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強弓

こんばんは、玄武です。

今回は少し前の記事の射抜くの続き。

生矢神社の氏子であります「手柄屋台」の
詳細です。

写真のご提供はいつも御世話になっていまして
相互リンクして頂いています
魚吹のまつりの管理人さん「ぐじさん」です。

写真の撮影場所は
H21年度の例大祭の宵宮の亀山本徳寺前の
「手柄」「亀山」練り合わせ前に休憩されている所です。

※写真はクリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。

Sdsc_0102_3 Sdsc_0114_3
手柄屋台の露盤(ろばん)の一部
日本の神話を取り入れられています。
詳しい場面は存じていません。

Sdsc_0105 Sdsc_0110
写真の左は総才端(そうさばな)。「飛龍」

右は高欄の部分。男柱になります。
出世を願う「鯉」の金具が見えますね。

Sdsc_0113
こちらは手柄屋台の狭間(さま)
場面は「鎮西八郎為朝の強弓」です。

亀山の露盤にも同一の場面があります。

場面の説明は以下にて。

保元の乱に敗れ伊豆大島に流されたにも拘ず
近隣の島々を押領していた為朝は、
狩野介持光に軍船にて攻め寄せられた。

しかし、為朝が岩上に立ち先頭の船に狙いを定め
大弓を引き絞り矢を放つと、見事に命中し、
たった一矢にて沈めたので
為朝の強弓と後世にまで語り継がれている。
(過去の当ブログ記事より)

休憩も終わり・・・
いよいよ亀山本徳寺の駐車場に
練り合わせに向かいます。

続きは次回以降になります。

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