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2011年1月

集い

こんばんは、玄武です。

寒い日が続きますね。

皆様、体調は崩されていないでしょうか?

寒い日が続きますが、この寒さを
吹っ飛ばすぐらいのアツい集いが先週末にありました。

集いっていっても我が亀山玄武会と
亀山青年会(一部メンバー)の合同の新年会でした。

約20名の集まりでしたが
各々、強烈な個性!?を持たれる集い。

「祭り」や「下品な※ネタ」「仕事の話」
「後輩の個人的な相談(笑える話)」と
楽しい一時でした。

個人的にはこの集いは、一生忘れる事の出来ない
集いとなりました。

個人的な話で、また、過去の話になりますが
十数年前、私は祭りに参加しない時期がありました。

今となっては大した理由ではなかったと思います。

その時に同級生は沢山参加していました。

入れ違うように私が祭りに参加し出し、
同級生は各々の事情で祭りに出られなくなりました。

それから十年。

ある縁がキッカケで私が祭りに
出ている事を聞いた同級生はこの新年会に
参加してくれる事になったのです。

しかも二人。

約二十年ぶりの再会です。

一杯呑みながら学生時代の積もる話をし、
祭りに関してもアツい話をしました。

私・・・最近、涙もろいんですが
この二人に再会出来た事はとても嬉しく・・・。

マジで泣きそうになりました(笑)

幅広い年齢層が集まった宴でしたが
今年も盛り上がりそうな予感がした瞬間。

それは、青年会の若い衆が
亀山(生矢)の祭りに対してのアツい想い(誓い)を
全員に確認し、楽しい宴はお開きとなりました。

S
今年もええ祭りしようぜ!

また呑みに行きましょう!

※全員が写っている保障はありません。あしからず!

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H21.英賀神社、西浜屋台。

こんばんは、玄武です。

前回と同様、H21年度の祭りのレポを
今更ながらお伝えしたいと思います。

今回は英賀神社、西浜屋台。

一昨年の様子なんで記憶が曖昧ですので
詳細は書かずに動画のみお伝えします。

写真も結構な枚数を撮影していますが
上記で述べましたとおり記憶が曖昧の為
今後、気が向いたら投稿します。

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その5・・・の後。

こんばんは、玄武です。

今回は今更ながらなんですが
平成21年度、魚吹八幡神社秋季例祭の
本宮の太平橋の様子の続きです。

以前の記事は「長松」「大江島」

前回の記事からも
かなり間が空いてしまい申し訳ありません。

あと少し動画がありますので
出来るだけ更新したいと思っています。

・・・で、タイトルにあります「・・・の後」ですが
前回の記事の続き!?の動画となります。

でどうぞ。

右サイドバーの動画リストですが、
一部の神社ですが更新しています。

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一戦

こんばんは、玄武です。

今回は以前からお伝えしています
H22.生矢神社秋季例大祭の
本宮の亀山屋台の様子をお伝えしていきます。

(※昨年は写真が少ないので文面でお伝えしないといけません。)

玉垣~馬場入りを終えた亀山屋台は
暫し休憩後、四台練りをする為馬場の中央へ向かう。

その中央へ屋台を練って行くのにも
若干グデグデ気味・・・。

個人的には練り合わせが続くのか
物凄い心配でしたが、いざ練り合わせが始まると
周りの練り子も物凄い気合いが入っていました。

当然、自身も含め・・・。

Scimg0916
吸い寄せられるように屋台練りが始まりました。

写真は栗山が写ってません(悲)

Scimg0917
四台練りが始まりました。

の写真ですが、向かって
左から「手柄」「飯田」「亀山」「栗山」となっています。

Scimg0919
この写真は(写真左から見て)
栗山側から撮影した様子ですね。

Scimg0920
↑この写真では(写真右から見て)
「手柄」「飯田」「亀山」「栗山」の順となっています。

練り合わせの一部ですがの動画で
ご覧になって下さい。

デジカメの設定が悪く(親父のデジカメ)嫁の撮影ですので
手ブレ等はご了承願います。(動画が全体的に逆光?)

今回の動画だけに限らず過去のDVDやビデオでも
必ずという程、ガブリ出すのは亀山。

しかし、“ガブリ”出すのは、いつも亀山っていうのは
中々面白いもんだと思います。

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匠の技

こんばんは、玄武です。

昨年の話になりますが
自宅にあります、とある額縁の補修依頼を
いつも御世話になっています
砂川仏檀店・砂川漆工芸 さんに御願いしていました。

Img_8047_2
補修前の額縁。

この額縁は嫁さんのおじいさんの持物で
大切に飾ってあったそうですが、おじいさんが亡くなった
数年後に嫁さんが譲り受けました。

伊勢海老の立派な飾細工です。

しかしながら、四十数年もの時が過ぎているそうで
到る所に劣化の跡がありました。

こちらの事情を全て説明させて頂き、
ご無理な相談だと思いながら師に一度見て頂いたところ
額縁に関しては漆塗りで補修出来ると思うので
やってみようと快く引き受けて下さいました。

Img_8050
こちらは補修前。
額縁の色にご注目下さい。
(写真のシールは諸事情があり投稿分、全て加工しています。)

師に相談に乗って頂く中で額縁の色も
自分のイメージを伝えていました。

あとは全て師にお任せという事で御願いしていました。

それから・・・。

「師からの出来上がりました。」

との御連絡を頂き・・・。

Simg_0083
補修後。

額縁の色が補修前と比べ変化しております。

Simg_0084
補修後の額をマクロにて撮影したもの。

記憶が曖昧で大変失礼なのですが
確か「透かし塗り」だったと思います。

(ひょっとしたら、今後、師のHPの〇〇で技法のご紹介があるかも!?)

