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2011年11月

H23.灘のけんか祭り 本宮 宇佐崎屋台 宮入 その1

こんにちは、玄武です。

今回はH23.灘のけんか祭り 本宮
宇佐崎屋台 宮入の様子です。

今回はその1です。

今回の宇佐崎屋台の宮入の様子ですが
撮影場所の関係もあり屋台がハッキリ写っていません。
申し訳ないです。

この時、境内はギャラリーが
凄く多くなってきていました。

ビデオ撮影しとるのに、無理やり
割り込んでくる観光客にちょっと腹が立ちつつ・・・。

来年は一脚買って撮影しましょか。

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これぞ、亀山

こんばんは、玄武です。

亀山の方はご存知の方もいらっしゃいますが
今年の祭りの寄り合いの時に
青年会の若い衆のT君より
亀山のステッカーを作りたいと
相談がありました。

デザインはというと・・・。

S1050549_img_2
現在の亀山町の法被。

背中の模様です。

取りあえず試作という事もありT君が
10枚作ってきました。

出来上がりは完璧の出来上がり。

早速、公民館の入り口に二枚貼って・・・。

予想外に反応が良くて数十枚注文が入りました。

ちなみに公民館の入り口のステッカーは白色。

・・・で、私も色違いって事で、ちょっと前に
注文して今日T君に貼ってもらいました。

Simg_0632
亀金ステッカー。

T君、ありがとうございます!

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遊びからの学び

こんばんは、玄武です。

ここ数日の寒さで以前から痛めてる
腰の調子が悪くなってきました。

仕事も忙しくなってきまして
病院には余り行けず・・・。

同じ体勢が辛い今日この頃です。

さて、今回は玄武Jrの話です。

最近は「今日友達とヨーイヤサしてん」とか
色々教えてくれます。

興味を持つという事は何に対してもそうですが
遊びの延長から学ぶという事も大事。

私はそう思います。

例えば、今年の亀山町の前夜祭。

お父は前夜祭で町内を屋台練りしてましたが
Jrは蔵の中の子供屋台で遊んでいたそうです。

寄り合いの時は太鼓打ちになりたいとかで
子供屋台に乗って太鼓を練習してましたが
この日はちょっと違ったようで・・・。

Simg_0533
子供屋台の閂(かんぬき)に入って担ぐ練習。

何で本棒や脇棒と違うんかな?
と後で思い出すと、私は前夜祭当日
閂に入っていまして、それを見たのかどうかは
定かではありませんが、大人の真似を遊びながら
練習したわけです。

本人は遊びという感覚は無く、
“真剣そのもの”やったようです。

次の日の宵宮の夜。

レクルス前で飯田との練り合わせを終えた
亀山屋台は町練りの最中。

一足先にJrは公民館へ戻ります。

といっても、目当ては先に蔵入れしている
子供屋台。

真っ先に向かった先は・・・。

Simg_0573
そう、閂。

生きた教材、つまり、大人の練り子が沢山居て
それをジックリ見てるわけです。

「俺も出来る」

そんな気持ちで屋台に向かったのかもしれませんね。

端から見て、遊びにしか見えない事でも
自然に学べる環境にある子供世代を
いかに大切に育むか。

全然知らん、おっちゃんから

「おお、僕頑張れよ」

「もっと声ださんなあかんぞ!」とか

声を掛けてくれたりして下さるんで
亀山は環境は良いと思います。

Jrも少しやってると・・・。

Simg_0574
ええ顔してきたわ。

お父は誇りに思います。

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いざ、勝負!

こんばんは、玄武です。

今回は以前からお伝えしていますが
H23.生矢神社秋季例大祭、宵宮の
様子(亀山)をお伝えします。

前回の記事のいざ進む の続きになります。

もはや、宵宮の伝統とも云える
レクルス前の「亀山屋台」「飯田屋台」の
屋台練り合わせがはじまりました。

今年は写真が少ないのと動画が長いので
その様子はの動画でどうぞ。



今年はお互いに一歩も譲らず
白熱した練り合わせでした。

“その2”へと続きます。

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松原屋台、境内にて

こんばんは、玄武です。

今回は以前からお伝えしている
H23.灘のけんか祭り 本宮の様子です。

前回の興奮!練り合わせ!!の続きです。

動画の後半には楼門をくぐった
「宇佐崎屋台」が写っています。

次回に続きます。

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仕様と現状

こんばんは、玄武です。

時代の流れか、スマートフォンが
主流になってきましたね。

私のケータイは、まだスマホじゃないですが
もう数ヶ月後に、iPhoneに変更します(多分・・・)

