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2009年8月

刻む

こんにちは、玄武です。

少し前で記事にしましたが
8/29に龍野市で錺金具を製作されています
金具師の谷口秀作 師の所にお邪魔させて頂きました。

その記事は→ 出会いと感動。

色々ご説明して頂き、そろそろと・・・と思っていた所
師はゴソゴソとされておられました。

師が銅版を取り出して
「折角来たんやから、お土産持って帰り!」と
目の前で製作して下さる事になりました。

これは本当に感動しました。

製作途中は撮影していません。

というか、見入ってしまい、撮影をし忘れたというのが
正確な表現でしょうか。

「タンタンタン・・・」リズミカルな音と共に刻んでいかれます。

銅版の角度を変えては「タンタン・・・」

鏨(たがね)を頻繁に変えられて「タンタン・・・」

見る見るうちに模様が刻まれます。

手先を見ると、まるで正確に打たれる機械のようです。

最後はきちんと手入れをされて出来上がり!

いやいや・・・恐れ入りました。

Simg_6350
師オリジナルのコースターです。

勿体無くてグラスなど置けません。

Simg_6352

下絵などありません。

小さな箇所まで刻まれています。

Simg_6355

谷口さん有り難う御座います。

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読者様への御願い

こんにちは、玄武です。

当ブログは写真を掲載しております。

左サイドバーにも掲載しておりますが
「読者様へ」という欄で一様の注意事項があります。

簡単な注意事項になっておりますが、
残念な事に写真の無断使用がちょくちょくと
見られるようになりました。

自身が撮影したものは大した事無い写真ですが
色んな方からご無理を言って写真を提供して頂いたものもあり
注意事項でも無断使用のお断りをしております。

写真のご入用の際はコメントにてご一報下されば
出来る限りの配慮は致す次第ですが
勝手に使用されれば著作権の問題にもなりますので
ご一報下さい。

無断使用されているサイトを拝見しましたが
亀山屋台のPRという目的で使用されていましたので
今回は別に構いませんが、無断使用という事では
あまりいい気はしません。

悪意は無いのは分かっていますが
ご一報下されば良いやり取りが出来たと思うと残念です。

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出会いと感動。

こんにちは、玄武です。

今日(8/29)は仕事が休みでした。

前回の記事の最後にも書きましたが
ある職人さんの所に行ってみたいと
以前から考えていました。

かといって直接知っている訳ではありませんので
いつもお世話になっている職人さんにその旨を
伝えるとその方が「私が見に行きたい」という事を
連絡して下さり、今回の見学と相成りました。

