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2009年9月

一桁

こんばんは、玄武です。

当ブログの左サイドバーで表示しています
2009年生矢神社 秋季例大祭 宵宮まで
のカウンターですが、ついに一桁になりました。

明日は10月1日で亀山町では19時より
蔵開きがあります。

亀山では蔵開きは祭り月の始まりを示します。

そして太鼓も本格的に練習を始めます。

さて、蔵開き当日ですが蔵開きの後、
天候が悪くなく、人数がいれば
屋台を練る予定だそうです。

亀山町の皆様、一人でも多くの方のご参加を
宜しく御願い致します。

そうそう、亀山駅周辺で“ええ雰囲気”のものが・・・。

Image0111
亀山町の横吊り提灯。
※他地区では日参、揚幕、大道輿、灯篭とも呼ばれる。


亀山は狭い道が多いので現段階(9/30)では
取り付けてない所もありますが、今週末には
全ての横吊りが上げられます。

今年も事故や怪我の無い、ええ祭りにしたいものです。

10/1 0:30 追記

先月(9月)のアクセスを見てビックリ。

9855アクセスとご訪問された方は3307人という
凄い数字でした。

皆さん本当に有り難う御座います。

今後とも「屋台蔵」を宜しく御願い致します。

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厳島

こんばんは、玄武です。

今回は「屋台蔵」番外編です。

以前にちょっとだけ分かるかな?
記事でご紹介しましたが、その続きです。

皆さん、下の写真の場所がお分かりに
なられましたか?
Simg_6498_2
写真の右側の背景がヒントでした。

シルバーウイークに、この写真の場所、
日本三景の一つであります
「安芸の宮島 厳島神社」に参拝してきました。

数回に分けまして記事をご紹介していきます。

宮島にはフェリーで渡ります。

10分ちょっとの船旅です。

Simg_6471 Simg_6479
潮風は涼しいですね。

暫くすると・・・見えてきました。

Img_6479
安芸の宮島のシンボル的存在であります大鳥居

宮島に向かう時のフェリーは大鳥居側に迂回(遊覧)して
船着場に到着するようになります。

Simg_6480
宮島のフェリーを降りた所です。

沢山の観光客の方が来られていました。

厳島神社に向かう途中には・・・。
Simg_6482
「毛利元就ゆかりの地」 厳島合戦跡の
説明が詳しく書かれています。

また暫く歩くと・・・。

Simg_6484
厳島神社の大鳥居が見えました。
大鳥居まで距離はあるが、その大きさはかなりのもの!

