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2009年11月

力の限り・・・

こんばんは、玄武です。

今週は忙しく休み無しです。
師走は時が慌しく過ぎていきますが
皆様、体調にはくれぐれも気をつけて下さいね。

さて今回はH21.生矢神社秋季例大祭の宵宮、
亀山本徳寺駐車場の「亀山」「手柄」の
屋台練り合わせの様子です。

今回はその1となります。

動画の最初にもクリップを添付していますが
逆光での撮影ですので動画の途中に
「強ノイズ」が入ります。

何卒ご了承下さい。

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前夜祭の・・・

こんばんは、玄武です。

私事ですが・・・。

明日は忘年会です。
飲兵衛の会「松風会」というのがありまして
凄いメンバーが集結します。

明日は色んな意味で人生の勉強をしてきます。
(覚えていたらの話ですけど・・・)

さて今回は少し前にHDを整理していたら
面白い!?動画を発見。

まあ、洒落での投稿なので
温かい目で見て頂ければ幸いです。

教えたのは私ですが・・・。

しかし・・・。

ホンマに好きなのね~。

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ついに、ついに・・・。

こんばんは、玄武です。

記事の最後に追記があります。(11/27UP)

今回のご紹介は
ついに、ついに完成・・・のお話。

当ブログを閲覧して頂いていらっしゃる方で
すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが
我が亀山玄武会では昨年度の生矢神社秋季例大祭の
DVDを制作~販売しておりました。

Simg_7409
昨年のDVD(玄武会ver)。
  一般の方はレーベルの印刷がこれより良いです。

当ブログのサイドバーでもリンクしておりますが
亀山玄武会のDVD の記事でご紹介させて
頂いていました。

あくまで個人で撮影されたものを個人で編集して
販売していたものです。

内容は亀山の町民の方が撮影されたものを
編集しておりますので、当然、亀山観点のDVDです。

販売当初はイマイチの売れ行きでしたが
じわじわと販売部数が伸び、今年は編集段階で
予約注文を沢山の方々から頂いております。

編集された方は亀山玄武会の重鎮ですが
この方の編集努力の結果、ついに、ついに
本年度、H21年度、生矢神社秋季例大祭のDVDが
完成致しました。

明日以降に販売予定での準備(コピー)に取り掛かり
早ければ来週半ば以降には販売出来ると思います。

但し、先行で予約を頂いている方が優先となりますので
それ以外の方はそれ以降の販売になると思います。

私も編集段階で見させて頂きましたが、
昨年のDVDより完成度は高いと自負しております。

興味がある方は昨年の記事で申し訳御座いませんが
亀山玄武会のDVD の記事中に詳細が
書いてありますのでご参考になさって下さい。

尚、販売に関しての悪戯に関しては厳重に対処致しますので
宜しく御願い致します。

また昨年度のDVD、本年度のDVDの制作~販売に関しては
亀山町、亀山自治会、亀山祭典委員、その他祭りに関係する団体
生矢神社関係者とは一切関係ありません。

亀山町の私設団体(亀山玄武会)が制作~販売をするものです。

11/27 追記

昨年のDVDご紹介の記事は亀山玄武会のDVD
のままですが、本年度からは相互リンクして頂いています
ヘアメイクスタジオ バンブーさんのHPに
亀山玄武会DVD係」の下にある
DVD紹介というリンクがありますので
そちらをご覧下さい。

遠方の方もメールを下さればご相談に応じます。
(送料や梱包代は別途掛かります。)

こちら(上記)は会で詳しく協議の上、
HPのDVD紹介にて追記予定です。

ヘアメイクスタジオ バンブー 

DVD紹介(H21.亀山玄武会のDVD)

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胸躍る

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介は
以前から記事にしていますが
英賀神社の例見に行った時の様子です。

この日は夜から亀山玄武会の仲間と
見に行ってきました。

前回の記事は
屋台差し、そして出門!

