« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

落とさないというココロ

こんばんは、玄武です。

今回は以前からお伝えしていますが
H23.生矢神社秋季例大祭 本宮、
亀山の様子をご紹介します。

前回のH23.亀山町、宮入の続きになります。

ご存知の方も多いと存じますが
生矢神社の社殿は小高い山の上に鎮座しています。

前回の動画のH23.亀山町、宮入にも出ていますが
宮入の様子を写真を交えて簡単な説明を下でします。

Simg_2788
鳥居正面で屋台を差し上げてから
正面に見えている階段の裾まで屋台を練っていく。

社殿の麓の階段下で再び屋台を差し上げます。

階段の麓から西側(写真で見ると向かって左側)には
屋台を練って登っていく坂があります。

Img_7110
上記で述べました階段から西側を見た様子。

の写真は坂の一番下から坂を練って
登っていく直前の様子です。

Img_7112
坂の中盤付近でしょうか。

Img_7113
坂を上る様子。

Img_4623
の写真はH20.9/28の亀山子供屋台の
入魂式当日の様子。

分かりづらいですが、結構急な坂になっています。
但し、それほど長い距離ではありません。

・・・が、腰痛者と膝痛者は
要注意といったところでしょうか(笑)

坂を上りきっての写真でいうと右側にまがると
すぐに社殿があります。

こんな感じで、「宮入の動画のその2」の
ご紹介をでします。

※坂を上るところ~拝殿(社殿)正面の様子となります。

一気に坂を上り、拝殿前では若干ブサイクな宮入ですが
「絶対に屋台を落とさない」というココロが
練り子からも感じられます。

宮入は続きます。



私事ですが・・・。

先週痛めた腰ですが、何とか私生活を
過ごせるまでに回復してきました。

しかしながら、未だ、鈍痛は取れず
暫く憂鬱な生活になりそうです。

今月は仕事も忙しい予定になっていますので
最速で治さないとツライものがあります。

| | コメント (0)

眈眈

こんばんは、玄武です。

今回は以前にもお伝えしました
某神社、某屋台の高欄掛。

Sdh000033

ええ顔してますね。

もはや、言葉はいりませんね。

次回に続きます。

余談ですが、先程、村(亀山)に関する長文記事を
書き終わり、投稿する、まさにその時に・・・。

不具合で記事が全部消えました(悲)

一時間半も掛かって記事を書いたのに・・・。
ココログ、マジで頼む!

| | コメント (2)

この日だから思うこと

こんばんは、玄武です。

本日、2/24は私の誕生日。

年齢を知ってはる人もいると思いますけど
30代としておきます。

よく思い出すと若い時は、この年代って
ええオッサンやと思っていましたが、
今現在はオッサン的な発言もしとるし
行動もオッサンみたいな事はしてると思う。

ただ、学生時代と全く違うのは
いつも前向きに行動したい・・・と
ココ最近、思い始めた事でしょうか。

実際には何が変わるか分かりませんし、
結果論的な事になると思いますけど
来年のこの日に、ちょっとでも
自分が成長できていれば・・・と思います。

Simg_6741

屋根鏡と言われるほど金具が写り込んでいます。

スッキリとした、くもりの無い鏡のように
この一年を過ごしたいですね。

| | コメント (2)

H23.亀山町、宮入

こんばんは、玄武です。

今回は以前からお伝えしていますが
H23.生矢神社秋季例大祭 本宮、
亀山の様子をご紹介します。

前回の激!練り合わせ 激!デジカメVer
の続きになります。

いよいよ亀山町の宮入が始まりました。

少々手振れがありますが、宮入の様子は
の動画でご覧ください。

次回に続きます。

| | コメント (0)

ヤッテモウタ

こんばんは、玄武です。

ココ最近、更新してません。

と言うものですね。

ヤッテシマイマシタ、ギックリ腰。

というても、正確にはその寸前といいますか、
爆発寸前。

先週末の仕事の体勢が悪かったのか
痛みを溜め込んでいたのが悪かったのか・・・。

以前から若干、調子は悪かったんですが、
週明けから下も横も向けない状況・・・。

取り合えず、病院に行って、二日間安静にしてまして、
今日は出勤しましたが、未だ後ろは振り向けません。

取り合えず、鈍痛だけ
治まってくれれば良いのですが・・・。

| | コメント (4)

