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2009年10月

屋台差し、そして出門!

こんばんは、玄武です。

ここ最近、妙に時間が経つのが早いです。

何かとバタバタしていますが、
更新も何とか頑張ってしていきたいところ・・・。

近日中に〇〇と〇〇の件で
打ち合わせもありますし、頑張っていきたい所デス。

〇〇はいずれ記事にします(多分・・・)

さて、今回の記事。

以前から記事にしていますが
英賀神社の例祭日の本宮を見に行った時の様子です。

この日は夜から亀山玄武会の仲間と見に行って来ました。

以前の記事は

仲間と一緒に・・・

気迫の練り合わせ

今回は上記の気迫の練り合わせの続きです。

英賀神社の氏子であります「中浜屋台」が
「山崎屋台」との練り合わせを終えて
屋台を見事に差し上げました。

Sdsc_0441
他町の氏子や観客が注目する中、見事な屋台差し。

Sdsc_0442
とにかく、気合いが入っています。

Sdsc_0443
バランスの取れた素晴らしい屋台です。

Sdsc_0449
その後、出門(宮出)の為、露盤(ろばん)と
擬宝珠(ぎぼし)を取り外します。

英賀神社では神門(写真右側の木造建築)の高さに
制限がある為、一部の屋台は露盤と擬宝珠を
外さないと屋台は通れ(潜れ)ません。

上の写真は露盤と擬宝珠を外した直後の様子です。

その後、出門となります。

※写真のご提供は亀山玄武会の会長様より。

屋台差し~出門の様子を一部ですが
動画で撮影しております。
宜しかったらご覧くださいませ。

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亀山の宵宮(出立ち~巡行編)

こんばんは、玄武です。

前回のH21.亀山子ども会の宵宮
引き続き、亀山(大人)屋台の出立ちから。

子供屋台が公民館(御蔵)を出発してから
暫くして大人屋台の出立ちが執り行われます。

Dsc_0036
幟が「伊勢音頭」を歌います。

いよいよ屋台の練り出しです。

Dsc_0038
「ほり上げたれ!」(担いでしまえ)の声が飛びます。

Dsc_0043 Dsc_0046
子供と違って大人屋台は屋台練り(担ぐ)の距離が
長いので、台車に乗せるまでは進んでは落とし、
また進んで、落としてを繰り返し村を巡行していきます。

一区切りの距離で台車に乗せ、村を巡行します。

Dsc_0049
幹線道路も片方通行止めにします。

祭りの時の道路は屋台が絶対に優先されます。
当然、交通の方が車を止めて下さるから
安全に巡行されるのです。

勿論、警察の道路使用許可も事前に取ってあります。

幹線道路(亀山町内)を離れ、再び村の細い道へ。

Dsc_0050
亀山駅周辺まで屋台が近付いて来ました。

踏み切りを越えて、台車が外されます。

亀山本徳寺の北側の道です。

再び、屋台練りへ。

と思いきや、、一発目はこれ↓ですわ。
Dsc_0051_2
屋台を落とし、「上がらんの~」でも慌てません。

Dsc_0054
「ヨーイヤサー」で伊達綱を振っての屋台練り。

狭いので油断は出来ません。(片側は溝、反対は壁)

Sdsc_0012
慎重に、かつ大胆に・・・。

Dsc_0058
屋台練りは続きます。

長くなりますので次回に続く。

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H21.亀山子ども会の宵宮

こんばんは、玄武です。

今回はH21.生矢神社秋季例大祭の
亀山町の宵宮の様子をお伝えします。

宵宮の出立ち前は

  • 技の結集(前編)
  • 技の結集(中編)
  • 技の結集(後編)
  • 出立ち前の・・・ 

    今回は子ども会の出立ちからです。
  • 写真は相互リンクして頂いています
    魚吹のまつりの管理人さんの「ぐじさん」に頂いた
    H21の生矢神社の秋季例大祭の宵宮の
    写真のデータからご紹介致します。

    宵宮の出立ち前は亀山玄武会の仲間の家で
    一杯をしてマワシを締めるので今年の宵宮も
    お邪魔しておりました。

    皆、笑顔ですわ。

    いよいよ祭りやなって感じがしましたね。

    マワシを締めて玄関先で足袋を履いていると
    太鼓の音が・・・。

    やはり気になります。

    Dsc_0021
    亀山子供屋台(手前は大人屋台)

    子ども会は大人より一足先に出立ちをします。

    Dsc_0022 Dsc_0027
    左は亀山子ども会の十二灯(提灯)
    右は紙手持ちのちびっ子達。

    Dsc_0029_3
    子供屋台(子ども会)の出立ちが始まろうとしています。

    屋台って男だけのイメージがある方も
    いらっしゃるでしょうけど、子供屋台は別です。

    男の子と女の子が一緒になって屋台を練ります。
    (他地区は知りませんが・・・)

    Dsc_0031
    子供の体力と安全面を考慮して屋台練りは
    少しの距離です。

    大人より先に町内を巡行していきます。

    亀山大人屋台に続く・・・。

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    悪いとはいいませんが・・・。

    こんばんは、玄武です。

    今回は祭りに関係ない・・・という事は
    ないですがちょっと脱線です。

    本日、今年の生矢神社秋季例大祭の
    写真をジックリと見ておりました。

    本年度は写真が特に多く、亀山玄武会の
    会長様にも写真をご提供して頂きましたので
    中々の見応えと思い見ていると・・・。

    ちょっと不機嫌になってきました。

    それは何故かといいますと・・・。

    下の写真をご覧下さい。

    最初にハッキリいいますけど、下の写真が
    別に悪いとはいいませんよ。あしからず!

    ほんで、今回の記事は100%持論です!

    Sdsc_0198_3 
    写真は例大祭の本宮の亀山屋台の
    玉垣~馬場入りの写真。

    写真をボカシで加工させて頂きましたが
    ハッキリいってカメラを構えている人の目の前を
    思いっきり入って撮影されるのってどうでしょう?

    亀山屋台を撮影されていらっしゃるようなので
    この人を攻めたくありませんが、ある人に言わすと
    この方は割り込みで入って来てはカメラを構え
    長居をして撮影されていたようです。

    色んな場所で撮影されてた方が言っていました。

    恐らくこの方もカメラを構えているのは
    気付いていらっしゃるのでは・・・。

    別に悪いとは言いません。

    撮影も自由ですし本人の勝手ですから・・・。

    でもちょっと考えて下さい。

    これってマナー違反の何物でもないですよね。

    ちょっとなら辛抱しますよ。

    長居は駄目でしょう!

