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2009年2月

お知らせ。

こんばんは、玄武です。

連日沢山の方々にご訪問して頂き
本当にありがとうございます。

私事ですが、諸事情がありブログの更新を
暫くの間、お休みさせて頂きます。

更新まで今しばらくお待ち頂ければ幸いです。

今後とも屋台蔵を宜しくお願い致します。

Img_4634
亀山子供屋台、入魂式にて

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敢為邁往

こんばんは、玄武です。

私事ですが・・・。

本日、2月24日は私にとって
年に一度の記念日です。

そう、誕生日とも言いますね。

年齢は皆さんのご想像にお任せしますが、
結構いい歳になってきました。

世間では不況の真っ只中。
暗い話ばかりですが、私はこの年を
前向きに一歩ずつ歩んでいきたいと思っています。

今後とも屋台蔵、玄武をどうぞ宜しくお願い致します。
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H20年 生矢神社 宵宮 練り合わせ前の「亀山屋台」「手柄屋台」

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夕刻

こんばんは、玄武です。

只今、午前12時50分。
今日(日曜日)は久しぶりの休みとあって昨日は
会社の友人宅にて一杯をしておりました。

酔っ払って書いているので記事の間違いなどは
ご了承くださいね。

さて今回はH20年生矢神社、本宮の様子。
Dsc_0214
宮入後(午後)の練り合わせをしているところ。
「飯田」と「栗山」が練り合わせをしています。
亀山は休憩中。

夕焼け空が綺麗ですね。
Dsc_0215
しばらく練り合わせが続くこの時も亀山の若い衆は
練り合わせを見守っていました。

背中に“男らしさ”が感じられます。

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一念発起

こんばんは、玄武です。

13_4   
昨年の祭りの本宮の当日の様子。
(平成20年10月12日)

この写真を撮影する頃は集合時間よりも
大分前だったと思います。

屋台蔵に集合は確か午前7時30分だったでしょうか。

前日はかなり気合いを入れて屋台を練っていたので
肩はかなり腫れていて、前日の酒も残っていました。

ボロボロの体に鞭を打って身を清めるため朝風呂に入り
「亀山玄武会」の会長のお宅にお邪魔して
マワシを締めて頂き、息子と写真を撮ってから家を出ます。

ポツポツと練り子と出会いながら屋台蔵を目指します。

本宮は宵宮以上に新鮮な気持ちと言いますか
清らかな気持ちになります。

少し冷え込んだ朝の空気はとても清清しく感じます。

幟の向こうには写真では写っていませんが
屋台が見えます。

例年、私は屋台の棟の埃を掃っています。
人一倍、綺麗な屋台で練りたいと思う気持ちが
強いのかもしれませんね。


そんな綺麗な屋台の棟ですが、
今年も砂川仏壇店さんで磨いて頂きました。

師はHPを開設されていらっしゃいます。
そのHPの中で日記をされています。

祭り前日、当日の様子もその中にあります。

磨きの様子を綴った記事、
その名も「村廻り記」

亀山も記事にしてくださっています。
村廻り記4(10/11・12・13)

砂川さん、本当にお世話になりました。

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国宝級!?

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介はH20年度
「灘のけんか祭り」本宮の様子。
Cimg0451
私の親父が広畠で撮影した「東山屋台」
Cimg0453
同じく広畠での「東山屋台」

写真では屋台紋の(左右の面)左三つ巴が写っています。
正面、裏正面は「千成瓢箪」となっています。

擬宝珠(ぎぼし)ですが、宝珠部に純銀、
伏鉢には金メッキが施され、
波の紋様に純金と純銀の
千鳥が六羽ずつ取り付けられています。
国宝級と呼ばれるほど豪華な逸品となっています。

昨年、一昨年は仕事が多忙すぎて見に行けず・・・。
今年は見に行きたいな~。

さて私事ですが・・・
ここ数日、私生活、仕事と忙しい日々が続いています。
更新する間は若干ながらあるんですが、色々とあり、
なかなかそんな気になっていないのが現状です。

