賀神社」 の中に
ありますので宜しかったらご覧下さい。

また西浜屋台の場面等のご紹介は
今しばらくお待ち下さい。

英賀神社では拝殿練りをする屋台が数台あると聞いています。

拝殿の入り口は屋根(天井)が大変低く、
おまけに階段が数段あるので屋台を拝殿に入れる所も
見所となっています。

拝殿に入る時の入り口付近の柱には、
屋台の金具が刺さったであろう傷が無数にあります。

当日、西浜屋台が拝殿練りをする前に
拝殿の様子を見に行きました。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Img_4505_2
拝殿の中から西浜屋台を撮影。

しばし時間があるようなので、傷を見てみることに・・・。
Img_4498
入り口付近に見えにくいですが、傷があります。

ちょっとアップで撮影したのが下の写真。
Img_4499

Img_4523 

柱に傷がつくという事は金具が当たったと言うことですが
それだけ屋台が柱にギリギリで通過していくという事です。

それだけに金具が当たらず入れ、拝殿練りをしているのを
見ると凄いなと思いました。

自分の神社には屋台が拝殿に入る事も出来ませんし
拝殿練りもありません。

その地区にそれぞれの伝統や文化があり、他地区の祭りを
見る時はいつも新鮮な気持ちになれます。

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H20年 湊神社 宵宮 児嶋屋台 地屋台 練り合わせ

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介はH20年的形「湊神社」宵宮
「児嶋屋台」「地屋台」の練り合わせの様子です。

デジカメでの撮影ですので手振れ等はご了承下さい。

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輝く鯱

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介はH20年「灘のけんか祭り」本宮の様子。

私は行けませんでしたが親父が見に行っていたので
その写真をご紹介します。

前回は神輿合わせの様子をお伝えしました。

神輿合わせの様子は→激しく!激しく!

今回は鯱とくればピンと来る方も多いでしょう。

松原屋台のご紹介。

私事ですが、先輩が松原にいらっしゃいます。
来年は先輩の勇姿を見に行きたいと思います。

それでは写真をどうぞ・・・。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Cimg04401
H20、灘のけんか祭り 本宮。

広畠(ひろばたけ)での撮影。

Cimg04411
光り輝く鯱、漆黒の棟。

屋台が豪華絢爛と呼ばれるのも納得しますね。

ちなみに擬宝珠に輝く金の鯱の写真のアップは・・・

Simg_02711
H18年に撮影させて頂いた松原屋台の擬宝珠。

本当に素晴らしいの一言です。

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練り進む!

こんばんは、玄武です。

祭りが終わり早一ヶ月。
あっという間に日が経ちました。
時間が経つのは早いな~と感じながら
本日の記事のご紹介です。

今年の10月9日の事・・。

朝、嫁さんが息子と何処に行こうかと相談してきました。
いつもなら何処かの公園でも行けば・・と言うんですが
この日は飾磨 恵美酒宮天満神社 本宮の日。

「それじゃあここに行けば・・・」と
この場所を勧めました。

下の写真は到着時の様子。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Img_4679
遠くで太鼓の音がして小さく屋台が見えています。

息子も興味津々の様子。

しばらくすると屋台が進んできました。

Img_4680
山陽電鉄「飾磨駅」の北側の道での撮影。

遠くより二台の屋台が練り進んで来ました。
屋台は向かって右が「東掘屋台」 左が「都倉屋台」です。

さらに進んでくると・・・。

Img_4684

伊達綱を躍らせ屋台が進みます。

Img_4685

素晴らしい練り合わせ(練り歩き)が続きます。

Img_4686
練り子の表情も真剣。

私は仕事で見に行けなかったんですが
見に行きたかったな~。

この道の様子は一部ですが、動画もあります。

動画は→平成20年、恵美酒宮天満神社 本宮

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社殿創建

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介は以前からご紹介しています
平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社、北細江屋台完成式で
撮影しました「北細江屋台」の水切金具です。

今回は裏正面のご紹介です。

今回もN様より場面の解説を御教授して頂きました。

まずは写真をご覧下さい。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Cimg5583
北細江屋台の屋台裏正面の水切り金具です。

