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2009年4月

H21.武神祭.長松屋台楼門前 その1

こんばんは、玄武です。

今回は以前からご紹介していますが、
H21.3/28に魚吹八幡神社で執り行われました
武人祭の当日の様子です。

以前の動画は、長松屋台の鳥居からの参道での様子でしたが
今回は楼門付近での様子です。

かなり気合いが入っていまして、
長松のチョーサを間近で拝見しましたが
鳥肌がたちました。(これは本当に・・)

以前の参道の動画は、右のサイドバーの
屋台蔵 動画リスト(下記)の中にあります。
「魚吹八幡神社」

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前の調整

こんばんは、玄武です。

今回は宮入前の調整をする写真のご紹介。

まずは写真をご覧下さい。
Img_4946
この写真はH20年、湊神社の宵宮で撮影した
児嶋屋台の宮入前の写真です。

あまり他の神社の祭りを拝見した事がないんですが
宮入前ではこの光景を見たりします。

写真では役員の方でしょうか、
伊達綱の調整(曲がり具合)をされています。

ちょうど中央の閂(かんぬき)のあたりに
太鼓打ち(乗り子)の方が立っていらっしゃいますが
これを見ていても、児嶋のヤッサは本当にデカイと
改めて思います。

まあ、デカイというのも、あくまで個人の感想です。

その点はあしからず。

記事本文と関係ないですが、ある場所で
動画先行公開中です。
宜しかったらどうぞ。

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一体感

こんばんは、玄武です。

早い所ではGWの連休が始まっていますね。
私は殆ど(とういか全く)休みがありません(悲)

お出かけの際にお車で移動される
機会が多いと思います。

焦らずゆっくりと運転されて、
事故のないようにして下さい。

さて今回は一体感というお話。

知り合いが祭りの時に言っていた言葉で、
「練り子が一つになって、屋台が生き物のように見えた」

「つまり、屋台と練り子が躍動している!」

と仰っていました。

昨年の亀山は元気がよくて本当に
「面白い祭り!」の一言でした。

後々、知り合いや家族が撮影した写真を見て
その方の事を思い出すんですが、躍動して
まさに“生き物”なった屋台を練っていたのかと思うと
不思議な気持ちになります。

例えて“一つになる”と言えば、生矢神社の坂の練りは
まさに、一体感でしょうか。
Cimg6263
坂を上る「飯田屋台」

撮影は相互リンクして頂いています
試行錯誤のすぱいらるさん。

Cimg6276
紙手(シデ)の中、坂を上ろうとする「亀山屋台」

撮影は同じく試行錯誤のすぱいらるさん。

元気が良いといっても
決して100%の練りではありません。

だから去年より今年は、さらに上を目指そうと思います。

試行錯誤のすぱいらる

PicasaWebAlbums 20081012-生矢神社

写真のご提供、いつもありがとうございます。

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力持ち

こんばんは、玄武です。

最近、季節らしい気候といいますか
日中でも暑すぎる事無く過ごしやすいです。

しかし、朝夕は急に冷え込んだりするので
皆様、体調管理には十分お気をつけ下さい。

さて今回は、力持ちが沢山いますのお話です。

まずは写真をご覧下さい。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
Img_5586
以前からご紹介していますが、
H21.3/28に魚吹八幡神社で執り行われました
武人祭、当日「長松屋台」の腰組の
蟇股彫刻です。

彫刻は富山県井波の三代目 南部白雲 師

屋台全部で16体の力神が屋台を支えています。
以前にで、お一人の力神をご紹介しています。

共に練る

写真でもお分かりのように、力神が色んな格好で
屋台を支えていらっしゃいます。

Img_5577
こちらは法被を脱ぎ屋台を支える力神!?
でしょうか。

Img_5585
こちらの力神は座っていますが、
しっかりと肩を入れ屋台を支えています。

Img_5568
じっと見つめて何かを考えているのでしょうか?

でも肩はしっかりと入っています。

そしては本当に気合い十分!の写真。
Img_5567
表情が凄いです・・・。
気合いの表情でしょうか?
驚きの表情にも見えます。

私は個人的に好きな力神です。

背中は写っていませんが、物凄い筋肉をしています。

腰組の蟇股彫刻は本当に凄いですね。

私の地区の亀山にはありませんから興味津々です。

細かな彫刻など本当に素晴らしい屋台です!