    ・・・と自分に置き換えたら自分も同じ様な事を
    してそうな気がします。

    今回の投稿をする機会に自分もマナーを見直そうと
    改めて思いましたよ。

    ちなみに、相互リンクして頂いています
    魚吹のまつりの管理人さん「ぐじさん」の
    ブログにも同じような事が記事にされておられました。
    秋祭り見学・第三弾の記事中にて書かれています。

    祭り以外にも当てはまる事はあると思います。
    気が付いていないのも仕方がないとはいえ
    少しでいいからマナーを考え直しませんか?

    マナーを守られていらっしゃる方は
    今後とも続けて頂いて・・・
    今回の記事は無視してください。

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    優雅

    こんばんは、玄武です。

    今回のご紹介はH21.恵美酒宮天満神社、
    宵宮の都倉屋台の様子です。

    この日、10月8日は台風の影響が心配でしたが
    無事に例祭は執り行れました。

    嫁さんが所要で実家に戻り、
    自宅に帰る所で「都倉屋台」に遭遇。

    都倉屋台に付いて行く事に・・・。

    Simg_6661
    宵宮の都倉屋台。

    この後、暫く付いていくと屋台は産業道路に出ました。

    Simg_6662
    産業道路での都倉屋台。

    ここの付近で嫁が仕事中の私に電話。

    嫁:「今、都倉屋台が***(パチンコ)の駐車場に
       おるんやけど、どうしたらええ?」

    私:「絶対に屋台練るから、動画を撮影して!」

    動画を見た私の素直な感想です。(個人のイメージです)

    本当に気合い入ってます。

    何より堂々として優雅で気品がある練りです。

    子供を抱いて撮影してますので
    手振れ等あります。

    ご了承下さい。

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    出立ち前の・・・

    こんばんは、玄武です。

    まずは、連絡といいますか、ご報告!?です。

    先週末の土曜日は亀山玄武会の
    祭りの打ち上げでした。

    亀山玄武会の仲間の家で打ち上げをしたんですが
    まあ、皆さん良く飲む事!

    玄武会の皆と、そのご家族を含め約20名もの
    参加で執り行われました。

    本年度の祭りで撮影されたビデオを見ながらの
    一杯となりました。

    その際にも話題になりましたが、
    本年度の祭りのDVD(亀山がメイン)の件、
    亀山玄武会編集~販売予定となるDVDの話しとなり
    当ブログでもコメントを下さる亀山の大先輩の
    「私です☆さん」より昨年とは違うDVD販売の御提案
    など色々とアドバイスを頂きました。
    ※「私です☆さん」は亀山パパさんソフト会の方です。

    DVDもいつ完成するか分からず詰めた話も
    出来ていませんが、準備が整い次第
    当ブログでもご報告させて頂きます。

    ちなみに昨年の亀山玄武会のDVDはです。
    亀山玄武会のDVD

    ちなみに本年度のDVDは販売は未定です。
    上記で述べました通り、準備が整い次第
    記事にてご報告させて頂きます。
    DVDご希望の方はご了承ください。

    さて、本文に戻ります。

    本年度の生矢神社秋季例大祭の宵宮の
    亀山町の出立ち前・・・。

    いつも御世話になっています
    砂川仏檀店・砂川漆工芸さんに屋台の棟の
    漆(屋根鏡)を磨いて頂きました。

    その記事は→宵宮の朝

    師が磨き終えて、暫し祭り談義で盛り上がる。

    師が蔵を後にされたのが午前10時40分頃。

    その日、宵宮の出立ちは13時からだったので
    割とゆっくりはしていたが、亀山玄武会の仲間の家で
    一杯して、マワシを締めるので準備の為に
    自宅に一度帰りました。

    はやる気持ちを抑え、暫し亀山屋台との別れ。

    Simg_6741 Simg_6739_2
    棟に金具が写り込む・・・本当に綺麗ですね。

    急いで帰宅して仲間の家に行く為に
    準備していると・・・。

    すでに、我が家では宵宮が始まっておりました!

    気持ちは焦る(早く一杯が飲みたい為)が
    「僕もいよいよ祭りやで!」という息子を見て
    ちょっと嬉しくなりました。

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    片目が・・・

    こんばんは、玄武です。

    今回はちょっとリアルな怪物の写真をご紹介。

    といっても当然、本物ではありませんが
    結構リアルでコワ~イ写真かも・・・?

    Photo
    こちらは以前に投稿しましたが
    英賀神社「西浜屋台」の完成式の時に撮影しました
    「高欄掛(こうらんかけ)」

    場面は「源頼政 鵺退治」

    絹常製作

    ご注目していただくのは「鵺(ぬえ)」という化物。

    鵺をご存知ではない方は下記を
    ご参考になさって下さい。

    鵺は、頭は猿、胴は狸、尾は蛇、
    手足は虎の姿をしていたという。
    (胴体が虎ともいわれています)

    また鳴き声は森の中で夜中に「ヒィーヒィー」「ヒョーヒョー」と
    細い声で鳴く為に大変気味が悪いとされています。

    元来「鵺」とは夜に鳴く鳥の事だそうで、
    同様の泣き方の鳥が凶鳥として不吉がられていた。
    (当ブログ過去記事より)

    今回H21.英賀神社秋季例大祭の本宮を見に行き
    「西浜屋台」の側で知り合いと話していたんですが
    何か後ろから見られているような気がして・・・・。

    振り返ると・・・。

    上記でご紹介しました「鵺」でございます。

    今まで気が付かなかったけどよく見ると
    目が異様な雰囲気を出しております。

    Simg_7326
    目が同じと思っていましたが、
    片目が“恐ろしい”事になっとったんですね。

    いや、本当に・・・リアルだわ。

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    技の結集(後編)

    こんばんは、玄武です。

    今回も前回に引き続き相互リンクして頂いています
    魚吹のまつりの管理人さんの「ぐじさん」に頂いた
    H21の生矢神社の秋季例大祭の宵宮の写真のデータから
    亀山屋台をご紹介します。

    今回もぐじさんが宵宮の日に撮影された写真を
    ご紹介しています。
    ※全ての場面は撮影されていません。

    写真はクリックして頂くと少し大きくなります。
    一部の方は除く。

    Dsc_0009
    亀山屋台の真左面(東方向)