その職人さんとは、龍野市で錺金具を製作されています
金具師の谷口秀作 師。

工房に到着して色々と説明をして戴きました。

金具の世界というのは私にとって未知の世界。

自身で作られた鏨(たがね)や自身で書かれた
下絵など見せて頂きました。

師は物づくりの面白さ、大変さをジックリと
教えて下り職人としての本当に大切な志が見える
貴重なお話をして下さいました。

当たり前の事をそれ以上にする。

お話を聞かせて頂き、師の作品を
数点撮影させて頂きました。

Simg_6347
フクロウです。

実際にパッと見てしまうと置物かもしれませんが
素人では絶対に出来ませんよね。

単に「彫る」「曲げる」だけではいきません。
実際に手に取らせて頂きましたが、やはりプロです。

Simg_6343
「途中なんやけど・・・」と見せてくださったのが
「鳳凰」の彫刻

彫る鏨(たがね)も自作で製作されるそうで
色んな種類があります。

私自身の安易な「単に打ちつけるイメージ」が
ガラリと変わった瞬間でした。

Simg_6344
師の主な仕事は仏具の錺金具だそうですが
少し前から屋台の錺金具も製作されているようです。
こちらは龍の金具です。
雄ですね。

Simg_6345_2
Simg_6348
こちらは鳥の金具

動きといいますか、強弱の打ちつけで
表現されています。

「うっとり彫り」という技法で材料の厚みは
1ミリより薄いという事です。

Simg_6346
いい表情でしょう。

上記にも書きましたが材料の厚みが薄いという事は
例えば鳥の羽を一枚表現するにも
立体感を出そうとすれば角を出して凹凸をつけます。

薄い材料(材質)は角を出す時に破れてしまうそうで
薄ければ薄いほど難しいそうです。

工具や下絵など色々見せて頂きましたが
やはり職人の道具。

試行錯誤されて自身が作られ、命が宿った道具は
私には撮影出来ませんでした。

師にいうと「かまへんで」と仰るでしょうが
俗にいう「聖域」でしょうか。
工具一つ一つにオーラが出ていると感じられ
遠慮しました。

そろそろ・・・と思っていた所、
師が「折角くてくれたんやから」と・・・。

このお話は次回です。

今回本当にいい勉強をさせて頂きました。
師とお話をさせて頂き金具の世界が
ぐっと近くに感じられた充実した時間でした。

谷口さん、本当に有り難う御座いました。

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馬場入り

こんばんは、玄武です。

今回はH20年、生矢神社秋季例大祭の
本宮での様子。

飯田屋台の馬場入りの様子です。

Dsc_0145
本宮で飯田屋台が馬場に入る直前、
屋台を差し上げています。

Dsc_0150
馬場に入る飯田屋台

Dsc_0154
鳥居の前で屋台を差し上げる直前の様子です。

今年の予定(巡行表)はまだ発表になっていませんが
宵宮、本宮とも神社以外で亀山は飯田町と
練り合わせがあるはずです。

近年、この様な練り合わせは盛り上がってきているので
私自身は楽しみです。

記事とは関係ないですが・・・。

あくまで予定ですが、とある職人さんの所に
取材に行く予定です。

先方の都合もあり、私も休みがどうなるか分からないので
行くかは未定ですが・・・。

仮に取材に行っても写真の撮影&公開は
OKかどうかは分かりませんので、
了承を戴ければ記事で書きたいと思っています。

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VERSUS

こんばんは、玄武です。

昨日(8/24)は涼しかったですね。
会社に行った瞬間に、おっちゃんから
「涼しなったらもう祭りやの~」と言われました。

「まだ早いで~」とツッコミながら仕事中に吹く風は
秋そのもの!

太陽の日差しも幾分緩く感じられました。

祭りまで、あともう少しの辛抱です。

さて今回のご紹介。

VERSUS(バーサス)、VS、つまり対決です。

対決といっても他町との練り合わせではありません。

昨年の亀山ですが、村練りの最後に
年長VS青年会の屋台練りがありました。

どういう事かといいますと、前側(正面)は全員若い衆。
後ろ(裏正面)は取締、世話方、祭典委員を含む
35歳以上の大先輩が沢山おられます。

記憶が曖昧ですが、公民館前で35歳以上とそれ以下で
振り分けしたと思います。(年齢は微妙ですが・・)

後ろの方々は亀山に数々の伝説を
残して来られたツワモノの集団。

しかも宵宮と本宮で殆どというほど
練っておられない方々ばかりなので無茶苦茶元気!

若い衆も後ろには負けられないと気合いが入ります!

