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2010年8月

断じて敢行すれば鬼神も之を避く

こんばんは、玄武です。

今回は前回に引き続き
H21.生矢神社秋季例大祭の本宮
亀山屋台の宮入の様子です。

前回の記事は怒涛の宮入

亀山屋台は社殿(本殿)に向かう為
坂を上ろうとしています。
Img_7110
この坂の根元(一番下)は一部、急な角度になっていて
例年この場所で泥台が引っ掛かり屋台の進行に
苦労していましたが、昨年は大回りして坂の麓まで
やって来ました。(云わばドリフト的な感覚でしょうか・・)

Dsc_0319
練り子は気合いを入れて・・・。

Img_7111
坂に挑みます。

坂を落とさず一気に練り上がります。

ただ上がるのではなく・・・。

Dsc_0320
“ガブッて”一気に坂を上がります。

大げさかもしれませんが、知り合い曰く、
伊達綱が生き物の様に揺れていたそうです。

Img_7112 Img_7113
坂上りも中盤~後半へと差し掛かります。

Dsc_0321 Img_7114
いよいよ坂を上りきろうとしています。

拝殿前に屋台が到着すると屋台が差されます。
Img_7116
亀山屋台、拝殿前での屋台差しの奉納。

Dsc_0324 Dsc_0325

Dsc_0327
気合い入っています。。

これも一体感の成せる業・・・でしょうか。

生矢神社では宮入時、各町供、社殿周りを
練って一周します。

そして社殿の東西南北、
所定の位置にて屋台差しを奉納します。

屋台は坂から上ってくると
一番目に拝殿南にやってきます。

次は社殿の西、北、東、さらに南へと移動して
社殿を時計回りにて屋台を練り、
所定の場所で屋台差しを行います。

Img_7119
の写真は社殿の西側に移動する様子。

Img_7120 Img_7121
個人的に思うのですがこの場所でも
屋台を落としてはいけませんね。

Dsc_0329
昨年の練り子は非常に元気でした。

これまでご紹介した(宮入)様子の
鳥居~社殿麓(階段下)~坂上り~拝殿前の様子は
下の動画でもご覧下さい。

※画質は少々悪いです。



動画は亀山玄武会、制作のDVDより。

Img_7122
社殿西側に移動中の亀山屋台。

Dsc_0330
グダグダになる事無く、順調な屋台練り。

Img_7123
屋台の位置がちょっと遠いですが、社殿の西側に
到着しました。

この場所で拍子木が入り・・・。

Dsc_0331
見事な屋台差しを奉納。

さらに屋台練りは続きます。

Img_7124
社殿西側の屋台差しが終ると
社殿の北側に移動します。

社殿の北側に廻る時、
昨年はありませんでしたが、練り子がヘタってくると
屋台が傾き、屋台の総才端(そうさばな)に
社殿の屋根瓦を引っ掛けて瓦を壊す事もありました(汗)

例年、北側の社殿裏側では屋台差しを行わず
拍子木が入ると、“腰(肩)だけ”でしたが・・・。

この社殿裏(北側)で数十年ぶりの奇跡が・・・。

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村のご年配の方曰く、この場所の屋台差しは
数十年ぶりかな?と仰っていました。

写真のご提供は相互リンクして頂いています
祭り騒ぎ さんです。




我が亀山玄武会、制作のDVDは沢山の方の
動画や写真をご提供して頂き制作をしています。

しかしながらご提供して頂いた動画の中には
社殿裏の屋台差しの動画はありませんでした。

何故か?

例年この場所では屋台は差さないので
撮影される方は社殿の東側に
先回りされていらっしゃる・・・と伺いました。

本当に貴重な写真です。

祭り騒ぎ さん、撮影して頂き、
また写真のご提供をして頂きまして
本当にありがとうございました。




※上記で述べました“腰(肩)だけ”と書きましたが
  分からない方の為に簡単に・・・。

 地域によって文化は違います。


屋台を練っている状態で拍子木が入ると
その時の状態によりますが、屋台を差す場合と
体勢を一旦、正常な状態に整える(戻す)場合があります。

棒端が「腰やぞ」というと拍子木が入っても上記の通り
体勢を整える体勢になります。




祭り騒ぎ

生矢神社(祭り騒ぎさん 2009 アルバム)

H21.亀山玄武会DVD




ちなみにタイトルの
「断じて敢行すれば鬼神も之を避く」の意味。

これは故事でして

決意を固くして断行すれば、何者もこれを妨げることは出来ない。
「鬼神」は優れた能力をもつ恐るべき神霊。
ためらずに事を行えば、鬼神さえも圧倒することが出来るの事です。