Simg_6487
“陸地”にある大鳥居。

こちらも特大の鳥居です。

いよいよ参拝です。

続きは次回以降にします。

仕事や祭りの準備等で忙しくなるので
今後暫くは不定期更新に。

またコメントのお返事は若干遅くなります。
ご了承下さい。

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決意

こんばんは、玄武です。

只今の時刻、午前1時30分。

昨日というか、今まで亀山玄武会の祭り前の
例年恒例となっています、寄り合いでした。

場所はいつも御世話になっています
酒好きおやじの一夢庵 さん。

Image0101

まあ、寄り合いといっても食べて、
飲んで、飲んで・・・と、いつものパターンで
話す内容と言えば当然、祭りの話。

後は、仕事の話や〇ネタ(ここでは書けない)の話。

祭りの話から離れては、また祭りの話になっていく。

そして仲間の話になった。

色んな考えを持った人間が集まっているが
悪い人間など一人もいない。

お互いが理解しあって自然と集まった仲間でもあります。

こうした仲間は財産であり生涯無くしたくない
かけがえのない宝物です。

とんでもなくアホな話で盛り上がり、
とんでもなく祭りの話(村の話)で真剣に考える。

ええ仲間に出会えたのは本当に幸せと思い、
それぞれが祭りに向けて思い考えた意味のある時間でした。

今年もこの仲間とええ祭りをしたいですね~。
Dsc_0088
H20、本宮 亀山屋台 宮道中にて。

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平成21年度亀山町巡行表

こんばんは、玄武です。

以前からお伝えしていますが、平成21年度
生矢神社秋季例大祭、亀山町の巡行表が発表され、
回覧が回ってきましたのでお伝えします。

昨年と殆ど変わっていないようですね。

私が亀山ですので亀山観点であくまで個人の考えで
記事を書きますが、主な見所は・・・。

宵宮は下の写真にて赤線を引いています。
ちなみに宵宮の亀山/手柄練り合わせ(14:50~)
は亀山本徳寺の東側の駐車場にて

同じく宵宮の亀山/飯田練り合わせ(18:30~)は
亀山公民館のすぐ側にある喫茶店レクルス前にて。

本宮は赤線だらけになりますので
赤線は引いてません。

写真をクリックして頂くと少し大きくなりますので
拡大してご覧下さい。

Simg_6618_2

あくまで予定表ですので時間通りにはいかず
急に中止になるかもしれませんのでご了承願います。

一人でも多くの方々にご覧になって頂き
生矢神社の祭りを盛り上げたいと思っています。

また初めてご覧になる方は
亀山という村があるという事だけでも
記憶しておいて下さると嬉しいですね~。

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静寂閑雅

こんばんは、玄武です。

9/24から亀山では本格的な祭りの準備が
始まりました。

屋台の手入れをして、そろそろ帰ろうかと
蔵の中で撮影。

Image0091
9/23日に作った紙手(シデ)に囲まれる
亀山子供屋台(左)と大人の亀山屋台(右)

子供屋台は本年度、金具の新調をしており
少し前に業者から村に返ってきました。

子供屋台の金具の様子はいずれ更新する予定です。

静寂な蔵の中、屋台は出番を待つように思えました。

外に出ると夜風が涼しく、虫の音色を聞きながらの
帰宅でした。

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方法

こんばんは、玄武です。

本日9/24から亀山町では本格的な
準備が始まります。

各地域では町幟りが立ち始めましたし
いよいよやなという感じがしますね。

さて、昨日は紙手(シデ)作りがありました。

その時に屋台に太鼓を入れました。

亀山町紙手作り

近年、亀山ではこの紙手作りの時に
太鼓を入れています。

今回はその時の太鼓入れの様子をご紹介します。

Img_6597_2 Img_6598
昨日ご紹介しました写真ですが
左は太鼓を入れる前の亀山屋台。
棟には布が被っています。

右は蔵から太鼓を運んでくる青年会。

Img_6599
亀山では太鼓を入れるには、屋台を斜めにします。

屋台の上には太鼓を引っ張り上げるのと
太鼓を上げてから太鼓に付けてあるロープを
固縛する為に青年会が屋台に登っています。

Img_6600
結構な角度ですね。

Img_6601
斜めにした屋台の下の隙間から太鼓を慎重に
入れていきます。

Img_6602
太鼓を入れる途中で別角度から撮影しました。

普段は「差し落とし(直角落とし)」以外ではこの角度は
見られないと思います。

この時に私は素人目ですが、金具や棟などの点検を
させて頂きます。

Img_6603
太鼓を入れ終え、太鼓を固縛する所。

その後、乗り子(太鼓打ち)が乗って太鼓を打ち
太鼓の音の確認をしていました。

昨年の祭り後、ほぼ一年ぶりに自分の村の太鼓の音を
聞きましたが、やっぱりええの~。

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Jr.屋台を差す!

こんにちは、玄武です。

9/23に亀山町では紙手作りがありました。

例年亀山町では紙手作りの時に
屋台に太鼓を入れています。

祭りが好きな息子は屋台に太鼓を入れ終わると
屋台に近寄り・・・。

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亀山町紙手作り

こんにちは、玄武です。

本日9/23は亀山町の紙手作りでした。

参加されました皆様、本当にお疲れ様でした。
我が亀山玄武会も数人ですが、参加させて頂きました。

この紙手作りの日からH21年度の
祭りへの本格的な準備が始まります。

今回は紙手作りの様子を少しご紹介します。

Img_6596
写真は切り出した竹を金タワシで洗い、
水で濯ぎ、布で竹に付いた水分を丁寧に拭き取る様子。

Img_6604
公民館の中では自治会や祭典関係者をはじめ
子ども会や婦人会の方々が紙手を折っています。

その横では青年会や世話方が屋台の太鼓を入れました。

Img_6597_2
太鼓を入れる前の亀山屋台。
屋台(棟)にはまだ布が被っています。

Img_6598
太鼓が蔵から運ばれて来ました。

ではどうやって太鼓を入れるのか?