    方向は当ブログの表現が正しいのかは存じませんが
    調べたり知り合いに問い合わせると「裏正面が北」
    との事。

    裏正面は“真”になり、方角は“北”になるので
    当ブログでは上記のように表記しています。

    文章では分かりにくいので、図で表記しておきます。
    S_4    

    Dsc_0008
    亀山屋台の露盤(ろばん)

    取り付け位置は真左(東)

    場面は「鎮西八郎為朝の強弓」
    (“ちんぜいはちろうためとも”
    のきょうきゅう)

    場面の説明は以下にて。

    保元の乱に敗れ伊豆大島に流されたにもかかわらず
    近隣の島々を押領していた為朝は、
    狩野介持光に軍船にて攻め寄せられた。

    しかし、為朝が岩上に立ち先頭の船に狙いを定め
    大弓を引き絞り矢を放つと、見事に命中し、
    たった一矢にて沈めたので
    「為朝の強弓」と呼ばれ、後世にまで
    語り継がれるようになった。

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    技の結集(中編)

    こんにちは、玄武です。

    今回も前回に引き続き相互リンクして頂いています
    魚吹のまつりの管理人さんの「ぐじさん」に頂いた
    H21の生矢神社の秋季例大祭の宵宮の写真のデータから
    亀山屋台をご紹介します。

    今回もぐじさんが宵宮の日に撮影された写真を
    ご紹介しています。
    ※全ての場面は撮影されていません。

    写真はクリックして頂くと少し大きくなります。
    一部の方は除く。

    前回の記事でご紹介しましたが
    亀山屋台の神紋は正面と裏正面が
    「丸に並び矢」でした。(下の写真)
    Dsc_0003
    この屋台紋は
    全国的にも大変珍しく、播州で屋台紋に
    されているのは、おそらく生矢神社のみ。

    そして、屋台の左右の紋は「丸に三本杉」
    Dsc_0010
    こちらも「丸に並び矢」と同じく屋台紋は全国的にも
    大変珍しく、播州で屋台紋にされているのは、
    おそらく生矢神社のみ。

    Dsc_0011
    こちらは亀山屋台の狭間(さま)です。

    亀山の狭間(全面)はとても貴重なもので
    昭和22年、三代目・松本義廣の作です。

    場面は「楠公父子訣別桜井駅」
    (なんこうふし けつべつ さくらいえき)

    屋台への取り付け位置は真左(東)

    場面の解説

    大忠臣・楠木正成は、柔弱な長袖連中のために
    足利尊氏を兵庫浜にて邀撃するという
    不利な戦に挑まねばならなくなった。

    出陣する時に正成は桜井駅に息子の正行を呼び
    形見の短刀を手渡し今生の別れをする場面。


    Dsc_0014_2
    こちらは亀山屋台の露盤(ろばん)

    場面は「碁盤忠信」(ごばんただのぶ)

    取り付け位置は裏正面(北)

    場面の解説

    義経の忠臣の佐藤四郎兵衛尉忠信
    (さとう・しろう・ひょうえのじょう・ただのぶ)が
    主君を護って奮戦した武勇譚は
    鎌倉・室町時代を通じて多くの語りや歌に伝誦されて
    江戸時代に入って劇化されると
    ある場面がひときわ大きな感動を呼ぶ。

    それは愛人の家に身を隠していた忠信が、
    女の裏切りによって敵に攻めこまれ、
    重い碁盤を武器にして応戦したという話である。

    Dsc_0016
    こちらは、屋台の裏正面側
    水切り金具が紋の下に写っています。

    その下には・・・
    Dsc_0017
    亀山屋台の狭間です。

    場面は「村上義光錦旗奪還」

    取り付け位置は裏正面(北)

    場面の解説

    護良親王が従者と共に、山伏姿に身をやつし、
    紀州より熊野を経て吉野へ進んだ時に
    芋瀬の豪族は、宮を見逃そうと思ったが、
    後日に鎌倉の咎めを恐れて一計を案じて錦旗を賜った。

    一行より遅れた彦四郎義光は
    通りがかりに下僕の持つ旗を見れば、それは正しく錦旗。

    義光は怒り、下郎持ちたる錦旗を取戻し
    大の男を引っ掴み、七間ばかりも投げつけたという話。

    長くなりますので後編に続きます。

    写真御提供 御礼!

    魚吹のまつり

    管理人さんの「ぐじさん」

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    技の結集(前編)

    こんばんは、玄武です。

    記事にしたい事が山ほどありますが
    今回は相互リンクして頂いています
    魚吹のまつりの管理人さんの「ぐじさん」に頂いた
    H21の生矢神社の秋季例大祭の宵宮の写真のデータから
    亀山屋台をご紹介します。

    写真はぐじさんが宵宮の日に撮影されたものです。

    写真はクリックして頂くと少し大きくなります。
    一部の方は除く。

    Dsc_0020
    H21.生矢神社秋季例大祭の宵宮の出立ち前の
    亀山屋台。

    写真に子供が写っています。
    (何処のお子さんか存じませんが・・・)

    「頼むぞ!未来の棒端!」

    下記は屋台の詳細。

    Dsc_0001
    亀山屋台の露盤(ろばん)と擬宝珠(ぎぼし)です。

    露盤の取り付け位置は正面

    場面は 「牛若丸と弁慶」

    場面の説明。

    弁慶は太刀を千本集める計画を思い立つ。

    弁慶は毎晩、京の都で太刀を奪い取り
    いよいよ千本目の太刀が集まるという夜に
    弁慶は西洞院通松原にある五条天神に願掛け
    神社のすぐそばの堀川通りで牛若丸と出会い闘うが、
    闘いは弁慶の完敗に終わる。

    Dsc_0002
    上記でご紹介の露盤の下には生矢神社の
    神紋である「丸に並び矢」が見えますね。
    拡大はの写真にて。
    Dsc_0003
    全国的にも大変珍しく、播州で屋台紋に
    されているのは、おそらく生矢神社のみ。

    Dsc_0004
    「生矢神社」の文字が入った総才端(そうさばな)。

    総才端は確か刀の象徴だったかな?

