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2010年5月

破竹の勢い

こんばんは、玄武です。

今回は少し前にご紹介しました
試みの続きです。

前回に引き続き、今回も昨年の生矢神社秋季例大祭
本宮、灘菊酒造前の様子です。

今回も動画の映像提供は亀山玄武会です。

※下の動画タイトルには練り合わせとありますが
  その後の亀山屋台です。

我が村で、自画自賛かもしれませんが
近年の亀山町は勢いがあると思います。

大げさな言い方かもしれませんが
破竹の勢い!!  ・・・かな?

あと、余談ですが・・・。

数日前の事、朝起きると若干
体調が悪い事に気が付く。

まあ、大丈夫だろうという事で仕事へ・・・。

仕事中、あまりに体調が優れず
昼飯も一口、二口しか食べられず、
早退も考えたが、仕事の段取り等を考えると
そういう訳にもいかず、辛抱して仕事をしておりました。

何とか定時に仕事が終わりフラフラで帰宅。

とにかく寒気が治まらない。

体温計で熱を測ると・・・

38度6分。

こりゃいかんという事ですぐに就寝。

12時間ほど寝たら翌朝は平熱に・・・。

あの熱は何だったんだ?

近日の気温の異常な変化が原因で
体調不良だったんだろうか?

皆様もお体ご自愛くださいませ。

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贅沢

こんばんは、玄武です。

今回はH21.魚吹八幡神社の本宮の様子。

大平橋にて撮影しました。

今回はその3です。

その1、その2は左サイドバーにあります
屋台蔵 動画リストの「魚吹八幡神社」
の中にリンク記事があります。

初めて伺いましたが、この橋は見応えありますね。

様々な屋台のチョーサが見れて
贅沢な気分になりました。

今年は見に行けるかな~。

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百箇所以上

こんばんは、玄武です。

昨日の夕刻。

所要があり亀山公民館に行って来ました。

少し前に当ブログで記事にしていますので
ピンと来た方もいらっしゃるでしょう。

公民館に行った訳ですが、昨年から
砂川仏檀店・砂川漆工芸さんに補修依頼を
御願いしておりました、亀山屋台の狭間が
修復を終えたので、納品に立ち会っていました。

以前の記事は狭間彫刻が・・・

今回修復を依頼していました狭間は

安宅

天の岩屋戸

村上義光錦旗奪還

となっていました。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。


まずは、安宅

補修前は
S


修復後は
Img_0284

一部ですが、アップの写真は
Img_0286
青い目印のテープがお分かりになるでしょうか。

枝や葉などの先端が折れ(欠け)ていましたので
その部分の修復は特に多かったです。

中には・・・。
Img_0287
人物に関する、所持品や手なども欠損していました。
勿論、その部分に関しても完全修復。

次は、村上義光錦旗奪還

補修前は
S_2

補修後は
Img_0297
この場面に関しても枝や葉も欠損は多くありましたが
人物に関するものが多く欠損していました。

Img_0288

Img_0289
個人的に補修前の状態では
手に何かを持っていたと推測していましたが
修復を終え、スッキリ解決した・・といったところでしょうか。

いい表情をしています。

最後に天の岩屋戸

補修前は
S_3

補修後は
Img_0298
個人的には一番好きな場面。

愛着がある場面だけに、この補修は
特に嬉しかったですね。

一番のお気に入りは・・・。
Img_0293
鶏が完全復活。

さらに、私は知らなかったものまで・・・。
Img_0294
大注連縄(おおしめなわ)に紙垂(シデ)が
取り付けられています。

狭間を起こすと“ブラブラ”と揺れる構造になっています。

ちなみに・・・。

天照大神が天の岩戸からお出になった後で
神々は岩戸に縄を張って天照大神を
再び中に入れないようにしました。

古事記では、この縄は「尻久米縄」と記され
注連縄の始まりとされているそうです。

写真をあまり撮影しなかったので
虫干しの時にゆっくり撮影しようと
思っています。

ちなみに今年の亀山屋台。
金具の鍍金(メッキ)を(し直し)します。

金具屋さんが金具をいつ頃外すのかと
祭典の方にお聞きすると、
少し前に外した・・・との事。

今はの状態です。
Img_0296
全ての金具がメッキに出されています。

これで隅々まで棟が磨けます。

最後に・・・。

修復をして頂いた

砂川仏檀店・砂川漆工芸 様、

本当にありがとうございました。

