こんばんは、玄武です。
記事にしたい事が山ほどありますが
今回は相互リンクして頂いています
魚吹のまつりの管理人さんの「ぐじさん」に頂いた
H21の生矢神社の秋季例大祭の宵宮の写真のデータから
亀山屋台をご紹介します。
写真はぐじさんが宵宮の日に撮影されたものです。
写真はクリックして頂くと少し大きくなります。
一部の方は除く。

H21.生矢神社秋季例大祭の宵宮の出立ち前の
亀山屋台。
写真に子供が写っています。
(何処のお子さんか存じませんが・・・)
「頼むぞ!未来の棒端!」
下記は屋台の詳細。

亀山屋台の露盤(ろばん)と擬宝珠(ぎぼし)です。
露盤の取り付け位置は正面
場面は 「牛若丸と弁慶」
場面の説明。
弁慶は太刀を千本集める計画を思い立つ。
弁慶は毎晩、京の都で太刀を奪い取り
いよいよ千本目の太刀が集まるという夜に
弁慶は西洞院通松原にある五条天神に願掛け
神社のすぐそばの堀川通りで牛若丸と出会い闘うが、
闘いは弁慶の完敗に終わる。

上記でご紹介の露盤の下には生矢神社の
神紋である「丸に並び矢」が見えますね。
拡大は↓の写真にて。

全国的にも大変珍しく、播州で屋台紋に
されているのは、おそらく生矢神社のみ。

「生矢神社」の文字が入った総才端(そうさばな)。
総才端は確か刀の象徴だったかな?
総才端の上には飾金具の一部であります
「昇金具」の飛龍が写っています。
総才端の左下は水切り金具の龍が写っています。

こちらは亀山屋台の狭間(さま)です。
亀山の狭間はとても貴重なもので
昭和22年、三代目・松本義廣の作です。
屋台への取り付け位置は正面。
場面は「天の岩屋戸」(あめのいわやと)
場面の解説は
須佐之男命のご暴状にお怒りになった天照大神が、
天の岩屋戸にお籠りになったので
天下は全て真暗になった。
そこで、八百萬の天神達が安河原にお集まりになり、
あれこれと騒ぎ立てらたので、遂に天照大神は
天の岩屋戸よりお出ましになり
世は再び明るくなったという神話。

写真は亀山屋台の水引幕(みずひきまく)
阿吽の龍。

今回はぐじさんが宵宮の日に撮影された写真を
ご紹介しています。
全ての場面は撮影されていません。
また、記事が長くなりますので場面等の解説も
すいませんが、割愛させて頂きます。
どうしてもという方は過去のバックナンバーを
ご覧くださいませ。
場面は左→中→右の順です。
「佐々木 高綱」 「梶原 景李」 「龍王 登志丸」
写真左と写真中は「宇治川の先陣争い」
写真の右の「龍王 登志丸」ですが
私も最近まで勘違いしていて「浦島太郎の図」
と思っていましたが、正式には「龍王 登志丸」
が正解の模様。
村の中で正式名称をご存知の方は
案外少ないかも・・・。
場面等の詳細は一切不明。
場面の詳細をご存知の方は詳細をコメント下さい。
長くなりますので次回に続きます。
ああ、何時になったら当ブログで亀山の
出立ちを迎えるのだろうか・・・。
気長にお待ち下さい・・・・・・・・・。
写真御提供 御礼!
魚吹のまつり
管理人さんの「ぐじさん」