    総才端の上には飾金具の一部であります
    「昇金具」の飛龍が写っています。

    総才端の左下は水切り金具の龍が写っています。


    Dsc_0005
    こちらは亀山屋台の狭間(さま)です。

    亀山の狭間はとても貴重なもので
    昭和22年、三代目・松本義廣の作です。

    屋台への取り付け位置は正面。

    場面は「天の岩屋戸」(あめのいわやと)

    場面の解説は
    須佐之男命のご暴状にお怒りになった天照大神が、
    天の岩屋戸にお籠りになったので
    天下は全て真暗になった。

    そこで、八百萬の天神達が安河原にお集まりになり、
    あれこれと騒ぎ立てらたので、遂に天照大神は
    天の岩屋戸よりお出ましになり

    世は再び明るくなったという神話。

    Dsc_0006 Dsc_0012_2 Dsc_0018
    写真は亀山屋台の水引幕(みずひきまく)
    阿吽の龍。

    Dsc_0013 Dsc_0019 Dsc_0007_2
    今回はぐじさんが宵宮の日に撮影された写真を
    ご紹介しています。

    全ての場面は撮影されていません。

    また、記事が長くなりますので場面等の解説も
    すいませんが、割愛させて頂きます。

    どうしてもという方は過去のバックナンバーを
    ご覧くださいませ。

    場面は左→中→右の順です。
    「佐々木 高綱」 「梶原 景李」 「龍王 登志丸」

    写真左と写真中は「宇治川の先陣争い」

    写真の右の「龍王 登志丸」ですが
    私も最近まで勘違いしていて「浦島太郎の図」
    と思っていましたが、正式には「龍王 登志丸」
    が正解の模様。

    村の中で正式名称をご存知の方は
    案外少ないかも・・・。

    場面等の詳細は一切不明。
    場面の詳細をご存知の方は詳細をコメント下さい。

    長くなりますので次回に続きます。

    ああ、何時になったら当ブログで亀山の
    出立ちを迎えるのだろうか・・・。

    気長にお待ち下さい・・・・・・・・・。

    写真御提供 御礼!

    魚吹のまつり

    管理人さんの「ぐじさん」

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    邁進

    こんばんは、玄武です。

    最近、良く書きますが本年度は
    データが多く、頭がパニック寸前!

    来年の祭りまでボチボチ更新といきたいですが
    何か気持ちがスッキリしません。

    という事で今回はH21年度の湊神社秋季例大祭の
    本宮の様子を御紹介します。

    ※過去の記事と一部ダブります。

    前回は的形駅前の福泊屋台を御紹介しました。
    前回の記事は興奮の“るつぼ”

    私が的形駅前に到着したのは14日の18時頃。

    相互リンクして頂いています試行錯誤のすぱいらる
    の管理人さんが駅まで来てくれました。

    福泊の練りでテンションが上がっていると・・・。

    Simg_7159_2
    「ガシャン、ガシャン」と児嶋の10本のお迎え提灯が
    やってきました。

    お迎え提灯に先導され・・・
    Simg_7173_2
    児嶋(こじま)屋台の登場。

    やはりデカイ!

    しばし見ていると拍子木が入り・・・

    気合いの練りを見せてくれました!

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    真面目に、真面目に。

    こんばんは、玄武です。

    昨日、記事で書きましたが
    魚吹八幡神社の氏子の高田村の
    相互リンクして頂いています魚吹のまつり
    管理人さんの「ぐじさん」に頂いたH21の生矢神社の
    秋季例大祭の宵宮の写真のデータ。

    今日、改めてジックリと拝見させて頂きました。

    本当に素晴らしいの一言。

    自分のカメラ(データ)はまだ投稿していないですが
    良い写真が沢山あるので今回の投稿とします。

    今回投稿する写真ですが
    ぐじさんが亀山本徳寺の亀山屋台と手柄屋台の
    練り合わせで撮影されたものです。

    写真はクリックすると少し大きくなります。
    一部の方は除く。

    また亀山の皆様、了承を得ずに
    勝手に投稿しますがご了承を!

    Sdsc_0142
    例大祭の宵宮の亀山本徳寺前の駐車場
    手柄屋台が駐車場に入る様子。

    Sdsc_0143_2
    亀山屋台も駐車場に入る。

    ここから練り合わせが始まり、
    お互いの練りの攻防が行われる事になる。
    Sdsc_0157
    激しい練り合わせ。

    私は当然、亀山屋台を練っていたので、練り合わせは
    どんな様子かは分からない。

    激しかったのは記憶しています。

    勇壮に練り合わせをしている。

    その時の様子を練り子や周りの風景で見てみると・・・。

    Sdsc_0155
    亀山の紙手(シデ)持ちの方々。
    こうして束でいると綺麗です。

    Sdsc_0169
    “がぶって”練り合わせが続く。

    Sdsc_0167 Sdsc_0174_2
    練り合わせは一体感が感じられます。

    村vs村ですので負けられません。

    まさに真剣勝負!

    Sdsc_0184 Sdsc_0185
    メチャクチャ気合いが入っています!
    多分、私も鬼のような顔をしていると思います・・・。

    Sdsc_0186
    形式に“こだわる”なら勝利という言葉だろう。

    しかし個人的には勝ち負けより
    良い練り合わせのほうが大事だと思っている。

    Sdsc_0189 Sdsc_0195

    練り合わせが終わり手柄町に拍手で送られる。

    練りながら拍手が聞こえて、ちょっと胸が熱くなった。
    こうした思いになれるのも、祭りさながら。

    Sdsc_0196
    「ヨーイヤサー」の声が聞こえてきそうです。

    Sdsc_0042
    どうですか。

    良い表情をされていらっしゃるでしょう。

    皆、笑顔  「ニッコリ」です。

    良い祭りの風景です。

    そして・・・。

    Sdsc_0047
    再び亀山の村練りへ

    写真のご提供は魚吹のまつりの管理人さんの
    ぐじさんより

    ありがとうございます!