中浜屋台宮出(出門)の後、
山崎屋台と駅前町屋台が練り合わせを
行いました。

残念ながらこの様子の動画は撮影していませんが
激しい練り合わせだったと記憶しています。

Sdsc_0451_2
写真右が「山崎屋台」、左が「駅前町屋台」

Sdsc_0453_2
練り合わせが終える直前の様子。

練り合わせが終えると山崎屋台が宮出(出門)の為
擬宝珠を取り外します。

Sdsc_0454

擬宝珠を取り外す前の山崎屋台

そして・・・。

Sdsc_0455 Sdsc_0456 Sdsc_0457
神門に吸い込まれるように屋台が出ていきます。

Sdsc_0458 Sdsc_0459
独特の雰囲気があります。


Sdsc_0460
一体感の成せる業

この山崎屋台の宮出(出門)の様子は短いですが
下の動画でどうぞ。


自分のお宮(生矢神社)にはこの文化はありません。

他地区のお宮に行くといつも新鮮な気持ちになり
胸が躍りワクワクします。

良い祭りでした。

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元気の素(底力)

こんばんは、玄武です。

先日(11/21)は姫路武道館にて催された
姫路信用金庫主催「地域発信フェスティバル」に
行って来ました。

この催しを知るキッカケとなりましたのは
相互リンクして頂いていましていつも御世話になっています
砂川仏檀店・砂川漆工芸 さんのHPの日記でした。

師の日記は→裏砂川仏壇店(日記)

2009年11月19日(木)「地域発信フェスティバル」より

10時~15時までの開催と伺っておりましたので
午前中に所要を済ませ午後から見に行く事にしました。

会場の様子は写真に撮っていませんが
かなりの盛況ぶりでした。

会場の隅々まで見させて頂く途中で作務衣を着られた
砂川師にお会いしました。

ご挨拶を済ませ師も参加されていらっしゃいます
「姫路仏壇組合」のブースに行くと・・・。

今回の催しに参加されている
各店舗の色々な仏壇が展示されておりました。

残念ながらこの風景も撮影しておりません。

各店舗の仏壇が陳列されていたのですが
砂川師の仏壇は一際、漆黒の度を増しておりました。
Img_7400
上品な輝きと艶やかな漆黒の見事な仏壇です。

しっとりとした漆黒の塗りに写る自分。

まさに吸い込まれそうな程に綺麗な艶やかな黒。

Img_7401
仏壇の内部にある彫刻と彩色、箔押しに到るまで
その匠の技に出る言葉は恥ずかしながら
「へ~」と「ほ~」しか出ませんでした。

落ち着いた風合いに時間を忘れ見入ってしまいました。

師は仏壇の他にも展示されていらっしゃいました。
Img_7402
「姫路検定一級」の記章です。

こちらも螺鈿(ラデン)細工と漆塗りによる
素晴らしい作品となっています。

記章の横には・・・。

Img_7403
「松本義廣」師の正角・枡組が展示されていました。

細部にこだわり、彫りが埋まる事無く
シャープな感じを生かす、師ならではの作品と
なっていました。

各仏壇店のブースの一角では
「大西仏壇店」「大西美術彫刻工芸」さん
「大西繁生(号・一生) 師」出展の
コーナーもあり、彫刻が展示されておりました。

一際目を引く彫刻にジックリと見学させて頂きました。

Img_7396
師によると仏壇の部品彫刻らしいですが
阿吽の「吽龍」の彫刻。

Img_7399
そして阿吽の「阿龍」

これらが正角や露盤に付くと想像したら・・・。

堪りません!

いい表情をしています。

さらに・・・。

Img_7398
狭間の部品彫刻と伺っております「松」

松の葉のキメ細かい彫刻と「松ぼっくり」
繊細な匠の技に脱帽です。

しつこいですが、さらに、さらに・・・。

Img_7397
四分の一スケールの「ミニ露盤」

こちらには真面目に感動致しました。

全面は撮影出来ずでしたが
次の写真の彫刻は・・・。

Img_7406
この表情!!!