腕に・・・

こんばんは、玄武です。

数日前の記事の詳細は・・・
でご紹介していますが、
ある方(祭り大好きさん)から
興味深い写真を頂きました。

今回は以前の記事の
退治物 その1  退治物 その2

退治物 その3

の続きになります。

毎回、同じ事を書いてますが、
何となく場面の想像は付くのですが
ハッキリと自信がありません。

ですから、某神社の某村としまして
場面も?を付ける場合がございます。

間違っていてもご了承下さい。

ということで、写真は高欄掛です。

※写真をクリックすると少し大きくなります。
(一部の方は除く)

Sdh000038_3
某神社、某屋台の高欄掛。

「鬼」の退治物。

今回の高欄掛が
前回の退治物 その3 で推測しました
「羅生門の鬼退治」と同じ場面で一緒なのかは
不明としますが、前回の記事の「鬼退治」の
高欄掛と合わせてですが、以下で
「羅生門の鬼退治」を調べましたのでご参照下さい。

※前回と今回の高欄掛が「羅生門の鬼退治」という確証はありません。
あくまで、推測の一環として「羅生門の鬼退治」を
簡単ながら調べています。

その昔、四天王(頼光四天王)の
渡辺綱(わたなべのつな)、卜部季武(うらべのすえたけ)
碓井貞光(うすいさだみつ)、坂田金時(さかたのきんとき)が
酒を飲みながら最近、羅生門に
鬼が出ると言う噂話になりました。

貞光、季武、金時の三人は、
鬼はまだいるかもしれないと言いましたが
渡辺綱は「大江山の鬼はもう退治したじゃないか?」と
むきになって反対しました。

「それでは確かめてみよう」という事になり
若かった渡辺綱は、酒の勢いもあり
羅生門まで退治に行く事になりました。

退治しに行った証拠に
金札(禁札)を立てて来いと言われ、渡辺綱は
羅生門に行きましたが、鬼が現れなかったので、
金札を立て帰ろうとすると、
柱の影に若い娘が立っていました。

渡辺綱は娘に

「こんな夜更けに何をしている?」と聞きました。

娘は

「五条に帰りたいのですが道に迷い困っています」
と答えた。

渡辺綱は

「五条なら帰る方向が一緒なので馬に乗りなさい」と

手を差し伸べた瞬間、娘は鬼に姿を変え
襲いかかりました。

渡辺綱は一瞬の隙をつき、
刀で鬼の腕を切り落としましたが、
鬼は「七日後に腕を取り返しに来る」と言い残し
羅生門から逃げました。
その後、渡辺綱は鬼の腕を皆の前に持ち帰るのでした。

切り落としたその鬼の腕は、
鋼のようなゴツゴツとした太い腕で、
針のような毛が一面に生えていました。

腕を切り落とし、鬼が逃げる際に
鬼が羅生門で「七日後に腕を取り返しに来る」と言ったので
渡辺綱は箱に鬼の腕を封印し、厳重に警護していました。


それから7日目の月の美しい夜のこと。

渡辺綱の育ての叔母が現れて
「鬼の腕を見せてほしい」と言ってきた。

渡辺綱は断り続けたが、世話になった叔母のため、
仕方なく鬼の腕を叔母に見せると、
叔母は「鬼の腕を触らせてほしい」と言ってきた。

渡辺綱が鬼の腕を差し出したその時、
叔母の姿は、みるみる鬼の姿に変り
腕を持って渡辺綱の前を去ってしまった。


というお話。


この場面が「羅生門の鬼退治」
という確証はありませんが、
鬼の腕に「針の毛」が生えている事などから
推測しても恐らくは・・・そうだと思います。


推測ながらも、こうして話を調べ、知ると、
実に面白いですね。

| | コメント (2)

退治物 その3

こんばんは、玄武です。

数日前の記事の詳細は・・・
でご紹介していますが、
ある方(祭り大好きさん)から
興味深い写真を頂きました。

今回は以前の記事の
退治物 その1  退治物 その2
の続きとなります。

毎回同じ事を書いてますが、
何となく場面の想像は付くのですが
ハッキリと自信がありません。

ですから、某神社の某村としまして
場面も?を付ける場合がございます。

間違っていてもご了承下さい。

ということで、写真は高欄掛です。

※下の写真はクリックすると少し大きくなります。
(一部の方は除く)