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試み

こんにちは、玄武です。

今回のご紹介は昨年の
生矢神社秋季例大祭の本宮の様子。

昨年の祭りでは色んな試みが行われ
今回ご紹介します練り合わせも
初めての試みでした。

後々の話では、事前に役員の打ち合わせは
あったと聞きましたが、練り合わせの
直前まで練り子は知りませんでしたので
その話を聞いた時は、本当にワクワクしました。

ワクワクと同時に負けられないという
強い気持ちになったのは今でも覚えています。

今回は亀山玄武会制作のDVDから
その様子をご紹介しようと思います。

DVDに興味のある方は下記をクリックして下さい。
H21.亀山玄武会DVD

動画の取り込みでの諸事情や
動画サイズの問題がありまして少し重いです。

またDVDからの映像の取り込みですので
画質はあまりよくありません。
ご了承願います。

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H21.的形駅前 屋台練り合わせ(その3)

こんばんは、玄武です。

今回はH21.的形 湊神社の本宮、
的形駅南の駐輪場跡の
屋台練り合わせの様子です。

今回の動画はその3です。

その1の動画は右サイドバー「屋台蔵 動画リスト」
「湊神社」のリストの中に動画を紹介している
記事へのリンクがあります。

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狭間彫刻が・・・

こんばんは、玄武です。

いつも御世話になっています
砂川仏檀店・砂川漆工芸さん。

昨年から砂川さんに補修依頼を御願いしておりました
亀山屋台の狭間ですが、

砂川さんのHPの記事(トップページ)で
「亀山屋台の狭間彫刻が修復完成を迎えます」
とありました。

当ブログの過去の記事にてご紹介していますが
昨年の祭りが終った時に狭間の一面の
補修以来を御願いしていました。

この時、補修して頂いた狭間場面は

「桜井駅楠公父子訣別の場」

当ブログの過去の記事にて
ご紹介しています

見事に復旧

きわめて忠実に

上記の記事の狭間の納品前に
祭典委員の協議の結果、
残る三面の狭間も補修が決定しまして
納品日に合わせ、
師に補修依頼をしていたのです。

残る三面の場面は

安宅

天の岩屋戸

村上義光錦旗奪還

となっています。

個人的に気になる部分があったので
間近で見れるのを今から楽しみにしています。

砂川仏檀店・砂川漆工芸

彫刻の修復(西之町狭間彫刻、亀山狭間彫刻)
(砂川師のHP記事より。)

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望重

こんばんは、玄武です。

皆様、GWいかがお過ごしでしょうか?

例年ならGWは仕事だった私も今年は
五連休でゆっくりと過ごしております。

連休はゆっくりと・・・といっても
“ある事”が忙しくGW前半は
バタバタした休みでした。

また息子の風邪がまともにうつってしまい
昨日も「祭りの次の日のような声」
になってしまい・・・。

皆様も体調管理はしっかりと
お体ご自愛くださいね。

そんな風邪をひいている私。

風邪をひいているにも関わらず
昨日は昼間から宴会でした。

といいますのも、先月末に私の家の
近所(隣保)に後輩が引越しをしてきたので
引っ越し祝いをしました。

この後輩ですが、
亀山玄武会を立ち上げる時にも尽力してくれました。

また、村の活動にも尽力され、人望も厚いヤツです。

引越し祝いをするのは私達のはずですが、
それ以上の人への心配りは流石でして、
宴会に出席できない私の嫁の御飯から
私の息子へのお菓子なども用意してくれていて
本当に感激しました。

今宵、亀山玄武会の仲間と昼間から宴会という
贅沢な時と相成りました。

後輩といっても年齢も殆ど離れておらず
云わば“ツレ”が隣保に引越しして来てくれた事は
本当に心強く思います。

Dsc_0057
亀山玄武会の発足当初からの仲間。
(この写真では数人いませんが・・・)

家族ぐるみでお付き合いしているのもありますが
年齢は多少離れていても本音で言い合える
そんな、会の仲間は財産だと思います。

皆さん、今後とも、

どうぞ宜しく。

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H21.小芋まつり本宮「井ノ口屋台」宮入り

こんばんは、玄武です。

今回はH21.荒川神社の秋季例大祭
通称、小芋まつりの本宮の様子です。

「井ノ口屋台」宮入りの様子です。

屋台を差しながら馬場に入る様子は
とても迫力があります。

一緒に見に行っていた息子も大興奮でした。

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