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2009年7月

前進するには・・・

こんばんは、玄武です。

暑いです。
ちょっと夏バテ気味です。

皆様も暴飲暴食を控えて
体調管理はしっかりと!

さて今回は以前からご紹介しています
7/12に岩見、蛭子神社であった夏祭りの本宮を
ご紹介します。


暑い中、村練りをして要所要所でチョーサをします。
車がすれ違えないような狭い道でのチョーサは
迫力があります。

下の動画の後半に「日参門」を潜る場面があります
擬宝珠が日参門に当たるのでは?と思いましたが
なるほどの技で屋台を前進させました。

潜る様子は下に動画がありますので見てください。

ちなみに「日参門」をご存知でない方は
下記の写真を参考にして下さい。

動画の場所とこの門の場所は違います。
またこの地区での門の呼び方は存じません。

Img_6071

ちなみに潜る瞬間、鳥肌が立ちました。

「日参門」ですが、揚幕、大道輿
灯篭、横吊り提灯と呼ぶ地域もあり。

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こんばんは、玄武です。

私事ですが、仕事が多忙になってきました。
とはいっても、今年は昨年とは若干違って
定時で帰れたり・・・。

という事で昨日は定時でしたので
以前からずっと行ってみたかった
この場所にお邪魔してきました。

その場所とは・・・。

Img_6246_2
川村刺繍さんです。

播州だけでなく幅広い祭りの刺繍等、
製作されておられます。

我が亀山町は川村さんに伊達綱(白金)、
現在の高欄掛(こうらんかけ)の製作や補修で
とてもお世話になっています。

亀山は今年、高欄掛四面の補修と
伊達綱の補修で虫干しの時に川村さんに
亀山公民館に来て頂きました。

その時に川村さんにお店にお邪魔出来ないかと
御願いしていました。

・・・で先日、お電話で確認したところ、
快諾を頂き、デジカメ片手に行って来ました。

色々刺繍のイロハを教えて頂き改めて
職人の技に感動。

さすがに現在製作中の現場の写真を撮るのは
マナー違反と思い、それでは・・・とマニアには堪らん!?
古い高欄掛を撮影させて頂くことに・・・。

今回場面の解説にN様にお世話になりました。
感謝です!

また、写真はクリックして頂くと少し大きくなります。
一部の方を除く。

Img_6233_2
隠岐次郎左衛門怪鳥退

Img_6234
西塔鬼若丸鯉退治

Img_6237
場面は富士の巻狩り  「源頼朝」

Img_6236
富士の巻狩り 「御所五郎丸」(向かって右)

Img_6235
場面は富士の巻狩りです。

人物に関してですが御教授願った方はこんな意見が・・。

この人物に関しては諸説挙げられるが、
武将を特定する鎧紋がないため・・・・・。

恐らくこの人物というのは教えて頂いているんですが
私の判断でこの人物はあえて不明にします。

続きは次回です。

今回ご紹介しています川村さんですが、
「川村定弘 師」で父と同じ道を進まれ
伝統ある匠の技で世に秀逸作品を
送り出されております。

管理人からのお知らせです。

当ブログの右サイドバーにある
屋台蔵写真館ですが、ここ最近更新をしていません。

この写真館にある写真は過去の記事で投稿した写真です。

現在私が利用しているブログのディスク総容量にも
負担がかかり長く記事を書く事を考慮して当面は
写真の更新は休止する事にしました。

アップは休止しても写真は閲覧出来ますので
いつでもご覧になれます。(不具合時を除く)

今後とも「屋台蔵」を宜しくお願い致します。

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祭りモード

こんばんは、玄武です。

先日の事、私の息子はタンスから
ゴソゴソと取り出して何やらモゾモゾと・・・。

息子に呼ばれて側に行くと、昨年の祭りの
DVDを写して祭りモードに入っておりました。

「お前も練れ!」と要求してくるので
一緒にこいつを・・・。

Simg_6185
子供用のジャングルジムを “差す” 我が息子。

TV(DVD)はちょうど亀山屋台が宮入するところ。

本当は返却しなければいけない法被。

今年は当然これを着て祭りに出ます。

それまでは息子に着させてやろう・・・。

毎日が本宮な息子の為に。

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わぁぁぁ・・・か?