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    H21.宵宮の小瀬屋台 町練り

    こんばんは、玄武です。

    今年は昨年より遥かに多い祭りの
    写真や動画があります。

    といっても動画は一つの撮影が短いのが多いので
    編集して投稿となり、まとめると
    大した事は無いのかもしれませんが編集作業が
    憂鬱となっています。

    各地区の祭りを順序を追ってお伝えしようと思っていますが
    データが多く気まぐれな私は頭から煙が出そうです。

    一つの祭りを一気にお伝えするのも好きじゃないので
    バラバラの更新となりますが記事にリンクを張って
    分かりやすく更新したいと思っています。

    ・・・という事で、タイトルにもあります
    H21.恵美酒宮天満神社の宵宮の小瀬屋台の町練り
    の様子です。

    この日、10月8日は台風の影響が心配でしたが
    無事に例祭は執り行れました。

    嫁さんが実家に行く途中に恵美酒宮天満神社の氏子であります
    小瀬屋台を発見。

    ちょうど町練りの最中でした。
    Simg_6659
    町練りをする小瀬屋台。

    ちょうど亀山と小瀬との町の境になっている道です。

    下の動画では子供の「エ~ンヤ~」の声も聞こえます。
    地域が一帯となって祭りをしているのでしょうね。

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    偶然か否か。

    こんばんは、玄武です。

    少し前の記事の恐懼感激で書きましたが
    魚吹の氏子さんで高田村のHPを
    されていらっしゃる魚吹のまつり
    の管理人さんの「ぐじさん」に生矢神社の例大祭の
    宵宮の写真のデータを分けて頂いた。

    データを頂いた後、所要を済ませ急いで帰宅。

    早速見てみると、良い写真が沢山ある。

    以前にぐじさんは「人の表情を撮るのが好き」と
    仰っていた。

    どれも良い表情で撮影されていて素晴らしい!

    ・・・と、 ある写真で、私が固まってしまった。

    これです

    Sdsc_0043
    おお、何処かで見た事のある子供やな・・・・・・・。

    ん・ん・ん???

    Sdsc_0044
    息子でした。

    以前から当ブログで度々登場する玄武Jrですが
    これにはちょっとビックリです。

    ひょっとして息子の事はご存知でしたか?

    ぐじさん、写真ありがとうございます!

    また記事にしますので宜しく御願い致します。

    この写真ですが本徳寺での亀山の小休止の時ですね。
    本人は棒端のつもりなんでしょうけど・・・。

    ちなみにJrですが
    最近、伊勢音頭を歌いだしました(汗)

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    気迫の練り合わせ

    こんばんは、玄武です。

    今回は前回の英賀神社に
    見に行った記事の続きです。

    前回の記事は仲間と一緒に・・・

    今年は各神社の祭りの写真や動画が
    非常に多いです。

    練り合わせが終えた屋台は順次宮出となります。

    続きは次回以降にします。

    気長にお待ちくださいませ。

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    仲間と一緒に・・・

    こんばんは、玄武です。

    昨日は英賀神社の例祭日の本宮でしたね。

    私は夜から亀山玄武会の仲間と見に行って来ました。

    見に行ったメインは縁があって昨年より
    親しくさせて頂いています「西浜町」

    個人的な事で何ですが、上記で述べた縁もそうですが
    世間は本当に狭く、その縁以外の仕事関係でも、
    この西浜町は繋がっておりました。

    私にとって亀山町以外では
    思い入れがとても深い町なのです。

    見に行った時刻は19時30分ぐらいだったでしょうか。

    昨年と同じ場所にいましたよ。

    Simg_7307
    英賀神社「西浜屋台」

    まずは棒端の方にご挨拶。
    Simg_7333
    本当にええ顔をされていますね。
    ※Mさん、許可無く投稿しています。問題あったらコメント下さい。

    「ええ屋台やの~」と亀山玄武会の会長と
    屋台に近寄り撮影。
    Simg_7331
    昨年西浜町は漆塗りと金具取り付けをされて
    屋台完成式を執り行われました。

    本年度は太鼓の皮を張替えたそうです。
    腹に響く良い音がしていましたよ。

    西浜町の方とお話をしていると
    境内では練り合わせと宮出が始まりました。
    動画を撮影したので全ての村(町)ではありませんが
    今後お伝えします(ボチボチとですが・・・)

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    恐懼感激

    こんばんは、玄武です。

    今日は所用があり魚吹八幡神社の氏子である
    高田村に行って来ました。

    所要というのも、高田村の氏子中でいらっしゃる
    相互リンクして頂いています魚吹のまつり
    管理人さんの「ぐじさん」にお会いするため。

    ぐじさんは、本年度の生矢神社秋季例大祭の
    宵宮を見に来て下さいました。

    また、宵宮当日は亀山屋台に付いて
    宵宮の写真を沢山撮影されていらっしゃいました。

    生矢神社の例大祭が終った翌日に写真(データ)を分けて
    くださるという事で、祭りも落ち着いた本日に
    お伺いすると約束をしておりました。

    高田の交差点で待ち合わせて
    色々とお話を聞かせて頂きました。

    ふと、魚吹の祭りの時間が気になり話していると、
    ぐじさんが村の掲示板に巡行表が張ってあるとの事。

    掲示板の前でも祭り談義。

    ぐじさんが折角だからと、屋台蔵に案内して下さいました。

    Simg_7362
    高田の屋台蔵付近の道。

    良い雰囲気ですね。

    そして・・・。

    Simg_7347
    屋台蔵の中にて色々とご説明をしてくださいました。

    屋台蔵の外には練習用の屋台があり、
    祭り前に練習されるとの事でした。

    よそ者の私にも青年会の方はご挨拶をしてくださり
    また、お茶まで頂きました。

    青年会の方々が集まる中、必死で撮影する私。。

    本当に良い屋台を見る事が出来ました。

    ぐじさん、高田村の皆様、本当にありがとうございました。

    いよいよ明後日は宵宮ですね。
    怪我の無い、良い祭りをなさってください。

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    勇壮

    こんにちは、玄武です。

    本日10月18日は荒川神社の例祭、
    通称「小芋まつり」の本宮です。

    天気が良かったので宮入を息子と見てきました。

    実は私自身荒川神社の祭りを見に行くのは
    二十年ぶりぐらいです。

    自転車でブラブラ出かけると、太鼓の音がしてきました。

    参道には・・・。

    Simg_7268
    「井ノ口(いのくち)屋台」が参道にいました。

    各屋台は宮入していたようですが急いで神社(馬場)に
    行くこともないと思い、ゆっくりと拝見しました。


    気合いが入っていましたね。

    勇壮な男衆の姿が印象的でした。

    この後、馬場での練り合わせを撮影していますが
    今後、各神社の祭りの様子を更新しますので
    気長にお待ち下さい。

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    H21年もご紹介されています。

    こんばんは、玄武です。

    今回はご紹介です。

    H21年度の生矢神社秋季例大祭の様子ですが
    私の知る限りですがご紹介しておきます。

    まずは相互リンクして頂いております
    試行錯誤のすぱいらるさんのブログより

    生矢神社の宵宮に行ってきました - 1/試行錯誤のすぱいらる

    生矢神社の宵宮に行ってきました - 2/試行錯誤のすぱいらる

    生矢神社の宵宮に行ってきました - 3/試行錯誤のすぱいらる

    20091010-亀山、手柄練合せ(亀山本徳寺)(写真アルバム)