毎日閲覧して下さる方、本当にすいません。
当分の間はボチボチ更新です。
ご了承ください。

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「英賀神社」西浜屋台完成式 その7

こんばんは、玄武です。

今回は平成20年9月21日に執り行われました、
「英賀(あが)神社」西浜屋台完成式で撮影した動画です。

拝殿練りが終わった後の練りです。

完成式当日の様子(一部)は左サイドバーの動画リストの
「英賀神社」の中にありますので良かったらご覧下さい。

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こだわり

こんばんは、玄武です。

今日は温かかったですね。
とても2月とは思えないぐらいの気候でした。
こんな時こそ体調管理をしっかりとして
お体ご自愛ください。

さて今回はこだわりのお話。

私は祭りを問わず、尊敬する職人さんは
沢山いらっしゃいます。

職人さんはこだわりを持たれて仕事をしていらっしゃいます。
素人なので仕事の詳しいことは分かりませんが、
「ここは、こんな感じでこだわったんよ!」とお聞きすると
「なるほど!」と感心して拝見したりするものです。

・・・で下の写真です。
Img_4569
Img_4570
上の写真は平成20年9月21日に執り行われました、
「英賀(あが)神社」西浜屋台完成式で撮影したもの。

一枚目は四本柱。二枚目は天井。
砂川仏壇店さんで漆塗りをされています。
村の方と何度も何度も話し合いをされて塗られたそうです。

知り合いだからとか、仲が良いとか全く抜きにして
真剣に仕事に向き合う師にゾッコンな私です。

天井の撮影は村の方に撮影して頂きました。
お疲れのところ本当にありがとうございました。

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直前の静かさ

こんばんは、玄武です。

私事ですが、忙しい日々が続いています。
そんな最中、体調を崩してしまいました。
腰も痛いし・・・。
早く良くなってほしいです。

さて今回のご紹介。
私が祭りで一番気合いが入る瞬間!?です。
Dsc_0114
H20年 生矢神社 本宮の馬場に入る直前の亀山屋台。

手柄公民館(屋台蔵)の前より練り出しが行われます。
幟が立てられ、いよいよ屋台練りが始まります。

その時、亀山の若い衆は猛烈にテンションがあがり
まさに“イケイケ”の状態。

そんな中、私は(何も物音すら聞こえないぐらい)集中し、
自分に気合いを入れます。

ほんの一瞬です。

その一瞬で自分に気合いを入れ
「意地でも屋台を落とさんぞ!」
と屋台を練るようにしています。

その後の練りはH20年 亀山屋台玉垣入りです。

仕事もこれぐらい気合いが入ると腰も痛くならんのに・・・。

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地名の由来「手柄編」

こんばんは、玄武です。

今回は以前にご紹介しました
地名の由来「亀山編」地名の由来「飯田編」
続編としまして生矢神社の氏子であります
「手柄(てがら)編」です。

手柄町は手柄山の南の山麓に広がる地域で
生矢神社も手柄山の山麓にあります。

生矢神社の側には手柄公民館(屋台蔵併設)があります。

かつて戦国時代には栗山村と呼ばれていたそうですが、
明治22年に栗山村など八ヵ村が合併して手柄村となります。

「播磨風土記」飾磨の郡の条によりますと
かつて手柄は「手刈丘(てがりおか)」と名付けられていた。

その訳は
「近くの神が手を持って草を刈った為」又は、

韓人(からびと)が初めて訪れた時に、鎌を用いずに
手で稲を刈ったので「手刈村(てがりのむら)」と
名付けたとあります。

一説には戦国時代に英賀城の家臣「葛井主人」が
備後の「葛西十郎安友」の上洛を阻止する
“手柄”を立てたからともされている。

Dsc_0036
H20年生矢神社 宵宮の手柄屋台。

※町名の由来は諸説の一部より記事にしています。

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H20年 湊神社 宵宮 練り合わせ