最近ネットで故事を調べるのにハマッています。
頭が悪いのですぐに忘れてしまいます。
記憶力が悪いので・・・(汗)

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怒涛の宮入

こんばんは、玄武です。

皆様にご心配をお掛けしました
ぎっくり腰。

幾分楽になり仕事も何とか
出来るようになりました。

ただ、長時間の同じ姿勢は危険なので
今は控えています。

あともう少しで痛みもひいてくるでしょう。

祭りまでに治さないと・・・。

さて今回は

昨年の生矢神社秋季例大祭の本宮
亀山屋台の宮入の様子です。

前回の順次に・・・の続きです。
※続きといっても飯田の宮入は写真が全く無いので
  残念ながら(前回も今回も)お伝え出来ません。

Dsc_0302_2
屋台の宮入より先に幟が宮入をします。
屋台を先導するように、要所要所で
幟練りをしていきます。

ちなみに写真の場所は鳥居前です。

そしていよいよ・・・。

Img_7096
亀山屋台が宮入しようとしています。
鳥居前にて。

Img_7098_3

Dsc_0304 Dsc_0305_2

鳥居前で屋台を差す亀山町。

空が綺麗です。

Img_7099
いよいよ宮入。
鳥居を潜ります。

社殿の麓にある階段下まで向かいます。

その道中
Dsc_0307_2

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階段がすぐ正面に見えます。

Img_7102 Img_7103
宮入は絶対に落としてはならん!
その思いだけで前進します。

Dsc_0310_2
階段下で拍子木が入り・・・。

Dsc_0313

Dsc_0316
屋台を差す。

差し終えると、社殿に向かうため
再び屋台練りへ。

Img_7108

Dsc_0317
屋台を差した後、肩で担ぎます。

ちょうど坂を上る方向に方向転換している様子ですね。

Dsc_0318
屋台前方、右側に坂が見えますね。

Img_7109
紙手持ちの方々が前方に集まっている場所から
坂上りが始まります。

次回に続きます。

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後半でもゴイゴイ

こんばんは、玄武です。

痛みがひいてきた“ぎっくり腰”
通院していますが先生曰く、
「祭りまでに間に合いますね~。」
との事・・・。

一安心です。

皆様も用心してくださいね。

さて今回は的形、湊神社の本宮、
的形駅南の駐輪場跡の
屋台練り合わせの様子です。

前回は彼方此方の練り合わせです。

練り合わせも後半になりますが
ゴイゴイ練り合わすのが印象的でした。

フリーバトルと聞いていますが
こうした自然な形で練り合わせをするのは
ドキドキしますね。

本当に良い祭りです。

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順次に・・・

こんばんは、玄武です。

連日の忙しい仕事が原因か
お盆の休み無しの仕事が原因なのか
分かりませんが、ぎっくり腰になってしまいました。

幸い軽めの症状なので接骨院に通い、
指圧&針治療を施術して頂き随分楽になりました。

祭りまでに完治するように暫くは接骨院に
通院する予定です。

さて、今回は

昨年の生矢神社秋季例大祭の本宮

前回の対決の続きです。

写真をクリックすると少し大きくなります。
一部の方は除く。

またご紹介する記事や写真は筆者の村、
亀山をメインとしており、祭りの全てを
ご紹介しておりません。

馬場では各町、組み合わせを変え
練り合わせが続きます。
Sdsc_0273
左から「栗山」「亀山」「手柄」の練り合わせ。

Sdsc_0278
栗山(一番左)が離れ「亀山」「手柄」の二台練り

Simg_7089 Simg_7090_2 Simg_7091
「亀山」「手柄」の二台練り合わせ

Simg_7092
「亀山」手柄」の練り合わせ。
長時間の練り合わせだったと記憶しています。
(筆者は練り子なので時間の感覚がありません)