続きは次回です。

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分かるかな?

こんばんは、玄武です。

今回は「屋台蔵」番外編です。

まずは一回目。

何処の場所か分かるでしょうか?

写真にヒントが隠されてますけど・・・。

分かった貴方は結構なマニアかも?

Simg_6498
ある場所の狛犬(阿吽の阿です)

この場所に行ってました。

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紙手作り

こんばんは、玄武です。

今回は亀山町内のお知らせ。

殆どの方は関係ありません。あしからず。

当ブログをご覧になっている方で
亀山町の方もいらっしゃいますのでご連絡します。

9/23 9:00~ 亀山公民館にて「紙手作り」

10/1 19:00~ 蔵開き 屋台蔵(公民館にて)
※雨天の場合は未定。

紙手作りが終わると本格的な準備等が始まります。

祭りまであと少しとなってきました。

0001_8_2

Simg_1769_2
過去の亀山の蔵開きの様子。
  鏡開きの後に屋台練り(肩あわせ)をしました。

さて、各地では入魂式や完成式がシルバーウイーク中に
執り行われる予定です。

私は諸事情で見に行けませんが
参加される方は御怪我のない様に頑張って下さい。

また見に行かれる方は、マナーを守り見学して下さいね。
路上駐車などはご法度です。

各地の予定ですが、相互リンクして頂いています
「試行錯誤のすぱいらる」さんのブログに
予定表がありますのでそちらを参考になさって下さい。

「試行錯誤のすぱいらる」

平成21年-祭りカレンダー(表示)
「試行錯誤のすぱいらる」のmarchjuddさんのブログより。

9/19 23時30分 追記

PCメンテの為、22日夜までコメントの公開や
御返事をするのがその時以降の対応しか出来ません。
コメントは出来ます。
予め御了承下さい。

今後とも屋台蔵を宜しく御願い致します。

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地味に見えるが・・・

こんばんは、玄武です。

昨日、所要があったのである方の所にお邪魔しました。

Simg_3592
砂川仏壇店さん

写真は昨日撮影したものではありませんが
確か昨年開催されました
匠の技 「播州祭り屋台伝承展」の期間中に
撮ったと思います。

店内の屋台は何処の村か忘れましたので
この類のコメントはご遠慮ください。

Image0071
いつも感じる事ですが、色んなお話を聞かせて頂く中で
師は「近道をしない」と良く仰います。

写真はある村の屋台の棟を
砥石で地道に水研ぎされています。

師が言いました。

「地味やろ。」

なるほど確かに地味かもしれません。

この地味に思える作業こそが、
あのすっきりとした鏡面の下地になるわけです。

一気に電動工具などで磨いては
上塗りに最も重要な滑らかな面を作る事は
出来ないそうです。

「近道をしない」というのはこういう事なんですね。

何回も研いではチェックして、また研ぐの繰り返し。

お互い話しながらも師は手と目は休めずに・・・。

「村の人に喜んでもらうんやったら手は抜けんで!」

人との繋がりが少なく感じる時代。

伝統という世界で生きる匠は、こうした繋がりを
大切にしていると肌身で感じた一日でした。

Image0081

砂川さんとはどんな関係?と良く聞かれますが
まあ、ハッキリ言うと、師とはあるご縁がきっかけで、
その後、色々と御教授して頂いております。

亀山屋台の棟も磨きに来て頂いていますし
私にとっては本当に憧れの存在です。

あくまでプライベートな事です。

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「荒川神社」

屋台蔵の動画リスト

     「荒川神社」

下記のタイトルをクリックして頂くと、
そのタイトルのページにジャンプします。

記事の中に動画があります。

※過去の投稿順に並んでいます。

  1. 勇壮 (井ノ口屋台、参道にて)
    (平成21年10月18日)
    .
  2. 小芋まつりの練り合わせ
    「玉手屋台」「中地屋台」練り合わせ
    (平成21年10月18日)
    .
  3. 凛凛しさ「岡田屋台(馬場にて)」
    (平成21年10月18日)
    .
  4. H21.小芋まつり本宮「岡田」「玉手」
    (平成21年10月18日)
    .