最後に記事に関係ないですが
個人的に一言・・・。

塩姉さん。

こんな時こそ、ゆっくりなさって
早くお元気になってくださいね。

お大事に。

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繋がり

こんばんは、玄武です。

今回の記事は脱線。。

今日は夕方から天気が良くなって来たので
仕事から帰って来て、息子と自転車で散歩をする事に。

息子に蛙を見せようといつもお世話になっています
酒好きおやじの一夢庵さんに行く事にしました。

蛙の事は↓の記事をご参考に・・・。
あまこ日記

お店に到着すると大将の塩爺さまがご登場。
息子共々、少しお邪魔してお話をさせて頂きました。

帰りに奥様の塩姉さまが息子にお土産を下さいました。
Simg_5715_2

塩爺様、塩姉様、本当にありがとうございました。

塩爺様と出会ってから数年になります。
祭りが好きで何でも相談出来る兄貴のような存在。

一夢庵というお店に巡り合わせてくれたのも
亀山玄武会で広報をされています
ヘアメイクスタジオ バンブーさんのおかげ。

このブログをしてから本当に沢山の方々に
出会う事が出来ました。

帰りにお土産をしっかりと手に持つ息子を見て
そんな事を思い、人との繋がりは本当に有り難いな~と
ガラにもなくちょっとジ~ンとしてしまいました。

さて下の写真。

先輩、後輩の繋がりという事もありますが
仲が良い亀山町。

この亀山の若い衆達も云わば運命の出会いなんでしょうね。

これも祭りの“ええ風景”です。

例年この風景はちょっと胸が熱くなります。
Dsc_0433_2
本宮の祭り後、胴上げをする亀山の若い衆。

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高綱と生食(いけづき)

こんばんは、玄武です。

土曜日の夜は亀山玄武会の
会長のお宅で一杯をしていました。

奥様が翌日仕事でしたのに遅くまで
お邪魔してしまいました。

会長、Yちゃん、ありがとうございました。

さて今回は以前からご紹介しています
先代の?高欄掛です。

まずは写真からどうぞ・・。
Simg_0432
宇治川の先陣争い」佐々木高綱(ささき たかつな)

絹常製作

先代の大塩「中之丁」で昭和43~49年まで
使われていたもの。
その後、売却され亀山が購入か(先代亀山屋台)?

まだ、この件は調べていませんが
いずれ、調べたいと思っています。

高綱と言えば、「梶原 景季」宇治川で
先陣を争ったとして有名ですね。

その宇治川の先陣争いとは・・。

宇治川の戦いで、
「佐々木高綱」は頼朝に与えられた
名馬「生食(池月)」にまたがり、
「梶原景季」は、「磨墨」にまたがり一番乗りの名を立てようと
川に乗り入れようとする。

「高綱」は初めは遅れをとっていたが、
「景季」に馬の腹帯が緩んでいるので締め直す様に薦め、
締め直させているその間に先陣を切ろうとした。

だまされたと知った「景季」も急いで川に乗り入れ
宇治川で激しく先陣を争うが「高綱」が一歩早く対岸に上陸して
一番乗りを果たした。

さて、この高欄掛。

高綱のすぐ後ろに紋が見えます。
(菱形が四つの形のものです。)

この紋は「目結(めゆい)」紋で、
刺繍されているのは「四つ目目結」といいます。


今回の記事は私個人の感想の記事での投稿となっており
記事に関する村の方々は一切関与していません。

どうでもいい事ですが、今回の記事が
500件目の投稿となりました!

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・・・の玄武。

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介は、「・・・の玄武」です。

玄武といっても管理人の名前も玄武ですが
私なんぞ紹介しても仕方がありませんね。

ということで、下の写真をご覧下さい。
Img_5571
この写真は以前からご紹介しています、
H21.3/28に魚吹八幡神社で執り行われました武神祭で
撮影しました、長松屋台の幕です。

幕は朱雀、白虎、青龍、玄武の四神で
幕の全面に刺繍を施した総刺繍仕上げとなっています。

上の写真は「阿の玄武」です。

「阿」とくれば・・・。

対になる・・。

Img_5584
「吽の玄武」です。

阿吽の玄武。

「厳つい顔」と「穏やかな顔」。

皆様はどちらがお好みでしょうか?