Sdh000022 Sdh000023

Sdh000024 Sdh000025
「鵺(ぬえ)」「鬼」「虎」「飛龍」退治となっています。

人物は?としますが、鬼退治の人物は
金札(禁札)から察するに
「渡辺綱(わたなべのつな)羅生門の鬼退治」と
推測します。

この「渡辺綱 羅生門の鬼退治」と言う話は
平安時代の謡曲の「羅生門の鬼」に登場します。

この話、大まかな内容は知っていましたが
他の人物等が気になったので、調べてみました。

他の高欄掛のご紹介と一緒に
この話の詳細は次回にご紹介します。

| | コメント (0)

退治物 その2

こんばんは、玄武です。

数日前の記事の詳細は・・・
でご紹介していますが、
ある方(祭り大好きさん)から
興味深い写真を頂きました。

今回は前回の退治物 その1
の続きとなります。

毎回同じ事を書いてますが、
何となく場面の想像は付くのですが
ハッキリと自信がありません。

ですから、某神社の某村としまして
場面も?を付ける場合がございます。

間違っていてもご了承下さい。

ということで、写真は高欄掛です。

※下の写真はクリックすると少し大きくなります。(一部の方は除く)

Sdh000011 Sdh000012

Sdh000013 Sdh000014
退治物の高欄掛です。

某神社、某屋台の高欄掛。

「龍」「鯉」「鷲」「虎」の退治物

同じ退治物でも、見比べると表情が違ったりして
実に面白いですね。

| | コメント (0)

退治物 その1

こんばんは、玄武です。

数日前の記事の詳細は・・・
でご紹介していますが、
ある方(祭り大好きさん)から
興味深い写真を頂きました。

何となく場面の想像は付くのですが
ハッキリと自信がありません。

ですから、某神社の某村としまして
場面も?を付ける場合がございます。

間違っていてもご了承下さい。

ということで、写真は高欄掛です。

Sdh000017
今回は退治物の高欄掛です。

某神社、某屋台の高欄掛。

※下の写真はクリックすると少し大きくなります。(一部の方は除く)

Sdh000018_2 Sdh000019

Sdh000020 Sdh000021

「龍」「鯉」「虎」「鷲」の退治物となっています。

※人物はあまり自信がないので書きません。

次回へ続く。

| | コメント (0)

金具補修

こんばんは、玄武です。

今朝(2/11)、祭りの取締よりお電話を頂き
10時頃に昨年の祭りで破損した金具を
金具師が屋台蔵に取りに来るという事で
屋台蔵に行ってきました。

昨年は結構大きなというか、
重大な破損がありました。

まずは、コレ。
P1040157
何かが足りない気がしませんか?