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屋台蔵 二周年

こんばんは、玄武です。

本日、9月17日。

二年前のちょうどこの日が「屋台蔵」の
ブログ開設日でした。

つまり、本日で「屋台蔵」は二周年となります。

連日、沢山の方々にご訪問して頂き
閲覧して頂いております。

開設以来のアクセス数は
9/16 21時現在で148553アクセス

ご訪問された方は延べ42551人もの方々に
ご訪問して頂きました。

本当にありがとうございます。

自分でいうのも何ですが
この二年間、まあ、よくやってこれたと思いますわ。

たまに脱線、偏屈な事も書きますが
ボチボチ更新していこうと思います。

またコメントして下さる方々
本当にありがとうございます!

いつもコメントして下さる方々には
ただ恐懼感激です。

S1040494_img

Photo

皆様

今後とも「屋台蔵」を宜しく御願い致します。

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石段のぼり

こんばんは、玄武です。

今回は以前からご紹介していますが
7/12に岩見、蛭子神社であった夏祭りの
本宮の様子をご紹介します。

以前の記事は左サイドバーのバックナンバーから
ご覧ください。

以前から石段上りが凄いのは聞いていましたが
これは本当に凄いの一言ですね。

神社の入り口にある約30段の石段上り。

たかが30段。

とんでもありません!

角度が急です。

普通に歩いてもちょっと疲れますよ、これは。

Img_6107
蛭子神社の下にある結構、急な角度の石段。
写真の右端には岩見大人屋台が見えます。

Img_6108
石段ですがこれで全部ではありません。
撮影したこの位置より上に石段がまだあります。

Img_6110
石段の手前でチョーサを披露。

Img_6111
そしていよいよ石段上り→宮入が始まります!

続きは下の動画で・・・。



本当に凄いですわ。

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素人と玄人

こんばんは、玄武です。

日中は随分涼しくなりましたね。
朝夕は肌寒いぐらいです。

今年の祭りの朝夕はちょっと
寒いぐらいかもしれません。

さて今回は素人とプロの違いというお話。

数年前にちょっと機会がありまして
我が村の亀山屋台の棟の磨きをさせて頂きました。

数年磨いたんですが、時間が掛かるのと
棟の端がどうしても磨き残る(曇る)のが
若干気になっておりました。

私が棟を磨き始めて数年後、宵宮の夕方に
一瞬の通り雨(ポツポツ程度)がありました。

屋台にシート(合羽)を掛ける程でもなく
雨は止みましたが、その雨が曲者でした。

宵宮が終わり、棟を見ると雨が乾いた斑点模様が・・・。

すぐに補修しようとしますが、当日の疲れと
翌日の本宮の段取りを青年会がしておりましたので
青年会の迷惑はかけられないとの判断で
ある程度の補修で泣く泣く断念する事に・・・。

断念したといっても素人目には分からない程度で
言われて分かる程度と村の人は言って下さいましたが
棟を磨いて綺麗な状態を知っている自分には
ほんの少しの事でも気になります。

Simg_0148
パッと見たら綺麗ですが・・・分かるかな?

この年は本当に苦労しましたが、いい経験でした。

現在は砂川仏壇店さんに棟磨きを
依頼しておりますので私は磨きませんが
流石プロです。

手際の良さと匠の技は本当に脱帽モノ!