ただ、仕事の都合で正面液晶が壊れそうで
それだけが心配事なんですが・・・。

ありがたいことに当ブログもスマホで見てるって方が
いらっしゃるそうで(某匠も言うてたね)
ブログ記事にコメント出来ないって事でした。

気になったんで、ちょっと調べました。

ブログサポートヘルプによりますと・・・。

今の所、当ブログのスマートフォン表示で
コメント出来るのは、iPhoneを3G回線で
接続した場合だけのようです。

iPhoneでココログのコメント欄を見ると
「ドコモスマートフォンおよび無線LAN経由での
投稿は出来ません。」

「PC表示に切り替えれば投稿できます。」

と書かれているそうです。

私はスマホじゃないんで、全く意味分かりませんが
これはココログ(@nifty)の仕様みたいなんで、
現在は一部のユーザー限定みたいな感じですね。

改善されるのを待つしかありません。

また、動画や写真も一部の方は閲覧出来ません。

携帯用の写真表示等も出来るそうですが
調べると・・・非常に手間が掛かります。

そこまでして投稿したくないのも現状なんで
記事の投稿→閲覧の基本は
PCユーザーに対しての仕様としています。

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早くも来年のアレが・・・

こんばんは、玄武です。

昨日、夕方(仕事中)に先輩から連絡が・・・。
仕事中なんで電話に出れなかったんで
仕事が終わったら掛け直す事にしました。

滅多に連絡はされない先輩からという事で
若干緊張気味で電話をすると・・・。

「来年のアレ」の話で相談があるとの事。

アレって何か?

Simg_0083
そう、亀山自治会発行のカレンダーの話だったんです。
写真は今年(2011年度)のカレンダー。

先輩は仕事でもカレンダーを作られるという事なんで
帰宅後すぐに伺いました。

実はこのカレンダーの写真。

プロのカメラマンの写真ではなく、素人の写真を
ちょっとだけ映像加工したものをカレンダーに
しています。

写真の提供された方は、ごく身近のツレでしたが
今年は色んな写真を募集していたとか。

それならという事で少ない写真の中から
選りすぐりの写真を選んで持って行くと・・・。

全ボツでした(悲)

村でも沢山の写真を撮影されている方が
いらっしゃるので、(すでに写真になった)
上記で述べた方の写真を選んでいると・・・。

ある、写真に目が留まりました。

その写真は数名の方が「ええな」と
言われていたそうで、どうやらその写真が
カレンダーになる可能性が高くなってきました。

他の方も選んだ写真とはいえ、
若輩者の私が意見するなんて
恐縮してしまいますが、これもまた光栄な事。

残念ながら我が家の写真は選ばれませんでしたが
再来年のカレンダーの写真に選ばれるコツってのを
ご教授して頂いたので、帰って嫁に
「こんな写真を撮って」とお願いしました。

ひょっとしたら住人じゃなくても亀山の
カレンダーになるチャンスです。

因みに、写真サイズは
カレンダー用に写真を引き伸ばす為
ある程度の画素数が必要みたいですが・・・。

800万以上ならOKかも?

良い写真があれば、候補に上げるかも?
と仰ってましたので、来年はカメラを持って
生矢の祭りを見に来られてはいかがでしょうか?

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解読

こんばんは、玄武です。

少し前の記事で亀山町の旧法被の
崩し字について書きましたが
その文字が判明しました。

※以前の記事は崩しすぎやろ~

Photo
この「丸に並び矢」の神紋(屋台紋)の横にある
大きな崩し字。

まぁ、単純に「亀山」なのか、「亀」なのかという
予想はしてました。

個人的には「亀」との予想をしていましたが、
方々から、「いや、亀だけじゃないかも?」という
言葉にハッキリとした自信も無く・・・。

ネットで崩し字の辞書で検索しても
似たような字は存在しなく、これは村の重鎮の方に
聞くしかないと思ってました。

気になる、気になる、しかし、忙しくて時間が無い。

と思ってたら、この法被の質問をしてきた後輩から
所用があり連絡がありました。

色々話す中で、本人のおじいさんに
聞けば分かるかも・・・という、話に。

「いや、いや、最初からそうしろよ」と思い切り
ツッコんでしまいましたが、
気になってしょうがないのでお願いしてました。

翌日、判明。

「亀」

の一文字でした。

しかし、読めん・・・。

どう見ても読めん・・・。

ベロベロに酔っ払ってたら、
ひょっとしたら読めるかも?