今回は中央部の金具のご説明です。

正面と同様に菅公使いの牛を対にして配し、
中央に北野天満宮社殿創建を表現しています。

取り付け位置は「裏正面」

場面は「天神信仰と天満宮創建」
(菅公使いの牛と北野天満宮)

以下は場面の解説です。

道真の死後、都では天変地異が続き、
御所への落雷や藤原時平をはじめ
廷臣が次々と変死するなど、人々の間では、
これらの異変が怨霊と化した道真公の祟りと
信じられるようになった。

これを慰めるために天の神として祀ったのが
天満宮の始まりで、現在では学問の神として
広く崇敬されている。

場面の解説はN様より。
N様、本当にありがとうございます。

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「Jrの祭り」

屋台蔵の動画リスト

     「Jrの祭り」

私の息子の祭りに関する動画です。
洒落での投稿!?なので
まあ、気軽に見てくださいね。

下記のタイトルをクリックして頂くと、
そのタイトルのページにジャンプします。


※過去の投稿順に並んでいます。

  1. 家の中でもヨーイヤサー
    (平成20年11月吉日)
    .
  2. 紙手をふる・・・
    (平成20年11月吉日)
    .
  3. 上達しました!
    (平成20年12月吉日)
    .
  4. 「ヤー ショイィ!」
    (平成21年4月吉日)
    .
  5. 食べてる時は・・・
    (平成21年8月吉日)
    .
  6. Jr.味わう
    (平成21年8月吉日)
    .
  7. Jr.屋台を差す!
    (平成21年9月吉日)
    .
  8. 練習してます
    (平成21年10月吉日)
    .
  9. 備えます。
    (平成21年10月吉日)
    .
  10. 出立ち前の・・・
    (平成21年10月吉日)
    .
  11. 前夜祭の・・・
    (平成21年10月吉日)
    .
  12. 積み重ね
    (平成21年11月吉日)
    .
  13. 学名は・・・
    (平成21年12月吉日)
    .
  14. 奇跡!?
    (平成22年4月吉日)
    .
  15. 列車の旅
    (平成22年6月吉日)
    .

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家の中でもヨーイヤサー

こんばんは、玄武です。

この前、亀山玄武会の会長が祭りのビデオ(DVD)を
編集されまして私もDVDを頂きました。

家でDVDを見ていると息子が
“ドンドン”と何かをしています。

何かと思い見てみると自分の椅子で
何かをしている様子・・。

よく見ると練り上げ!?のシーソーをしています。

う~ん・・・ビデオを見させすぎたかな~。


最近毎日していますし、面白かったので投稿します。

タイトルの別名は「H20.玄武家本宮」です(笑)

彼の中では椅子は屋台で椅子の上の箱は
どうやら乗り子(太鼓打ち)のようです。

テレビで流れている映像はH20年亀山屋台玉垣入りです。

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斜め上を見上げて・・・

こんばんは、玄武です。

昨日から急に寒くなってきました。
皆様、体調を崩されませんように・・・。

さて今回は以前から動画等でご紹介していますが
H20年9月21日に執り行われました
英賀神社、西浜屋台完成式、当日の
写真をご紹介します。

当日、あるご縁がありまして練り子ではありませんが
関係者として完成式に参加させて頂きました。

どうしてもこの角度で撮りたかったのでお願いして・・・。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Img_4501

撮影させて頂きました!

閂(かんぬき)からの写真です。

お気に入りの写真の一つです。

当日沢山の写真を撮影させて頂いたんですが
写真の整理が出来ていませんので、
場面解説等、後ほどご紹介します。

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H20年 亀山屋台玉垣入り

こんばんは、玄武です。

今回はH20年、生矢神社秋季例大祭、本宮の
亀山屋台玉垣入りの様子をご紹介します。

私事ですが、今年も玉垣入りは
気合いが入っていました。

※デジカメでの撮影ですので、手振れ等はご了承下さい。

当ブログ“ある部分”を更新しています。
先行公開中です。

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激しく!激しく!