P1040160
擬宝珠(ぎぼし)の先が長年の屋台練りの衝撃で
取れてしまった。

過去に電線に引っかかって破損するケースは
他町でもありましたが、亀山はそうではありません。

P1040162
因みにですが、上の写真で一番下の丸い
お椀を伏せたような部分を「覆鉢」

間を繋ぐ、くびれた部分を「欠首」というそうです。

P1040163
急遽、エポキシ樹脂で固定します。

結果的に、このエポキシ樹脂で祭り終了後まで
外れることなく耐えてくれました。

小さい部品関係の補修になりますが「井筒」の梅に鶯
の梅の部分が取れていました。

Simg_0675

Simg_0676_2
上の写真でお分かりになると思いますが
金具の間に空間が開いている場所がありますね。

Simg_0685
向かって右が正規の状態で、左が破損した状態です。

S111010_094307
この部品が上記で述べました破損した井筒の部品

部品を保管していたので、これを取り付けてもらいます。

あと、大きい部品としましては↓です。

Simg_0677
総才端(そうさばな)の飛龍のガタツキ。

Simg_0678
飛龍を固定する留め金が取れていました。

Simg_0679_2
上の写真では、向かって右側の飛龍は正規に
付いていますが、左はグラグラの状態です。

Simg_0680
↑正面からの様子。

Simg_0681
正面にある「生矢神社」の面を下(床)に
置いてみました。 中の構造は↑になります。

Simg_0683
左側面の奥側の留め部が破損しています。

Simg_0684
写真にある針金は正規にはありません。

以前に記事に書いた事はありますが
昨年の祭り前日、つまり前夜祭の時に
破損している事が判明し、急遽私が針金で
固定しました。

幸い下からは見える部分ではなかったので
グラつきがないように、頑丈に固定していました。

こちらも、祭り終了後まで、何事も無かったかのように
持ち堪えてくれました。

金具師曰く、修理は大したことはないそうで
一安心しました。

・・・と、ここで、思い出したのが
昨年の本宮の夜。

村練りしていたんですが、屋台を落として、落として
全然前に進まずグダグダの状態でした。

練り子の状態を見て、青年会の頭と棒端に相談して
数人入れ替える事にしました。

私の反対側におった私よりちょっと若い衆にその旨を
伝え、入れ替わるように言うと
腹が立つ偉そうな言い方をしやがったので、
大人げないですが、キレてしまいました。

祭りの準備を全くせず、練習の時や前夜祭も
全く顔も出さずに当日だけ、偉そうにするのは
あまりに失礼。

しかも、目上の人の言葉使いも全くなってないので、
徹底的に言うてやりました。

準備に顔を出せとは言いません。

当日に偉そうに言うのも構いません。

しかしながら、状況判断もせずに
自分の意見だけを押し通すのは筋が違います。

勿論、“しんどい場所”に私も進んで行きましたが
我を押し通し過ぎて周りが見えないのに
キレただけです。

なんだかんだ言うても、私の周りの人(ツレ)は
地域の行事や祭りの準備にも積極的に参加しますし
当日だけ偉そうにする人間なんて一人もいません。

私は好きが高じてですが、ドップリとハマってます。

いうときますけど、私、完全無役です。

一、練り子です。

でも、何か、亀山の役に立ちたいですもん。

一人はおってもええでしょ?

こんな祭りボケがいてもね。

| | コメント (0)

共感して

こんばんは、玄武です。

先程、相互リンクして頂いています

播州福泊港さん(←はHP)

ブログに福泊港ブログ

なんとなく込み上げるものがある写真

の記事を見て、非常に感銘を受けた。

お世辞でもなんでもなく、余所者ながら
グッときてしまった。

・・・で、自分にも置き換えて考えてみた。

自分が思うことは
祭りには毎年色んなドラマが生まれる訳で
筋書き通りにはいかないリアルなステージが
その場にあります。

端から見て些細な事でも、例えば、苦労をして
祭りの準備をして頑張っていた・・・など
裏の事情を知る側にとっては、後輩の晴れ姿や
役員さんの喜ぶ顔というのは、疲れも吹き飛ぶ
最大のパワーの源となっていると確信している。

Sdsc_0336_3

Sdsc_0337

Sdsc_0339

Sdsc_0340

この写真、数年前の本宮が終った直後の屋台蔵の前で
“青年会の頭”が胴上げされている写真です。

若い衆(頭)が、そのまた若い衆に
胴上げされているんですが、端にいる人や役員さんも
めちゃくちゃ“ええ顔”しとるんですよ。

ここ数年、本宮終了直後のデータが少ないので
今回はこの写真にしましたが、

“その年”は、云わば当たり年。

亀山イケイケの年でした。

例えばですが、
数年後の祭りでボロボロのグデグデの
祭りやったとしても、これは青年会の“頭”として
祭りを指揮した努力の証として
受け継がれると思います。

指揮というても、祭り前から当日にボロクソに言われ、
使いぱっしり同然かもしれません。

しかし、その努力は知ってるものは必ず見ています。

勿論、その思いも。

だからこそ、その証で皆を笑顔に出来るのです。

昨年もある場所で“頭”が感動して泣くのを見て
ツレと一緒に号泣しましたが、恥ずかしくはありません。

ええオッサンが、若い衆の感動して泣く姿を見て
号泣するのって、ステキやと思いません?

こんな事は学校や塾では教えてくれません。

リアルステージこそ、感動のライブなのだ。

| | コメント (6)

詳細は・・・

こんばんは、玄武です。

数日前に、ある方(祭り大好きさん)から
興味深い写真を頂きました。

何となく場面の想像は付くのですが
ハッキリと自信がありません。

ですから、某神社の某村としまして
場面も?を付けさせて頂きます。

間違っていてもご了承下さい。

ということで、写真は高欄掛です。

Sdh000003
↑平教経?でしょうか?
壇ノ浦の戦いと思うのですが・・・。

Sdh000004
↑義経八艘跳び?
こちらも壇ノ浦の戦いと思います。

Sdh000005
↑武蔵坊弁慶?