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亀山の村練り

こんばんは、玄武です。

今回は亀山町の村練りをお伝えします。

亀山の村中は狭い道が多く、
屋台練りをする時は本当に気合いが入ります。

写真ではこんな感じ
Img_4827
例年、本宮で通る道でして、だいたい「本棒」と「閂」で
練ります。

道幅でいうと、車がすれ違えないぐらい
狭い道(わかりにくい・・・)

ちょっとでも屋台が倒れると危険です。

そんな村練りの様子を亀山玄武会制作の
DVDの一部でご紹介しようと思います。

今回の動画は亀山玄武会の提供です。

DVDからの映像提供は今回のみです!

動画をみて続きが気になる方!下記をクリックして下さい。

亀山玄武会のDVD

遠方の方、ご相談に乗ります。

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H21.武神祭 長松屋台その4

こんばんは、玄武です。

今回は以前からご紹介しています、
H21.3/28に魚吹八幡神社で執り行われました
武神祭の長松屋台の様子(続き)です。

今回の動画はその4の投稿になります。
その1~3の続きです。
その1~3は下記をクリックしてご覧下さい。

その1  ・その2  ・その3

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怒涛

こんばんは、玄武です。

今回は以前からご紹介しています
先代の?高欄掛です。

まずは写真から・・。
Simg_0431
宇治川の先陣争い」梶原景李(かじわら かげすえ)

絹常製作

先代の大塩「中之丁」で昭和43~49年まで
使われていたもの。
その後、売却され亀山が購入か?

時間がないので、この件は調べていませんが
いずれ、調べたいと思っています。

さて、「梶原 景季」ですが、
平安時代末期から鎌倉時代初期の武将で
源頼朝に従っていた宇治川の先陣争いでも
有名な武将。

また景季が乗る馬の名は「磨墨(するすみ)」。

景季は名馬「生食(いけづき)」に乗馬したかったが
頼朝はこれを拒み「磨墨」を与えた。

ところが後で頼朝は
名馬「生食」を「佐々木高綱」に与えてしまった。

「景季」と「高綱」は宇治川で先陣を競い合う。

この「佐々木高綱(生食)」の
高欄掛の写真もありますので、またご紹介します。

今回の記事は私個人の感想の記事での投稿となっており
記事に関する村の方々は一切関与していません。

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今から・・・

こんばんは、玄武です。

少し前、息子用にとミニ紙手(シデ)を
買いに行きました。

ミニ紙手キットなるものが、
あるお店に売っていまして値段もお手頃なので
買いに行きました。

お店の店主:「何で今頃(今の時期に)買うんや?」

私:「二歳の息子が好きで・・・」

店主:「ああ~。お父ちゃんが好きなんやね~」

今頃、買うのは珍しいのでしょうか?

何はともあれキットを購入して早速、紙手を折り
息子に与えると嬉しそうにブンブン振り回していました。
Simg_5691_3
綺麗に折っていても数日でヨレヨレに・・・。

Simg_5692
右のピンクは知り合いから戴いたもの。

紙がちぎれて丸の形はどこへやら・・・。

・・・では「ヨイヤー」の瞬間の図。
Simg_5696
この紙手は何時までもつのか・・・。

予備用に、もう二本は要るな。

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八尺もの・・・

こんばんは、玄武です。

今日(4/12)は我が亀山玄武会の会長夫婦が
結婚一周年を迎えられました。

早くも一年ですか・・・。
時が経つのは早いですね~。

まあ、何はともあれ、オメデトウ。

さて今回は前回の続きで、先代の?高欄掛です。
写真をご覧下さい。
Simg_0433
西塔鬼若丸の鯉退治です。     写真提供御礼 N様
絹常製作。

先代の大塩「中之丁」で使われていたもの。
その後、売却され亀山が購入?

先代亀山屋台にもこれと全く同様の絹常製の
高欄掛がありました。

これは筆者本当にお気に入りです!