    こちらも相互リンクして頂いていております
    砂川仏檀店・砂川漆工芸さんのHPの日記より

    今年も屋根鏡(漆)を磨いてくださいました時の様子

    裏砂川仏壇店
     2009年10月11日(日) 8日.9日.10日の記事です。

    播州祭り放浪記というブログを開設されていらっしゃいます
    p​a​p​p​y​0​4​1​0さんのブログ

    生矢神社氏子の亀山町を見てきましたPART1

    ご紹介していただきました皆様、

    本当にありがとうございます。

    まだまだ私が知らないだけで生矢神社のご紹介は
    沢山されていると思います。

    今回掲載出来なかった皆様、申し訳ありません。

    生矢神社の祭りをご紹介されていらっしゃる方は
    良かったらコメントを下さい。

    近年、生矢神社は盛り上がってきていますよ!

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    興奮の“るつぼ”

    こんばんは、玄武です。

    以前からご紹介しています
    平成21年度、的形 湊神社秋季例祭の
    本宮の様子。

    十数年ぶりに夜の的形見学という事もあり
    非常に興奮しておりました。

    今回は前回の続き(前後しますが)で福泊屋台の
    山陽電鉄、的形駅前の様子です。

    前回の記事はめっちゃオモロイです!

    今回は福泊の動画です。

    次回は児嶋屋台の駅前の動画の予定です。

    先行公開の動画は気が付かれましたか?
    今回は・・・。

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    小芋まつり

    こんにちは、玄武です。

    本日、10月17日は荒川神社の
    例祭日の宵宮です。

    町坪、中地、玉手、岡田、井ノ口、西庄の町が
    屋台を練り出します。

    タイトルにもあります通称「小芋まつり」

    播州の方はその由来をご存知の方も多い事でしょう。

    ご存知ではない方は下記に簡単ですが
    説明を書きますのでご参考に。


    荒川神社の拝殿は山の斜面にあります。

    馬場で練る屋台を拝殿から見ると、
    すり鉢の中で小芋を洗っているように
    見える情景から由来がきています。


    宵宮の時間が分からなかったんですが
    地元で中学校の校区という事もあり
    うろついていると何処かに屋台に出会えるという
    単純な発想で息子と自転車で出かけました。

    といっても一番近い?玉手(たまで)の屋台蔵に
    見に行くと・・・。

    Simg_7256
    屋台蔵の中は「玉手屋台」です。
    この時の時刻は10時49分

    おお~。

    まだ屋台は出ていなかったようです。

    少し見ていると同級生に遭遇。

    練り上げ(出発)は13時との事。

    色んな話をして練り上げまで時間があるので
    一旦帰宅するとの事。

    時間があるので私も帰宅する事にしました。

    Simg_7257
    玉手町の巡行予定表です。

    見に行かれる方はご参考に。

    Simg_7258
    つめが甘く上の写真の右側を撮影し忘れ・・・。

    Simg_7259
    本当に良い屋台ですね。

    この屋台も本年度で最後だそうです。

    来年は屋台が新調されるそうです。

    同級生も
    「この屋台は今年で最後やから気合いが入る」
    と言っていましたね。


    帰りに大道輿(日参)と町幟りを撮影
    Simg_7260_2 Simg_7262

    いよいよ祭りという雰囲気がしますね。

    Simg_7261
    玉手の町幟りです。

    Simg_7263_2
    写真にも写っていますがこの「小芋まつり」は
    姫路市指定 重要無形民俗文化財に指定されています。

    氏子の皆様、怪我の無い良い祭りをして下さい!

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    宵宮の町練り

    こんばんは、玄武です。

    今年の亀山町は昨年に引き続き
    非常に元気でした。

    人手不足いうのもありますが
    宵宮の出立ち後は屋台練りも一苦労です。

    この動画の後からはボチボチと
    人が増えていきます。

    この時(道路)がある意味一番ツライです。

    まあ、グダグダで落としまくっても
    楽しみますが・・・。

    気合いで屋台を落とさずに練ります!

    ***の部分で〇〇屋台練りを先行公開します。

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    備えます。

    こんばんは、玄武です。

    生矢神社秋季例大祭が終わり、
    ボロボロだった体もようやく復活してきました。

    祭りが終わり、未だ全ての写真と動画を見ていませんが
    嫁が興味深い動画(携帯)を写していましたので
    今回投稿します。

    一部地域を除きますが、屋台は「シーソー」をして
    練り上げられます。

    私も始めて屋台を練った時(シーソーをした時)は
    確か練習の時だったと思います。

    練習をすれば昨年の勘が戻りますし
    色んな意味で良い勉強になると思っています。

    練習というのは真剣に取り組むものでしょうね。

    この動画を見て思いましたよ。

    必死ですね。

    まさに「シーソー」デス

    我が子ながら腹を抱えて笑いましたわ。

    温かい目で見てくださると幸いです。

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    めっちゃオモロイです!

    こんばんは、玄武です。

    昨日、10月14日は
    的形、湊神社の本宮でした。

    当ブログで相互リンクして頂いている方や
    知り合いがいらっしゃるので仕事から帰宅後に
    電車で見に行きました。

    今年は的形駅の南にある駐輪場跡にて
    福泊、児嶋、地、北山河、南山河の5台練りがあると
    聞いていましたので、非常に楽しみでした。

    的形駅に到着すると相互リンクして頂いています
    試行錯誤のすぱいらるの管理人さんが駅まで
    来て下さいました。

    少し話していると太鼓の音が・・・。

    Simg_7156 Simg_7157
    福泊(ふくどまり)屋台です。

    福泊といえば相互リンクして頂いています
    祭り激アツ男がいらっしゃる
    播州福泊港の管理人さんの村です。

    おお~テンションが上がってきました!
    ※この後、福泊は駅前で練りますが後日にご紹介します。

    テンションが上がる中、「ガシャン、ガシャン」と
    登場したのは・・。

    Simg_7159_2
    児嶋の10本のお迎え提灯。

    お迎え提灯は幟唄に合わせて屋台を先導する
    役割があります。

    ちなみに上記でご紹介しました福泊もお迎え提灯が
    あります。
    福泊は12本となっています。

    お迎え提灯に先導され・・

    Simg_7173_3
    児嶋(こじま)屋台の登場。

    こちらは今回御世話になりました
    試行錯誤のすぱいらる
    の管理人さんと
    「こじまんたろう」さんがいらっしゃる村です。

    もうこの頃からテンションが上がりすぎて
    よく覚えていません(笑)