こんばんは、玄武です。

つい先日、仕事から帰宅すると
家にある写真がありました。
写真を見ると「灘のけんか祭り」の
写真ではありませんか。

今年私は仕事が忙しく、また体調不良だったので
見に行けませんでした。

誰が持ってきたのか分からなかったので
嫁さんに聞くと・・・親父でした。

祭りに興味がある私に持ってきたのか、
私の息子に持ってきたのかは未だに不明ですが、
早速実家に行きデータを頂いてきました。

親父は本宮の少しの時間しか行っていなくて、
写真も多く撮影してないですが、
少しずつご紹介しようかなと思っています。

ということで、まずは写真をご覧下さい。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Cimg0425
H20年、「灘のけんか祭り」本宮、広畠(ひろばたけ)の
神輿合わせ。

ご存知ではない方の為に簡単ですが、
神輿合わせのご説明をします。

「灘のけんか祭り」の由来にもなっています「神輿合わせ」

かつて神功皇后が三韓征伐の途中に
この地に立ち寄った際に
軍船に付いたゴイナ(カキ)を
軍船同士をこすり合わせる様子を現しています。


ぶつかり合いが激しければ激しいほど、神意に叶うそうです。

激しくぶつかり合うと当然、神輿は壊れます。
では、壊れた神輿はどうなるのでしょうか?

壊れた神輿は次回の練り番が修復されるそうです。


灘地区ではその年に神輿を担ぐ当番の地区があり、
この事を「練り番」といいます。
練り番は7年に一度、各村に回ってきます。
今年の練り番地区は「宇佐崎」でした。

また今年、神輿は22年ぶりに新調されました。

神輿は三基あり、「一の丸」「二の丸」「三の丸」があります。

「一の丸」は応仁天皇、「二の丸」は神功皇后、
「三の丸」は比咩三神となっています。

一番重い「一の丸」の神輿は36歳以上の者が担ぎ、
次に重い「二の丸」は26歳から35歳までの者で、
一番軽い「三の丸」は25歳までの者が担ぎます。
軽いと言っても「三の丸」の重量は300Kgにもなるそうです。

神輿の周りにある「青竹」はケンゴーといいます。
このケンゴーは神輿を支える為にあるそうです。
また練り子を守る役目も果たすとか・・・・。

一説ではケンゴーの由来は太刀、長刀とされているそうです。

余談ですが、知り合いから
ケンゴーの呼び名も「警護」の言葉から!?と
聞いたことがあります。

大まかな説明でしたが、再び写真をご覧下さい。

Cimg0426

新調されても激しく合わしています。

神輿を合わすと・・・

Cimg0427
神輿は重なり合って落ちています。

当然に・・・

Cimg0428
右の神輿の棟をご覧下さい。

穴があいています。

それでも神輿合わせは続き・・・。
Cimg0430
幾度も幾度も激しく激しく合わします。

時には・・・
Cimg0429_2
神輿がひっくり返ってますが、歓声は凄いです。

過去に見に行った事がありますが、凄い迫力です。

ご覧になられた事がない方は
一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

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H20.生矢神社宵宮レクルス前その4

こんばんは、玄武です。

最近朝夕が寒いぐらいになってきました。

かなり前に風邪をひいていたんですが、
なかなか治りません。

皆様、体調管理にはご注意を・・・。

さて今回はH20 生矢神社秋季例大祭の宵宮の
亀山レクルス前の「亀山屋台」「飯田屋台」の
練り合わせの様子をお伝えします。

今回はその4になり、その1~3の続きになります。
その1~3は左サイドバーの動画リスト
「生矢神社」の中にリストがありますので
宜しかったらご覧下さい。

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百発百中。

こんばんは、玄武です。

今回は以前からご紹介しています
平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社、北細江屋台完成式で
撮影しました「北細江屋台」の水切金具です。

今回も以前からお伝えしています
水切金具屋台正面編です。

まずは写真からどうぞ・・・。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Photo_2
北細江屋台の屋台正面の水切り金具です。

屋台正面の中央部より向かって右側が
上の写真の金具になります。

簡単な説明ですが、

取り付け位置は「屋台正面」

場面は「都良香邸弓遊」(みやこのよしかていきゅうゆう)

道真26

都良香邸で弓を射ると、その腕前は百発百中であった。

さらに道真は、同年3月には当時最高の国家試験とされた
「方略試(ほうりゃくし)」を受験して5月に合格し
人々を驚かせた。

都良香は、道真が方略試を受けたときの試験官でもあった。

「都良香邸弓遊」は、道真が文武両道に
優れることを示す逸話として有名です。

ちなみに方略試という国家試験ですが、
230
年間で合格者はわずか65人という超難関の試験だったそうで
これがのちに合格祈願の神様として称えられる
根拠となっているそうです。

屋台正面の水切金具中央部には「菅公使いの牛」があり、
上記金具の上には幣額(へいがく)もあります。
その記事はです。
お使いの・・・

屋台正面の水切金具中央より向かって左側には
「菅公幼少詩作」があります。
その記事はです。
わずか11歳にして・・・

場面の解説はN様より御教授願いました。
N様本当にありがとうございます

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プロによる・・・

こんばんは、玄武です。

私事ですが、二日間でしたが久しぶりの連休で
ゆっくり過ごせました。
次はいつ連休になるのか・・・

さて今回は“やっぱりプロですね”というお話。

我が村、亀山屋台の露盤は痛みが激しく
今年の虫干し時に補修要請を祭典委員会より受け
数箇所の枝の脱落修理と金箔・プラチナ箔の繕いを
砂川仏壇店さんにお願いしていました。

お忙しい中、快く引き受けて頂き、虫干しの日より
補修に出していました。

その当時の事を
砂川仏壇店さんが日記にて記事にしておられました。

下記のURLをクリックして頂くとご覧になれます。
http://www.urushinuri.com/urasuna08_18.htm

↑本文記事内容は2008年7月21日(月)の虫干し
にて掲載されています。


砂川さんに納めた時の写真はです。
Rimg0438_7_20_2
写真は砂川仏壇店さんよりご提供して頂きました。

手前に見えるのが亀山屋台の露盤。
上の写真では露盤は正面側が見えています。
場面は「牛若丸と弁慶」

上記に述べましたが数箇所の枝の脱落修理で、
牛若丸も同様に脱落していました。

写真では見えにくいですが牛若丸には「刀」があります。
本体同様に「刀」も折れてしまっていたので
砂川さんにお願いしていました。

すると・・・

Rimg0142_9_30
刀を作って下さり、プラチナ箔仕上げをして下さいました。

※上記写真も砂川さんのご提供です。

刀の事も砂川さんは日記に書いておられます。

下記のURLをクリックして頂くとご覧になれます。
http://www.urushinuri.com/urasuna08_19.htm



↑本文記事内容は2008年9月30日(火)の玉地神輿

の記事中にて掲載されています。

修繕風景はというと・・・。

露盤の修繕風景はです。

※写真をクリックすると特大になります。
H20
弟子の岸本さんが作業をしておられます。

うっかりして露盤補修後のアップの写真を撮ってません(汗)

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Photo
H20年、宵宮の亀山屋台出立ち前。

写真を撮るのは忘れましたが
晴天の下、装いも新たになった牛若丸は
亀山練り子を出迎えていました。

砂川さん、本当にありがとうございました。

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わずか11歳にして・・・

こんばんは、玄武です。

昨日は亀山玄武会の祭り反省会がありました。

今年の亀山は猛烈な練りでとても元気だったんですが
来年ももっといい祭りをする為に、皆で議論をしました。

今年の祭りは会長の奥様と玄武会の仲間のお姉さんが、
亀山主体でビデオ撮影をされていました。
そのビデオを玄武会会長が編集されまして
DVDにされていました。

反省会の場でDVDを閲覧しながらの議論だったんですが
いろんな話が出て有意義な場だったと思います。

この反省会の会場ですが、
亀山玄武会がいつもお世話になっています
酒好きおやじの一夢庵 さんだったんですが、
お店のPCをお借りしまして半ば営業妨害状態での反省会。。