こんばんは、玄武です。

今回は以前からご紹介していますが、
平成21年、7月19日に行なわれた
亀山屋台の虫干しの様子をご紹介。

今回は露盤(ろばん)をご紹介しようと思います。

まずは、写真から。
Img_6170
「碁盤忠信(ごばんただのぶ)」

取り付け位置は裏正面。
平成4年製作。

場面の説明ですが、

義経の忠臣の佐藤四郎兵衛尉忠信
(ひょうえのじょう、ただのぶ)が
主君を護って奮戦したとしても知られていますが
江戸時代には、ある場面が劇化され話題を呼んだ。

それは愛人の家に身を隠していた忠信が、
女の裏切りによって敵に攻めこまれ、
重い碁盤を武器にして応戦した。

「やっちゃいましたか~」ってのは置いといて
写真の右下にご注目!

Img_6171
忠信に攻め込んだ敵とひっくり返った碁盤。

敵が「わぁぁぁ・・・」って言っている様に見えます。

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関連性!?

こんばんは、玄武です。

まずは、余談から。

今日は日本中が「皆既日食」フィーバーで
沸きましたね。

近畿地方でも80%ぐらいは「皆既日食」が
見られるという事で、仕事中に見てみると
バッチリ見えました。

残念ながら写真はありませんが、
神秘的な現象にちょっと感動しつつ・・・。

ブログやネットの記事などを拝見すると
皆さん結構見るのに苦労したみたいですね。

私は仕事の道具で、溶接保護面(下の写真)
があるので楽勝で見えました。
4015077000_4
写真は、いつもお世話になっています。
「安全、健康、快適職場を提案する」
ミドリ安全HPより   


溶接する時に光が発生するんですが
その光は極めて有害な紫外線です。

溶接のイメージとしては
Head_image
こちらの写真は、
社団法人 日本溶接協会HPより

それをブロックする位の溶接面ですから
太陽の光ぐらいは楽勝に見えるという訳ですね。

職人(おっちゃん達)も沸いた「皆既日食」

家に帰り興味がある記事を
更新されている方を発見!

相互リンクさせて頂いています
よっそい! の管理人の擬宝珠(ぎぼし)さんです。

彫刻など大変お詳しい方で
いつも勉強させて頂いています。

擬宝珠さんの記事皆既日食 2009

上記の擬宝珠さんの記事でご紹介されていますが、
亀山屋台にもあるこの狭間(さま)と「皆既日食」が
繋がっていました。

まずはその写真から。
S
亀山屋台の狭間、「天の岩屋戸」です。
三代目、松本義廣。 昭和22年制作です。

「天の岩屋戸」とは・・・。

天照大神(あまてらすおおみかみ)は、
弟、須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴を恐れて
天の岩屋に入って岩の戸を閉めてしまった。

すると太陽は隠れてしまい世の中は暗闇となってしまった。
暗闇になると妖怪たちが騒ぎ始め、災いが起き続けた。

 
災いが立て続けに起こるので
困った八百万(やおよろず)の神々は、
天安川で対策会議を開いた。

会議の結果、思兼神(おもいかねのかみ)の
提案を実行する事に決定した。

その作戦とは・・・

長鳴鳥(ながなきどり)を集めて鳴かせて
宝玉や鏡などの捧げ物をして祭りを始めた。

天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、
「ヒカゲノカズラ」を襷(たすき)にかけ、
「蔓柾(ツルマサキ)」を冠にして笹の葉を持ち
逆さにした桶の上で踊り出した。

激しく踊って“陰部”まで見せて踊っていたので、
男の神々は歓声を上げて大いに騒いだ。

天照大神は、
「私がいなくなり暗くなっているはずなのに・・・」
「何故笑い転げているのだろうか?」

不思議に思い岩屋の戸を少し開けて覗いて

「闇につつまれているはずなのに、何故
お前は歌い踊り、他の神々は笑っているのですか?」

天宇受売命に尋ねた。

天宇受売命
「あなたより尊い神様がいるから」と答えた。


天照大神と天宇受売命が話している最中に
岩屋の戸の周辺にいた神が、捧げ物の中の
大きな鏡を取り出して、天照大神に見せた。

鏡の中には「光り輝く神(天照大神)が写っていた」

「あなたより尊い神様がいるから・・・・・」

天照大神は勘違いをして

「私以外に“日の神”が現れたに違いない!」と思い

「もっと外に出て確かめないと・・・」と思ってしまいます。

天照大神は岩屋から鏡を覗こうとして
出てこようとした時に、岩戸の側に隠れていた
天手力男神(あめのたじからおのかみ)が
天照大神の手を掴み岩屋から引き出した。

すかさず、別の神が“しめ縄”をはり、結界をつくると
再び岩屋へ戻れないようにした。

高天原(たかまがはら)と、葦原中国(あしはらなかつくに)
は再び明るくなりました。

というお話。(※屋台蔵、過去の記事「神々の作戦」より)