詳しいお話は伺えませんでしたが
「西山田」地区の関係で彫刻されたと仰っていました。

繊細な彫りに“うっとり”です。

少しの時間で帰るつもりが2時間ちょっと
居てしまいました。(ほぼ職人さんコーナー滞在)

あ~そうそう。

この日初めて見ましたよ。

これを↓
Photo
姫路市のゆるキャラの「しろまるひめ」。

恥ずかしながら存じておりませんでしたが
バックルーム(控え室)からゆっくりと出てくる所を見て
ちょっと抱きしめたくなりました(笑)

子供から大人まで大人気でしたよ。

職人さんの技から各企業ブース、食品関係の見学、
また「ゆるキャラ」の出会いまで有意義な日となりました。

大盛況な催。

この不景気の時代も何のその!

「まだまだ姫路は頑張りまっせ!」

ちょっと元気を分けて頂いた一日でもありました。

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8年ぶりの・・・

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介はH21.恵美酒宮天満神社
本宮の中部公園の屋台練り合わせの様子です。

今年は都倉が当番町の本神事でした。

8年に一度の周期で、この中部公園に
全町の屋台が集結し屋台練りが
繰り広げられます。

次回のこの場所での屋台練りは
本神事の年、つまり8年後になります。

今回は「その1」となります。


動画の続きの投稿時期は
未定です。

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蓋世の雄

こんばんは、玄武です。

数日ぶりの更新となります。

今回は以前からご紹介しています、
生矢神社秋季例大祭の宵宮の
亀山本徳寺前の練り合わせ前の様子。
※前回の記事の続きとなります。

前回の記事は協心

写真のご提供はいつも御世話になっています。
相互リンクして頂いています
魚吹のまつりの管理人さん「ぐじさん」

そして、我が亀山玄武会の会長様です。

ご提供ありがとうございます。

幟合わせが終えた亀山町は
練り合わせの亀山本徳寺の駐車場まで
屋台を練って行きます。

手柄屋台は幟合わせ前に駐車場まで入っていました。
Sdsc_0121
駐車場に入る手柄屋台。

木(拍子木)が入り、いよいよ亀山屋台の練り上げです。
Sdsc_0094
練り上げ直前の亀山屋台。

いつもではありませんが他町が側で見ていても、
グデグデになって屋台を練って行く事もあるので
今年はどうかと思いきや・・・。

屋台を練る前の自分の予想とは違って
亀山町は元気でした。

※写真はクリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。

下の写真は一部、動画とダブります。

Sdsc_0127 Sdsc_0133 Sdsc_0134
屋台練りで駐車場まで!