まぁ、何にせよ、スッキリしました。

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いざ進む

こんばんは、玄武です。

今回は以前からお伝えしていますが
H23.生矢神社秋季例大祭、宵宮の
様子(亀山)をお伝えします。

※前回は→こちらも恒例化?

亀山本徳寺の駐車場で
手柄との練り合わせが終った亀山屋台は
町内巡行を行うため、町内に戻ります。

亀山町内は、かなり広いですが
隅々まで町内を廻ります。

途中の様子の写真が無いので
一気に飛びますが、辺りが暗くなる頃、
亀山公民館で休憩をする為に
亀山屋台が戻って来ました。

ここで、少し長めの休憩を取り
腹ごしらえをします。

この休憩も自治会や婦人会の方々をはじめ、
沢山の方々に尽力して頂いています。

本当にありがとうございます。

この時、宵宮の祭り(亀山)を見に来て下さっていた
相互リンクして頂いています

試行錯誤のすぱいらる
管理人さんのmarchjuddさんと、

同じく相互リンクして頂いていまして
亀山町の出立ち前からお越しになっていた

祭り騒ぎの管理人さんにも
腹ごしらえをして頂き、この後の飯田との
練り合わせ、レクルス前の写真を撮って!と
お願いをして(笑)、レクルスまでの
巡行にお付き合いして頂きました。

写真は試行錯誤のすぱいらる
管理人さんのmarchjuddさんに頂きました。

R0016743
休憩も終わり、さぁ、出発やで。

R0016745
ここで、亀山屋台は町内の巡行へ。

亀山町は1区~6区とかなり広い町内ですが
公民館より南方面、6区へと屋台は進みます。

町内は各区で一箇所以上は必ず屋台練りを行うのが
決まりでして、この時、向かっていた6区も途中までは
台車での移動となります。

この台車での移動時、私は屋台に上がり、
薄ら積もった埃を拭う為に屋台に上がります。

例年、このタイミングで屋台に上がり埃を拭います。

綺麗な棟でレクルス前の飯田との屋台練りに
臨む為です。

一通り、埃を“はたき終わる”と6区の
屋台練りの場所に着きます。

R0016749
この狭い道を練って進んで行きます。

R0016752_2
電飾の点灯して・・・

R0016755
さぁ、屋台練りやで!

R0016757
狭い道の屋台練りは緊張感があります。

R0016764
電柱があると脇棒の練り子は中(本棒側)に入ります。

写真の反対側の脇棒の練り子も壁があり狭いです。

ちょっとですが、動画もあります

この後、もう少し6区の巡行があり
いよいよ、レクルス前、
飯田との伝統の練り合わせです。

次回へ続く。

試行錯誤のすぱいらる
20111008-生矢神社(宵宮-亀山)

祭り騒ぎ
10月8日
2011-10-08 生矢神社・宵宮 亀山屋台

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興奮!練り合わせ!!

こんばんは、玄武です。

今回は以前からお伝えしている
H23.灘のけんか祭り 本宮の様子です。

H23.灘のけんか祭り 本宮 八家屋台 宮入 その1
の続きになります。

すでに宮入を済ませている松原屋台との
練り合わせが始まりました。

下の動画ですが
動画のタイトルは
H23.松原屋台 宮入-3」
になってますが、編集上の都合で
そのタイトルになってます。
ご了承願います。

・・・で、動画の内容は
「松原屋台、八家屋台 練り合わせ」 です。

いや、これは興奮しました。

やっぱり灘の祭りは凄い。

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もうひとつの例大祭

こんばんは、玄武です。

数日前、我が家ではもう一つの
例大祭がありました。

マジで洒落の投稿ですからね。

Jrのパンツに鉢巻姿はご愛嬌ということで・・(笑)

このように祭りが好きでいてくれる事、
親としても嬉しく思いますし、感慨深いものがあります。

地域の文化はいつまでも大切にしたいものです。

どんな方法であれ、Jrに祭りの姿を見せれる事は
誇りに思います。

あっ そうそう。

この撮影時にまたしても涙腺が
馬鹿になりそうでしたよ。

「何でJrはそれ(ヨーイヤサー)するん?」

って聞いたら。

「だってな、

お父ちゃんの真似やから」

だって・・・。

Jrよ。 お父、嬉しいわ。

頑張れよ!