以下はよっそい! の管理人の
擬宝珠(ぎぼし)さんの本文より・・・。

▲皆既日食はこの題材と深く関わりがあります。
天の岩屋戸の神話は日食から出来た神話です。
「天照大神が岩屋戸のお隠れになる時、
辺りが暗闇になり・・・」。

つまり日食を意味します。

なるほど。

この場面は大変気に入っているので
益々好きになりました。

ミドリ安全HP

社団法人 日本溶接協会HP

よっそい!

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熱烈!

こんばんは、玄武です。

今回は以前からご紹介していますが、
7/12に岩見、蛭子神社であった夏祭りの本宮を
ご紹介します。


※ちなみに前回までの記事は下記の太字です。

蛭子神社の夏祭り

岩見屋台の村練りその1(動画)

岩見屋台の村練りその2(動画)

今回も前回に引き続き、村練りの様子。

要所要所でチョーサをするようで
村練りをする屋台について行きます。

Img_6045
公民館の前を通り、漁港を過ぎて250号線(旧浜国道)
を目指します。

その道中で・・・。
Img_6046
港町という事もあって海の側は風が通ると
本当に気持ち良いです。

205号線に到着すると・・・。

Img_6047
岩見子供屋台のチョーサです。
子供も元気よく太鼓を打ちます!

Img_6048
その側で待機する岩見の大人屋台。

Img_6049
子供のチョーサが終わり、250号線での大人屋台の
チョーサが始まります。

大人屋台のチョーサは・・・。

動画ですが、
個人的には好きな角度からの撮影。

但し、デジカメでの撮影ですので
手振れ等はありますのでご了承下さい。

この後、250号線を後にして再び村練りへ。

Img_6051 Img_6052 Img_6053

Img_6054 Img_6055 Img_6057

さらに村練りは続きます。

Img_6058
村の隅々まで廻るといった感じですね。

長くなりますので、続きは次回へ。

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いつもより近くで・・・。

こんばんは、玄武です。

今日は祝日(海の日)ですが仕事でした。
更新したい記事(写真や動画)が沢山あるのですが
今後の仕事を考えると中々更新出来そうにありません。

暫くはボチボチ更新が続くかもしれません。

さて今回は前回に引き続き7/19に行なわれた
亀山屋台の虫干しの様子をご紹介。

亀山屋台の狭間(さま)は貴重なもので
三代目、松本義廣。 昭和22年制作です。

先代屋台から受け継いだもので
今も現役で取り付けております。

個人的な意見としてですが、
彫刻師の松本義廣が彫る人物の表情は
とても奥が深い良い表情をしています。

そんな表情を特殊なカメラで撮影する以外は
ここまでアップの写真は撮影出来ないと思います。

良い機会なので町民の特権!?として
撮影してきました。

※写真はクリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。

Img_6156 Img_6157

Img_6158 Img_6160
上の写真の場面は「天の岩屋戸」になっています。

S_2
天の岩屋戸」の全体的な写真はです。

次はこちら・・・。

Img_6163_2

Img_6164_2
この二枚は「村上義光錦旗奪還の場」より。

「村上義光錦旗奪還の場」の全体は
S_3

どの場面でもそうですが、彫刻がとても繊細なため
彫刻の松や人物の腕などが屋台練りで取れたり
壊れたりしています。

取れた際に気が付くと拾って取り付けるんですが
彫刻があまりに小さい為に無くなっている場合が殆どです。

とても残念ですが・・・。

長くなりますので続きは次回にします。

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土用の虫干し

こんにちは、玄武です。

本日、7/19は亀山町で
屋台の虫干しがありました。

天気が微妙でしたが間に太陽が照るなど
雨も振らず無事に終了しました。

参加されました皆様、本当にお疲れ様でした。

今回記事中に屋台の名称が幾つか出てきます。
名称が分からない方は下記をクリックしてみて下さい。
屋台詳細:砂川仏壇店さんより

今年の亀山屋台は棒端綱を新調。

修繕関係は伊達綱(白金)、
高欄掛(こうらんかけ)の四面の補修。

昨年屋台を新調した亀山子供屋台は棟
の金具新調となり、現在河野屋台製作所で
金具を取り付けをしております。

ざっとですが、本日の虫干しの様子の
写真を撮影しました。

Img_6146_2
約9ヶ月ぶりに屋台蔵の扉が開いています。

Img_6144_5 Img_6152_3
向かって左が亀山大人屋台、
  右が亀山子供屋台(手前側)