こんばんは、玄武です。

ここ最近、あまり更新をしていないのにも関わらず
連日沢山の方々にご訪問して頂いています。
本当にありがとうございます。

暫くの更新は、こんな感じの頻度になろうかと思います。
ご了承ください。


さて今回はH20年的形 湊神社 宵宮の様子。
「福泊」「南山河」「北山河」の練り合わせです。

ガンガンに合わせて元気が良かったのが印象的でした。

※2月3日より「播州福泊港」さんと相互リンクしました。

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現存最古!?

こんばんは、玄武です。

ここ最近、更新が思うように出来ていません。

この世界的大不況の中ですが、
ありがたい事に仕事がガッツリあり、疲れて帰宅するので
ブログにまで手がまわりませんでした。

少しの間、こんな感じの更新になります・・多分。
正直、体がもつか心配・・・。

さて今回は現存するものでは最古!?の
擬宝珠(ぎぼし)のご紹介です。

まずは、写真をご覧下さい。
Simg_3845
この写真はH20年 4月24日から5月11日まで
「イーグレ姫路」で開催されていました
「 匠の技 播州祭り屋台伝承展 」で展示されていた
擬宝珠です

展示展で表示されていました資料によりますと、

所有は山崎、石作神社/須賀沢

製作年代は江戸末期

材質は銅

手打ち/銀メッキ仕上げ

特徴はやはり、花弁付きでしょう。
花弁の内側には漆塗りが施されているようです。

嘉永四年(1851)年に奉納された絵馬
「松原八幡神社祭礼図」に、
(中村屋台と思われる)この擬宝珠が
描かれているそうで、現存する擬宝珠では
最古とされています。

以前に詳しく紹介されませんでしたが、
テレビで屋台の物ではありませんが
擬宝珠を機械加工で製作していました。

私も“その業種”は詳しい方なので大体どんな過程で
加工するのか想像はつきますが、
手打ちよりは遥かに早く仕上がります。


勿論、製作当時には機械加工なんてありません。

当時の技術の凄さを感じます。

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本年最後の練り合わせ!

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介はH20年生矢神社本宮の
「亀山屋台」「飯田屋台」の練り合わせです。

毎年恒例の宵宮の「レクルス前の練り合わせ」と
本宮の本徳寺前の練り合わせ。

本宮最後の練り合わせとあって気合いが入ります!

※デジカメでの撮影ですので手振れがあります。


H20年の「宵宮レクルス前の練り合わせ」は
下記をクリックして下さい。

H20年 生矢神社 宵宮 亀山レクルス前その1

H20年 生矢神社 宵宮 亀山レクルス前その2

H20年 生矢神社 宵宮 亀山レクルス前その3

H20年 生矢神社 宵宮 亀山レクルス前その4

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こんばんは、玄武です。

今回のご紹介ですが・・・
ちょっとマニアック!?な記事です。

祭りでは、法被をつけて(羽織り)祭りをする村、
羽織らない村と各神社、村によって様々です。

法被には色々なタイプやデザイン、色があります。

今回は練り子の法被に注目してみました。

我が亀山町は法被があり(生矢神社での)村の色は
黄色ですので、法被も黄色となっています。
(過去は白色でした)

現在の亀山の法被ですが背中には
亀の絵が描かれています。
その写真はでご覧下さい。
S1050549_img
亀山らしい!?図柄でしょうか。。

その他では、自分の中では
結構インパクトがある法被がです。
Img_4977
的形、湊神社「児嶋(こじま)」の法被

色んなデザインがあり
色々見てても結構面白いものだったりします。

上記で亀山の法被が元は白色と書きましたが
以下の動画でご覧になれますので宜しかったらどうぞ・・・。
(全員が白色ではありませんのであしからず・・・)

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