金具補修
こんばんは、玄武です。
今朝(2/11)、祭りの取締よりお電話を頂き
10時頃に昨年の祭りで破損した金具を
金具師が屋台蔵に取りに来るという事で
屋台蔵に行ってきました。
昨年は結構大きなというか、
重大な破損がありました。
擬宝珠(ぎぼし)の先が長年の屋台練りの衝撃で
取れてしまった。
過去に電線に引っかかって破損するケースは
他町でもありましたが、亀山はそうではありません。
因みにですが、上の写真で一番下の丸い
お椀を伏せたような部分を「覆鉢」
間を繋ぐ、くびれた部分を「欠首」というそうです。
急遽、エポキシ樹脂で固定します。
結果的に、このエポキシ樹脂で祭り終了後まで
外れることなく耐えてくれました。
小さい部品関係の補修になりますが「井筒」の梅に鶯
の梅の部分が取れていました。
上の写真でお分かりになると思いますが
金具の間に空間が開いている場所がありますね。
部品を保管していたので、これを取り付けてもらいます。
あと、大きい部品としましては↓です。
上の写真では、向かって右側の飛龍は正規に
付いていますが、左はグラグラの状態です。
正面にある「生矢神社」の面を下(床)に
置いてみました。 中の構造は↑になります。
以前に記事に書いた事はありますが
昨年の祭り前日、つまり前夜祭の時に
破損している事が判明し、急遽私が針金で
固定しました。
幸い下からは見える部分ではなかったので
グラつきがないように、頑丈に固定していました。
こちらも、祭り終了後まで、何事も無かったかのように
持ち堪えてくれました。
金具師曰く、修理は大したことはないそうで
一安心しました。
・・・と、ここで、思い出したのが
昨年の本宮の夜。
村練りしていたんですが、屋台を落として、落として
全然前に進まずグダグダの状態でした。
練り子の状態を見て、青年会の頭と棒端に相談して
数人入れ替える事にしました。
私の反対側におった私よりちょっと若い衆にその旨を
伝え、入れ替わるように言うと
腹が立つ偉そうな言い方をしやがったので、
大人げないですが、キレてしまいました。
祭りの準備を全くせず、練習の時や前夜祭も
全く顔も出さずに当日だけ、偉そうにするのは
あまりに失礼。
しかも、目上の人の言葉使いも全くなってないので、
徹底的に言うてやりました。
準備に顔を出せとは言いません。
当日に偉そうに言うのも構いません。
しかしながら、状況判断もせずに
自分の意見だけを押し通すのは筋が違います。
勿論、“しんどい場所”に私も進んで行きましたが
我を押し通し過ぎて周りが見えないのに
キレただけです。
なんだかんだ言うても、私の周りの人(ツレ)は
地域の行事や祭りの準備にも積極的に参加しますし
当日だけ偉そうにする人間なんて一人もいません。
私は好きが高じてですが、ドップリとハマってます。
いうときますけど、私、完全無役です。
一、練り子です。
でも、何か、亀山の役に立ちたいですもん。
一人はおってもええでしょ?
こんな祭りボケがいてもね。
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