Simg_7093
「亀山」「栗山」の二台練り

Simg_7093_2 Simg_7094

順次練り合わせが続きます。

そして、当番町が宮入の時刻となり・・・。

Sdsc_0294
当番町手柄の宮入。
鳥居前での手柄屋台です。

Sdsc_0295  Sdsc_0296
鳥居を潜り、屋台が宮入します。

Sdsc_0297
屋台は本殿の麓に進もうとしています。

Sdsc_0300
本殿の南側の階段の所で
屋台を差して本殿に進みます。

生矢神社をご存知ではない方に少しご説明しますと・・・

生矢神社の社殿は馬場より高い位置にあります。

歩いて参拝される方はの写真の手柄屋台の
前方あたりに階段があります。

屋台は階段では昇れませんので(手摺がある為)
階段からして西の方角に急な勾配の坂があります。

屋台(練り子等)はその坂を昇り宮入するように
なっています。(坂を昇る屋台の参考は下の写真で・・)
Img_4618 Simg_1589_2

Cimg6263 Cimg6276_2

いかに坂を落とさず屋台を練るか・・・。

Sdsc_0320_4
各町の気合いの入れ処ですね。

ちなみに上の写真は昨年の亀山屋台の坂の様子。

思いっきりガブッて伊達綱を振って坂を昇っています。

次回、亀山の宮入へと続きます。

写真のご提供

試行錯誤のすぱいらる さん

・亀山玄武会 会長様

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対決

こんばんは、玄武です。

今回はH21.生矢神社秋季例大祭。

少し前にご紹介しました
馬場での練り合わせの様子の
英姿颯爽の続きです。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
  一部の方は除く。

Simg_6995
馬場では「亀山」「飯田」の屋台練り合わせが
始められました。

Simg_7017
伊達綱を激しく揺らしながら練り合わせが続きます。
手前が「亀山屋台」、奥が「飯田屋台」です。

暫く練り合わせが続きますが・・・。

Simg_7022
力尽きたのか、奥の飯田屋台が落ちてしまった。

Simg_7026
片方が落ちた場合、そそままでの練り合わせは
危険なので片方(勝者)が離れる。

写真では勝った亀山屋台が離れています。

離れると・・・。

Simg_7036_2

Simg_7041

Simg_7043
亀山屋台、綱を振って思い切り“ガブって”います。

ガブった後は・・・。

Simg_7059
拍子木が入り・・・。

Simg_7060 Simg_7061_2
連写の写真。
左が差す時(直前)に一番“しゃがんだ” 状態。
右は差す途中の写真。

Simg_7062 Simg_7069
見事に屋台を差し上げた亀山町。

Simg_7076
屋台を差したまま・・・。

Simg_7087
方向転換をして鳥居の前まで移動。

いや~元気だわ。

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リニューアル

こんばんは、玄武です。

今回は祭りとは関係ありませんが
お知らせです。


いつも御世話になっています

姫路市にある居酒屋さん、

酒好きおやじの一夢庵 さんのHPが

リニューアルされていましたのでお知らせします。

こだわりの焼酎と、こだわりの料理

インパクト特大の大将(失礼)と優しい奥様の

ご夫婦で営んでいらっしゃいます。

一夢庵は

『いかに焼酎が素敵な酒であるか。』

『いかに焼酎に合う料理を提供するか。』

(一夢庵HPより)


一夢庵の“本気”を是非、体験してくださいね。

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英姿颯爽

こんばんは、玄武です。

今回もH21.生矢神社秋季例大祭 本宮の様子。
前回の吸い寄せられる!? の続きです。

馬場で練り合わせをする四町の屋台

Sdsc_0217
写真では紙手が邪魔で屋台が殆ど見えません(汗)

この練り合わせの様子は↓の動画です。

四台練りが暫く続き、動画途中からでも映っていますが
「亀山」「栗山」屋台の二台、「飯田」「手柄」屋台の二台に
屋台練りが変わりました。

Sdsc_0220_2
馬場は四台練りから「二台練り×2」の
二手に分かれる。

写真の左から「栗山」「亀山」・「飯田」「手柄」の屋台練り

昨年の亀山は前年に引き続き屋台の
練り合わせは強かった。
Sdsc_0228
栗山屋台との屋台練りに勝ち、屋台を差す直前の
亀山屋台。

Sdsc_0229
そして、見事に屋台を差し上げる亀山の練り子。

この後も屋台を落とす事無く、
次の練り合わせに向かう。
Sdsc_0235
次の練り合わせは「飯田」との練り合わせ。
写真の右端に飯田屋台が見えますね。

次回に続きます。

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吸い寄せられる!?