Sdh000006
↑平知盛(碇知盛)だと思いますが、?とします。
平知盛といえば、亀山の露盤にも
碇知盛(いかりとももり)の場面はありますね。

写真を沢山頂いたので数回に分けて、
また、冒頭で述べましたが、某&?付きですが、
ご紹介したいと思っています。

場面(人物)がハッキリ合ってるか分かりませんが
もしその人物が気になられるのでしたら、
ネットで検索してみてください。

興味深いHPが沢山あり面白いですよ。


それと・・・。

場面の人物がバッチリ分かられる方、
ご教授ください。

| | コメント (0)

祝!ミニ屋台新調

こんばんは、玄武です。

私事で、少し前に記事 ミニ・・・ で書きましたが
昨日、亀山ミニ屋台を新調しました。

昨年の祭り後に亀山の先輩に
ミニ屋台を製作される方をご紹介して頂き
亀山の数人(各一台or数台)で依頼をしておりました。

狭間、露盤、金具関係の値段の都合で
100%完全コピーは出来ませんでしたが
屋台紋と高欄掛は現亀山屋台を
忠実に再現して頂いています。

ミニ屋台のサイズは、

W350×D120×H260(mm)

幟も写真を送り、再現して頂いています。

S120205_203616

S120205_203703
私は伊達綱の色は「茶金」にしましたが、「茶」の色を
若干、濃いめにして頂いています。

S120205_203616_2 S101010_075017
比べると・・・どうでしょうか?

ミニ・・・といっても、新調出来たことは嬉しいです。

まぁ、私以上に

息子がメッチャ喜んでましたけど・・・。

| | コメント (11)

激!デジカメVer

こんばんは、玄武です。

今回は前回の記事の
激!練り合わせ でも述べましたが
H23.生矢神社秋季例大祭 本宮の
屋台練り合わせの動画(デジカメ)を
ご紹介します。

前回の記事の動画はビデオでの撮影でした。

今回ご紹介するデジカメの撮影はビデオと
撮影場所が違うので宜しかったら
でご覧ください。

※動画は少し長めで、9分ちょっとです。

次回へ続く。

| | コメント (0)

ミニ・・・

こんばんは、玄武です。

昨年中に、チラッと書きましたが
私と亀山の方の数人で、亀山のミニ屋台を、
ある人に製作依頼しています。

ミニ屋台のサイズは、W350×D120×H260(mm)

狭間、露盤、金具関係の値段の都合で
100%完全コピーは出来ませんでしたが
屋台紋と高欄掛は現亀山屋台を
忠実に再現して頂ける様に依頼しています。

今週末に納品予定なんで
いずれ、当ブログでご紹介しようかなと思っています。

| | コメント (0)

激!練り合わせ

こんばんは、玄武です。

今回は以前からお伝えしていますが
H23.生矢神社秋季例大祭 本宮、
亀山の様子をご紹介します。

前回のいつも通りとはいかず・・・
の続きになります。

馬場入りを済ませた亀山屋台は
他町の馬場入りの間、暫し休憩に入ります。

他町が馬場入りを済ませると
早速、練り合わせをする為、
馬場の中央付近まで向かいます。

Simg_0587

Simg_0588
屋台を据える所定の場所から練っていきます。

そして、いよいよ練り合わせが始まりました。

Simg_0591
少し離れた場所から撮影してるので
全体写真はありませんが、上の写真は
向かって左が「栗山屋台」、右が「亀山屋台」

Simg_0592
左が「亀山屋台」、右が「飯田(いいだ)屋台」

この後、亀山、飯田、手柄、栗山の四台練りが始まり
暫く練り合わせをしていましたが
一台離れ、また一台離れの状態となり
最終は「亀山」「飯田」の二台練りとなりました。

お互いの意地と意地の“ぶつかり合い”
激闘とは大げさですが、練り子は絶対に勝ってやる
という、その気持ちで屋台を練ります。

勿論、私もですが・・・。

この練り合わせの様子は
下の動画でもご覧頂けます。


この練り合わせの後、亀山屋台は・・。

Simg_0593
上の動画で映ってないですが、亀山屋台は
一旦離れて、鳥居前で屋台を差します。

差し終えると、すぐ側に飯田屋台が・・・。


その後の様子は下の動画で。


自分で言うのも何ですが、亀山、メッチャ元気ですね。


違う角度から撮影した “デジカメVer” は後日UPします。

| | コメント (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »