社殿創建
こんばんは、玄武です。
今回のご紹介は以前からご紹介しています
平成20年9月14日に執り行われました
飾磨、恵美酒宮天満神社、北細江屋台完成式で
撮影しました「北細江屋台」の水切金具です。
今回は裏正面のご紹介です。
今回もN様より場面の解説を御教授して頂きました。
まずは写真をご覧下さい。
※写真をクリックすると少し大きくなります。
今回は中央部の金具のご説明です。
正面と同様に菅公使いの牛を対にして配し、 取り付け位置は「裏正面」
場面は「天神信仰と天満宮創建」 以下は場面の解説です。
道真の死後、都では天変地異が続き、
これを慰めるために天の神として祀ったのが 場面の解説はN様より。
北細江屋台の屋台裏正面の水切り金具です。
中央に北野天満宮社殿創建を表現しています。
(菅公使いの牛と北野天満宮)
御所への落雷や藤原時平をはじめ
廷臣が次々と変死するなど、人々の間では、
これらの異変が怨霊と化した道真公の祟りと
信じられるようになった。
天満宮の始まりで、現在では学問の神として
広く崇敬されている。
N様、本当にありがとうございます。
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