Sdsc_0138 Sdsc_0139
無心で屋台を練ります。

常に前進あるのみ。

Sdsc_0141
亀山屋台は本徳寺の駐車場に入ります。

そして、いよいよ・・・。

Sdsc_0142
手柄屋台が練り上げられ、すぐ横では・・・。

Sdsc_0143
亀山屋台も練り上げられ、
激闘の練り合わせが始まります。

次回以降に続きます。

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ドッシリと・・・

こんばんは、玄武です。

今日は何かスッキリしないまま仕事を終えて
家に帰ろうとしていましたが、その足は
我が人生の師匠の所に向かっていました。

色々と話を聞いてくれて相談に乗ってくれる
「兄貴」と呼べる方。

一時間ちょっと、悩みやら祭りの話をしていると
自分の悩みといいますかモヤモヤがどうでも良くなりました。

そこでの自分なりに決断をした事です。

自分の心には嘘は付けません。

年中祭りネタで更新していると
季節感がずれていますし、自分の中でも
祭り月が特別なもので無くなるかも知れないと
思ったのも確かです。

実際に昨年と今年では祭り後の
感覚が違ったように思えてなりません。

別に祭りが嫌いになった訳ではありませんよ。

ただ、ちょっと更新頻度を抑え、祭りをした時や
見に行った時の「ドキドキ感」を戻そうと思い
更新頻度を控える事にしました。

このままでは自分は違った方向に進みかねない。

自分の中で色んな気持ちが交差する中
一番スッキリしたのがこの方法なのかもしれません。

Simg_6797

睨みをきかせる龍のように

自分もドッシリ構えていなければ・・・。

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初めて伺いました。

こんばんは、玄武です。

ちょっとバタバタしておりますので
今回は動画のみです。

この動画はH21.「魚吹八幡神社」の本宮の夜。

大平橋にて撮影しました。

「吉美」「大江島」の
屋台練りです。

動画は数本ありますので
編集後、気が向けば投稿します。

この動画も本当はもっと落ち着いた状態の中、写真付きで
更新するつもりでしたが忙しい事と諸事情が重なり、
更新が億劫(おっくう)になり正直の所、疲れてしまいました。

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創意

こんばんは、玄武です。

今回はハッキリ言って愚痴です。

興味の無い人は見ないで下さい。

また祭りに興味のある人は
申し訳ございませんが、次回以降にご期待下さい。

このブログを始めて、もうすぐ二年二ヶ月になる。

いつまで続くか分からないが、何とか
頑張っているつもり。

開設当初は試行錯誤を繰り返し本当に苦労した。

文章の書き方や表示の方法も
色んな事を試したり・・・。

ゼロからのスタートは誰も一緒かもしれないが
何せ“偏屈”な私は納得するまで記事を反映しない事が多い。

ある時は、ちょっと長めの記事を書くのに
三時間も掛かった事もある。

今でも1時間ぐらいはザラにある。

妥協はしたくない。

良い祭りを見に行っても、
そのままの興奮を記事には出来ないし
教養がある訳ではないので難しい文章も書けない。

足りない頭をフル回転して、いつも全力で
記事を書いていこうと常に努力はしていきたい。

こんなくだらない記事を書いているキッカケ。

それは、あるブログで「簡単」という類の
言葉が出ていた。

天狗になりたくないが、記事の構成が
当ブログと非常に似ている。

そんなに簡単か?

じゃあ苦労してきた私の二年二ヶ月は
何だったのか。

文面が似るのは構わないし、記事の構成も
なんぼでも真似てくれても結構!

記事の構成が定着するのに努力してきた
私が馬鹿を見ればいいのだから。

愚痴を云いたくなるほど腹が立つ!

Simg_2016
何にでも祭りに結び付けてしまうが
こんな“どんぶり返っても”ここまで腹は立ちません。

ここ数年は元気が良いので、ひっくり返っていません!

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協心

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介は
生矢神社秋季例大祭の宵宮の
亀山本徳寺前の練り合わせ前の様子。
※前回の記事の続きになります。

前回は強弓

亀山町にて小休憩をした亀山、手柄の
両屋台は亀山本徳寺の練り合わせに向かいます。

写真のご提供はいつも御世話になっています。
相互リンクして頂いています
魚吹のまつりの管理人さん「ぐじさん」

そして、我が亀山玄武会の会長様です。

ありがとうございます。

Sdsc_0116_2 Sdsc_0117
本徳寺まで台車で移動する亀山屋台。
亀山屋台の前には手柄屋台が移動しています。


台車にて移動する様子です。
この場所で二台揃っての移動は珍しいと思います。

Sdsc_0119 Sdsc_0121
写真の左は本徳寺前まで到着した亀山屋台。
右は先に練り合わせ場所の駐車場に入場した
手柄屋台。

亀山屋台は本徳寺前より幟練り後、屋台練りにて
駐車場に入ります。

このまま亀山の幟練り後に普通に屋台を練って
駐車場に行くのかと思っていたら・・・。

両町による幟合わせが始まりました。
Sdsc_0085
亀山本徳寺前での幟合わせ。

Sdsc_0089 Sdsc_0091_3
両村の若い衆が一致団結といいますか、
心も力も一つに合わせています。

私を含む亀山玄武会も途中から幟練りに
参加させて頂きました。

年甲斐も無く恥ずかしい限りですが、こうして
町に関係なく若い衆と「祭りバカ」になれる所が
祭りの良い所なんでしょうね。

長くなりますので次回に続きます。

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強弓

こんばんは、玄武です。

今回は少し前の記事の射抜くの続き。

生矢神社の氏子であります「手柄屋台」の
詳細です。

写真のご提供はいつも御世話になっていまして
相互リンクして頂いています
魚吹のまつりの管理人さん「ぐじさん」です。

写真の撮影場所は
H21年度の例大祭の宵宮の亀山本徳寺前の
「手柄」「亀山」練り合わせ前に休憩されている所です。

※写真はクリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。

Sdsc_0102_3 Sdsc_0114_3
手柄屋台の露盤(ろばん)の一部
日本の神話を取り入れられています。
詳しい場面は存じていません。

Sdsc_0105 Sdsc_0110
写真の左は総才端(そうさばな)。「飛龍」

右は高欄の部分。男柱になります。
出世を願う「鯉」の金具が見えますね。

Sdsc_0113
こちらは手柄屋台の狭間(さま)
場面は「鎮西八郎為朝の強弓」です。

亀山の露盤にも同一の場面があります。

場面の説明は以下にて。

保元の乱に敗れ伊豆大島に流されたにも拘ず
近隣の島々を押領していた為朝は、
狩野介持光に軍船にて攻め寄せられた。

しかし、為朝が岩上に立ち先頭の船に狙いを定め
大弓を引き絞り矢を放つと、見事に命中し、
たった一矢にて沈めたので
為朝の強弓と後世にまで語り継がれている。
(過去の当ブログ記事より)

休憩も終わり・・・
いよいよ亀山本徳寺の駐車場に
練り合わせに向かいます。

続きは次回以降になります。

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17万アクセス感謝!

こんばんは、玄武です。

平成21年度、生矢神社秋季例大祭が
終わり一ヶ月が過ぎようとしています。

連日沢山の方々にご訪問して頂き
本当に有り難うございます。

普段はアクセス解析に興味が無い身ですが
アクセスが集中した時に生じるアクセスのズレ
の補修などの作業などで、最近、解析を見ています。

開設当初はごく親しい友人しか言っていなかった
当ブログ。

連日、沢山の県内の方々に、ご訪問して頂ける事に
嬉しさと感謝の念で一杯の筆者ですが
最近は、他府県の方のご訪問者様が
増えている事にも驚き、播州の祭りに
親しんで頂けている事に改めて感謝した次第です。

ボチボチの更新で歯がゆい事もあるかと思いますが
今後ともゆっくりのペースでお付き合い下されば
幸いです。

今後も「屋台蔵」を宜しく御願い致します!

Simg_7098
今、お気に入りの写真の一つ。

H21.生矢神社秋季例大祭、本宮の亀山屋台の宮入。

空の色、屋台差しが最高に素敵です。

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射抜く

こんばんは、玄武です。

今回は以前からご紹介しています
生矢神社秋季例大祭の宵宮の様子。

前回の記事はのんべえ(反省)

今回は手柄屋台の詳細を少しお伝えします。

写真のご提供はいつも御世話になっていまして
相互リンクして頂いています
魚吹のまつりの管理人さん「ぐじさん」です。

Sdsc_0109
こちらは手柄屋台の狭間です。

場面と人物は後程としまして、何を射抜こうとしているか
分かりますか?