過去にも当ブログで数度登場している
「西塔鬼若丸(サイトウオニワカマル)」ですが、
鬼若丸とは武蔵坊弁慶(むさしぼうべんけい)の幼名。

生まれてすぐに比叡山西塔に稚児として
預けられたので
西塔鬼若丸という。

子供に害をなす比叡山横川の池に住む
八尺(約2.5m)もの巨鯉を鬼若丸が一人で
退治して僧達を驚かせた。

ちなみに一尺の寸法は、
日本では明治時代に約30.33cmと定めているそうです。

中国では一尺の寸法は約33.33cm。

今回の記事は私個人の感想の記事での投稿となっており
記事に関する村の方々は一切関与していません。

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先代の?

おはようございます、玄武です。

珍しく朝の更新です。
・・・といいますのも、昨日の夜は
風邪でダウンしており爆睡をしておりました。
今の時期の風邪はキツイです。
皆様ご用心を・・・。

さて今回は、最近親しくさせて頂いています方から
戴いた写真をご紹介します。
Simg_0434
この高欄掛は昭和43~49年まで大塩「中之丁」で
使われていたもの。

場面は「隠岐次郎左右衛門鷲退治」

絹常製作

他の場面は後ほどご紹介しようと思っています。

事実は確認していませんが、全く同じ場面(四面)が
先代の亀山屋台に使われていました。

古い亀山の祭りのビデオを見ていると
全く一緒。

古い亀山屋台の写真を見ると、高欄掛は取り付けておらず
その後取り付けた年代を調べると、中之丁(絹常)から
中古で亀山が購入したと思われるんですが
今の所、事実は不明。

本当に素晴らしい逸品です。

今回の記事は私個人の感想の記事での投稿となっており
記事に関する村の方々は一切関与していません。

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共に練る

こんばんは、玄武です。

昨日は外で仕事をしていたんですが
少し日焼けをしてしまいました。

そうそう、今日(4/10)で生矢神社秋季例大祭まで
あと半年となりました。
・・・という事でもうすぐサイドバーに
カウントダウンを設置するつもりです。

さて今回は「ここでもしっかりと屋台を練っています」の話。

まずは写真をご覧下さい。
Rimg0327
長松屋台、腰組の蟇股彫刻です。

この写真は相互リンクして頂いています
試行錯誤のすぱいらるさんが武神祭のリハーサルにて
撮影されたものです。

彫刻は富山県井波の三代目 南部白雲 師

力神が屋台を支えています。
長松の法被を羽織っている神さんがいるのが
お分かりになるでしょうか?

上の写真の向かって右側から二番目の神さんです。

ちょっとアップにしますと・・・
Img_5572_2
↑こちらは私が武神祭で撮影したもの。

説明文が展示されていますが、これは新調された露盤の
説明だそうです。

上記の神さんは、ちょうど説明文の右上です。

見えにくいのでさらにアップをすると・・・。
Rimg0328
試行錯誤のすぱいらるさんが撮影されています。

背中には法被と同様の鶴をあしらった“長”を
くずした字と松を織り交ぜたデザインが彫刻されています

こういう細かいところ・・・好きやな~。

写真提供 御礼:試行錯誤のすぱいらる

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亀山町探訪 “特別編”

こんばんは、玄武です。

ここ最近の暖かさで桜が一気に咲き
姫路の桜もほぼ満開といったところでしょうか。

息子の誕生日が4月上旬ということもあり、
息子が生まれた時、満開だった桜を息子が成人するまで
毎年、撮り続けようと、今年も桜を撮影しました。

亀山には「国登録」「県指定」
「市指定文化財(建造物)指定」の
亀山本徳寺(かめやまほんとくじ)があります。

亀山本徳寺の概要は

播磨における浄土真宗の本拠であった英賀本徳寺は、
天正8年(1580)羽柴秀吉の英賀攻めのあと、
秀吉の命で亀山の現在地に移転させられた。

通称亀山本徳寺。

慶長7年(1602)東西本願寺が分立すると、
一時東本願寺に属するがまもなく西本願寺に属した。

元和4年(1618)東本願寺に属する
本徳寺(現真宗大谷派姫路船場別院本徳寺)が
船場に建立されて後は、
西本願寺派の播磨の根本道場として
門徒の信仰の中心となってきた。
姫路市HP市指定文化財(建造物) 亀山本徳寺より)