その素材を生かした塗りの技法。

シンプルながら奥が深い艶やかな塗りとなっています。

Simg_0087
「モダンな雰囲気にも合うでしょ?」

師は笑いながらお話をして下さいました。

Simg_0088

Simg_0089
補修後の写真。

フラッシュやデジカメの機能の問題で
実際に肉眼で見る色合いとは違うと思います。

肉眼で見ても光の加減で
微妙な色の変化があるように感じます。

素材を生かした素晴らしい技に感動しました。

今回の補修に到る経緯といいますか思い(想い)は
実に単純なものです。

「綺麗になった額縁で後世まで飾ってやりたい」

単に額縁だけ変えても何か心に響かない

そんな気がしたのです。

それに似せた、いわゆるコピー(フィルム)でも
ぱっと見ただけの感覚、
そう、似たような覧(らん)は保てるのかもしれない。

しかし、単なる補修では駄目だ。

誰にでも出来ない特別な技法を求めたい。

そう思っていました。

古来ながらの技法で、その匠の技を守り続ける師。

師の姿が浮かんだ私は、
やはり本物を追求したいと
直感で思ったのかもしれませんね。

その奥行きある塗りの技に
益々魅力を感じ、いつもこの額を眺めています。

天国の嫁のおじいさんも
きっと喜んでくれていることでしょう。

砂川様。

本当にありがとうございました。

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こんばんは、玄武です。

私事ですが・・・。

年末年始の忙しかった仕事も
一段落したんですが、相変わらずバタバタしてます。

1/10は生矢神社の
左義長(さぎちょう)祭でした。

左義長(さぎちょう)っていうのは
小正月に行われる火祭りの行事
いわゆる「とんど」です。

とんどは皆さんご存知の事でしょうが
とんどの意味合いはとなっています。

書初めが高く燃え上がれば、字が上達し、
とんど焼きの火にあたれば病気にならないと言われています。

他には、こんな話もあります。

門松、注連飾りにより出迎えた歳神を、
とんどの祭事で門松、注連縄を燃やす事によって
炎と共に見送る意味があるとされます。

昨年は火入れの儀式に間に合わずの参加でしたが
今年は儀式の前に到着。

Simg_0041
注連縄や破魔矢を置いて来て火入れを待ちます。

この火入れまでに亀山や飯田の方々にご挨拶。

そうしていると・・・。
Simg_0047
宮司さんが神事を終え、火を入れられます。

Simg_0049
少しずつ燃えてきました。

Simg_0050
空気が乾燥しているのと燃えやすいワラですので
火の回りが速いですね。

Simg_0051 Simg_0052 Simg_0054_2
一気に燃え上がります。

Simg_0054
この状態になると、熱くて近寄れません。

Simg_0056
点火からすると、数分でこの状態に・・・。

粗方、燃え尽きるのを見てから
アレをする為、本殿西側に移動します。

アレとは・・・。

Simg_0057
恒例の餅つきです。

今年は当町、亀山が練り番ですので
例年より餅つきの数(回数)が多い年です。

世話方さんが餅をつかれております。

Simg_0059
若い衆!?も負けてはいられません。

そういう貴方は餅をつかれたの?って声が
聞こえてきそうですが、玄武会のメンバーと
しっかりとタッグを組み(迷コンビ!?)
餅をついてきました。

例年する・・・とはいっても
やはり、腕がパンパンになり
握力も無くなる程に必死に餅をつきました。

今年は例年以上に疲れたので
つきたての餅を一口だけ頂き帰宅しました。

帰宅時にある方に電話で相談をしました。

今年の亀山屋台はある補修に向け
現在話が進められています。

その内容は現在協議中の為、明らかに出来ませんが
村での正式決定後に詳細が決まり次第、
当ブログでもご報告させて頂くかもしれません。

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ただ静かに

こんばんは、玄武です。

新年が明け、個人的にバタバタしておりますが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

ご存知の方も多いと思いますが
私は仕事の都合で世間一般に云われる
年末年始(の休み)がありません。

この不況の時代に仕事が忙しいってのは
有り難い限りですが、初詣は大勢の方より
少し遅れての参拝となります。

今年は一月五日が休みでしたので
生矢神社へ参拝してきました。

この日は仕事始めの方が
大勢いらっしゃったのではないでしょうか?