大人屋台は布が被っているので棟は見えません。
子供屋台は上記で述べたとおり棟の金具取り付け中で
棟を工務店に出していますので四本柱から下のみです。

では大人屋台の布の中はといいますと・・・。

Img_6147 Img_6148
布の中から見た
屋台紋の「並び矢」と昇り金具(写真左)と
高欄、泥台部分(写真右)です。

井筒金具も少し撮影
Img_6149_2 Img_6150 Img_6151

公民館の中に入ると狭間(さま)、露盤(ろばん)
水引幕(みずひきまく)、高欄掛(こうらんかけ) 、
伊達綱を虫干し中でした。

狭間や露盤などは普段接近して撮影出来ないので
今回は良い機会です。

Img_6153
亀山屋台の狭間の一面。

場面は「桜井駅楠公父子訣別の場」

三代目、松本義廣。 昭和22年制作。
場面の解説はこちら今生の別れ

これをアップで撮ると・・・。
Img_6155
良い表情をしていますね。

あと数枚写真があり、記事が長くなりますので
続きは次回にします。

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岩見屋台の村練りその2

こんばんは、玄武です。

今回は少し前からご紹介していますが
7/12に岩見、蛭子神社であった夏祭りの本宮を
ご紹介します。

今回は前回に引き続き、村練りの
動画をご紹介します。


私事ですが、私生活、仕事がバタバタとしており
更新まで手がまわりません。

続きは気長に更新していきますので
宜しくお願い致します。

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岩見屋台の村練りその1

こんばんは、玄武です。

今回は少し前からご紹介していますが
7/12に岩見、蛭子神社であった夏祭りの本宮を
ご紹介します。

今回は動画をご紹介します。

私が到着した時は村練りが始まった所で、
ちょうどチョーサをする所でした。

画像が悪く、手振れ等がありますが
デジカメでの撮影ですのでご了承願います。

※今後、ボチボチ写真や動画をお伝えしていく予定です。

あの部分で今後の動画が 先行公開しているかも・・・。

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祓う

こんばんは、玄武です。

昨日は前回の記事でお伝えしていますが
蛭子神社の夏祭りに行って来ました。

その日の夕方からは生矢神社の夏祭りがあったので
帰宅後しばらくしてから出かけて来ました。

生矢神社に到着するとちょうど輪ぬけの神事が
始まる所でした。

何年ぶりでしょうかね。

随分久しぶりに輪ぬけをしました。

その輪抜けとは・・・。
Simg_6126
↑写真は神事が終わって撮影したもの。

輪ぬけは通る順序があり、また、意味合いも
あるそうです。

その意味合いや通る順序が
ご丁寧に看板で掲示してありました。
Simg_6127
写真はクリックして頂くと少し大きくなります。
一部の方は除く。

皆さん、輪ぬけの本当の意味合いをご存知でしたか?

その後、参拝をして、参拝後に地元酒造会社提供の
冷たい甘酒をご馳走になり、しばらくすると・・・。

Simg_6131
写真の中央付近に釜があるのがお分かりでしょうか?