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ミニ屋台新調!?

こんばんは、玄武です。

個人的な話になりますが・・・。

タイトルにもあります通り、
亀山のミニ屋台の新調計画があります。

数ヶ月前から亀山のツレ周りで
ミニ屋台を作ろうか・・・と
そんな話をしておりましたが、
数日前に先輩から連絡があり、製作者さんから
打ち合わせをしたいとの連絡がありました。

折角、造って頂くんですから良い物を・・・と
詳細に打ち合わせをしたいと考えてます。

亀山は伊達綱が白金、茶金の二種類あるんで
今からどちらにするか迷っています。

また具体的な事が決まれば
記事にしたいと思っています。

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H23.灘のけんか祭り 本宮 八家屋台 宮入 その1

こんばんは、玄武です。

今回はタイトルの通り
H23.灘のけんか祭り 本宮
八家屋台 宮入の様子です。

今回はその1です。

今回の八家屋台の宮入の様子ですが
撮影場所の関係もあり屋台がハッキリ写っていません。
申し訳ないです。

※詳細は松原屋台宮入の記事上で述べてます→
勇躍

H23.灘のけんか祭り 本宮 八家屋台 宮入-1

この後、松原屋台と・・・。

次回に続きます。

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21年前

こんばんは、玄武です。

もう何年前でしょうか。

我が亀山玄武会の会長様より
1990年の生矢の祭りの様子と
翌年1991年(平成3年)の屋台入魂式の
ビデオがあると聞いて会長にDVDにして頂きました。

入魂式のDVDには現屋台の
「搬入後」 ~ 「一部組み立て(棟の取り付け)」等々、
貴重な映像も残っています。

You Tube には入魂式の様子はUP済みなんで
今回は1990年度の祭りの様子をUPします。

実はこの映像、かなり前に当ブログでもご紹介していましたが、
先代動画再生プレイヤーの配信停止により
動画の再生が出来ずにいたんですが、
再編集~You TubeのUPにより、今回の投稿とします。

1990年度 生矢の祭り

動画は亀山屋台、飯田屋台の練り合わせの様子
(両屋台も先代屋台)。

昔は伊達綱の向きが今とは違ったり
練り合わせも勢いありましたね。

ガキの頃はオッサンが
“ごっつい怖い”イメージがありましたが、
単純にイケイケの雰囲気がありました。

今は自分がその立場(オッサン)になり
そんな雰囲気が出ているのか分かりませんが
息子のイメージでは亀山はイケイケらしいですわ。

取りあえず今は

「ヘベレケの飲んだくれのオッサン」

言われんで良かった~。

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勇躍

こんばんは、玄武です。

今回は以前からお伝えしています
H23年度「灘のけんかまつり」の
本宮の様子です。

先輩や知り合いがいるんで
家族で見に行きました。

今回は松原屋台の宮入の様子です。

本当は動画を一本化したかったんですが
UPの関係上、時間が掛かり過ぎるのと
謎のエラーが出て困った経緯もあり
動画を数回に分けています。

ご了承願います。

その1

その2

宮入は本当に心震える瞬間です。

これはお詫び・・・というか言い訳になりますが
動画の撮影の場所的な問題があり
狛犬ばかり写って屋台がハッキリ写ってません。

家族もいましたし安全な祭り見学を・・・と思い、
撮影場所をこの場所にしていました。

到着時間が早かったんで良い場所もあったんですが、
人様に迷惑掛けてまで撮影しようとは
一切考えてませんので屋台が
ハッキリ写っていないのはあしからず。

あと、個人的な話ですが、この松原地区には
人生を変えてくれた先輩・・・というか
師と仰ぐ方がいらっしゃいます。

練り子が非常に多いので探していたら
先輩が私を見つけてくれて手を振ってくれました。

お元気そうで何よりです。

また一緒に飲みに行きたいですね。

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トラブル多し・・・

こんばんは、玄武です。

ちょっと前の記事で今年は亀山屋台の
損傷が結構あったと記事にしましたが
実は宵宮前日、つまり前夜祭途中にも
金具が“めげる”事態がおきた。

※以前の記事→ 一員として

これは、今思うと結構、重大な破損でして
祭り道中だとちょっと難儀な事でした。

勿論、写真なんかありませんが
総才端(そうさばな) の横に付いてる
錺金具の飛龍の金具の一部が破損、
脱落寸前の状態でした。

この金具は完全に補修しようと思えば
まず、総才端を取り外し、飛龍の根元にある
引っ掛けの爪(破損部)を溶接し・・・

溶接というても、ハンダやったら
強度不足でアカンかな?
ロウ付け(溶接方法の一つ)やったら付くかな?