あまりにも有名な場面ですから、
ご存知の方も多い事でしょうね。

Sdsc_0108
讃岐国屋島(現高松市)沖の平家軍の扇の的

Sdsc_0106
改めて場面のご紹介。

場面は「那須与一の扇の的射」

人物は源氏軍の弓の名手、「那須与一宗高」

以下は場面の簡単な説明です。

寿永4年(1185年)2月、讃岐国屋島にて
激しい源平合戦が行なわれた。

夕刻となり両軍が兵を撤収しかけると
平家軍の方から一艘の船がやって来た。

船の先には紅地に金の日輪が描かれた扇を
竿の先に挟んで船べりに立てて
陸の源氏に向かって手招きをしていた。

これを見た義経は、弓の名手である那須与一に
扇を射抜くように命令した。

那須与一は馬を海に乗り入れたが
扇の的までは約70メートルもあるうえ
北風が激しく吹いていたので、扇の的は小舟と共に揺れていた。

「南無八幡」と心に念じた与一が渾身の力で矢を放つと
矢は見事に扇の要近くに命中した。

扇は空へ舞い上がりヒラヒラと海へ落ちた。

物語が忠実に再現されていますね。

次回に続く。

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ド迫力!

こんばんは、玄武です。

今回のご紹介は以前からご紹介しています
H21年度の湊神社秋季例大祭の
本宮の様子を御紹介します。

前回の記事は邁進

今回の屋台は個人的なイメージですが、
とにかく“厳つい”屋台です。

何せ気合いが入っていましたね。

流石ですね。

屋台練りを間近で見て鳥肌が立ちました。


ちなみに・・・この動画は先行公開してました。
次の動画は・・・。

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救いの手

こんばんは、玄武です。

何日か前の記事でちょっと書きました、
〇〇の打ち合わせ。

昨日(11/4)に亀山公民館にてありました。

それは何かといいますと、「狭間(さま)」の
補修に関しての打ち合わせでした。

何の補修かの前に、どの場面なのかを
ご紹介しておきます。

※写真はクリックすると一部の方を除き
  少し大きくなります。

S
亀山屋台の狭間。

場面は「桜井駅楠公父子訣別の場」

取り付け位置は真左(東)

三代目、松本義廣

昭和22年製作。

場面の説明は以下にて

大忠臣・楠木正成は、足利尊氏を兵庫浜にて
邀撃するという不利な戦に挑まねばならなくなった。

出陣する時に正成は桜井駅に息子の正行を呼び
形見の短刀を手渡し今生の別れをする・・・場面。

諸説によりますと「父・楠木正成」が「息子・正行(マサツラ)」
を桜井駅に呼び出し形見を手渡しこう言ったそうです。


「私は生きて帰らないつもりで戦場に向かうのでお前は

故郷の河内に帰って朝廷に忠誠を誓いなさい」

当時、息子の正行は(推定)11歳とされています

当ブログの以前の記事今生の別れより。

話は戻りますが・・・補修に到る経緯を少しご説明。

今年の本宮の村に入っての休憩時に入った時・・・
世話方が私の所にあるものを持ってきました。

これってひょっとして・・・。

う~ん・・・

確かに見た事ある・・・。

正行(マサツラ)でした。

そう。

上記の説明で太字で表記している「正行」。
つまり、「楠木正成」の息子になります。

取り合えず、この後に村練りも続く事もあり
破損しては大変だからと祭典委員の方に
本宮終了まで預かってもらいました。

祭りが終わり、祭典委員長から「正行」を預かり
本宮の次の日の片付けの日までの一晩、
私個人が預かっていました。

下の写真は破損した狭間の一部の「正行」。

Simg_7150
狭間全体の写真でどの場所かお分かりでしょうか?

狭間全体の写真でいいますと、ちょうど中央のあたりの
一番手前の人物になりますね。

折角ですので、色んな角度から撮影。

関係者以外は絶対に、この角度からは
見る事は出来ません。

ある意味貴重な写真かも!?

Simg_7151 Simg_7152
Simg_7153 Simg_7154
裏側などは一般ではまず見れません。

Simg_7155
どうです。

いい表情でしょう!