Simg_1857

Simg_1858
数年前に磨いて頂いた時の様子。

棟に金具が写りこんでいます。

自分が磨いた時も写りこんでいましたが、
より一層磨き込まれた感じ。

素人は素人。

プロはプロ。

色々とお話を聞くと、こうした棟磨きを
自分達でされる村も沢山あるそうです。

師曰く、どれもよく磨けているとの事。

今、自分は“ある意味”で怖くて磨けません。
その理由は磨いた本人しか分かりませんが・・・。

3
お天道様の下では、ホンマに綺麗。

師が磨くと本来の鏡ですね。

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玄武家の肩合わせ?

こんばんは、玄武です。

最近、仕事が落ち着いているので
週末が連休になる事が多くゆっくりと過ごせます。

昨日もちょっと所用があり、出かけましたが
もう車ではクーラーは要りませんね。

今年は秋が早々とやってきたように感じます。

そんな秋も深まる中、玄武家では連日のように
夕飯を食べ終えた息子は祭りのDVDを見て
「ヨーイヤサー」と言っております。

9月に入り本能的なものなのか、祭りにかける情熱は
他の月に比べるとえらい強く、日に日にテンションが
上がっているようです。

私は昨日も何時ものように晩酌をしておりました。

子供が家庭用のジャングルジムで「ヨーイヤサー」
といっているので何気なしに見てみると・・・。

Simg_6398

・・・ん?

Simg_6400

おお~肩入れとるやないかい!

しかもちょっと“ガブッって”ます。

何時もは“この屋台”を差すのみでしたが、
肩を入れているのは初めて見たような気がする・・・。

これを見ていると小学生の時に机に乗っかって
「ヨーイヤサーごっこ」をしたのを思い出しました。

「おお~なかなかやるな!」とオムツ姿の息子を見ながら
ちょっと誇らしげな父でありました。

これを晩酌の“アテ”にして、もう一杯飲んだろか。

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通る!

こんばんは、玄武です。

今回はH20年9月21日に執り行われました
英賀神社、西浜屋台完成式の様子です。

もう一年ほど前になりますか。

時が経つのは早いですね。

上記に様子と書きましたが今回は通るに
ポイントを置いてみました。

まずは、写真をご覧下さい。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。

Img_4471_2
英賀神社、入魂式前の西浜屋台です。

この蔵は元々、現在の屋台より小さいサイズの屋台が
入っていたそうです。

屋台を新調される時に屋台蔵も改装されたそうです。

屋台と天井までの隙間が殆どありません。

当然、練り子が入って担ぐ事も出来ません。

では、どうやって屋台を出し入れするかといいますと・・・。

Img_4466
実際の様子を写真に収めていませんので
上記の写真を元にご説明します。

屋台の本棒(棒端のカン)の下に茶色のカバーが
見えるでしょうか。

このカバーの下には溝があり、レールが敷かれています。

茶色のカバーを外し、写真で写っている黒い鉄の枠を
道路に出します。

記憶が曖昧ですが、この黒い鉄枠は裏面でして写真とは
反対の表面に向け道路に設置します。

黒い枠の手前側にある羽のような二枚の鉄板が
屋台蔵と道路の境、溝の端になる様に設置します。
(写真では玄武の“武”の右横ぐらい)

Sdsc_0059
レールを設置する所ですが、きちんと写っていません。

この方向でちょうど上記に書いた鉄の黒枠が
泥台の下に入る感じです。

それにしても、ええ屋台やな~。

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昼休憩時の岩見屋台

こんばんは、玄武です。

今回は以前からご紹介していますが
7/12に岩見、蛭子神社であった夏祭りの
本宮の様子をご紹介します。

以前の記事は左サイドバーのバックナンバーから
ご覧ください。

暑かったこの日、長い村練りの一区切りである
昼休憩に入りました。

昼休憩前行われた公民館前でのチョーサは
Img_6096

岩見の方々は昼休憩に入られるとの事でしたので
この日、ご一緒させて頂いていた
「試行錯誤のすぱいらる」のmarchjuddさん、
「魚吹の祭り」のぐじさん、そしてお昼頃に合流された
「播州福泊港」の管理人さん、「播州祭り見聞記」の管理人さん
と共に昼飯を食べに行く事にしました。