今からやったら、ちょっと段取り厳しいで~
ワイでも直せん事ないやろうけど、
時間的に段取りしんどいし、職人呼ぶか?
いや、来んかもしれんな。


など、など、頭の中で葛藤が続く・・・。

前夜祭の途中で練り子が屋台に寄ってるのもあるし
取りあえず状態を少しでも悪くしない為に
針金で緊急補修を試みる。

にしても、棟(屋根)に上がるのにも
腰が痛くちょっと微妙。

針金硬すぎるし・・・。

よし!前夜祭が終ったら、じっくり補修してやろう!

硬ったい針金でバチバチに固めるで!と心に決め
何か無いかと周りを見渡すと練り子に鉢巻が・・・。

そういえば、私もしてました・・・鉢巻。

鉢巻で金具を固定します。

その途中、練り子はずっと「ヨーイヤサー」言うてるし
いつでも屋台練りOKの状態で待ってくれてます。

簡易な鉢巻補修が終るとすぐに練り出しました。

補修姿は映ってませんが
「アンヤーショイ」いうてもシーソーせえへん
動画がの動画に写ってます。

という事で、前置きが超長くなりましたが
H23.亀山町 前夜祭 その2をでどうぞ。

その1をご覧になられて無い方は
ふと、気が付いたんですが・・・

その2は

因みに前夜祭の終了後
針金でガッチリ補強。

祭り二日間も全く支障なしでした。

「補修」に「ハタキ」に「練り子」。

「あんたも好きね~」

と言われそうですね。

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崩しすぎやろ~

こんばんは、玄武です。

今年の寄り合いの時に
亀山青年会の若い衆が車のステッカーを
作りたいと相談があった。

イロイロと話を聞く中で、その若い衆が
個人で作るという事だったので
「まぁ、作りんか~」と任せていると・・・。

結構シッカリとしたステッカーを作って来た。

取りあえず公民館の入り口に
ステッカーを貼ってみる。

目立たないようだが、見る人は見ている。

その影響があったのかどうかは定かではないが
結構、反響があったみたいなので
その若い衆に一元で任せてみる事にした。

ええ勉強やぞ。

という事で、色々相談に乗ってると
今日、一通のメールが・・・。

メールの内容は亀山の旧法被の字体が
全く読めないので知っていないか?

との事だった。

因みに、今現在の法被(背中側)は
S1050549_img
「亀」のマークのみ

上記で述べた車のステッカーも、
この図案と同じ亀のマークです。

今現在の法被の表面の写真は無いですが、
表面には「亀」と「山」の文字が入っています。

・・でメールの旧法被の写真は
Photo 
亀山の旧法被の写真(背中側)
※表面は何も無しで真っ白です。

「ある文字」と神紋である「丸に並び矢」

この法被っていつまで着てたんだったか・・・

現亀山屋台の入魂式はこの白の法被を着てますし
その後、今の黄色の法被に変わったと記憶してますが
いつやったっけ?

また調べて記事上で報告しますね。

ところで・・・

この文字読めますか?

何となく「崩し文字」で亀なんやろうけど
自信が全く無い。

という事で、村の大・大・大先輩に伺うと・・・。

恐らく、亀だろうけど、自信がありませんとの事。

それなら○○さんに聞いてみたら?と
アドバイスを頂きました。

私の気になるとジッとしてられない
“悪い虫”が出てご迷惑をお掛けしました。

申し訳ありません。

文字の読み方の大よその検討は付くが
本当に「亀」なのか?

また、旧法被をいつごろから着てたとか、
とにかく、気になる事が多いので
自宅にある法被(親父のですが)を持って
村の方を尋ねてみようかと思っています。

題して、「旧法被のルーツを探る亀山探訪」

祭りだけでなく
亀山の色んな話が聞けると良いなと思っています。

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