参拝時刻、午前8時前。

当然!?この日のこの時刻に
参拝されていらっしゃる方もおらず・・・。

S110105_075004
まさに静寂の刻。

時間が止まったような、ただ静かな
何ともいえない雰囲気がそこにはあります。

参拝といっても何を御願いする訳でもなく
ただ心を落ち着かせ、頭を下げるだけです。

そうしていると心が落ち着き
清清しい気分になれました。

S110105_075034
凍てつく寒さの中、ピンとした空気が
自分の心を洗い清めてくれるような気がして
朝日が昇りゆく中、一年間の「自分の覚悟」を
腹に決めるのでありました。

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恒例になってきた・・・?

こんばんは、玄武です。

忙しかった年末年始の仕事も
ようやく、ひと段落してきました。

何とか無事に乗り切ることが出来ました。

明日は一日だけですが休みです。
遅いですが私には本日が大晦日(の気分)です。

明日は元旦(の気分)ですので
武将(不精)髭を綺麗に剃り、明日の初詣にと
身形を整えました。

今年も無事に過ごせます様に
氏神様に御願いしてきます。

さて、今回は以前からお伝えしています
H22.生矢神社秋季例大祭の
本宮の亀山屋台の様子をお伝えしていきます。

今年は写真や動画が極端に少ないので
一部昨年の様子を交えながらお伝えしていきます。

※前回は→恒例の場所

Simg_0030
亀山本徳寺の東方向(旧飾磨街道)付近
(前回ご紹介済みの写真です。)

当亀山町は亀山本徳寺付近で屋台練りをしてから
旧飾磨街道を北上して、生矢神社に向かいます。

上の写真の付近から数十メートル屋台練りを行い
そこから屋台を台車に乗せ、一気に北上します。

旧飾磨街道を北上して再び台車から屋台を下ろすのは
栗山町公民館付近です。

そこから再び屋台練りへ。
Scimg0907
栗山公民館付近での屋台練りの様子。

この付近から少しの距離ですが練り進みます。

例年、栗山町の皆様が御持て成しを
してくださいますので、一休憩。

といっても、玉垣入りの時間が決まっており
すぐに神社へと進みます。

あとは神社まで一直線・・・なんですが
もう恒例になってきたんでしょうか?

栗山町公民館から150~200mぐらい西に
行った所に「 灘菊酒造 」があります。(住所は手柄)

この前の道路で「亀山」「手柄」の
練り合わせ(練り歩き)が執り行われます。

恒例といっても二年?三年やったかな?
まぁ、歴史は浅いですが、この練り合わせも
恒例になりつつあります。

Scimg0909
向かって左が「亀山屋台」、右が「手柄屋台」

因みに昨年の様子(動画)はでどうぞ。
※過去にご紹介済みです。。

「亀山」「手柄」の練り合わせが終ると台車に屋台を乗せ
玉垣前まで巡行します。

昨年の様子(動画)はでどうぞ。
※過去にご紹介済みです。

そして鳥居の正面(馬場の入り口付近)にて
屋台差し

Scimg0912
気合いが入ります。

という事で次回に続きます。

追伸・・・。

亀山の方。
昨年(H22)の写真をください。
御願いします。

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魅せる笑顔

あけましておめでとうございます。

昨年は沢山の方々に「屋台蔵」を
閲覧して頂き本当にありがとうございました。

本年も宜しく御願い致します。

昨年は私事でバタバタとした年でもあり
ジックリと祭り見物が出来ませんでしたが
今年は少し違った角度(観点)から祭りを
見に行き記事にしようかなと思っています。

何処まで出来るかは分かりませんが
思う事はありますのでチャレンジしてみます。

昨年の亀山の祭りもお伝え出来ていませんし
一昨年の祭り(生矢、他神社含む)も気が向けば
お伝えします。

さて、今日は元旦。

といっても過去の記事に書いてますが、
年末年始も仕事なうえに今年は仕事が超ハードでして
大晦日の夜中にゆっくりとブログの記事を
書いている訳にもいかず、体力温存の為に
早めに就寝しないといけませんし・・・。

という訳でこの記事は「公開日時を指定」して
前日に書いています。

個人的に忙しくさせて頂いているのも
この不況時には有り難い事だと思っています。

個人的に思う事ですが、
昨年は暗いニュースばかりが目立った年でした。

批判はしたくありませんが
“×治家”の方々には失望が多い年でもありました。

発想、言語が単純、人任せすぎる方々に
日本の未来はあるのか?

政治は素人ですから偉そうには言えませんが
毎日を必死で生きている労働者は
悠長に構えてもいられません!

今年の日本はどうなるんでしょうね?

オエライサンに全く期待はしていませんので
色んな事を一歩ずつでも前進出来るような
チャレンジの年にしたいと思っています。

まぁ、何をするかは、あんまり決めてませんが
今年は頑張るぞ!って事で(笑)

とにかく、笑いのある一年になればいいですね。

Sdsc_0339
祭りで魅せる自然な笑顔は他の人も
幸せにするような気がします。

笑顔でいきましょう!

今年も宜しく御願いします!

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