    暫し屋台が練られるのを堪能する。

    ・・・と「ド~ン、ド~ン、ド~ン」と腹の底に響く重低音が
    聞こえてきました。
    Simg_7180
    本年度、漆塗りと金具を取り付け、9月に屋台の
    完成式を執り行い、厳つさを増した地(じ)屋台の登場。

    ここまでご紹介しました各屋台が駐輪場跡に
    移動して屋台練り合わせが始まります。

    私も駐車場跡に移動しました。

    長くなりますので、ここまでご紹介しました屋台の
    駐輪場跡までの動画は後日以降にご紹介予定です。
    (あくまで予定ですが・・・)

    私が参加しました生矢神社秋季例大祭のご紹介も
    していきたいので気長にお待ち頂ければ幸いです。

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    宵宮の朝

    こんばんは、玄武です。

    祭りが終わって二日。
    まだまだ体はロボット状態で声もガラガラです。

    しかしこの痛みも、無事に祭りが終わった安堵感もあり
    心地良いと思っています。

    今年の亀山町は昨年に引き続き本当に
    元気で勢いがある年でありました。

    そんな激動の祭りの二日間の一日目、つまり宵宮の朝は
    静かに幕を開けました。

    ここ数年、亀山屋台の棟の屋根鏡(漆)の磨きは
    いつも御世話になっています砂川仏壇店さんに
    磨いて頂いています。

    今年も砂川師に磨きに来て頂きました。

    宵宮の朝、そろそろ起きようと思っていると、

    師から「予定の時間より早く行けそうだ」との電話が・・・。

    早速、公民館に向かい屋台蔵を開けて
    師の到着を待ちました。

    蔵の中はいうと・・・。

    ※全ての写真はクリックすると少し大きくなります。
      一部の方は除く。


    Simg_6731
    右が亀山大人屋台、左が本年金具新調の子供屋台。

    Simg_6733
    「さあ、祭りやで!」と屋台が誇らしく見えます。

    Simg_6734
    蔵の外から・・・本当に良いお天気です。

    ぼ~っと屋台を見つめておりますと師が到着されました。

    少し世間話をしまして
    師は早速作業に取り掛かられました。

    Simg_6736
    亀山屋台の棟を磨かれる砂川師。

    手際良く棟を磨かれます。

    Simg_6737
    色んな角度から棟を見て磨かれます。

    通り行く村の人も蔵に入って声を掛けられます。

    時間にして1時間ちょっとでしょうか。
    隅々まで綺麗に磨いてくださいました。

    Simg_6738
    磨きが終わり早速、公民館前に出された屋台。

    この時は太陽が隠れていましたが、太陽が照ると・・・。

    Simg_6739
    漆黒の棟。
    輝いていますね。

    さらに近くで写真を写すと
    Simg_6740
    棟に写りこむ昇り金具、そして雲。
    電線も棟に写りこんでいます。

    まさに屋根鏡!

    あまりに綺麗なので・・・。
    Simg_6741
    同じ面からの撮影ですが、しっかりと棟に金具が
    写り込んでいますね。

    砂川様、本当に御世話になりました。

    この時の様子は砂川師のHPの師の
    日記でもご紹介されています。

    砂川師の日記(この様子は)裏砂川仏壇店

    あと数時間後に宵宮が始まるのですが
    静かな時がそこにはありました。

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    H21.完全燃焼!

    こんにちは、玄武です。

    H21年10月10日、11日は
    生矢神社秋季例大祭でした。

    亀山町は怪我人が一部出てしまいましたが
    それ以外では事故等なく無事に終了しました。

    先程も祭りの片付けをしてきました。

    本日は体が“ロボット”デス。

    今は体がいうことを利きませんし、声も殆どでませんが
    良い祭りをした満足感というか充実感で一杯です。

    祭りの様子は今後ボチボチと更新していきます。

    亀山町、生矢神社の祭りに参加された皆様
    本当にお疲れ様でした。

    そして祭りを見に来てくださった方々、
    本当にありがとうございました。

    下は今年のお気に入りの写真の一部。

    Simg_7097
    宮入前の鳥居前の亀山屋台。

    いい天気でした。

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    H21.亀山町前夜祭!

    こんばんは、玄武です。

    先程(前回)の記事でも述べましたが
    本日は10月10日の生矢神社秋季例大祭の
    宵宮当日。

    先程まで前夜祭→公民館にて飲んでおりまして
    若干目の焦点が合わなくなってきてますが
    頑張って記事を更新します!

    亀山町の前夜祭では屋台の練り出しをしまして
    公民館の周辺(結構長い距離)の道路を
    屋台練りをしました。

    屋台も飾りつけをしまして
    ほぼフル装備です!

    前夜祭の直前の亀山屋台は
    Image0141
    伊達綱をご覧下さい。

    茶金の綱ですね。

    珍しくも無いでしょうが今年の前夜祭限定の色と
    聞いています。(あくまで予定)

    祭り両日は白金と聞いていますので
    まさにこの日限定の伊達綱。

    Image0151
    この後、テンション上がりまくりでした。

    下の動画は公民館周辺の道路を一周してきて
    屋台蔵前に戻ってきた所です。

    太鼓の音が“かぶってます”が
    大人屋台を道路で練っている時に
    屋台蔵の中で子供屋台の太鼓を誰かが
    打っています。(大人屋台の音が聞きづらい・・・)

    明日の出立ちの人手が若干心配ですけど
    頑張ります!

    両日良い祭りにしたいですね~。


    ずべてのコメントに関してですが
    当村の祭り終了まで公開は出来ません。

    祭り優先です。

    ご了承下さい。

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    今年のブイは違うぜ!