・・・であくる朝の片付けの日。

Image0351
こちらが破損した部分の狭間になり・・・。

Image0361
井筒の上に乗せた状態の「正行」。

Image0371
本来はこの様な状態だったんですね。

文頭に書きましたが打ち合わせは“これ”を含む
「狭間」と「露盤(ろばん)」の点検(補修?)の件です。

祭り終了後に棟磨き等で御世話になっています
砂川仏檀店・砂川漆工芸さんに相談をしており
昨日(11/4)の打ち合わせとなりました。

数年前にも露盤の点検、補修をして頂いた事もあり
今回も色々と相談に乗って頂き、店で点検後に
補修する事となり、預かって頂きました。

最後にちょっとだけ・・・。
来年の話になりますが・・・。

亀山屋台は“金具の洗い(総メッキ)”をする
予定と聞いています。

その流れで、亀山もついに〇〇を止めて
〇〇〇になるとか、ならないとか・・・。

まあ、あくまで予定ですけど・・・。

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待ち受け

こんばんは、玄武です。

私事ですが・・・。

最近の携帯の待ち受け画面です。

Image018011
生矢神社秋季例大祭の宵宮。

亀山町の出立ち前の我が息子。

息子は真剣ですが、
待ち受けにする私はかなりの親バカでしょうね。

しかし、“いっちょまえ”の格好です。

自分でタンスから法被を引っ張り出し、
鉢巻も自分で用意しました。

流石に鉢巻を締めるのは嫁でしたが
嫌がらず、父親の私の真似をしているのでしょうか。

屋台に近寄り、「ヨーイヤサー」を連発していましたが
亀山玄武会の仲間も「(屋台を)差せ、差せ!」
と言っていましたね。

いずれ青年会に入り、仲間と一緒に
亀山屋台を練る時が来るかもしれません。

少子化の問題は深刻と他地区でも聞きます。

今から息子達の将来の為に
村の事で出来る事はしていこう。

その為に亀山玄武会は活動していきたいと思っている。

ただ、今は・・・。

息子と一緒に屋台を練る時が来ると信じて。

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のんべえ(反省)

こんばんは、玄武です。

今日(11/3)は寒かったですね。
仕事でしたが、寒くて震え上がってしまうほどでした。

生矢神社の祭りが終わり、一ヶ月近く経ちますが
急に寒くなったのもあり、妙に寂しく感じます。

という事で、今回は生矢神社秋季例大祭の
宵宮の様子です。

前回は馴染みの場所

台車での村練りが続く中、私を含む
“飲兵衛”の集団となった亀山玄武会の数人は
屋台から離れてしまいました。

後で、青年会から説教されましたが
今後の練りで頑張って取り返すという事で
許して頂き・・・。

いやホント・・・情けないです。

結論から云うと、この後の手柄との練り合わせで
  亀山玄武会は頑張りをみせて無罪放免となりました。
  青年会の皆様、反省してます。スイマセン。
※手柄との練り合わせの様子は、また記事にします。

話は戻り・・・。

数人抜けた中でも亀山町は魅せてくれました。

Sdsc_0087_3
亀山町の3区になります。(恵美酒第二マンション付近)

この場所は生矢神社と恵美酒宮天満神社の
境になります。

恵美酒第二マンションは恵美酒宮天満神社の
氏子であります「小瀬」になりますが、道路を挟んで
反対側は生矢神社の氏子であります亀山町になります。

ちょうどその付近での練りで、前日に例大祭の本宮だった
小瀬町の皆様が片付けの途中で見に来られていました。

Sdsc_0089 Sdsc_0015_3
気合いの屋台練りで前に進む!

Sdsc_0090_2
屋台を練る、練り子の表情。

Sdsc_0094_2
この後、台車を入れて休憩場所に向かいます。

ちょうど、この頃・・・。

Sdsc_0017_2
手柄屋台が休憩場所に来られていました。

この場所から200m~300mぐらい北に行くと
亀山本徳寺があります。

手柄町の皆様がこの場所に来られたのは
私が記憶している限り、初めてじゃないでしょうか。

亀山町もすぐに合流して暫し休憩に入ります。

次回以降に続きます。

写真のご提供は、いつも御世話になっています
相互リンクして頂いています
魚吹のまつりの管理人さん「ぐじさん」です。

ぐじさん、いつも有り難う御座います!