コアな話で盛り上がり、そろそろという事で公民館に戻り
練り出しまでの間に屋台の撮影をする事にしました。

写真はクリックすると少し大きくなります。
一部の方は除く。

Img_6098
この地区(網干方面)特有の高欄ですね。

Img_6099_4 Img_6100_3
Img_6102_2 Img_6103_2
岩見屋台の狭間(さま)です。

Img_6101
幕は数年前(H17?)に新調されたそうです。

※場面等、一部分かるのもありますが曖昧なので
  詳細は不明とします。

昼休憩が終わり、再び村練りへ。
Img_6104
この村練り後には、この祭り最大の目玉である
神社の入り口にある約30段の石段上りがあります。

石段上り→蛭子神社への宮入りです。

石段上りの動画は・・・。

この様子は次回以降にします。

魚吹のまつり

試行錯誤のすぱいらる

播州祭り見聞記

播州福泊港

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生矢、祭りまでのカウントダウン。

こんばんは、玄武です。

連日沢山の方々にご訪問して頂いております。
ご訪問して下さる方々に感謝です。

当ブログはもうすぐ、開設してから丸二年を迎えます。

さて当ブログの左サイドバーにあるカウントダウン表示。

ついに30日(9/9.18時現在)となりました。

いよいよ“あと一ヶ月”となりました。

一ヵ月後には亀山では前夜祭が行われる予定。
前夜祭が行われるんだったら、一ヵ月後の今頃は
前夜祭が始まる前に、すでに一杯飲んでるかも・・・。

いや~楽しみです!
Image0051_2
以前の前夜祭直前の亀山屋台の正面から撮影。

Image0061
アップで撮影

テンション上がってきました!

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9日は・・・

こんばんは、玄武です。

今日は9月9日で救急の日らしいです。

あと一ヶ月もすれば今年の祭りは
始まっております。

一ヵ月後の9日といえば
恵美酒宮天満神社の本宮です。

下はH20の写真。

※以前に投稿した写真と被っているかもしれません。
  また、全町は写していません。

  写真はクリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。

山陽電鉄「飾磨駅」の北側の道にて撮影。

Img_4684 Img_4688_2 Img_4690
左「都倉、東堀の練り合わせ」、中「東堀屋台」
  右「御幸(ごこう)屋台」

Img_4691 Img_4692 Img_4694
玉地(たまち)屋台です。
  紙手の中を進む屋台は圧巻。
  真ん中の写真のミニ紙手を持っている子供が
  超可愛い!

Img_4699 Img_4702 Img_4710_2
左「清水屋台」 中「北細江屋台」 右「小瀬屋台」

今年はどんな祭りになるんだろう。

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考え方一つ

こんばんは、玄武です。

早いもので、我が生矢神社の祭りまで
一ヶ月弱となりました。

左サイドバーでも表示していますが
刻一刻と近付いてきています。

最近は朝夕が涼しくなり、日が暮れるのが
早くなったので、「いよいよやな」と実感する毎日。

ある人のアツイ話の中で印象に残った一言。

「グダグダを楽しむのも祭りだよ」

人の考え方は色々で、屋台を落としまくって
「ショボイの~」という方。

しかしその逆で、その方のように
「このグダグダが好きで堪らんのです」
という方もいます。

同じ練り子同士でもグダグダになっている時は
何回シーソーしてもすぐに落とす。

しかし、何回落としていても意気が高まっている時は
グダグダというかダラダラした感じが
全く感じなくなる時がある。

周りからすると「どないしょんどい」かもしれない。

苛立つかもしれない。

不細工かもしれない。

しかし練る側にすれば、そのグダグダも楽しめれば
祭りはもっと面白くなるのかもしれない。
Simg_1979
本宮の村練り時の亀山屋台

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錺金具新調!