    こんばんは、玄武です。

    只今の時刻は10月10日の0時05分です。

    つまり宵宮です。

    (厳密にいうと)昨日は前夜祭でした。
    この記事はこの後。

    祭りに向けて今年はこちらも一味違う事にしようと
    亀山青年会に了承を得て昨年とは違う趣にしました。

    それは・・・。

    Simg_6714
    亀山屋台で乗り子(太鼓打ち)が使用する新調ブイ。
    (他地区ではバイともいいます)

    ブイは毎年新調されます。

    太鼓はバチともいいますが、播州ではブイやバイと
    よく聞きます。

    太鼓も“叩く”ではなく“打つ”が正解です。

    話は戻り、この文字を書いて下さったのは
    いつも御世話になっています
    姫路でご夫婦で居酒屋を経営されていらっしゃいます
    酒好きおやじの一夢庵さんの奥様。

    風情のある文字といいますか良い雰囲気の文字を
    書かれていらっしゃいまして当村だけでなく
    都倉や中野田などのブイを書かれていらっしゃいます。

    お忙しい中、書いて頂きました。

    まずは太鼓を打つ部分の“亀”
    Simg_6716

    これは文字通り亀山の“亀”

    いい雰囲気が出ていますね~。

    、、で持つ所の部分の“青”はと言うと・・・。
    Simg_6717
    亀山青年会の“青”です。

    筆で書かれていますが良い感じです!

    Simg_6720
    今年はいつも以上に頑張りますよ!

    姉さん本当にありがとう!

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    着々と・・・

    こんばんは、玄武です。

    現在10/9、0:40分です。

    生矢神社秋季例大祭の宵宮まであと一日となりました。
    今日は生矢神社、亀山町の前夜祭です。

    昨日も何時ものように公民館に行きましたら
    前夜祭を含んだ祭りに向けて
    青年会が屋台の飾り付けをしていました。

    Image0131
    屋台に狭間(さま)を取り付ける亀山青年会。

    本当にご苦労様。

    青年会をはじめ、役員さんが準備してくださるからこそ
    私達が祭りでワイワイ出来ます。

    勿論、村人あっての祭り。

    亀山の町人が一丸となって、また生矢神社の
    各町が一つになり秋季例大祭は良い祭りに
    なると思います。

    怪我と喧嘩の無い良い祭りにしましょう。

    とりあえず、私は亀山の前夜祭を頑張ります!

    気合い入れて屋台練るで~。

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    あと3日

    こんばんは、玄武です。

    生矢神社秋季例大祭の宵宮まで
    あと3日となりました。

    いよいよです。

    今日も屋台蔵に行きましたが
    気が付くと亀山玄武会は、ほぼ全員集合。

    準備をしながら、
    宵宮は〇△君家に〇時に集合で
    一杯ご馳走になって、出立ちの30分前くらいから
    マワシを締めて・・・とか色々話をしていると
    ああ、いよいよなんやと感じたり・・・。

    みんな、ほんまに好きやね。

    何にせよ去年が良かったので
    今年も気合入れて頑張らなければ!

    Dsc_0231_2
    H20、生矢神社秋季例大祭の本宮の
    馬場を出る亀山屋台。

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    偶然??

    こんばんは、玄武です。

    祭りまであと少しです。
    いよいよとなってきました。

    先日亀山公民館に寄り合いに行きますと・・・。

    世話方が「これ飲めよ」と焼酎を持ってきて下さいました。

    ふと見ると・・・。

    何たる偶然か!

    の写真をご覧下さい。

    Image0121
    亀山だけにと思いきや、「きざん」だそうです。
    この焼酎は「クンチョウ酒造」が作られています。

    しかし生矢神社、亀山町の色の黄色といい
    偶然が重なった焼酎にビックリ!

    早速、試飲・・・。

    個人的な意見ですが、
    口当たりが良く、飲みやすい!

    亀山(かめやま)マニアには堪らん商品!?デス。

    興味がある方は一度飲んでみてはいかがでしょうか。

    ※当然ながら、お酒は二十歳になってから。

    クンチョウ酒造HPは下記をクリックして下さい。
    www.kuncho.com

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    練習してます

    おはようございます、玄武です。

    10/1、亀山は「蔵開き」でした。

    鏡割り後に屋台練り練習があり
    小休憩の時に息子が屋台に近寄り
    息子も練習しておりました。

    蔵開きの時の様子はH21.亀山町蔵開き

    屋台練りの様子はH21.亀山屋台練り練習風景

    今回ご紹介する動画ですが、
    やはり二歳児だね、という観点で見て下さい。

    動画の前半は太鼓の音と掛け声が合っていませんが
    後半に太鼓の音と掛け声が合ってきます。

    太鼓打ち(乗り子)が気になって
    しょうがないみたいですね。

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    H21.亀山屋台練り練習風景

    こんにちは、玄武です。

    今週は連休です。
    仕事が忙しいのも一山を越え、来週は落ち着く予定。
    昨日の金曜日? いや正式にいうと本日の午前三時まで
    仕事をしておりました。

    俗にいう徹夜。
    久しぶりにしましたが忙しかったのもあり
    ちょっと応えました。

    徹夜の前の日は“これ(下の動画)”やったからね~・・・。

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    H21.亀山町蔵開き

    こんばんは、玄武です。

    昨日の10月1日は亀山町では蔵開きがありました。

    この蔵開きは10月1日に行われ
    祭り月の始まりを示しています。

    少しだけご紹介。

    Simg_6621
    蔵開き前の鏡割り。

    古いブイ(太鼓を打つもの。バイともいいます)を
    使って蓋を割ります。

    その後、乾杯「弥栄(いやさか)」の後に・・・。
    ※「弥栄(いやさか)」とは益々栄える事の意味合いがあります。

    Simg_6622
    屋台を蔵から出します。

    この後に屋台練りをする為です。

    例年この日は屋台練りの練習日となっています。

    Simg_6628
    亀山屋台の棟のアップ。

    この後、屋台を練りましたが、ほぼ一年ぶりに
    屋台を練り、久しぶりの感触を確かめつつ、
    久しぶりの屋台練りで発狂したので、
    ちょっと喉の調子が悪くなり肩も痛くなりましたが
    いい汗をかけました。

    練習途中の一休憩の時に・・・。

    やはり、やつは・・・。

    Simg_6643
    玄武Jrです。

    やはり屋台を差していましたよ。

    ・・・で正面から見ると・・・↓↓↓

    Simg_6644_2
    屋台を差しながらも太鼓が気になる様子。

    この後すぐに息子を肩車しましたが
    私の頭が太鼓になっていました。

    どんだけ好きゃねん!と思いながら
    我が息子と一緒に蔵開きを迎えられる事は
    小さな幸せと感じた日でもありました。

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