前置きが長くなりましたが、今日は天気が良く暖かかったので
嫁さんに散歩のついでに桜を撮影してもらう事に・・・。

亀山本徳寺、通称「御坊(ごぼう)さん」の桜です。
Simg_5649
Simg_5658
しだれ桜に近付く息子・・。

Simg_5661
Simg_5663
↑写真を見る限りでは、ほぼ満開ですね。

下の写真は本堂の中より撮影。
Simg_5667
Simg_5665
歴史的な建造物と桜の見事な景観。

本当に良い季節、日本人で良かった瞬間です。

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屋台チョウ場

こんばんは、玄武です。

今回は以前からお伝えしています
H21.3/28に魚吹八幡神社で執り行われました
武神祭、当日の様子です。

少し前に記事で書きましたが魚吹八幡神社には
「屋台チョウ場」なるものが参道に塗装されています。

この場所でチョウサをしていくという事が
武神祭の帰りに判明。

なるほど・・・。

どおりで各場所にてチョーサをするんだなと
納得しました。

当日に写真を撮り忘れていたので
先週の日曜日に撮ってきました。
Simg_5646
参道の中央に塗装されています。

・・・で、このような「屋台チョウ場」にてチョーサをするのが
下の動画になります。

今回の動画は三回目(その3)になります。
その1、その2は下記をクリックしてご覧下さいね。

その1  ・その2

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Jr.味わう

こんばんは、玄武です。

今回は番外編。
祭りとは全く関係ありません。

いつも親しくして頂いている
Sさんご夫婦から葡萄を頂きました。

いつもの祭りのテンションは何処へやら・・・。
やっぱり子供ですね。

ジックリと味わっております。

息子よ・・・。

葡萄は甘いかい?

葡萄を下さったSさんご夫婦。
本当にありがとうございます!

撮影は09/08/31ですが、
記事を投稿する時に日時の編集をしております。

雰囲気的には“裏屋台蔵”といった所でしょうか。
何人の方がこの記事に気付かれるかな?

この後、祭りのビデオを見て「ヨ~イヤサー」と言ってたけど。

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食べてる時は・・・

こんばんは、玄武です。

今回は番外編。

祭りとは全く関係ありません。


いつも親しくして頂いている
Sさんご夫婦から葡萄を頂きました。

いつもの祭りのテンションは何処へ?
こうして見るとやっぱり子供やね。

Sさん本当にありがとうございます。


撮影は09/08/31ですが、
記事を投稿する時に日時の編集をしております。
雰囲気的には“裏屋台蔵”といった所でしょうか。

さて何人の方がこの記事に気付かれるかな?

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「ヤー ショイィ!」

こんばんは、玄武です。

4/5の日曜日は買い物のついで
と言っては何ですが家族で魚吹八幡神社に
行ってきました。

私は少し前に武神祭で行っていたんですが
息子に屋台を見せてやろうと、その時思っていました。

ご存知の方も沢山いらっしゃるでしょうが、
ご存知でない方の為にご紹介しておきますと・・・。

魚吹八幡神社の社務所には、常時「旧坂上屋台」が
展示されています。
Simg_5601
社殿のちょうど東側に、この場所があります。
玄関を撮影。(撮影は武神祭の当日)

中に入ると。
Simg_5645
旧坂上屋台です。
正面よりの撮影です。

裏正面に廻りますと・・・。
Img_5598
アルミの脚立が設置されていまして彫刻などが
より間近で見る事が出来るようになっています。

より間近で撮影したものが・・・。
Img_5597
旧坂上屋台の龍紋です。

注意書きには「担ぎ棒はよろしい」と書いていましたが
決して彫刻を触ったり太鼓を打ったりしないように・・・。

また一言お声を掛けられてから
ご覧になったほうが宜しいかと思います。(常識ですよね)

室内には(ガラスケースに入った)刀なども
展示されています。

・・・で話を戻しますが、これだけ間近で屋台を
触れられるということで、息子も喜ぶだろうと思い・・・。

連れて行くと・・・。

やっぱり好きなのね。

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ものさし

こんばんは、玄武です。

今回は“ものさし”について・・・。

皆さんは手尺という計測法は
結構ご存知だと思います。

私、釣りをしますので手尺は結構役に立ちます。

私の手を広げると(パーの状態)約200ミリ。

また、人差し指の指先から根元までは約65ミリ。

自分の手で分かる簡易ものさし。
これを知っていると日常生活でも結構役に立ちます。

私は仕事でも手尺は結構使うので違和感はあまりないですが
皆さんはいかがでしょうか?