こんばんは、玄武です。

H20年に新調された「亀山子供屋台」

祝!亀山子供屋台入魂式

今年は金具の新調(一部先代金具使用)に伴い、
現在は屋台の棟を河野屋台製作所に出しております。

少し前から子供会の前会長様より河野さんに
見に行こうと誘われておりまして先方の都合も付き
本日、前会長様と見学に行ってきました。

※写真はクリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。

Img_6375
亀山子供屋台の新調金具。
  昇金具の写真です。

生矢神社の神紋の「三本杉」が見える事から
左右のどちらかの方向からの撮影ですね。

Img_6376
こちらは正面か裏正面かは分かりませんが
  神紋の「並び矢」が見えるので正面か裏正面です。
  水切り金具と垂木の写真。

Img_6377
上から二枚目の写真と同じ方向からの撮影です。

Img_6378
垂木と水切りの一部のアップ。
  フラッシュが邪魔に・・・。

Img_6379
神紋である「並び矢」のアップ。

Img_6381
左右の方向はわかりませんが・・・。

Img_6383
棟を斜め下から撮影。
  垂木の金具は整然と取り付けてあります。

いや~自分が想像しているより立派やないですか。

昔から子供屋台は漆塗りや彩色をしないので
これで完成となります(予定)。

この後、某地区の新調屋台を拝見。

これまた、立派な・・・。

色々とお話を聞かせて頂き、充実した時間と
相成りました。

ちなみに亀山子供屋台の棟は9/19の9時に
屋台蔵に戻ってきます。

仕事じゃなければ行く予定です。

河野屋台製作所

河野屋台ブログ

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難しい

こんばんは、玄武です。

今年の祭りまで一ヶ月が近付いてきました。

会社でも祭りがある地域の方が多く、
祭りの話が多くなってきました。

私も家に帰ってからは、少しずつ祭りモードに入ろうと
祭りの写真を見ています。

私のデジカメの写真。

昼の写真は良い写真が結構あるほうなので
いいんですが、夜の写真は手振れが酷いので
数枚に一枚程度しか良い写真がありません。

例えば下のような写真は私の好みの写真。
夜でも静止していたら良い写真はあるんやけどな~。

・・・といっても撮影したのは知り合いの奥さんですけどね。

※写真はクリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。

Dsc_0323
H20.生矢神社秋季例大祭、本宮の夜の
亀山本徳寺東駐車場での亀山屋台と飯田屋台の
練り合わせ直前の様子。

電飾の豆電球が良い感じです。

写真の提供はSさん。

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最近の思い

こんばんは、玄武です。

最近ちょっと多いが、
今回も祭りとは関係ありません。

毎日の日課というか、いつも御世話になっている方々の
HPやブログを拝見させて頂いています。

皆さん色んな事を記事にされていらっしゃいます。

その記事の中で、自分に置き換えて考えてみたり
どうなんだと真剣に考える事も少なくない。

とある掲示板で人の悪口をよく書いている掲示板がある。

「所詮、掲示板で顔も分かられへんわ。」

と鷹をくくっている輩がいる。

揉めるのにはそれなりの原因は
あったみたいだが、そんな事はどうでもいい。

類は友を呼ぶなのかどうか分からんが
とにかく書き込む内容、そして人間がこま過ぎる。

他人に考えを押し付ける気は更々ないし、
偉そうに言える立場ではないが、
こんな輩の人間にならんで良かったなと
この掲示板を見ていて思った。

ひょっとしたらこのブログの読者様に
その掲示板を見たり書き込んだりする人が
いるかもしれない。

しょうもない輩の人はいないと思うけど
人を冒とくしたり悪口を言ったりする人間ほど
コマイもんはないでっせ。

しかし、嘘をつくのはもっとよろしくない。
如何なる理由があるかは知らんが
嘘は嘘。

いつまでたっても嘘は正論には変わらない。

人は人。

隣の芝は青いが、実は自分の芝も青い。

最近になってちょっと分かったように思う。

子供を見ていると思う。

素直になりませんか。

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おりこうさんで無くても良いから、素直が一番と思う。

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港町の町並み

こんばんは、玄武です。

日中はまだまだ暑い日が続きますが
朝夕は随分涼しくなってきました。

今年の祭りはちょっと寒そうな気がします。

さて今回は以前からご紹介していますが
7/12に岩見、蛭子神社であった夏祭りの
本宮の村練りの様子をご紹介します。

前回の投稿から随分と間が開いてしまいました。

以前の記事は左サイドバーのバックナンバーから
ご覧ください。

個人的な意見ですが
村練りというのは独特の風情があります。

この岩見地区は港町という事もあるのか
他とは違った感覚に感じました。

※写真はクリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。

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村の中を隈なく廻るとの事ですので
先回りしていると・・・。