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小芋まつりの練り合わせ

こんばんは、玄武です。

11月に入り急に寒くなってきました。
体調を崩しやすい季節です。
皆様、お体ご自愛下さい。

さて今回のご紹介は、以前から
ご紹介していますが、H21、10月18日に
荒川神社の例祭、通称「小芋まつり」の本宮を
息子と見に行った時の様子。

前回の更新から暫く期間があいてしまいました。

過去の記事はにて。

参道にて暫くの間、井ノ口屋台を見ていましたが
馬場で屋台の練り合わせをしているようなので
息子と見に行くと・・・。

玉手と中地が練り合わせをしていました。

同級生の姿も見えます。

いや~気合いが入っていますね。

ちなみに、この動画は記事にする前に
先行公開をしていましたが、気が付かれた方も
いらっしゃると思います。

さて先月の10月の事ですが・・・
当ブログに沢山の方々に、ご訪問して頂きました。
11月に入っても沢山の方々にご訪問して頂いております。

祭り月は例年、驚異的なアクセス数となりますが、
今年は13768ものアクセス数となり、
4777名の方にご訪問して頂きました。

本当に有り難う御座いました。

今後も沢山の方々にご訪問して頂ける様に
精進してまいります。

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馴染みの場所

こんにちは、玄武です。

今回は亀山の宵宮(出立ち~巡行編)
続きです。

町内を巡行する屋台は要所、要所で
屋台練りをします。

亀山町内で例外もありますが、屋台を練る場所では
屋台を差す場所もあります。

ここの付近は亀山地蔵盆や年末の餅つきなどでも
御馴染みですね。

Dsc_0061
亀山本徳寺の北側の道になります。

ここでは屋台を差し上げます。

Dsc_0065
綺麗に屋台が差し上げられました。

差し上げられた後、屋台を“がぶって”屋台練りは終了。

屋台に台車が入れられます。

やはり普段の運動不足が出ているのでしょう。

「ヒイヒイ、ゼイゼイ」と本徳寺の北門の所に
仲間と座っていると・・・。

相互リンクして頂いています
試行錯誤のすぱいらるさんの管理人さんの
marchjuddさんがお声を掛けて下さいました。

少し話していると、屋台が町内を巡行する為
進み出しました。

Dsc_0072
細すぎる道を屋台が進んで行く。
※この道は台車での運行。

Dsc_0073
自治会役員、祭り関係者、祭典委員、棒端、練り子が
屋台と一緒になってゾロゾロと進みます。

台車での巡行時も「ヨーイヤサー」と言って進みますが
我が亀山玄武会の広報担当の「バンブーさん」は
片時も屋台から離れず、常に声を出されております。

Sdsc_0013
亀山町はお寺が沢山あるので、昔ながらの
良い雰囲気の場所が沢山あります。

Sdsc_0076
役員さんを先頭に町内を練り歩く。

町内隈なく巡行するので知らない人が見たら異様な
大名行列に見えるのでしょうか?

Sdsc_0077
役員に続き屋台も前進!

この付近でやっと相互リンクして頂いています
魚吹のまつりの管理人さんの「ぐじさん」に気が付く。

ご挨拶をして宵宮の亀山町の見所をお話しました。

「ぐじさん」にはH21の生矢神社の秋季例大祭の宵宮の
写真のデータを御提供して頂いており、今回の写真を
撮影されたのも「ぐじさん」です。

Sdsc_0078
屋台が通れる道は隈なく通る。

Sdsc_0079
台車での運行でもお年寄りの方は喜んで見て下さる。

Sdsc_0082

この後、暫く台車での運行後、屋台練りがある。

その後は亀山本徳寺駐車場にて「亀山」「手柄」との
練り合わせがある。

練り子の後ろ姿は
静かに闘志を燃やしているようにも見えた。

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