この釜は湯立(ゆだち、又はゆだて)をする為に
釜戸でお湯を沸かしているのです。

Simg_6132
湯立の神事です。

宮司さんがお湯をお湯を御神前に献上された後に
笹葉で釜の熱湯を激しく振り撒きます。

この湯立は厄除や無病息災、五穀豊穣などを祈る
神事となっています。

写真では笹を振る様子は写していませんが
“花束大”ぐらいの大きさの笹を
釜の中で沸騰したお湯に付けて、それを一気に
周囲の人々に振って飛ばす事です。

当然、笹に付いたお湯は熱いです。

宮司さんの周囲は人々が輪になっていて
宮司さんは笹にお湯を付けては一気に振り撒き
人々にかけます。

この湯立のお湯と笹は持って帰る事が出来ます。

私は笹を持って帰りました。

この笹は来年の年明けの“とんど”まで家に祀り、
家族の無病息災を願う。

気が付くと周囲は薄暗くなってきていて
夕暮れの涼しさを感じながら帰途に付くのでありました。

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「蛭子神社夏祭り」

屋台蔵の動画リスト

「蛭子神社夏祭り」

下記のタイトルをクリックして頂くと、
そのタイトルのページにジャンプします。


※過去の投稿順に並んでいます。

  1. 岩見屋台の村練りその1
    (平成21年7月12日)
    .
  2. 岩見屋台の村練りその2(平成21年7月12日)
    .
  3. 岩見屋台の村練りその3(平成21年7月12日)
    タイトル「熱烈」の中に動画があります。
    .
  4. 岩見屋台の村練りその4
    (平成21年7月12日)
    タイトル「前進するには・・・」の中に動画があります。
    .
  5. 岩見屋台の村練りその5
    (平成21年7月12日)
    タイトル「担ぎあげる」の中に動画があります。
    .
  6. 岩見屋台の村練りその6
    (平成21年7月12日)
    .
  7. 岩見屋台宮入(石段のぼり)
    (平成21年7月12日)
    タイトル「石段のぼり」の中に動画があります。
    .

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蛭子神社の夏祭り

こんにちは、玄武です。

本日(7/12)は岩見で蛭子神社の夏祭りの本宮があり
屋台練りがあると聞いていたので
見に行って来ました。

岩見までの道中で相互リンクして頂いています
試行錯誤のすぱいらるの管理人さんと
待ち合わせをして一緒に行く事に・・・。

岩見港に到着すると村練りが始まった所でして
漁港付近で相互リンクして頂いています
魚吹のまつりの管理人さんとお会いしました。

昼休憩前には、相互リンクして頂いています
播州福泊港さんの管理人さんと
播州祭り見聞記の管理人さんが見に来られました。

※全ての写真はクリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。
Img_6034
初めてこの夏祭りを拝見させて頂きましたが
暑い時期の屋台練りは本当に大変です。

しかし、この時期に太鼓の音を聞けて
祭り好きには堪らない祭りでした。


まずは村練りの道中の様子。

Img_6035 Img_6037_2 Img_6038

Img_6039_2
港町で海が近いだけあって港の側を屋台が
進みます。手前(左下)に見えるのは堤防です。

Img_6040_2
岩見屋台です。想像以上に屋台がデカイ!