Dsc_0397
こちらは後ろ側(裏正面)。
“がぶって”綱を振ってむっちゃ元気です。

Dsc_0385
こちらも後ろ側(裏正面)。

Dsc_0407
こちらは正面側の若い衆。

公民館(蔵)の前を行ったり来たり、差しては “がぶり”
屋台を落とさずに20分ぐらい練っていました。

こいうった世代を超えた一つの一体感は
本当に素晴らしいと思います。

本宮の夜の公民館前という限られた設定。

今年はあるかどうか、まだ分かりません。

今年もやりたいけど、練り子が一杯過ぎて
去年は圧迫&酸欠になりました。

もしあるなら、ちょっとその辺は改善して頂けると幸いです。

という事で、練った私はどっち側って。

そりゃ~・・・・・。

微妙にオッサンですから・・・。

ヒミツです。

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まっすぐと・・・

こんにちは、玄武です。

昨日8/22は亀山町の地蔵盆でした。

自治会をはじめ、青年会、各団体とも
段取り等本当にお疲れ様でした。

私は亀山玄武会の会長と一緒に行きまして
先輩や後輩と楽しい一時を過ごさせて頂きました。

青年会、本当にありがとう。

若い衆の“まとまり”を見ていると本当に頼もしく感じました。

この調子で祭りも盛り上げていきましょう。

写真は撮影していませんが、
まっすぐと、嘘偽りの無い笑顔には
本当に良いものだと感じましたよ。

Dsc_0058
青年会の真剣に取り組む姿は、
大空にまっすぐ伸びる幟かな・・・。

今年も頑張りましょう。

それはそうと、亀山子供屋台の棟は金具取り付けで
河野屋台製作所さんにいっています。

そちらのブログで最新の様子がアップされていました。
そのブログは河野屋台ブログ

時間があれば見に行きたいと思っています。

河野屋台製作所

河野屋台ブログ

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腕で抱える

こんばんは、玄武です。

今回は“抱える”がキーワードです。

少し前に動画で以前からご紹介しています
7/12に岩見、蛭子神社であった夏祭りの
本宮の村練りをご紹介しました。

蛭子神社夏祭り.村練りその6

この動画は村練りの進行方向に対して
後方(裏正面)から撮影しました。

この後、動画で写っています交差点の
少し前まで行ってそこでチョーサをしていました。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。

Img_6074 Img_6075
上の二枚は交差点の少し奥でのチョーサ。

暑さでの限界でしょうね。
続くチョーサに屋台は傾き、必死で持ちこたえて
差していました。

見ているほうも汗が出るほど暑かった一日でした。

そしてチョーサが終わると屋台は戻ってきます。

という事は・・・。

再び・・・。

Img_6071_2

そうです。

日参門の“潜り”が待っています。

聞く所によりますと、この地では日参門は絶対に
屋台を担ぎ(腕で抱いて)潜るそうです。

Img_6076 Img_6077
交差点まで岩見屋台がやってきました。

そのままでは擬宝珠(ぎぼし)や露盤(ろばん)が
当たる為
、日参門を斜めにしています。
ちなみに、これは亀山でも斜めにしています。

Img_6079_2
日参門のギリギリまで屋台を担ぎます。

そして・・・。

Img_6080 Img_6081

「 エーン エンエンヤー 」 と掛け声が変わり
男衆が屋台を腕で抱えて進みます。

Img_6082 Img_6083
少しずつですが、確実に前進していきます。
見ているほうも力が入ります。

Img_6084
日参門を無事に潜り終えました。

Img_6085
再び練り子は担棒を肩に入れ台車を入れる為
暫し待ちます。

台車が入れられ、再び村練りへ・・・。

続きは次回以降にします。

「日参門」ですが、揚幕、大道輿
灯篭、横吊り提灯と呼ぶ地域もあり。

またこの地区での門の呼び方は存じません。

最近、急ぎの仕事が入ったりして
バタバタとしており更新が出来ません。

マイペースでいきますので宜しくお願い致します。

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馬場で練る

こんばんは、玄武です。

日中は本当に暑いですね。

しかし朝夕は若干ですが、
涼しく感じられるようになってきました。

そんな夕方から涼しくなっているであろう今週末には
亀山本徳寺にて亀山町の地蔵盆があります。
(地蔵さんは本徳寺の北側)

日時、時間は→ 8/22(土)18時~

催しなど出し物もありますので
ご近所の方は是非ご参加下さい。

さて今回は、題名通り「馬場で練る」です。

※クリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。

Dsc_0201
H20、生矢神社秋季例大祭 本宮、
宮入後の練り合わせの様子です。
向かって左が「亀山屋台」、右が「飯田屋台」です。

Dsc_0218
同日の夕刻。
向かって左が「栗山屋台」、右が「飯田屋台」の
練り合わせの様子。

Dsc_0222
同じく馬場での練り合わせ。
向かって左が「手柄屋台」、右が「飯田屋台」です。

勝ち抜き!?というか、ローテーションで練り合わせを
したように記憶しています。

去年は結構、練り合わせをしたな~。

最後に・・・。

最近、更新が滞りぎみですが連日沢山の方々に
閲覧して頂いております。

また多くの他府県の方々にも閲覧して頂いているようで
本当に感謝しています。

来月には当ブログは二周年を迎えます。

皆さんに感動して頂けるような記事を
書いていきたいと思っています。

これからもご声援の程、宜しくお願い致します。

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価値観

こんにちは、玄武です。

最近、自分の村の祭りをちょっと考えてみた。

他の地区とは比べても仕方がないが
最近はよく頑張っていると思う。

特に、若い衆の力がついたというか
まとまりが付いているとよく思う。

以前に報道で、若い世代は与えられた仕事のみを
無難にこなし応用力に欠けると言っていたが
最初はそれでいいと思う。

段取り等、寄り合いの席などで
祭りは若い世代と触れ合う事が多いので
その子達の観察をしてしまう。

積極的に動く者、協調して事を進める者、
そのフリをする者。

それぞれの個性があり何も言わない事にしているが
その子にあった仕事を与えると、
最初は嫌々やっている子でも、数日後、または
その翌年にはしっかりと自分の責任を
果たしてやってくれている。

えらそうに言える立場ではないので
見ているだけだが、数年先が楽しみであるのには
違いない。


良い祭りとは何ぞや?