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屋台を切替して方向転換をしてこの道に入ろうと
しています。

少し前に行っては切替し、少しバックして切替し、
その繰り返しで方向転換をしています。

当村(亀山)も村中は狭い道が沢山あるので
同じような事をします。

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無事方向転換が終わり再び村練りへ。

担棒の上に役員さん?でしょうか、乗っていますが
これは狭い道では伊達綱が木や壁に当たるので
一人ずつ(綱は4本なので計4人)が綱を絞り
綱の破損を防いでいます。

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狭い道ですが、良い雰囲気が出てます。
ええ風情やな~。

ブラブラ屋台に付いて行っていると
村の人が気軽にお声を掛けて下さいました。
とても印象的でした。

「暑いのに来てくれてありがとう。」

「何処から来はったん?」 

見てくれる人、すなわち“見学者”も粗末にしないのが
人の温かみを感じられる良い祭りなんでしょうね。

そうしていると・・・。

要所要所で行われるチョーサが始まりました。

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暑いのに本当に気合いが入っていました。

もうすぐ昼休憩との事。

次回以降に続きます。

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祭り好きの9月

こんばんは、玄武です。

9月に入りました。

祭りが好きな人がよく言ってました。

「9月が一番ソワソワする」 と。

分かる気がしましたね。

まだ9月に入ったばかりですが、中旬になってくると
祭りの寄り合いや段取りなどでいよいよ祭りが
やって来たという春や冬などとは違った感覚ですね。

私も寄り合いが始まると微力ですが
お手伝いはしたいと思っています。

9月23日は紙手作りです。

亀山公民館にて。

時間は9時から?

また一ヵ月後の10月1日は蔵開きです。

こちらも本格始動という点で楽しみなところ・・・。

いよいよです。

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写真はH20,生矢神社秋季例大祭 本宮の
亀山屋台の宮入。

写真は相互リンクして頂いています
試行錯誤のすぱいらるさんよりご提供です。

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何かな~

こんばんは、玄武です。

今回はボヤキです。

祭りに全く関係ありませんのであしからず!

ちょっと前に投稿しましたが
読者様への御願い との事で、記事にしました。

そのサイトは、あえて書きませんが、そのサイト上で
PRして下さったので、まあ、良いかとその場は納得しました。

でもちょっと待てよ・・・。

堂々とその人が写真を撮影したみたいになってるやんけ!

肝っ玉が小さいと言われても結構ですが、
暑い中苦労して私のブログの為にと
写真を撮ってくれた人の気持ちは、まるで無視ですわ。

だんだん腹が立ってきました。

御連絡して頂ければ本当に気持ちが良い気分でいれたはず。

悪気は無くとも注意事項を全く呼んでいないのはどうなの?

そのサイトでも当ブログでもご利用上の注意事項はあり
そのサイトでは投稿する前に、しつこい位に
他サイトからの使用はやめてくださいとなっている。

悪気は無いのに、といっても本当に厳しい所では
著作権法違反なんかで訴えられるかもしれない。

私は訴える事はないし、そんな気も更々無い。

肝っ玉コマイ事書くなよ!と思う人もいるでしょう。

悪気は無いやん! そう思う人もいるでしょう。

でも苦労して写真を撮影して下さった人もいる事はお忘れなく!

PRしてくれた事は本当に嬉しいんですけど・・・。

そのサイトに削除しなくてもいいから
無断使用はやめてね。の事をもっと警告してと
連絡しても、完全無視。

もう~・・・。

疲れるわ。

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