こんばんは、玄武です。

世間ではお盆休みの方も多いでしょうね。

ええな~盆休み。

例年、お盆に休みの無い私には
お盆休みと言う言葉は存在しません。(ちょっと、ひがみ)

TVを見ていても高速道路は渋滞が凄いらしいです。
ハンドルを握られる方は、たとえ高速を走らなくて
一般道でもゆとりがある安全運転で御願いします。

さて今回から暫くは他地区の神社のご紹介を控え
H21.生矢神社秋季例大祭(亀山メイン)を
ご紹介します。

前回の祭りの様子は玉垣~馬場入りの様子でした。
前回の記事は猛進

※全ての写真はクリックすと少し大きくなります。
  一部の方は除く。

馬場に屋台が据えられ暫くすると、
幟練りが始められます。
Sdsc_0204
幟練りの直前の様子。

そしていよいよ屋台が練り上げられます。
Sdsc_0205
他町との練り合わせに向け、練り上げられる
亀山屋台。

Simg_6952 Simg_6959
亀山中心の写真と文章になりますが
写真の左から「亀山」「飯田」「手柄」屋台です。
右の写真の左端に栗山屋台が少し写っています。

距離を縮める「亀山」「飯田」屋台

Simg_6961
まずは、「亀山」飯田」屋台の二台練り

Simg_6966_4
「亀山」「飯田」の二台練りに吸い寄せられるように
「手柄(写真右)」と「栗山(写真左)」が近付きます。

Simg_6973
そして、四台練り。
写真左から「栗山」「亀山」「飯田」「手柄」の
屋台となっています。

暫くの間、沈静の練り合わせが続き
その後“ガブリ”ながら四台練りが始まりました。

次回に続く。

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「長松」「大江島」

こんにちは、玄武です。

今回はH21.魚吹八幡神社の本宮。

大平橋にて撮影した「長松」「大江島」
の屋台練りです。

今回はその5となります。

過去の動画は右サイドバーにあります
屋台蔵 動画リスト「魚吹八幡神社」
にあります。

宜しかったらご覧下さい。

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激闘

こんにちは、玄武です。

8月10日。

この日はある意味、
激闘・・・な日になった。

何のこっちゃ?と思われる方も
沢山いるでしょう。

実は、10日の朝、出勤しまして
5分も経たないうちに、本日の仕事が徹夜と
言われてしまいました。

徹夜と言っても先週みたいに
明け方に帰宅・・・って甘いものではありません。

帰宅時間が不明なうえに、もしかすると
通し(48時間勤務)かも?・・・との事。

ありえへん!って言ってもお仕事な訳ですから
止める訳にはいきません。

猛暑の中での仕事は正に死闘の一言。

半ば熱中症になりかけ意識が遠のく中(マジです)
早く帰りたいの一心で仕事をこなしてゆく。

・・・で結局、開放されたのは
8/10の出社時から計算して・・・・・。

28時間後。。。

夏の疲れが溜まってきているこの時期に
止めの一発でした。

もー。

寝る。

因みに激闘といえば・・・。

Sdsc_0273
H21.生矢神社秋季例大祭 本宮 馬場練り合わせ

気が付けば生矢の祭りまで二ヶ月をきりましたね。

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立体感

こんばんは、玄武です。

今回は前回の虫干しの続きです。

亀山公民館内では装飾品が並べられています。

その中でも、虫干しと兼ねてお披露目がありました。

それは、以前からご紹介していますが
砂川仏檀店・砂川漆工芸さんに補修依頼を
御願いしておりました、亀山屋台の狭間です。

関連記事は百箇所以上

※写真はクリックすると少し大きくなります。
  一部の方を除く。


Dsc_2177 Dsc_2179 Dsc_2180
Dsc_2181 Dsc_2184 Dsc_2211
Dsc_2222 Dsc_2223 Dsc_2227
写真に写っています青い紙テープの印が
補修された箇所です。