悪い祭りとは何ぞや?

屋台を練りまくりの落とさないのが良い祭りとは限らない。

良い祭りかどうかは
それぞれの村の、またその人の価値観で違ってくる。

でも・・・少なからず思うこと。

村人が笑顔でいてくれれば良い祭りだと・・・。

Dsc_0112

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蛭子神社夏祭り.村練りその6

こんにちは、玄武です。

更新が滞っています。
今回は動画のみです。

今回は以前からご紹介しています
7/12に岩見、蛭子神社であった夏祭りの
本宮の村練りをご紹介します。

写真を貼り付けたりしたいのですが
時間が取れません。

また、改めて記事の投稿をしたいと思っています。

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狭い道

こんばんは、玄武です。

暑い。

職場が本当に暑いので参ってしまいます。

今年は少しですがお盆休みなるものが
ありますので、もう少し頑張ります。

さて今回は、本当なら昨日8/11に
更新したかった記事。

この11日というのは、生矢神社秋季例大祭の
本宮まで“あと二ヶ月の日”でした。

毎年いつも変わらず、屋台を練るのが楽しみな
道が幾つかあります。

練り合わせをする道。

狭く、細い道。

亀山にも狭い道、俗にいう地道というやつでしょうか。
普段はあんまり狭く感じない、といっても車のすれ違いは
無理な道。(分かりにくい?)

そんな道でも屋台を練る(通る)と本当に狭く感じます。

今年も気合い入れて練らないと・・・。

何故落とせないというと・・・。

極端に斜めに落とすと家が潰れる。

すなわち屋台も壊れる。

だから、落とせない。
Simg_1983_2
本宮の亀山屋台

狭くて脇棒には入れません。

ほぼ、本棒と閂。

画像は一部加工してあります。
あんまり気にしないで下さい。
何故なら、亀山玄武会の一人がカメラ目線だから・・・。

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この屋台は・・・?

こんばんは、玄武です。

いよいよ生矢神社の例祭まで二ヶ月。

あっという間です。

さて今回はこの屋台のご紹介。

まずは、写真から。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。

Simg_6314
何処の屋台・・・?

Simg_6315
さらに違う角度から・・・。

お分かりでしょうか?

正解は、といいますと・・・。

Simg_6316
伊和神社前の国道29号線沿いに
「道の駅・播磨いちのみや」に展示されている
ミニ屋台のサンプル。

ミニ須行名(すぎょうめ)屋台です。

ガラスケースに何やら文字が・・・。

「この屋台は受注製作販売です。」

「出来上がるまでに一ヶ月程要します」

「価格は15万円(ガラスケース付き)」

私は買いませんが欲しい方はいかがでしょうか?

また、この道の駅には
須行名(すぎょうめ)の屋台蔵を併設しており、
須行名屋台が常時展示されています。


その写真はです。

こちらはミニではなくホンモノの大屋台です。

デカイ・・・。

Simg_6303 Simg_6308

Simg_6309 Simg_6310

昨年も見に来ましたが、今年は屋台に狭間が
取り付けてありました。(昨年は手元で見れた)

一通り屋台を見て帰りに道の駅にて
スイカを買って帰りました。

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活溌溌地

こんにちは、玄武です。

今日、明日は久しぶりの連休です。

久しぶりに家族で波賀町に
水遊びに出かけました。

あちらは気温が若干低いのか
涼しく感じられました。

自然を肌身で感じ、少しリフレッシュしてきました。

さて今回のご紹介ですが、ちょっと古いです。

H19年の生矢神社秋季例大祭、宵宮の様子。

まずは、写真から。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。

Simg_1940
宵宮、亀山本徳寺の駐車場で手柄屋台との
練り合わせ後に屋台を差す亀山町。

伊達綱を左右に激しく振っています。

その後、再び・・・。

Simg_1946 Simg_1948

そして・・・。

S_021
亀山屋台(左)と手柄屋台(右)の屋台練り合わせ。

Simg_1951
再び、屋台を差す亀山町。

Simg_1952

この日は本当に良い天気でした。

この練り合わせは以外に皆さん知らないでしょうか?