結構いいですよ~。

例えば。

「この泥台の脚の長さは何センチ?」
・・・ってな質問に。

簡易ものさしで測るとすぐに分かります。

そうです。

こんな時・・・。
Img_5575
H21.3/28に魚吹八幡神社で執り行われました
武神祭当日の長松屋台の泥台。

チョーサをする関係もあるのか
非常に泥台の脚が短いです。

シーソーをして練りだしをする屋台とは違いますね。

正確には分かりませんが
手の指の長さで、ざっと計測しても10センチ以下。

Img_5576
太鼓は地面にスレスレの状態です。

ちなみに屋台は“ゲタ(正式名称は知りません)”に
乗せられています。

これで気合いのチョーサを見せてくれたんですから
本当に凄いです。

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参道のど真ん中にて・・・

こんばんは、玄武です。

今日は以前にご紹介しました続きで
H21.3/28に魚吹八幡神社で
執り行われました武神祭の様子。

前回は鳥居前からでしたが
今回はその続きで、参道での様子です。

デジカメで撮影ですので手振れ等があります。


鳥居から楼門まで各場所に「チョウ場」
なるものが道路に塗装されていました。

その場所でチョウサをしていくようです。


余談ですが・・・。

今回は結構、屋台の中心で撮影したつもりです。

あと数本、動画がありますが
その動画は・・・。

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将来は・・・

こんばんは、玄武です。

本日は我が家の息子の誕生日。

2歳になりました。

当ブログでも、たまに登場する彼ですが、
本当に祭りが好きみたいです。

洗脳したのは私ですが・・・。

楽しそうに「ヨーイヤー」などと遊んでいるのを見ていると
将来この子が祭りをする時はどうなっているんだろう?

ちょっと不安に思う時があります。

今、思っても仕方がない事なんでしょう。

分かっているけれど何か出来ることはないか。

未来の子供達の為に、少しでいいから
出来ることから取り組んでいこう。

息子の寝る横顔を見ながら、そう思いました。

Img_4721

そうそう、私がとてもお世話になっています
「塩姉さん」のブログに、この前の会合の事が
記事にされていました。

熱き 祭り人

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情報求む!

こんばんは、玄武です。

先週の祭りのオフ会。
まさに、アツい会合だったわけでして
屋台に大変お詳しい方々ばかりでした。

場面について少し前より疑問を抱いていた事がありまして
会合に出席されましたお一人に、以前より
尋ねていた事がありました。

それは何かと言いますと・・

亀山屋台の「高欄掛」の場面です。

1991年に新調された亀山屋台。

当時は学生だったわけで今のような熱心さは当然無く!?
場面をあやふやに覚えていました。

その場面に疑問を抱く高欄掛とは・・・
Photo_1
↑皆さんはこの登場人物が誰か分かりますか?

100%ではないですが、「浦島太郎」ではありません。

浦島太郎の図は他にもあって顔つき等、
色んな所が違います。

この高欄掛は色んな事を考慮した上で、消去法で考えると
浦島太郎にはならないのです。

何故このようにいえるのか。

絵師さんに問い合わせたわけではないですが
この高欄掛に縁のある人物からの答えなので
ほぼ間違いないと思っています。

ではこの人物は誰なのか?

教えて頂いた(情報を戴いた)方曰く、
「龍王 登志丸」だそうです。

諸事情がありこの場に写真を掲載できませんが
戴いた資料の写真は、亀山の高欄掛とよく似ています。

そこで皆さんにお願いがあります。

この「龍王 登志丸」の情報をご存知の方
コメントを戴けないでしょうか?

ちなみに・・・。

有名処のネット(検索サイト)では
情報は出てきません。

また図書館にでも行きますか・・・。

今回の記事内容は絶対ではありません。
また亀山自治会、亀山祭典委員会、関係者にも一切関係なく
あくまで私個人の意見、感想として述べているものです。

また荒らしなどのコメントは削除させて頂き
書き込み禁止など処置をさせて頂きます。
場合によっては厳しく処置をさせて頂きますので
ご理解の程、宜しくお願い致します。

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