Img_6043
村は狭い道がとても多く伊達綱を絞り(狭め)ながら
屋台を運行します。

道中もええ雰囲気ですね。

道中でこんな張り紙が・・・。
Img_6041
近所の子供さんが描いたんでしょうね。

夏祭りの案内です。

まだまだ道中は続きます。

写真、動画を結構、撮影しましたので、次回以降に
ボチボチ投稿していきます。

最後に、岩見の皆様、暑い中、本当にお疲れ様でした。

村の方も気軽に話し掛けて頂いたり、飲み物を戴いたり
村の歴史や屋台の歴史を話して下さったり・・・。

本当に楽しかったです。

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3ヶ月

こんばんは、玄武です。

早いもので、生矢神社秋季例祭の本宮まで
あと3ヶ月になりました。

考えてみると一年に二日だけの祭り。

その為に沢山の方々が沢山の打ち合わせや
段取りをして下さっている。

勿論、地域の方々のご協力無くしては
祭りは出来ない。

特に御花(寄付)で年に二日の祭りは成り立っている。

氏子の私が言うのも何ですが、生矢の祭りは
決して土派手な祭りではない。

以前、私の人生の師匠からこんな言葉を聞いた。

「隣の芝は青い」

「しかし自分の芝も青いものだ」

「なかなか自分の芝が青いのに気が付かない」

それぞれの村が力を振り絞り屋台を
練り合わせするのは本当に良い祭りだと
常日頃思っている。

近隣の神社では盛大に祭りが執り行われている。
観客も物凄い数。

栄えているのは本当に良い事で
確かに感動する事が多い。

私も祭りが好きなのでこうしてブログで
記事にさせて頂いている。

しかし祭りを見に行っていても残念な観客に
出くわす事も少なくない。

何処何処の祭りはどうとか、何処の村は~だとか
良い事ならまだしも、悪い批判的な事を見ているその村の
前でも大きな声で平気で言ってしまう。

結構、練り子は聞こえたりするもので中々気が悪いものです。

せめて自分は応援する気持ちを持とう。

引き換えに素晴らしい感動を与えてくれるのですから。

気が付くと本宮まであと3ヶ月。

3ヶ月後の今頃は村練りの真っ只中だと思う。

村人あっての祭り。

皆さんに感動してもらえる良い祭りが出来るよう
練り子の一人としてだが、精一杯頑張りたい。

Img_4838

Img_4916_4 Img_4935_2

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国宝と村宝の・・・

こんばんは、玄武です。

雨が降ったり止んだりで嫌な天気が続きますね。
体調も崩しやすいので注意しないと・・・。

HDを整理してたら写真が出てきました。

今回のご紹介ですが、もう一年以上前になりますか・・・。

H20年、6/1に世界遺産の姫路城で開催されました
「ザ・祭り屋台in姫路2008」。

この年の参加地区は蒲田神社、荒川神社でした。

このザ・祭りは、姫路城の平成の大改修の為
H20年を最後に当面は開催されないとの事。

この年の参加地区の荒川神社は
私の学校の校区が一緒なので
沢山の同級生が参加されていました。

写真はそれぞれクリックすると少し大きくなります。
(一部の方は除く)

※写っている村と写っていない村がありますが
  ご了承を!

Simage01200_2 Simage01400_2 Simage01900
Simage01500 Simage01600 Simage01700
Simage020

色々と揉め事があったそうですが、個人的には
良いイベントだったと思います。

揉め事に関してですが、もう終わった事なので
私は何も言いませんし、何も聞きませんので。。

この(揉め事の)件に関してのコメントは非公開(削除)にします。

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お知らせ

こんばんは、玄武です。

亀山自治会だよりが届いていましたので
内容を少しですが、お知らせします。

以前に少しご紹介しましたが
亀山屋台の虫干し、その他の日程です。

・亀山屋台虫干し→7/19(日)AM 9:00~(雨天は翌日)

・紙手(シデ)作り→9/23(水)AM 9:00~

・蔵開き→10/1(木) 19時~

※上記いずれも亀山公民館(屋台蔵)にて。


H21年度 生矢神社 秋季例大祭

・宵宮→10/10

・本宮→10/11

地域の行事に関しては
生矢神社にて7/12(日)夏祭りが執り行われます。

手柄校区総踊りは、8/8(土)17:30~
手柄小学校にて。

亀山町の地蔵盆は、8/22(土)18時~
亀山本徳寺にて。

地域の皆さんは振るってご参加を!!!

Image0011_2
↑生矢神社の夏祭りの案内(掲示板より)

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最上無二

こんばんは、玄武です。

久しぶりの更新です。

さて今回は以前に少し触れましたが
正式に情報が出ていたので、この話題を少し・・・。

相互リンクして頂いています播州福泊港さんの
掲示板に的形、湊神社「児嶋屋台」の屋台新調の
話が出ておりました。

以前から児嶋の方に情報はお聞きしていまして
自治会の了承待ちとの事でした。

今回、正式に自治会の了承を得て、
屋台新調に向けて前進されるそうです。

児嶋自治会の方々、本当におめでとうございます。

新調に向けて色々と大変だと思いますが
素晴らしい屋台の完成を心よりお祈り申し上げます。

本年度は「地屋台」の完成式や「大鳥屋台」は新調、入魂式
南山河屋台」は脇棒と伊達綱を新調など
益々、的形「湊神社」は盛り上がりますね。

昨年は宵宮を見に行きましたが面白かったです。

下の写真は昨年の様子を一部ですが・・・。

大鳥と仮屋は撮ってません(汗)
 今年は撮ります。

Img_5042_4 Img_4974_3 Img_4986_3
Img_4996_3 Img_5021_2 Img_5024_2

Img_4967_2

最上無二 この世に二つとなく、最も素晴らしい事。

素晴らしいヤッサの完成を期待してます。

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2ケタ

こんばんは、玄武です。

私事ですが・・・。
忙しかった仕事も終盤に差し掛かり
ちょっと余裕が出てきました。

一時的に仕事は落ち付きますが、またちょっとすると
地獄の工程が待っています。

さて先日、髪を切りに行こうと思い
ヘアメイクスタジオ バンブーさんに行って来ました。

バンブーさんは亀山玄武会の広報を担当されています。

色々話をしたんですが、その中で今年の亀山町の
屋台の虫干しの日程を聞いたので
こちらでご報告させて頂きます。

亀山町、屋台虫干し:7/19(日)
時間は聞いてません(汗)

例年、梅雨明けの時期の恒例行事ですね。
もうそんな時期がやって来ました。

気が付くと当ブログサイドバーで表示しています
「生矢神社秋季例大祭、宵宮まで・・」のカウントダウンが
100日を切り2ケタに入っています。

虫干しが終わり、暑い夏が過ぎ、朝夕が涼しくなり、
金木犀の匂いが漂い始めると、いよいよ祭りです。

S
H20年、生矢神社、宵宮の亀山屋台村練り

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