また、各場面、人物のご紹介は長くなりますので
割愛させて頂きます。

詳細は関連記事の百箇所以上の中にありますので
興味のある方はご覧下さい。

Dsc_2229_2
狭間の四面全て、三代目、松本義廣 作

製作から60数年もの年数が経つ。

彫刻の一部のみの彩色で木が日焼けしていますが
この日焼けが風趣に富んでいると思います。

Dsc_2230_2
狭間彫刻の素晴らしい技は立体感がある
彫刻になっている事。

当村は一枚の板から彫られる「一刀彫り」
ではありませんが、三枚の板を重ねて
遠近法で立体感を見せる技法となっています。

Dsc_2232
写真は云わば三層構造の一番手前の板が
写っているんですが一番手前でもかなりの立体感を
感じる事が出来ますね。

繊細な彫りに匠の技を感じます。

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虫干し

こんにちは、玄武です。

今回は先週に執り行われました
亀山町(屋台)虫干しの様子です。

私は仕事で参加出来ませんでしたが
我が亀山玄武会のメンバーも数人
参加して下さっていましたので、
メンバーの話を基にご紹介させて頂きます。

また写真の撮影、ご提供は
亀山玄武会の会長様です。

会長、ありがとうございます。

この日は良いお天気で
とても暑い日でした。

午前9時より虫干しが始められました。

蔵の前では・・・。
Dsc_2200
屋台は埃避けの“さらし布”で覆っています。

今年は屋台の金具を鍍金に出しており数年に一度、
屋台はスッキリした状態での虫干しとなりました。

棟のシルエットが“うっすらと”お分かりになると思います。

“さらし布”の中は・・・。
Dsc_2202
垂木金具、井筒、井筒端、水切りの金具は
鍍金に出しているのでスッキリしていますね。

祭り前に金具屋から鍍金から返ってきて
職人さんが取り付けてくださいます。

Dsc_2203
亀山屋台の太鼓です。

太鼓の奥の“さらし”で覆っているのは亀山子供屋台。

この頃、公民館の中では屋台の装飾品が
虫干しされていました。

以下で写真を数枚交えながらご紹介していきます。

Dsc_2166
まずは、伊達綱

手前が“白金” 奥が“茶金”となっています。
以前は宵宮は茶金、本宮が白金となっていた年も
ありましたが、ここ数年は両日、白金となっています。

昨年は前夜祭が茶金でしたね。

見た目より重量はあります。

Dsc_2167
こちらは水引幕となっています。
写真は一枚ですが、阿吽の龍です。

次は・・・。
Dsc_2218
この彫刻は露盤の一面の拡大写真です。

場面は「
碁盤忠信(ごばんただのぶ)」
取り付け位置は「裏正面」

このアップの人物は「佐藤四郎兵衛尉忠信」
(さとう・しろう・ひょうえのじょう・ただのぶ)

場面説明はこちら

Dsc_2235
こちらは、高欄掛の一面の拡大写真です。

場面は「龍王 登志丸」(りゅうおう としまる?とうしまる?)

取り付け位置は屋台正面

場面ですが、詳細が一切不明です。

以外ですが、村中でも正式名称をご存知の方は
本当に少ないと思います。

長くなりますので次回に続きます。

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ひとふんばり

こんばんは、玄武です。

只今、8/6 午前3時50分。

今、仕事から帰って来ました。

昨日からのぶっ通しの勤務ですので
計算すると・・・18時間勤務ですね。

いや、体がヤバイです。

といいますのも、休み無しで
3週間ぶっ通しの状態で最後の最後に
この勤務。

流石に今日(8/6)の勤務は特別休になり、
土曜日の勤務の後、少し仕事は落ち着きますが、
盆休みは無しの勤務になります。

頑丈だけが“とりえ”でしたが、今年の夏は
流石に堪えました。

しかし、贅沢は言っていられません。

仕事があるだけ幸せ者ですからね。


私生活、仕事、目の回る様な勢いで
時間が過ぎて行きます。

あと、ひとふんばり。

ガブっている屋台練りのように、
勢いでこの夏は乗り切ります。
Simg_7039
H21.生矢神社 本宮 亀山屋台、馬場練り

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H21.恵美酒宮天満神社 御幸屋台

こんばんは、玄武です。

今回は独特の工夫がなされた屋台のご紹介です。

その屋台は
Simg_6681

H21.恵美酒宮天満神社本宮の中部公園の
御幸(ごこう)屋台です。

様々な工夫がなされた“こだわりの屋台”です。

彫りも凄いのですが嫁の写真撮影ですので
詳細の写真は無く・・・(泣)

その代わりといっては何ですが
中部公園の屋台練りの様子をにてどうぞ。

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これぞ、世界に一つ

こんばんは、玄武です。

私事ですが、忙しい仕事が
ようやく中盤を過ぎました。

後半戦も何とか怪我無く乗り切りたいです。

さて、昨日は亀山町で屋台の虫干しがありました。

私は仕事で行けませんでしたが
青年会、役員の方々、そして我が
亀山玄武会のメンバーも参加されたそうです。

皆様、暑い中ご苦労様でした。

その様子を亀山玄武会の会長が撮影されており
会長に写真を頂きますので、
いずれ当ブログでご紹介出来ると思います。

さて今回は祭りに関係ないですが
今現在、大変御世話になっている職人さんに
戴いた、「世界に一つ」のものです。

S
玄武Jr用にと作って頂いた「木槌」

S2

職人さんは私との会話の中で、

Jrが職人さんの真似をして、玩具のハンマーで
真似しています・・・の会話を覚えていて下さり
今日、息子に会うと

「作ったからどうぞ。。」

、と息子にプレゼントしてくれました。

その心が嬉しい。

ほんの小さな事ですが、その心意気が
親としては凄く嬉しく、息子にも良い経験
になったと思います。

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