塩爺様、塩姉様、本当にお世話になりました。

さて今回のご紹介ですが、以前から少しずつではありますが
ご紹介しています、平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社
北細江屋台完成式で撮影しました北細江屋台。

今回は水切り金具のご紹介です。
前回の続きです。

前回はお使いの・・・

まずは写真からどうぞ・・・。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Photo
北細江屋台の屋台正面の水切り金具です。

屋台正面の水切金具中央部には「菅公使いの牛」があり、
上記金具の上には幣額(へいがく)もあります。

その部分より向かって左側が上の写真の金具になります。

簡単な説明ですが、

取り付け位置は「屋台正面」

場面は「菅公幼少詩作」(かんこうようしょうしさく)

菅公→菅原道真公

道真11歳

父、是善(これよし)の命によって初めて漢詩を創作する。

  • 月耀如晴雪(お月さまはきらきら輝く雪みたい)
  • 梅花似照星(梅の花はぴかぴか光る星みたい)
  • 可燐金鏡転(ああすてき空には月の光がくるめき)
  • 庭上玉房馨(庭には梅のいい匂いが漂っている)

後年、道真自身が編集した漢詩文集
「菅家文草(かんけぶんそう)」の巻頭に収められています。

わずか11歳にしての作です。
神童と呼ばれていたのも納得しますね。

今回も場面の説明はN様より御教授願いました。
N様本当にありがとうございます。

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H20.湊神社 宵宮「地屋台」宮入その1

こんばんは、玄武です。

この記事が更新される頃は
亀山玄武会の祭りの反省会の真っ只中!?

飲みすぎには注意しないと・・・。


さて、今回は平成20年、的形「湊神社」宵宮の
「地屋台」宮入の様子です。

初めて地屋台を見ましたが、ええ屋台です。
また、とても元気な練りを見せて頂きました。


※デジカメでの撮影ですので手振れ等はご了承下さい。

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ご紹介されています。

こんばんは、玄武です。

気が付かれている方もいらっしゃるでしょうが
最近、当ブログはある部分が小まめに変化しています。

「たまに先行公開しています!」がヒントです。

その部分は、いつも新しい訳ではありませんが
気分次第で先行公開にしています。

たまにある変化もお見逃し無く!

さて今回は相互リンクさせていただいています

試行錯誤のすぱいらる さんのブログと

祭り騒ぎ
 さんのブログに

生矢神社の秋季例祭の様子が
公開されていましたのでご紹介します。

お二人、村はそれぞれ違いますが
的形「湊神社」の氏子さんでいらっしゃいます。

お忙しい中、生矢神社にお越し頂きまして
ありがとうございました。

お二人の記事は下記をクリックして頂くとご覧になれます。
また、お二人のブログにはアルバムも公開されています。

試行錯誤のすぱいらる さんのブログ

生矢神社に行ってきました - 1
生矢神社に行ってきました - 2
生矢神社に行ってきました - 3
生矢神社に行ってきました - 4

祭り騒ぎ さんのブログ

2008年・生矢神社

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お使いの・・・

こんばんは、玄武です。

今回は以前からずっとご紹介したかった
飾金具のご紹介です。

まずは写真をどうぞ・・・。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Photo

この写真は平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社 
北細江屋台完成式で撮影しました水切金具。



場面は「菅公使いの牛」 菅公→
菅原道真公

取り付け位置は 正面

場面の説明ですが、

菅公と牛の縁起は、道真公が誕生した承和12(845)の
6月25日が乙丑年の丑月丑日で、
さらに丑刻に生まれたことから、牛との御縁が深く、
道真公が牛をこよなく愛したことから、
牛は天神さまのお使いとされている。

正面は菅公使いの牛が幣額を抱く構図を
表現されているそうです。

ただ単純に金具があるだけでなく、
意味合いを持たせているところが素晴らしい演出です。


場面解説はN様より御教授願いました。
N様、本当にありがとうございます。


北細江屋台完成式の記事は過去に数回しています。
右サイドバーのバックナンバーの2008年9月以降より
ご覧下さい。

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