私的には結構おススメの場所です。

今年の巡行表がまだ出ていないので
今回はあるかまだ分かりませんが、是非ともしたいものです。

もしあるならば・・・。

気合い入れていきまっせ!

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8月8日は・・・。

こんばんは、玄武です。

今回はお知らせです。

祭りには関係ないですが・・・。

明日、8月8日は手柄校区総踊りがあります。

時間は17:30~

場所は手柄小学校にて。

各自治会や団体(パパさんソフト等)が
出店をされます。

また各地区の消防団が交通整理などをされます。

私は一住民として家族で参加予定です。

こうした地域行事は参加して
色んな人と話をしたり交流を深めるのも
大事な事と思っています。

夕方は涼しくなるといいな~。

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我オモウ

こんばんは、玄武です。

今回は祭りをちょっと離れて持論。

新聞やTVで報道されている某芸能人。

そう薬物等で逮捕されたお二人の事です。

ホンマに情けないやっちゃの~。

家族おるんやろ!子供おるんやろ!

犯罪に手を染めて生活から逃げる薬物に手を染めて
いずれやる記者会見とかでも「もうしません!」などと
言うんでしょうな。

ちょっとの快楽で人生を棒に振るのは
動物以下でっせ!

それから色んな掲示板でも人の顔が見えんから
荒らしと呼ばれる輩が存在する。

実際に目の前で言うてみい!

言えん肝っ玉のコマイ人間がそんな輩になるんじゃ。

とにかくマナーが悪すぎる。

この前も私の車の目の前を走っとった若造の車から
空き缶が捨てられていた。

ホンマに降りてドツいたろかと思いましたわ。

イ~っとなっても仕方が無いんですけど、
“イラチ”の私こそが人間が出来てないかもしれません。

Img_4758

あせらず、ゆっくりと。

一人ではどうにもならん。

皆で力を合わせれば屋台も担げるもんね。

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亀山の練る・・・

こんばんは、玄武です。

突然ですが、亀山の屋台蔵の場所を
ご存知ですか?

知っている人は知っている。

でも知らない人は・・・。


「亀山の屋台蔵の場所が分かりにくい」や
「駅前の前にあるのが蔵ですか?」など
気になっていたので地図です。

まずは、「亀山の屋台蔵」から。

Img_6146_2
亀山の屋台蔵。公民館が併設されています。

次は宵宮での他町との練り合わせ場所。

Img_4801
次は、毎年宵宮で恒例になっている
「喫茶店レクルス」前からの練り合わせ開始場所。

次も宵宮での他町との練り合わせの場所。

S_021
こちらも宵宮では恒例になってきました
亀山本徳寺駐車場での手柄、亀山練り合わせ場所。

ちなみに、本宮の夕方からは飯田、亀山屋台の
練り合わせが執り行われる場所でもある。

ここ練り合わせはその年の最後の
練り合わせとあって本当にアツい!

今年のルート等の巡行表はまだ未定です。

巡行表が出るまでは練り合わせがあるとは
限りませんのでご注意下さい。

上記はあくまで昨年までを参考にしただけですので
ご了承願います。

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担ぎあげる

こんばんは、玄武です。

先週から本格的に仕事が忙しくなってきて
ちょっと疲れています。(休みなし)

・・・で、ブログの公開が滞っています。

そんな中でも連日沢山の方々に
ご訪問して頂いています。

本当にありがとうございます。

さて今回は以前からご紹介しています
7/12に岩見、蛭子神社であった夏祭りの本宮を
ご紹介します。

前回は「日参門」を潜る様子でした。

潜った後にも再び村練りがあります。

写真はクリックして頂くと少し大きくなります。
一部の方は除く。

Img_6059_2 Img_6061_2
隅々まで村を廻ります。

坂道が多いので大変そうですね。

Img_6064 Img_6066
先頭を村練りしていた子供屋台(左)
と大人屋台から乗り子が降りる様子(右)

暫し休憩に入ります。

この時、試行錯誤のすぱいらるの管理人さんと
魚吹のまつりの管理人さんとご一緒に
岩見の村の年寄りの方から色々なお話をして
頂きながら休憩をしました。

休憩も終わり再び村練り・・・。
Img_6067_2 Img_6069
要所要所で練るんですが、この暑さですから
練り子も必死ですね。

「日参門」は揚幕、大道輿
灯篭、横吊り提灯と呼ぶ地域もあり。

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